[マイナーチェンジ]日産・ノート
a0009562_1592562.jpg
a0009562_1593013.jpg
a0009562_159366.jpg
日産自動車は「ノート」をマイナーチェンジ。「ノート」は2005年1月の発売以来、初めてのビッグマイナーを実施する。販売目標台数は4,000台/月である。ノートの主な変更点はエクステリアから、ヘッドランプ、エンジンフード、フロントグリル、フロントバンパー意匠変更。最近の日産顔へチェンジした。中国などで発売されている「リヴィナ」に似せたのかな...と言う感想を持った。インテリアは新シート&ドアトリムクロス採用やノートの欠点と言われてきた安っぽいメーターを一新し、2連リングメーター(液晶オド・ツイントリップメーター[燃費表示機能付])を全車に標準装備。一部グレードにリヤセンターアームレスト(カップホルダー2個付)も採用した。また「HR15DEエンジン+エクストロニックCVT」の改良を実施し、燃費について2WD車では10・15モードに加え、より一般ユーザーの走行実態を反映した「JC08モード」でも試験を実施し、より実態に即した燃費情報(10・15モード19.4km/L・ JC08モード17.6km/L)を提供。価格は(2WD/1.5L/CVT)15X Fパッケージの135.4万円~(e-4WD/1.5L/4AT)15G FOURの178.1万円となっている。私としてはノートのフロントマスクは特に新鮮味を失っていたという感想がなかっただけに、ここまで大幅なフェイスリフトが必要だったのかは疑問。逆に"安っぽいクルマ"というイメージが払拭できなかったインテリアに関してはメーターパネルが一新されたが基本的造形は変わらず。私の期待とは逆さまのマイナーになってしまったのが惜しい。ノートの新しい顔については実車を見てから判断したい。低価格の割に1100kg前後とそこそこ軽量で、HR15DEエンジン+エクストロニックCVTのパワートレーンの熟成も進み、軽快に走る上に低燃費。もっと売れて欲しいノートだが、インテリアには正直ガッカリする。初期型に比べ、シートも改善されメーターパネルも新デザインに交換されたことである一定の改善は図られたが、ライバルの追い上げも厳しいマーケット。もう一踏ん張りできなかったのかな。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2008-01-12 23:58 | 日本車(ニッサン)
[新型商用車誕生]タウンエース・ライトエース
a0009562_202219.jpg
a0009562_202294.jpg
a0009562_20221891.jpg
トヨタはタウンエースとライトエースをフルモデルチェンジした。ボディは従来型同様、1BOXバンとトラックの2種類用意する。ちなみに、ベースは昨年ダイハツがインドネシアで一足早く発売を開始しているグランマックスa0009562_20595942.jpg言ってみれば、プロボックス思想の1BOX/トラックと言うことで、基本的に商用車前提で開発されている。一見するとFF車の様に見えるかもしれないが、実は縦置エンジンの後輪駆動。エンジンはBb等に搭載されるNA 1.5Lの3SZ-VE型で97ps/6,000rpm 13.7kg-m/4,400rpmを発揮。今のところ4WDは用意されていない。ミッションは5MTと4AT。価格はバンの2WD/5MT"DX"が150万円~2WD/4AT"GL"の175.5万円。トラックは2WD/5MT"DX"が134.5万円~2WD/4ATの"DX Xエディション”
153.5万円となっている。商用車といえどもABSとSRSエアバッグ(運転席・助手席)は標準装備だ。なにせ、ボディはコンパクトで全長4045mm全幅1665mm全高1900mmホイールベース2650mm(この数値はバン)。最大のライバルであるマツダ・ボンゴと比較して200mm以上ショート。それでいてボンゴと同等の750kg 積を実現している。ただし、ボンゴの様にワイドロー(ジャストロー)タイプなどは用意されない。考えようによっては今どき貴重なエンジン縦置きの後輪駆動+5MTモデル。一度乗ってみたいです。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2008-01-11 20:22 | 日本車(トヨタ)
[いよいよ表れた]インド・タタ自動車 超低価格車「ナノ」
a0009562_728138.jpg
a0009562_7281918.jpg
a0009562_7282857.jpg
