人気ブログランキング |
カテゴリ:VW( 142 )
[速報!!]ゴルフ・バリアント 国内最速?
a0009562_20155450.jpg
a0009562_2016139.jpg
a0009562_20283917.jpg
取り急ぎ、プレスフォトをアップします。3月のジュネーブモーターショウでワールドプレミアです。詳細はまた追って。でも、このうしろ姿は結構好きだな。どんなクルマに仕上がるのか心配でしたが、これは売れそうな予感。たぶん1.4TSI+DSGも日本に入ってくるんでしょうから....楽しみです。最大ラゲッジ容量は1550リットル(先代は1460リットルなので+90リットル)。全長4560mm(先代は4400mmでしたから+160mm!!)。ドイツ語のリリース文を読んでいる限りでは140ps版のTSIは設定有り。しかし、2.0TFSIは無い様ですね。ゴルフワゴンの新型を待っていた人結構居るんじゃないかな。いかにも合理的な実用ワゴン的スタイリングだった先代に比べると新型は少しスタイリッシュ方面にも色気を出したようにも見える。現行パサートバリアントが最大1731リッターのラゲッジ容量が(全長4785mm)あるので上手く住み分けたか。ちなみに、私の乗っていた先代パサートワゴンは最大1600L(全長4680mm)だったので4560mmとコンパクトなボディで1550Lを達成した新型ゴルフバリアントが容量不足なんて言うことはあるはずもない。ゴルフ5の最終章"バリアント"。早く実物を見てみたいですね。
a0009562_23162231.jpg

by newbeetle-cab | 2007-02-26 20:16 | VW
[販売絶好調!!!]ゴルフGT TSI 発売2週間1,200台受注
a0009562_18434168.jpg
a0009562_18434674.jpg
フォルクスワーゲンは2月6日から発売を開始した「ゴルフGT TSI」の累計受注が発売2週間で1,200台に達したと発表した。なにせ、発表直後にメーカー公式サイトがパンクするくらいの注目度でしたからある程度の台数は初速で出ると思ってましたが、まさかここまで売れるとは...。排気量信仰の根強い日本でどこまでこのクルマが理解されるかと個人的には若干不安視していたところもあったのですが、心配無用の様子。まぁ最初に飛びついた人達はVW車からの代替が多いのかもしれないが、雑誌等の評判もかなり好評なので今後も好調なセールスが続きそうだ。ここのところ、エンジンやミッションなどのテクノロジー主導でクルマがヒットするという話をあまり聞いたことが無かった。これはVWに限らず、日本メーカー各社にとっても刺激となるだろう。私も先日数時間に渡ってかなりの距離を走らせてもらったが、想像以上に完成度も高く、初期モデルだからといって躊躇するポイントは見つけることができなかった。また、1.4Lという数値が全く意味を成さないほどのパフォーマンスはガソリンエンジンの新しいページを開いたと思う。春にはゴルフ・トゥーランの140psマイルドバージョンも投入されるとあって、まだまだTSIエンジンから目が話せない。ニュービートルにも積んで欲しいね。
by newbeetle-cab | 2007-02-24 18:22 | VW
[試乗インプレッション]ゴルフGT TSI vs GTI
a0009562_201740100.jpg
a0009562_20174735.jpg
a0009562_20175361.jpg
a0009562_2018187.jpg
a0009562_20181086.jpg
a0009562_21143171.jpg
遅くなりましたが、ゴルフGT TSIに試乗しました。VW系サイトとしては遅きに失した感ありですが、ここのところ出張続きなモノで...(汗)まぁ遅くなったぶん、内容は濃く(笑)と言うことでVW東京さんに無理を御願いしてかなり長い時間お借りすることが出来た。また、気の利いたサービスとして比較のためにゴルフGTI(6MT)も用意され、仲間を連れ添ってゴルフ2台でお店を出発。およそ3時間にわたって高速道路主体のテストドライビングを敢行。天候は生憎の雲天→雨と恵まれなかったが、水溜まりが出来るほどではなくギリギリセーフ。まずは本日の主役ゴルフTSIから試乗開始。メーターパネルに小さなブースト計がインストールされていることを除けばもはや見慣れたゴルフのインテリアが広がる。