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[新兵器導入]キヤノン PIXUS MP950
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カメラやクルマに比べパソコン周辺機器に対する投資には非常に消極的な私ですが、従来使っていたフラットベッドスキャナ"EPSON GT-X700"とプリンター"Canon PIXUS550i"をYahoo!オークションで売却し、変わりに最近いつの間にか普通になった複合機"Canon PIXUS MP950"を導入した。(10年以上使ってきたパソコンラックもいい加減ヤレて来たので一緒に更改)従来は撮影した銀塩フイルムの読み込み(ヨドバシカメラでフイルム現像だけを頼み自宅で読み込んでデジタルデータ化していた)をするためにデジタルICE付きで4800dpiのα-Hyper CCDを搭載したフラットベッドスキャナ"EPSON GT-X700"を使用していたが、今や銀塩カメラを全て売却し、すっかりデジタル専門になってしまった。そうなるとボディが大型のスキャナも邪魔だし、プリンターも今となっては印字性能に満足とはいえない...。いっそ、1台にまとめてしまおう....と。エプソン、キヤノン、HPの3社製品を比較し、キヤノン複合機のフラッグシップであるPIXUS MP950に悩んだ末決定。本日届いたという訳だ。それにしてもインクが7個(色)もあって本体へ入れるだけでも一苦労。なにやら色々な機能があるようだが、ほとんど使わないだろうな....。一応、この機種でもフイルムスキャンが12コマ(35mm)まで同時に出来る事が決め手になった。3200dpiもあれば充分だ。もう少し奥行きが小さければ完璧だったのだが....。液晶モニターも3.6型と最新のデジカメ以上。ココまで来ればテレビでも映してくれれば良いのに。ボチボチと使い方を覚えていくとしよう..
by newbeetle-cab | 2006-04-20 21:06 | Camera
[特別仕様車]アテンザ 23EX Brown Leather style
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マツダはアテンザの世界累計生産台数100万台突破(2002年2月の発売以来、2006年2月末までの4年1ヵ月間で達成した事を記念している。)を記念した特別仕様車「23EX Brown Leather style(ブラウンレザースタイル)」を発売する。「23EX Brown Leather style」は、アテンザスポーツ(5HB)、セダン、スポーツワゴンの「23EX」をベースに、専用のブラウン色本革シートを採用し、またアテンザ初の装備となるシートヒーター(運転席/助手席)、アウタードアハンドル(メッキ)を標準装備。その他、レインセンサーワイパー+オートライトシステム(ベース車ではメーカーセットオプション)を装備する。ボディカラーはサンライトシルバーメタリック(専用色)、ブラックマイカ、スノーフレイクホワイトパールマイカの3色のみ。気になる価格は全て2WD(FF)の2.3L DOHC/5ATでアテンザスポーツ(5HB)が267万円、セダンが248万円、スポーツワゴンが267万円である。 私は常々アテンザにはもう少し大人向けのグレードがあれば...と思っていたので興味深い特別仕様車だ。ただ、足回りやエンジンのチューニングについてはアップデートされたと言うアナウンスが無い。奢られたレザーシートと釣り合う様な走りのリセッティングがされていれば良いのだが。(23EXには乗った事が無いので断定的な事は言えないが...)アテンザは素晴らしいクルマだが、スポーツ性を意識するあまり、機敏すぎるステアリングの味付けや出足重視のAT変速プログラミング等、意識の低い日本ユーザーの嗜好(判りやすいスポーツ感)に擦り寄ってしまった部分が気になって惜しい。(良いクルマなだけにチト酷な期待をしてしまう。)ラインナップにアクセラがある今となってはアテンザはもう少し大人向けであっても良いのではないか。(決してフワフワの旦那仕様を言っている訳ではない)モデル末期のアテンザに最後の熟成を期待するとすればこの部分である。 マツダは自社製の6気筒エンジンは作らない(作らせて貰えない)のかな....。
by newbeetle-cab | 2006-04-19 22:38 | 日本車(マツダ)
[最近気になるクルマ]トヨタ・アリオン(プレミオ)