a0009562_7283569.jpg
以前から噂されていたインドのタタ自動車が開発した超低価格車。1台10万ルピー(約28万円)で今年中に発売する予定だとか。全長3100mm全幅1500mm全高1600mm。駆動方式はリヤホイールドライブ。エンジンはオールアルミの2気筒,623cc。33PSを発揮する。見た感じでは三菱i(アイ)の様なリヤエンジンだろうか。この低価格を実現するためには当然、装備も割り切る必要があるわけで、エアコンやオーディオ等は当然OP。しかし、インドのように大半の国民がバイクを利用していることを考えれば雨風しのげる自動車に対する低価格需要はかなりのセールスボリュームがあるだろう。このクルマが国際的に見てエンジンの環境性能や衝突安全性などをどの程度考慮されているのか興味は尽きないが、自動車進化の1つの方向性として大いに注目している。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2008-01-10 23:26 | 輸入車全般
[トラブル発生]久しぶりにレッカー移動を経験
a0009562_23452846.jpg
納車されたばかりのR2だが、私も予想外のトラブルに見舞われた。昨年末の29日の夜、スーパーへ買い物に出掛けた途中、信号のためブレーキを踏んだところ、突然のエンジン停止。その時はもう一度エンジンをかけ直すことで終わったのだが、目的のスーパーに到着し買い物を終えて再度始動しようとするもセルモーターが回るばかりでエンジンがかからない。そしてエンジンチェックランプが点灯。何度かトライしているうちにようやくエンジンがかかるが、アイドリングが一定回転数ではなく、あきらかに不調。結局、スーパーの駐車場を出たところで自走を諦め、久し振りにJAFへ連絡しレッカー移動を依頼した。幸いにも15分と待たずにJAFが到着。バッテリーを外し、コンピューターをリセットしてみるも症状は変わらず。また、タイミングが悪い事に、スバルの販売店は12/29~1/4まで正月休み。仕方がないので、JAFに自宅までレッカーして貰い正月明けを待つこととした。まぁ我が家にはもう1台ツインが生息しているので、特別問題はないのだが、まだ納車されて1週間程度のクルマがエンジントラブルでレッカーされるというのは想定外でしたね。結局、正月休みの明けた1/5にスバルへ入庫。(その時代車として借りたのがワゴンR)診断の結果、カムシャフトセンサーが故障しているとのことで交換となった。部品の取り寄せ、施工を含め4泊5日の入院で修理完了。めでたく、本日退院となった。早速、テストドライブと言うことで100km程夜中に走ってきたが、特に異常を感じることもなく完治したようだ。まぁ日本車といえども機械ですから故障に遭遇することもたまにはあると思うが、まさか年末年始でディーラーが休みの時に壊れるとは思わなかった。これで完全に直ってくれたと信じたいところだ。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2008-01-09 23:45 | R2
[知らぬ間に10型に突入]スズキ・Kei
a0009562_23234829.jpg
スズキというメーカーは本当に面白い会社で、今回のKeiの様にリリース文も出さず、いつの間にかマイナーチェンジを実施している場合がある。98年の軽規格改正時からラインナップされている軽自動車界のシーラカンスとでも言うべき存在感すら出て来たKei。久しぶりにメーカーHPを眺めていたら知らぬ間に10型へ移行していた(笑)ことが判った。しかも、色々調べてみたところ昨年の6月(!)に10型へ移行していたようだ。最大のポイントはお買い得グレード「Bターボ」のエンジンが換装されたこと。それまでのM(マイルド)ターボエンジン(60ps/6000rpm 8.5kg-m/3000rpm)からなんと、Keiワークスにも搭載されているハイプレッシャーターボエンジン(64ps/6500rpm 10.8kg-m/3500rpm)に変わっていた。おまけに価格はBターボ(5MT/FF)92.2万円→95.7万円と僅か3.5万円高。考えようによっては、64ps/10.8kg-mのターボエンジンを積んだクルマが、95万円で買えるんですよ。これは驚きましたね。運転席・助手席SRSエアバッグや4輪ABS、リヤワイパー&ウォッシャー、キーレスエントリーに電格ドアミラー、タコメーター。更にヘッドレストは4名分で14インチアルミまで奢られる。減価償却が進んだモデル末期ならではのバーゲンプライス。個人的には雪道などで威力を発揮する最低地上高を185mm確保しつつ、車重を僅か780kgに抑えてあるのもポイント(パワーウエイトレシオ12.18kg/ps)。当然軽いので燃費(10・15モード値19.6km/L)が良い。ターボエンジンとはいえ無鉛レギュラーガソリンでOKなのも有り難いところ。登録済未使用車(もしくはそれに近い程度)が70万円台から探せるようなので、軽快通勤車やセカンドカーとしても面白そうだ。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2008-01-08 23:31 | 軽自動車