シートポジションをあわせ、やや緊張気味にアクセルを踏み込む。しかし、いとも簡単に加速を開始。1.4Lという数字からは到底想像できないトルクを発生している。なにせ最大トルク24.5kg-mをスーパーチャージャー(S/C)の加給によって超低回転の1,500rpmで既に発揮しているわけだ。注意深くブースト計を見ていると、アクセルに足をかけた瞬間に加給(フルブーストですよ!!)が始まっていることが判る。それに加え伝家の宝刀"DSG"を採用することで電光石火のシフトチェンジもこれに加勢する。もちろん、アクセルを踏み加えていけば"怒濤の加速"が続く。不思議なモノで、GT TSIの車重は1410kgであるのに対し、GTI(6MT)は1440kgと僅か30kgしか違わないにもかかわらず、GT TSIはかなり軽快なドライブフィールが印象強い。おそらく、超低回転域から実用以上のトルクが発揮されているからなのだろう。これはもの凄いユニットだと思う。今までのガソリンエンジンに対する概念を根底から覆された思いだ。そして、なにより驚いたのが燃費。インフォメーションディスプレイに表示されている数値がもの凄い。高速道路をかなりのペースで巡航しているにもかかわらず、16~18km/L前後を表示。少なくとも、同様のインフォメーションディスプレイを装備していた前愛車のパサートワゴン2.0なら経験上、良くて10km/L行くかどうか。今日の3時間にわたるテストを通じた平均燃費は13.0km/L(写真5枚目)を記録。幾度とドライバー交代をしながらかなりのハイペースでドライビングした結果の数値なのだから恐ろしい。当然燃費を意識した運転ではない。ちなみに、カタログ上の10・15モード値は14.0km/Lである。おまけに、タイヤは 225/45 R17を履いている。普通にエコドライブしたとすればカタログ値の14.0km/Lを超える燃費を実現することは難しくないだろう。燃費の良いクルマは運転が退屈(もしくは非力)と言うのが定説ではあるが、ゴルフGT TSIについては全く当てはまらない。しかし、現時点でゴルフGT TSIを最良のゴルフと表現するのには多少の躊躇もある。まず、GT TSIのサスは旧2.0FSIのGTやGTXに採用されるスポーツサス(-20mmローダウン)と基本的に同じものであり、GTIに採用されているモノとは全く別。やはり、225/45R17のタイヤは見た目はともかく、この足回りにはオーバースペック気味。高速道路の段差通過時などに若干バタつきを感じる。ブレーキキャリパーを見るとゴルフEやGLiの15インチ(195/65R15)が履けるはずなので、私ならインチダウンするだろう。あくまで私の予想だが、ゴルフトゥーランで導入が確定している140PS仕様のマイルドバージョンがゴルフGLiにも採用されるのではないかと思う。きっとこのグレードは標準サス+15インチ(195/65R15)タイヤの仕様だとすればそちらを推したいところだ。比較のために用意されたGTIに乗り換えて改めて思うことはエンジンのパワーの違いではなく、足回りの出来の良さが際立っていた。しなやかでフラットライド。何度乗っても珠玉の出来と舌を巻く。ゴルフGT TSIが305万円であるのに対し、ゴルフGTI(6MT)は329万円と24万円の差。ゴルフGTI(DSG)でも344万円と39万円の差(もの凄く微妙で悩ましい価格差ですね)である。ゴルフGT TSIをスポーツモデルとして期待するならば、現状ではGTIに価格面を含めて軍配を上げたい。しかし、驚異的な燃費も含め、走りを犠牲にしていない実用グレードとしてみれば140PS仕様のマイルドバージョンが適役だろう。現行ゴルフGLi(2.0FSI)の282万円程度でマイルドバージョンが設定されるのならば、文句なしに「ベストゴルフ」に推薦したい。しかし、あくまでこれはゴルフのラインナップの中で比較している(レベルの高い比較論であって、他車種との比較で言えば微細な差でしかない)のであって、現時点でもゴルフGT TSIに匹敵する経済性とパフォーマンスを発揮するライバル車種は存在しないと言える。オーリスに2.4Lエンジンを積んだ「ブレイド」を出して浮かれているトヨタとは皮肉にも対照的であり、VWの開発思想とその完成度にはただ驚くばかりである。是非、ゴルフGT TSIはご自分で試乗をして頂きたい。残念ながらテキストではこの直噴ツインチャージャーエンジンの魅力を伝えきれるものではない。