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最近チョイと気になるクルマとしてトヨタのミドルセダン「アリオン」を取り上げたい。別に欲しい~という訳ではないが、今まで全く視界に入ってこなかったクルマだけにモデル末期の今頃になって私の中では新鮮なクルマとして興味を示している。そのきっかけとしては、最近札幌市内を走るタクシーにアリオンが増えている。当初は個人タクシーを中心に増え始めたように記憶しているが、最近は法人車もアリオンの採用例が増えているようだ。(ほぼ毎日仕事でタクシーを利用する私としては)おのずとアリオンのリヤシートを利用する事が多くなる訳です。ここで興味深いのはあくまでアリオンでありプレミオでは無いという事。中身は全く同一の兄弟車種であるのだが、プレミオのタクシーは見た事が無い。コロナの血筋を引く保守派「プレミオ」とカリーナ一族の末裔で若干フレッシュマン向け(?)のアリオン。用途を考えればプレミオのほうが適役のような気もするが。まぁアリオンの販売店がトヨタ店である事がその答えなのだとは思うが。頻繁にタクシーを利用しているとクルーやコンフォートの安っぽくてドタドタした乗り心地(頼んでもいないのに"急"の付く運転をする馬鹿運転手が多いのも問題だが..)には辟易しているので出来る限り乗りたくない。(そうは言っても大半がこの2車種なので避けようが無いが。)ここのところ、ブルーバードシルフィ(旧型)を使ってる個人タクシーを好んで(探して)乗っていたのだが、最近は前述した様にアリオンが多くなって来たので助かっている。シルフィもアリオンも広さ(居住スペース)ではタクシー専用車種(クルー/コンフォート)には敵わない。また、どこかお友達のお父さんのクルマに乗せて貰った時のコソバユサの様なモノは拭えないが、それもまた楽しい。面白い事に自分でステアリングを握るとそれはもう見事に退屈なアリオンだが、後席に収まるとなかなかどうして快適な時間を過ごせている。意地悪く(?)評価していけば、視覚的に入ってくる路面の起伏とキャビンの揺れがどうもシンクロしないと言えばいいのか、アシとボディがチグハグに動いている様な頼りなさがある。(長距離ではクルマ酔いになりそうな気もするが...)短距離移動を前提にしたセッティングなのだろう。聞けばA15(2WD/4AT)のガソリンだそうで、ベース車の価格は168万円(税込)。結構値引もしてくれるのだと言う。やはり、冬道をFRのクルーやコンフォートで走る事に疲れてしまったのだとか。耐久性や部品コスト、LPガスの燃料代などの維持コストは専用車種に分がありそうだが、運転手の精神的疲労(主に冬..)までを考えれば許容範囲だとある個人タクシードライバーは言っていた。実はタクシーの「小型車枠」(概ね5ナンバー車で全長4600mm以下で乗車定員が5名)に入るセダンって少なくなってますよね。(札幌は小型車が中心の土地柄です。)アリオン/プレミオ・カローラ・ベルタ・シルフィ・ラティオ・インプレッサ・フィットアリア...既にシビックやアクセラは脱落。そう考えていくと、アリオン(プレミオ)と言うクルマは実に「残りモノに福アリ」な魅力を感じている。インテリアもいかにも日本のトヨタです...と印象にはあまり残らないがさりとて大きな不満もなく、価格以上の満足度は多分ある。所謂80点主義ど真ん中。木目調パネルの使い方はさすがトヨタ。私は皮肉で言っている訳ではない。 ここのところ、日本人なのに日本語に聞こえない歌を歌う洋楽カブレミュージシャンの様な日本車が多い中(それか猫もしゃもじもミニバンか...)で畳・風鈴・縁側・カキ氷....と言えば言い過ぎだが、日本人のDNAに染み渡るファミリーセダンが実はまだ(新車で)そこにあった事を今となっては収穫としたい。(そういう意味ではシルフィも和風セダンに入れたいところだが、どこかフランスカブレなのは仕方が無いか)いつのまにかアメ車よりもアメ車らしいといわれる「カムリ」と必死で欧州車になろうといた「アヴェンシス」(道半ばではあるが)。そして純粋な日本車であり続けている「アリオン/プレミオ」。3車3様の味付けを見ていると本当のトヨタとはドレなのかと悩む事となる。(これって深い問題ですね。)なんとも器用なメーカーではある。
by newbeetle-cab | 2006-04-18 22:03 | 日本車(トヨタ)
[納車]VW純正 1/24 ミニカー