[Best MOTORing]GT-R.インプレッサ.スイフトスポーツ
a0009562_2262595.jpg
ここのところ、雑誌もWebもGT-R特集で正直「飽き気味」って感じでしたが、試乗がおいそれと出来るわけではない現状ではやはり動画でGT-Rの走りを見てみたい。ベストモータリングの最新号(2月号)はタイミング良くGT-R特集。おまけにもはや伝統の一戦とも言うべき、新型インプvs新型ランエボ。そして新型フィットを中心に、スイフトスポーツやデミオを交えてコンパクトカー対決。2100円にしては見応えアリと言うことで、珍しく買ってきた。こういう映像を見るとVWルポGTIを駆っていた頃を思い出しますね。なかなか楽しめました。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2008-01-07 22:04 | 日本車(ニッサン)
[試乗インプレッシヨン]スズキ・ワゴンR FX(4AT)
a0009562_2119501.jpg
a0009562_21195887.jpg
a0009562_2120467.jpg
a0009562_21201290.jpg
a0009562_21202432.jpg
a0009562_2120393.jpg
a0009562_21204876.jpg
今回はKing of K-CARと言うべき、スズキのワゴンRをテストする。ワゴンRと言えば、軽自動車のトップセラーばかりでなく、普通車を含めても日本で一番売れているクルマだ。しかしながら、案外雑誌はおろか、Web系の媒体であってもワゴンRの試乗記というのは少ない。(カローラの試乗記が沢山あるわけではないというのと同じか。)私自身も知人の愛車に乗せて貰ったとか、10分程度のチョイ試乗しか経験が無く、今回のようにじっくりとワゴンRに触れたのは初めての経験。思っていたよりも興味深い試乗になりそうだ。今回試乗に用意されたのはFX(FF/4AT)でエンジンはNAのK6A型(54PS/6500rpm 6.4kg-m/3500rpm)で価格は101.3万円である。すでに2.8万キロを走っているレンタカーで、ホイルカバーに擦り傷があったり、シートにタバコの焦げあとがあったり...よく見ていくとレンタカーの宿命を感じさせる部分(自分のクルマならそんなに粗雑に扱うか?とマナーの悪い輩に嫌悪感を抱きますね。)ではあるが、基本的にまだまだ現役の個体。ちなみにこのクルマは4型で、現在販売されている新車は昨年の5月に一部改良を実施し5型になっている。現行型のワゴンRをドライブしたのはフルモデルチェンジを受けた直後(03年9月)に軽い試乗をした記憶がある程度。初期型は随分と足捌きが渋く、ドタドタした乗り心地だった記憶が残っているが、4年半を経てどの程度熟成されたのか期待が募る。まずは室内に乗り込むと縦・横の両方向に広い空間に改めて驚く。私が所有するツインとR2はどちらもタイトな空間のクルマなだけに、同じ軽自動車とは思えない広さ。また、フロントウインドゥが立っているから前を向いたときの圧迫感が無い。ドアミラーも巨大なサイズでこの上なく見やすい。後に振り返っての後方視界も抜群でこれ以上運転しやすいクルマは無いのではないか...と思ってしまう程だ。メーターも贅沢にタコメーター付の自発光式(全車)。しかし残念なことに、チルトステアリングも運転席シートリフターも無いため、シートの前後+リクライニングしかポジションの調整が出来ない。大量に売られるクルマなだけに、こういう部分にこそメーカーの良識を盛り込んで欲しい部分だ。エンジンを始動させると、液晶部分に「Hello!」と表示され、スバル車のように指針がスイープする。個人的にはこんな演出は不要な気もするが、大してコストの掛かる部分ではないだろうからあって困るものでもない。賛美両論あろうが、私はコラムシフト+足踏み式のパーキングブレーキは好まない。コラムシフトもお世辞にもスムーズとは言い難く、ガチャガチャしてしまう。走りに安っぽさを感じさせてしまうのが惜しい。