by newbeetle-cab | 2007-02-20 20:18 | VW
[直噴ツインチャージャーエンジン]ゴルフGT TSI
a0009562_18434168.jpg
a0009562_18434674.jpg
a0009562_18435130.jpg
a0009562_18435899.jpg
a0009562_1844415.jpg
a0009562_1844168.jpg
フォルクスワーゲンはゴルフに、世界初の直噴ツインチャージャーエンジンを搭載する新型「ゴルフGT TSI」を設定し発売する。発売フェアは2月10日~12日。「ゴルフGT TSI」の登場で従来の「ゴルフGT」(2.0FSI)はカタログ落ちした。「ゴルフGT TSI」に搭載するTSIエンジンは、高出力と低燃費という、相反する要素を高い次元で両立し、既存の常識を破った革新的なガソリンエンジン。スーパーチャージャー(S/C)とターボチャージャーという2つの過給機を、圧縮比が高く効率の良い直噴エンジンと組み合わせた結果、170ps/6,000rpm 24.5kg-m/1,500-4,750rpmの性能と、ゴルフシリーズ歴代最高のリッター当たり14km(10・15モード)の燃費(現行1.6E・6ATで12.8km/L 116ps/6,000rpm 15.8kg-m/4,000rpm)を、車重1,410kgあるにも関わらず僅か1.4リッターの排気量で実現した。欧州において“2006 インターナショナル エンジン オブ ザ イヤー”(英)の「Best New Engine」やポピュラーサイエンス誌(米)の「Innovation Award」、auto motor und sport誌(独)の「Paul Pietsch Prize」など、多数受賞している。もちろん「ゴルフGT TSI」に組み合わされるトランスミッションは、フォルクスワーゲン得意のDSGです。また足回りには、標準車となるゴルフE比-20mmのスポーツサスペンションと、225/45R17(!)タイヤを採用。パドルシフトも装備される。「ゴルフGT TSI」専用装備として、外装には大型エアインテーク採用のフロントバンパー&スポイラーや前後にGTバッジを備え、内装には専用のファブリックパターンを採用したフロントスポーツシート、黒い光沢のデコラティブインサートパネル、そして、S/C&ターボの稼動を知らせるブースト計を装備。気になる価格は、305万円(税込・従来モデルのゴルフGT比+3万円)となっている。フォルクスワーゲンは、TSIエンジンをゴルフクラスのガソリンエンジンの将来の主力エンジンに位置づけ、今回発売する「ゴルフGT TSI」を皮切りに、今春にはゴルフ トゥーランに140PS仕様のマイルドバージョンを。また他のゴルフシリーズ車種にも順次採用を拡大して行くという。TSIエンジンの特長をもう少し掘り下げていくと、開発のテーマは単純明快「最小の燃料で最大のパワーを」である。低燃費なエンジンの開発に当たり、フォルクスワーゲンが取った手法はエンジン排気量のダウンサイジング。そこでエンジン回転が低い時にも効率よく過給が可能なS/C、そしてエンジン回転が十分高まった際には排気ガスの圧力を利用し、より効率良く過給が可能なターボの組み合わせを採用。この組み合わせにより、S/Cの弱点である高回転域におけるエンジン駆動力のロス、並びにターボ特有の低回転時に過給圧が上がらない、いわゆるターボラグが補完される。加えて燃料噴射システムに直噴を採用した結果、従来の過給機付エンジンの弱点であった圧縮比の低さを、絶対圧2.5バールという高過給機エンジンとしては異例の9.7まで高めることに成功。わずか1,500回転という低いエンジン回転域から最大トルク24.5kg-mと言う高トルク獲得を果たした。TSIエンジンの開発にあたり、大きな課題となったのが、二つの過給機の連携だろう。下手なツインターボみたいに息切れを起こしては意味がない。TSIエンジンではエアフィルターを通過した吸気がまずS/Cにより加圧され、その下流にターボを配置し2段階の過給を行う構造を採用。S/Cの役割をエンジンの低回転域における過給に限定し、エンジン回転数の5倍という高速で駆動させる事により、アイドリング直後から高い過給圧を実現。エンジン回転数わずか1,500回転でシステムとしての最大過給圧2.5バールに到達。その後、エンジン回転数が2,400回転を超えると、電磁クラッチによりS/Cの作動の切り離しが可能となる。更に上の3,500回転(S/Cは17,500回転)以上ではS/Cは完全に切り離され、ターボによる単独過給で十分なトルクを稼ぎ出す。この間の2,400回転から3,500回転までは、S/Cはエンジンのトルク要求に応じて作動が可能な領域となる。これら二つの過給機の連携はコントロールユニットにより制御され、ドライバーはその切り替えを全く意識する事が無いという。