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実はこの純正部品扱いの1/24ミニカー(パサートワゴン)をクルマ購入時にお願いしていたのですが、モデル末期と言うもありミニカーの方が先に完売(ボディ色シルバー)してしまったとの事。もう手に入らないもの(地道にヤフオクで探すかと...)と諦めていた。しかし、納車後もVW新札幌さんが継続して色々探して頂いたようで、嬉しい事に1ヶ月点検の際にプレゼントして頂きました。本当に有難う御座います。パサートはビートルやゴルフと違ってミニカーやチョロQ等のミニチュアモデルが期待できない(ましてもう旧型になってしまいましたから今後発売される事なんてありえないし)だけに、本当に有難いです。これで純正部品の1/24ミニカーはニュービートル(ダブルイエロー)、ニュービートルカブリオレ(メローイエロー)に続いて3台目です。(残念ながらルポGTIはモデル化されなかった。コンフォートはあったけどね。その代わりチョロQが出たからヨシとしよう...)家宝として大切にしたいと思います。

eigyou-manさん有難う御座いました。m(_ _)m
by newbeetle-cab | 2006-04-16 23:16 | PASSAT
[試乗インプレッション]新型パサートにいよいよ試乗
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先週は内覧会と言うことで、いち早く新型パサートを見てきたのだがカメラのトラブル(正確にはメモリーカード不良)で写真を撮る事が出来なかった。(私のパサート君がやきもちを焼いたのかと...)今週は我がパサートの1ヶ月点検とタイヤ交換を兼ねて改めてVW新札幌さんへ。発表会だから混むだろうな....と思い、他のお客さんの邪魔にならない午前中早めに行ったのだが既に結構混んでました(笑)。確か、2001年秋にB5.5型と呼ばれる先代パサート後期型(要するに私のパサート)の発表会へ当時お世話になっていたVW東京へ行ったが人手もまばら。まぁマイナーなクルマですからネェ...セールス氏とそんな話をした記憶がある。この5年間でパサートの知名度も確実に向上した証拠だろう。新型も先代以上に売れるクルマになるだろう。先代ユーザーとしては色々と注文をつけたくなるような箇所もあるのだが、コストパフォーマンスを考えれば些細な事でしかない。ショウルームには4ドアセダン(V6-4Motion)とワゴン(2.0T)が展示されている。4785×1820×1490mm(セダン)と先代に比べ(4700×1745×1460mm)全長で+85mm全幅で+75mmのサイズアップをしているのだが、ショウルームで見る限り気にならなかった。室内に乗り込んでみると先代よりも明らかに広くなっている事が判る。ワゴンのラゲッジスペースも同様だ。インパネ部も木目パネルの加飾が目を引くが、レイアウト自体はゴルフ5にも通じる常識的なもの(良く見ればゴルフと共通の部品も結構ある)で、何も迷う事は無い。ボタンで操作するエレクトロニックパーキングブレーキが慣れるまで時間がかかりそうだが。いよいよ、試乗開始である。グレードはセダンのV6-4Motion。新開発の3.2V6 FSIエンジンはバンク角10.6度の狭角V型。ゴルフR32のエンジンとは違う(バンク角15度で直噴ではない)。250PS/6,250rpm、33.1kgm/2,750rpmを実現している。先代のV6-4Motion(2.8L/V6)に比べ (193ps/6000rpm 28.6kg・m/3200rpm)+57ps +4.5kg-m。重量はサイズアップしているのに対し1640kg→1660kgと僅か+20kgしか増えていない。そっくりパワーアップに充てられているのだから恐れ入る。アイドリング時は(VW車としては)静寂に包まれる。外音の遮断も申し分ない。6DSGをDレンジに入れ、ソロリとスタートするが、なんらギクシャクする事もなくスルスルと走り出した。私が知っているどのDSGよりも滑らかに発進が出来ている。正直、パサートのキャラクターにDSGと言うミッションは性格不一致なのでは...と不安を抱いていたが要らぬ心配だった。もちろん、3.2Lのパワーに不満があるはずもなく、更にパワーロスの少ないDSGによって先代よりも確実にパワーアップしている事が体験できた。ただ、せっかくの3.2Lエンジンのトルク感を味わいたいところであるがDSGが適切に(?)シフトチェンジを繰り返すので少々煩わしい。ちょっとアクセルを踏み込むと間髪入れずにシフトダウンをしてくれるのだがもう少しルーズでもよさそう。燃費のためにはDSGの設定で正解だろうか。これは感覚的なものだから慣れでカバーできるものだとは思う。また、一番驚いた事にステアリングが軽い!!先代もVW車の中では軽めの部類かなと思っていたが....。電動パワーステアリングの設定なのだろうが、VW車に乗り慣れているユーザーは驚くに違いない。