競合他社がコラムシフトを止めインパネシフトへ移行している事から、次期ワゴンRもコラムシフトでは無いと思うがどうだろうか。現在の軽自動車としては平均的な820kgのボディをDOHC12バルブVVTエンジン+4ATで走らせる訳だが、有り余るパワーは当然持ち合わせていないが、さりとて非力さを感じることもない。室内ではエンジンノイズも程よく遮断され、CVTとは違い違和感が少ないコンベンショナルな4ATであることもあって完全に自然体な走り。まさに日本で一番売れているクルマとしての実力を感じる瞬間だ。ステアリングも電動パワーステアリングであるが、155/65R13のタイヤとのマッチングも申し分なく、文句をつけるようなアラは見あたらない。しいて言えば、ブレーキ性能にもうワンランク余裕があれば良かった。現状でも問題はないが、他に比べると余裕が少なくバランスを欠いている印象。このままでは面白味に欠けるインプレッション(笑)になってしまうため、方向転換し秩父方面の山道へ向かう。1,645mmという高めの全高をカバーするように若干固められているアシは街中では概ね好印象だが、山道のカーブに入っていくと初期ロールは嫌がるが、途中からグラッと傾く様な癖がある。物理的に全高があるのだから当たり前だが、若干慣れが必要。それよりも、コラムシフトに慣れていないのでエンジンブレーキをかけるのに右往左往...(汗)。予想に反して、上りの山道でもエンジンを回していけば充分に楽しめるだけの動力性能はある。個人的に回転数を上げていったときのK6A型エンジンのサウンドも嫌いではない。シートはベンチシート型であり、サイドサポートもさほど期待出来ない形状であるため、多くを求めるのは酷だろうが、もう少し背面の高さが欲しい。これはスズキの軽自動車全般に言えることだ。シートになかなかコストをかけられないのは判るのだが、そこを量産効果などで何とかカバーして欲しい。(軽自動車の利用シーンを考えると、長距離走行や山道の走行なんていうのは想定外なんだろうけどネ)それにしても、初期型で感じたアシの渋さやドタドタ感はほとんど感じられず、熟成が進んでいるのが判る。強烈な個性(趣味性)は持ち合わせていないが、一般ユーザーの愛車として日々走り回る事になんら抵抗のない完成度を実感した。ワゴンRは今年次期型(4代目)へスイッチするという噂があるが、宿命のライバル「ダイハツ・ムーヴ」の進化を見ても判るように、軽自動車の世界はもう進化する余地はないと思いながらも、必ず進化していく。軽自動車にアレルギーがある方も一度乗ってみると面白いと思いますよ。ところで、なんでワゴンRのレンタカーを乗ることになったのか....はまた次回。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2008-01-06 21:20 | 軽自動車
[ご質問にお答えして]私はホンダ嫌いなのか否か。
a0009562_3153844.jpg
a0009562_3154542.jpg
新年特別企画(笑)と言うことで、いつもメール等で頂いているご質問/ご意見の中で"ダントツトップ"を行く「私はホンダ嫌いなのか?」についてお答えしたいと思う。有り難いことに、このブログを読んだ方から色々な質問やご意見、ご要望を頂く(申し訳ないのですが大抵お返事はしてません)のだが「どうしてホンダのクルマだけ辛口なの?」「ホンダのクルマは最高。だから悪口を書かないで」「VW車なんて保守的なクルマに乗っている人間にホンダの良さは判らない」などなどホンダ車に対して私が書いた辛口コメントに対するお叱り・ご教授のメールが非常に多い。それだけホンダを愛している熱烈なファンが多いと言うことなのでしょうが、率直に申し上げて現在のホンダ車について言えば「概ね嫌い」です。しかしながら、それはあくまで現在の車種についての話であり、今後出てくるであろう新型車については当然別ですし、メーカーそのものやホンダ車に乗られている方々に対してはなんの感情も持っていません。この辺りは予めお断りしておきます。私が現在のホンダラインナップの中で、あえて選ぶとすれば上の2台。S2000とアコード・ユーロRをあげておきます。理由は共にホンダでなければ作れないクルマだろうし、世界的に見てももはや希少と呼べるジャンル。(アコード・ユーロRについては試乗したことがないので走りについては未知数)a0009562_4155115.jpg残念ながら、ホンダファンにもこの2台はあまり支持されていないようで、販売台数は低空飛行を余儀なくされている。しかし、こういうクルマ作りをホンダには諦めて欲しくない。S2000は386万円~。