TSIエンジンを搭載したモデルの日本投入を待ち望んでいた一人として、まずは大歓迎。ただ、日本の市場でこのクルマがどれくらい支持を受けるのか正直私も判らない。TSIエンジンの開発思想は欧州でブレイクしている最新のディーゼルエンジンのメリット(トルク、燃費...)をガソリンエンジンで再現したようなエンジンだと思う。欧州人にとって待ったなし(北極圏に近いので温暖化は死活問題)のCO2排出量削減には排気量のダウンが有効なのは明かであり、理屈で言えばゴルフは今すぐにでも1.6L/2.0LのNAエンジンは廃止にすべきなのだろう。しかし、日本人にこのあまりにも理論的で合理的な考え方が理解できるとは到底思えない。普通に従来の価値観で物事を考えたら1.4Lのクルマに305万円を払う人は少ないだろう。話題のトヨタ・ブレイドの例に漏れず、排気量の大きいクルマこそがステイタスであり、所有欲のバロメーターである貧しき日本人にとって「ゴルフGT TSI」はあまりにも孤高なクルマとなりそう。まぁ、オーリスにデカイ(2.4L)エンジンを積んだブレイドを出してきたトヨタと面白いくらい対照的な出来事だ。春にはゴルフ・トゥーランのマイナー(フェイスリフト)の際に140PS仕様のマイルドバージョンが出ることも予告されている。きっと、現行のゴルフGLi(もしくはゴルフE)もいずれはTSIの140PS仕様になるのかもしれない。ニュービートルにも140PS仕様でいいから積んでくれないかな。とりあえず、まずはこの「ゴルフGT TSI」是非試乗したい。私はパフォーマンスに不足がなければ排気量は小さい程良いと思う。その為に費やされたテクノロジーに対し適切な対価を支払うことに抵抗は無い。後はその対価に見合う仕上がり(フィーリングやパフォーマンス)であるかどうかなのだ。今まで、ゴルフ5のベストバイはゴルフE(1.6FSI)かGTI(2.0TSFI)と言い続けてきたが、「ゴルフGT TSI」がそこに食い込んでくるのか非常に楽しみです。
ちなみに、ツインチャージャーエンジンと言えばその昔日産がマーチスーパーターボに搭載していた「MA09ERT」型直4エンジンを思い出しますね(直噴ではないが)。排気量は競技規定の過給機係数を意識した930㏄で(最近ではブーンX4もそうですね)110ps/6400rpm 13.3kg-m/4800rpmを発揮していた。価格は115.3万円(税抜)だった。車両重量は僅か770kg。日産ならば再びツインチャージャーエンジンを作れるのだろうか。最近の日産コンパクトカーはすっかり大人しいクルマばかり(マーチ12SRというのがあるがオーテック扱いで持込登録)になってしまいイマイチ面白くない。叶わぬ願いかもしれないが。
a0009562_22427100.jpg

by newbeetle-cab | 2007-01-19 18:44 | VW
[特別仕様車]初売り限定車「サンクス エディション」
a0009562_23343094.jpg
a0009562_23343724.jpg
a0009562_2334435.jpg
フォルクスワーゲンは、Polo、Golf、Golf Plusに2007年の初売り限定車「サンクス エディション」を設定し1月6日(土)よりPolo及びGolfを、1月13日(土)よりGolf Plusを発売する。価格は「ポロ サンクス エディション」が217万円、「ゴルフ サンクス エディション」が249万円、「ゴルフ プラス サンクス エディション」が295万円(全て税込)。VWも結構特別仕様車が好きな気がするが、とうとう初売り限定とは恐れ入ります。