(国産のセダンから乗り換えるような方は気にならないと思うが)決して不安になるような軽さではないので問題は無いのだが、最後まで違和感が消えなかった。せっかくの電動パワーステアリングなのだから好みに合わせて重みを変えられるように出来ないものか。雑誌等試乗インプレッションでも新型の足が堅いと書かれているが、確かに先代のV6-4Motionに比べ堅くスポーティな味付けになっている。まぁスタイリングもエンジンもミッションも先代に比べ相当スポーティ路線を志向しているので相応のセッティングだとは思う。タイヤをコンフォート系に換装する事である程度は調整が効きそうだ。ボディ剛性は確実にアップしている。先代も相当凄いと思っていたが、新型は熱間加工スチール、レーザー溶接、接着併用スポット溶接などのテクノロジーが適切に効いているようだ。これだけでパサートを選んでも後悔は無いはず。エンジンが縦置きから横置きへ変更された事をネガティブ要素として捉えている記事も多数目にするが(記号性の問題は置くとして)実際にはなんら気になる挙動はなかった。先代と変わらない最小回転半径5.3m(新型セダン)と言う数値を実現している事からも横置き化によるネガは無い。(このサイズから考えたら相当小回り効きますよ)そろそろファーストインプレッションを結論にもって行きたいと思うのだが、(先代パサートユーザーとしては新型を複雑な思いで見ている。)まずは先代の最大の美点であった(と私が思っている)ゆったりとした乗り味や各部から感じられる(地味ながらも)作りのよさ(コストがかかっている)は後退し、所謂最新のVW車(とりわけゴルフ/ジェッタ)に共通する表現方法に統一されている。ジェッタよりもホイルベースが(2,575→2,710mm)135mm延長されている事で提供される落ち着ついた乗り心地と3.2V6 FSI+6DSG(+4Motion)のもたらす走りは文句なしにコストパフォーマンスが高く、VWの(日本における)フラッグシップに相応しい商品に仕上がっていると太鼓判を押せる。表現が難しいが、新型はデジタル機器を髣髴とさせる最新のモデルとして大変魅力的であるが、先代はいかにも地味だが職人(彼の地ではマイスターか..)の技とでも言うべきアナログ的な味を持っていた事が魅力だった。私が先代ユーザーだから贔屓目に見ている訳(全く無いとは言えないが...)ではなく、先代は10年間というロングライフ(と10年かけて作られて来た完成度)を全うした故に、新型との間に大きなギャップ(10年分の進化幅)を感じているのだろう。保守的な考え方で恐縮だが、もし3.2V6 FSI+6AT(アイシン製)にコンベンショナルな油圧パワステが組み合わされていたら私はすぐにも買い替え(実際に買い替えが出来る訳無いが、脳内で...)を検討し始めたかもしれない。それぐらい、ユーザーとのインタフェースが変わっているということだ。まぁ何も焦る事は無い。今回のパサートも長いモデルライフがあるのだから、私が徐々に新型のインタフェースに合わせられれば良い訳だ。その頃には各部が熟成し、より素晴らしいクルマに仕上がっているだろう。(試乗を終え、タイヤ交換の終わった愛車に乗り込み走り出すと今まで感じた事のなかったボディ剛性の劣勢や内装の古さを感じたのだが、逆に穏やかな走りやねっとりと信頼性のある情報豊かなステアリングにホッとしてみたり。)クルマ選びってホント難しいけど面白い。是非、皆様も新型パサート試乗してみてくださいませ。
by newbeetle-cab | 2006-04-15 23:01 | PASSAT
[衣替えですね。]ようやく純正夏タイヤへ交換
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当初の予定より1週間遅れで夏タイヤへの履き替えをVW新札幌さんで実施した。これでようやく私にも春が来た...(笑)早速、タイヤの皮むきを兼ねて札幌市内→支笏湖→大滝村→ルスツ→洞爺湖(折り返し)→中山峠→札幌と約250km程度走って来た。ここのところ、バタバタ気味でなかなかパサートに乗れてなかった(ブログも更新頻度が落ちていた)ので遅れを取り返しました。納車1ヶ月点検も兼ねてVW新札幌さんへ入庫したのだが、全く何のトラブルも無く修理をお願いする事は無かった。(大抵は細かい箇所の修理があったりするんですが....さすが熟成の最終型と言う事でしょうか。)それにしても今日は新型パサートの(正式な)発表会だった事もあってお店は大盛況。パサートも随分と市民権を得たんだなぁ...と感慨しきり。(新型パサートについては次の記事にてたっぷりと。)純正の夏タイヤ(205/55R16)に履き替えて見ると、当たり前だが乗り心地は気持ち堅めになった。