「ポロ サンクス エディション」はPoloの最量販グレードPolo 1.4 Comfortline (4-doorモデル)をベースにマルチメディアステーション(MMS)やフロント シートヒーター、アルミホイールを装備した。ベースモデル+22万円である。「ゴルフ サンクス エディション」は現行Golfとしては初の限定モデル。エントリーグレードであるGolf E をベースに、新デザインのアルミホイール、フロント フォグランプを採用。内装にはレザーステアリングやシートヒーター、パークディスタンス コントロールを装備した。ベースモデル+7万円である。「ゴルフ プラス サンクス エディション」もGolf Plus初となる限定車。Golf Plus GLiベースで、HDDナビゲーションを標準装着。ベースモデル+8万円である。販売台数は各モデルそれぞれ、「ポロ サンクス エディション」が500台、「ゴルフ サンクス エディション」が1,027台、「ゴルフ プラス サンクス エディション」が250台の計1,777台限定。ゴルフの台数が1027台と半端なのが気になるが(詳細に書けばキャンディホワイト308台、ブラックマジックパールエフェクト411台、リフレックスシルバーメタリック308台)各モデルとも総じてお買い得な内容になっているのではないか。カーナビはそれぞれ好みがあるので何とも言えないが...。特にゴルフは+7万円なら悪くない。Golf Eにレザーステアリングが欲しかった人も多いだろう。昨年設定された「ニュービートル・クレム」はとても良い特別仕様車だった。また再販しないかな。
by newbeetle-cab | 2007-01-06 23:34 | VW
[エッセンモーターショー]Rライン パッケージモデル
a0009562_12141686.jpg
a0009562_12142256.jpg
a0009562_12142781.jpg
a0009562_12143325.jpg
a0009562_12143819.jpg
a0009562_12144414.jpg
以前から噂は聞いていた「Rライン」が姿を現しました。早い話、VW版のアウディ「Sライン」であり、BMW「Mスポーツ」であり、メルセデスのアバンギャルド(少し違うかな..)。少しリッチで少しスポーティなパッケージOPを纏ったモデルというわけ。日本ではどういう展開になるのか今の段階では想像できないが、パッケージOPとなるのか、別グレードとして設定されるのか....。最近ホワイトがVW車にも増えてきましたね。現行パサートなんかもホワイトが結構映えるし。以前はVWでホワイトって言うのはレアな組み合わせだったんですけどね。結構新鮮。私も以前はホワイト=トヨタのセダンっていうイメージが強すぎて敬遠していたのですが、最近そのイメージからも脱し、気になる配色ですね。
by newbeetle-cab | 2006-12-09 12:14 | VW
[ボローニャモーターショウ]クロス・トゥーラン
a0009562_1214428.jpg
a0009562_121512.jpg
a0009562_122121.jpg
a0009562_1265382.jpg
クロスポロ、クロスゴルフ(プラス)と続いて第3弾のクロストゥーラン。さすがVWです。やるときは徹底してますねぇ。クロスポロはファッショナブルなコンパクトカーとして存在意義は納得するモノの、クロスゴルフになるとチト中途半端かな...と思ってましたが、クロストゥーランになるともう何も言うことはあれません。この勢いで全モデルやっちゃってください。次はクロスパサート??でも、トゥーランのクロス版はアリかな。写真の通りアクティブなイメージが感じられた。でもFFですから、過信は禁物です。あくまでドレスアップモデルですから。
ちなみに、写真4枚目のニュービートルですが、2000年に発表されたスタディモデル「DUNE」です。今風に言えば、クロスビートル。このままで行けば、こいつも発売かな??ボディカラーをオレンジすれば...完成か。その際は170PSのTSIエンジンで御願いします。
by newbeetle-cab | 2006-12-08 23:02 | VW
[VWも...]一部取り扱い車種29モデルの価格を値上げ
a0009562_21561878.jpg
フォルクスワーゲンは、2007年1月1日(月)から、一部取扱車種(現行全35モデルのうち29モデル)のメーカー希望小売価格およびオプション、付属品の価格を見直し、新価格を適用する。予想を大きく上回るユーロ高原因とか。値上げ幅につきましては、全車種平均で0.5%(¥10,500から¥40,000)。また、オプション、付属品についても最大で10,500円の値上げ。ちなみに、対象外となる車種はポロ(1.4トレンドライン、1.4コンフォートライン、1.6スポーツライン、クロスポロ)とイオスである。ここのところ、BMW(平均1.33%)やメルセデス(平均0.9%)、プジョー(0.5~8%)をはじめアウディ(平均0.97%)もユーロ高を理由に値上げに踏み切っているが、VWの0.5%は良心的な部類かもしれないが...。しかし、同じユーロ高が理由なのに各社値上げ幅が違うというのも面白い。企業努力が足りないのか、それとも便乗値上げなのか。まぁ交渉しだいではいかようにもなりそうな範疇の金額ではあるが....ユーロ安になったときも迅速に値下げするんでしょうね。各インポーター殿。
ちなみに、写真のニュービートルカブリオレは+33,500円アップで353万円となる。
by newbeetle-cab | 2006-12-02 23:51 | VW
[LAモーターシヨウ2006]Concept Tiguan
a0009562_21214046.jpg
a0009562_21214537.jpg
a0009562_21215163.jpg
a0009562_2121566.jpg
The countdown for the Tiguan has begun: Volkswagen will bring the “small Touareg” to market at the end of next year .
The real character of the front end however is achieved in the interplay of all design elements. And the totality of the 1.85 meter wide, 1.69 meter high and 4.40 meter long ....
by newbeetle-cab | 2006-11-30 21:21 | VW
[苦笑...]トゥアレグ、ボーイング747を牽引
a0009562_22325550.jpg
a0009562_22331175.jpg
ちょっと面白いのでVWのリリースを全文引用します。真面目なドイツ人が羽目を外すとこういう事をやるんですね。しかし、それに乗ってしまう会社も面白いね。日本の会社なら課長クラスに「真面目に仕事しろ」とかってお小言頂戴して終わるんだろうな。いつまでも彼らに追いつけないわけだ。

フォルクスワーゲン トゥアレグ、ボーイング747を牽引
TDIパワー:トゥアレグ V10 TDI、155トンのジャンボ機を動かす
ウォルフスブルグ、2006年11月24日
「トゥアレグV10 TDIが、ボーイング747を牽引できるかどうか、賭けないか?」
「155トンのジェット機を、絶対無理だよ!」
「できるさ!」
フォルクスワーゲンの従業員2人が交わしたこんな会話は、実際に検証されることになりました。それから数ヶ月たった11月23日(木)、フォルクスワーゲン社のクルーは、新型のトゥアレグV10 TDIを実際に747に連結したのです。トゥアレグは容易に仕事をこなし、正式な結果として承認されました。しかしながら、車重70トンにも及ぶ牽引車両を、より経済性に優れたトゥアレグに買い換えたいというオーダーは、空港関係者からまだ届いていないようです。
「トゥアレグがボーイング747を引っぱる」イベントは、ロンドンから40マイルの位置にある、英国のダンスフォールド空港において開催されました。当初から課題は、このSUVに搭載されたエンジン、四輪駆動システム、そしてシャシーがどれくらいパワフルなのかを問うものでした。トゥアレグは、元々牽引車両としても優れた能力を持ちます。トレーラーを牽引する際の最大積載荷重は3,500キロ、リヤアクスル荷重は1,640キロです。しかし、3.5トンの通常のボート トレーラーのかわりに、翼面積511m²、エンジン4機、座席数450、そして町の1ブロックほどもある胴体を持ち、重量は155トンを超えるジャンボ機を牽引するとなると、話は別です。注意深く細かな準備作業が必要でした。