しかしこれは予想の範囲内で安心(タイヤの差による変化量が少ないと言うことはサス等がしっかり仕事をしている証拠か)。直進安定性はスタッドレスタイヤ時でも全く不満が無かったが、更にビシッと手応えが増し文句なしの直進性を見せる。(ステアリングも少し重めに変化。)出来る事なら1年中夏タイヤで走りたいものだ。今日のコースは峠道を中心とした山道がメインのルートで(私の中では定番の長距離版クルマ評価コースだったりする。)あるのだが、我が2.0パサートはパワーが有り余る事は無いが、さりとて不満を覚えるほど非力でもない。もちろん、ルポGTIの方が俄然元気良く駆け回っていけたのだろうが、なるべくトルクバンドを外さないように軽く右足で調節しながらゆったりと山道を越えていくのも決して退屈な作業ではない。燃費計も今回のコースでは概ね平均11km/L台を指している。 帰路の中山峠(展望台に至る途中)付近で累計走行距離2000kmを突破した。
写真は1枚目が滝野霊園。2枚目は支笏湖畔です。新型パサートを見てきた帰りだった事もありますが、自己主張の強い新型に比べ、控えめな先代は目立たず地味ですが上品で見ていてほっとするなぁ...と親馬鹿気分でファインダーを覗いていた。この純正アルミも結構似合っていると思います。インチアップも考えているけれど、暫くこれで走ろうかな...
by newbeetle-cab | 2006-04-15 22:54 | PASSAT
[ニューヨーク国際オートショー]インフィニティ G35
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早いもので、スカイライン(インフィニティG35)もフルモデルチェンジなんですね。やはりスカイラインファンとしては注目してしまいますが、今回も(特に期待していた訳ではないが)日本のスカイラインファンの期待に応えるクルマではないようですね。(今となっては当たり前と言うか、ビジネス的には正しい..。)日本でもいい加減スカイラインではなく、インフィニティG35で売った方がしっくり来るし、インフィニティが難しいならローレルの方が似合う気がするんだけどなぁ...。グレード名「メダリスト35GT」ってどうですかね。プリメーラも廃止された今、日本向けにもう少し説得力のあるサイズで(FRの)カッコイイスポーツセダンが日産にあれば....と(ティアナではそこまでの守備範囲ではないだろうし。)無いものねだりをしてしまう訳ですが、V35スカイラインも乗ればグウの音も出ない程走りは良かった。(ある意味感動に近いレベルだった。)しかし、乗るまでに複雑な思いを抱いてしまう難しい名前を貰ってしまったクルマでもあるわけです。まぁ新生スカイラインも2代目ですから、そろそろこういう議論も時代錯誤なんでしょうね。
by newbeetle-cab | 2006-04-13 07:10 | 日本車(ニッサン)
[マイナーチェンジ]三菱・ミニカ
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三菱自動車は「ミニカ」をマイナーチェンジした。昨日取り上げた「スズキ・Kei」同様、98年の新規格軽の第一世代組。主役はとっくにekワゴンへ移っているが元祖軽自動車「ミニカ」は細々とモデルライフを続けている。多分次期モデルは無いんだろうな...。今回の主な改良として、バン「ライラ」に5ドア仕様を追加するとともに、フロント部をセダンと同一のデザインに変更。ボディカラーは「ミディアムブルーマイカ」「レッドソリッド」を加えた4色へ拡大。また、5ナンバー版の「ミニカ」も同時に改良している。ハイマウントストップランプ、トリップメーターを「Pc」に標準装備。全車、ヘッドライトに光軸調整機構(手動)の追加。 「ヴォイス」でフルホイールカバーのデザイン変更。グレード展開を一部整理し、セダンは全車5ドアに統一。販売目標台数はモデル末期とは言え2,000台/月とまだまだ働きが期待されているようだ。さすがに個人利用する人は少なくなったモデルだろうが、案外ビジネス利用で結構走っているロングセラーモデル。なにせ、4ナンバーバンの「ライラ」は5MT/2WDが61.9万円と言う低価格。しかも、地味に評価したいのは細かく必要な装備がメーカーOPで選べる事。例えば、リヤワイパー13,650円/運転席・助手席SRSエアバッグ+プリテンショナー機構付フロントシートベルト+3本スポークウレタンステアリングホイール+助手席サンバイザー+フロアコンソールのセットオプションで57,750円。パワーウインドウ15,750円。「センタードアロックとリヤゲートオープナー」のセットで26,250円。ブレーキアシスト付ABS(EBD付)36,750円....等である。全部装着していくと結構なお値段になるのはご愛嬌として(笑)必要な装備だけをチョイスしてオーダーできると言うのはユーザーには有難いがメーカーにとっては大変なことだ。あまりにもつまらないスタイリングとビジネスライクなインテリアを見ているとどうしてもピザ屋とか電報の配達車両に見えてくるのが惜しいが....。まぁそれもこのクルマの役割と言う事で。