この巨大なジャンボ機を牽引するために、まずトゥアレグV10 TDIの車重を増やさなければなりませんでした。矛盾のようですが、エンジンのパワーを推進力に変換するためには絶対に必要な事なのです。車内には鉄球と鉄板が積み込まれました。その追加重量は、実に4,345キロにも上ったのです。その結果、車体の総重量は7,030キロに増加、重量配分はフロントに2,755キロ、リヤは4,275キロとされました。その他の変更箇所は、最低限に留められました。最終減速比は、V10 TDI用ではなく、より減速比の大きなV8用が組み合わせられました。ミシュランタイヤは標準のままですが、その空気圧は4.5 barまで引き上げられました。最高速度も制限を受けましたが、その他は、エンジンからサスペンション システム、四輪駆動システムに至るまで、すべて生産車両のまま使用されたのです。トゥアレグが標準で使用するトレーラー ヒッチに加え、補強用デバイスを追加してボーイング747と連結して、実験を開始しました。V10 TDIの最大トルク(750 Nm)とトランスミッション比に基づくと、計算上、トゥアレグは約200トンの重さを動かすことができるとエンジニアたちは考えていました。しかし、全長4.75メートル、全高1.7メートルのこの車が突然、全長70メートル以上、高さ19.4メートルもある航空機と連結されることになるとしたら、誰がそんな計算を信用できるでしょう。特に、どしゃ降りの雨と向かい風という、典型的なイングランドの天候下では、なおさらです。しかし、トゥアレグはその仕事を成し遂げました。運転席に座ったのは、フォルクスワーゲンのテクニシャン、ウヴェ クリーグホフ。彼はエンジンを始動し、センターコンソールにある四輪駆動コントロールのスイッチで、低速走行用のローレンジを選びました。駆動力は均等にフロントとリヤアクスルに配分されます。クリーグホフはオートマチック トランスミッションの2速を選択し、自分の頭の高さ程もある車輪18個を回転させ始めることを考えながら、ゆっくりと加速を試みました。最初の数秒間に、最大のパワーが必要でした。この牽引システムは、動き出せば後は楽なのです。しかし、最初に動いたものといえば、タコメーターの針だけでした。そのままクリーグホフはアクセルペダルを半分の位置まで踏み続けました。すると、トラクション面で何らの問題もなく、トゥアレグとジャンボはゆっくりと動き始めたのです。150メートルほど走った後、クリーグホフはシステムを停止させました。新型のトゥアレグには、ESPプラス トレーラー スタビリゼーション機構が標準装備されています。これは、トレーラーへの荷物の積み込みのバランスが悪い場合や、過度の高速走行において、危険なスネーキング(蛇行)現象を防止してくれます。ただし、747牽引試験では作動しませんでした。走行速度は、時速わずか8kmだったからです。その後の検査で、使用されたトゥアレグは何らのダメージも受けていないと証明されました。全てがうまく行ったのです。
by newbeetle-cab | 2006-11-29 22:35 | VW



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
by newbeetle-cab
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Link
ご来訪2,370,000人突破!!!有り難う御座いました。
m(_ _)m

◎移転先はこちらです◎
みんカラ

このブログは2008.07.17をもって閉鎖させていただきました。
フォロー中のブログ
今夜もeat it
それいけ!めんたいこちゃ...
さつえいだ!チャーリー!
検索
カテゴリ
全体
R2
ツイン
NewBeetle
PASSAT
LUPO
VW
輸入車全般
軽自動車
ミニカー/チョロQ等
日本車(マツダ)
日本車(スバル)
日本車(ホンダ)
日本車(ニッサン)
日本車(トヨタ)
日本車(ミツビシ)
日本車(スズキ)
日本車(光岡)
日本車(ダイハツ)
その他クルマ関連
Camera
旅行/たべもの
我が街札幌の事
布袋寅泰
音楽の話題
キリ番の記録
その他戯言
GT4関連
未分類
以前の記事
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月
その他のジャンル
記事ランキング