ミニカと言えば...ダンガンなんて言うホットモデルがあった頃が懐かしいですね。浅野温子がCMに出てたんだっけ...。
by newbeetle-cab | 2006-04-12 21:01 | 軽自動車
[最後のテコ入れか?]スズキ・Kei マイナーチェンジ
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スズキは98年10月の軽新規格以来現役を続けている長寿モデル「Kei」をマイナーチェンジする。そろそろ最後のテコ入れだろうか。今年で早くも8年目。流行り廃りの激しい軽自動車市場においてさすがに第一線は引いてはいるものの、償却の進んだ事を強み(?)に低価格路線を受け持つ。現在の「Kei」にはお買い得なNAモデル「A」とマイルドターボモデルの「Bターボ」。そして伝統のスポーツモデル「ワークス」の3機種をラインナップしている。今回の一部仕様変更点として、外装はA、Bターボに新デザインのフロントバンパー及び、グリルを採用。Bターボにアルミホイールを標準装備。内装についてはA、Bターボに電動格納式リモコンドアミラーを標準装備。全車シートとドアトリム表皮に新色を採用。その他ヘッドランプのマニュアルレベリング機構を追加。助手席シートバックポケットの装備や新デザインのCDステレオ採用等結構手が入っている。車体色にはA、Bターボに「アズールグレーパールメタリック」と、「シュプリームレッドパール2」を採用。ワークスには「チャンピオンイエロー4」を追加した。ワークスはお好きな方はどうぞ...と言う他無いが、Keiの魅力はやはり低価格モデルのA及びBターボに限る。特に、Bターボが装備レベルの割りに安い。4WD/5MTが僅か105.6万円。この価格には4輪ABSやヒーテッドドアミラー、運転席シートヒーターやアルミホイール(165/70R14)まで含まれるのだから凄い。ゲタ代わりというには贅沢過ぎる程の装備レベルなのだ。走りには開発年次の古さを感じさせるものがあるのだろうが、下手に高年式の中古を狙うよりも買い得になりそう。ある意味、ダイハツのエッセ対策なのかもしれないが、軽自動車本来の役割から考えても低価格ゾーンが充実する事は悪い話ではない。個人的な好みをいえば、Keiのスタイリングは発売当初からイマイチ好きになれなかったが、アルトやミラもよく言えばシンプル。しかし退屈とも言えるだけに、Keiだけが悪いともいえない...。その点エッセは図抜けているか。ところでKeiに次期モデルはあるのだろうか。どうもこのネーミングは1代限り様な気もするネ。 Keiのマイナーチェンジを取り上げるのは僕くらいかな...。陽の当たらないクルマを取り上げるのも当ブログのコンセプトですから。
by newbeetle-cab | 2006-04-11 19:41 | 軽自動車
[1日限定50食]そば処 「鳥花雪」 定山渓温泉
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以前から知ってはいたが、1日限定50食しか出さないと言う事で躊躇していた評判のお蕎麦屋さん。今日はどうしても「そばが食べたい...」と言う気分だったので初挑戦。11時開店なので、自宅を10時に出発し、10時45分に到着。我が家は3番目の到着だったので、すんなり座れた。ここは特に「天ぷら」が美味いと評判と聞いていたから躊躇することなく「天ざるそば」1100円をオーダー。ちょっと太目の麺と絶妙なサクサク感を楽しませてくれる天ぷらの組み合わせは噂に違わず納得の逸品でした。

*土曜日に新型パサートの内覧会へVW新札幌さんへ行ってきましたが、メモリーカードのトラブルで写真が撮れませんでした(ToT)..。来週以降リベンジしたいと思ってます。次回は試乗も出来そうなのでインプレッションもお届け出来ると良いと思ってます。タイヤ交換も予想以上に雪が降っているため延期です。
by newbeetle-cab | 2006-04-09 21:58 | 旅行/たべもの



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
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