アコード・ユーロRに至っては265万円~と共に内容を考えればある意味割安感すら感じてしまう。ホンダは熱烈なファンが多い割に、こういうホンダらしいクルマのセールスが苦戦しているのは何故なんだろうか。過去を振り返って、私が好きだったホンダ車を紹介しよう。コンチェルト('88-'92)は輸入車がまだ身近ではなかった頃、英国の香りと共に「小さな高級車」を感じさせてくれた。最近のホンダ車からはすっかり失われてしまった知的な雰囲気を醸し出すスタイリングも良かった。シビックは5代目('91-'95)は好きでしたね。唯一、私が新車の商談をしたホンダ車でもあります。内装はかなりチープでしたが、ハッチバックが今ほど主流では無かった時代。あの頃ハッチバック=シビックでしたね。特にVTECエンジンのSiR・II はカッコ良かった。アコードは歴代モデル共、基本的に好きなクルマだったが、特にリトラヘッドランプを採用していた3代目(特にエアロデッキと初代アコードクーペは衝撃的だった)と日本を見て開発された最後の4代目アコード(特にワゴンボディはこの型が一番好きかな)はクリーンでセンスが良かった。そしてレジェンドクーペ。大人の余裕をムンムンに漂わせてましたね。今風に言えばチョイ悪。もし、こんなクルマが今のホンダにあれば即買いなんですけどね。このクルマ、91年の登場ですが既に運転席/助手席エアバッグ、シートベルト・プリテンショナー、アンチロックブレーキシステム、トラクションコントロールシステム等の安全装備が標準装備なんですね。以来17年間も経過してますが安全装備の普及が進んでないのは残念な話です。こうしてみると、私が好きだったと言えるホンダ車は90年代の前半で終わってるんですね。a0009562_5426.jpg1994年にホンダは初代オデッセイの空前の大ヒットを経験し、以降95年にはCR-V、96年のステップワゴン、S-MXなど「クリエイティブムーバーシリーズ」と名付けたお手軽RV車を量販し始める。それまでのホンダが苦手としていたジャンルを逆手にとるように怒濤の商品投入。コンセプトが悪かったとは思わないが、あまりにも安普請でお粗末な走りだったことに当時は驚いたものだ。キャパ、ロゴ、HR-V、オルティア...その後もお手軽クルマ攻勢は続く。ホンダに限らず、この時期の日本メーカーは失われた10年とでも言うべき時代であり、志の低いモデルがゴロゴロしていた。(私もこの時期に日本車に失望し、結果的にVW車に流れていった時期でもある...)ホンダのクルマ作りは初代オデッセイ前後を境目に随分変わってしまったと思う。それから既に10~15年が経過しているが、いまだ最近のホンダが作り出す車に心の底から「欲しい」と思えるクルマを知らない。a0009562_15172647.jpg実は世間で「ホンダファン」と言われている人達の中にも私と同様、過去のホンダ車のイメージを抱きながら、現行のホンダ車に疑問を抱いている方も居られるのではないか。また、ホンダ車の基幹となる車種(アコード・シビック...)のほとんどが北米で売ることを前提にしている様で、デザインセンスもボディサイズも日本市場にマッチしているとは言い難い。日本では軽自動車とフィットとミニバンだけ売れればよいと考えているのでは?と疑いたくなる有様である。さて、そろそろ結論へ行きたいと思う。冒頭で、現在のホンダ車について言えば「概ね嫌い」と行った意味が御理解いただけただろうか。ホンダが元来得意としていたクルマはフィットのような八方美人ではなく、例え低価格なクルマであってもエネルギッシュでワクワク感を与えてくれるクルマであったはずだ。そんなクルマが出てくるまではホンダ嫌いを継続します。
*アコード・ユーロRってどこかで試乗できないかなぁ。一度乗ってみたいです。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2008-01-04 23:14 | 日本車(ホンダ)
[音質改善]Clarion 10cmスピーカー SRT108
a0009562_1218193.jpg
納車当時から気になっていたのがツインの音の悪さ。正確に言えば、私のツイン(ガソリンV)はオーディオレス(スピーカー・アンテナも無い)なので、購入者がディーラーOPで装着したスズキ純正のオーディオシステム。まぁ無いよりマシだし、エンジンノイズも盛大なクルマだから、細かいことは気にしない..気にしない..と思っていたが、低音も高音も無いのっぺら(笑)な音に我慢の限界ということで、時間の取れる年末年始に交換作業実施。まぁ作業は至って簡単。スピーカーグリルを取り外し、ネジ2本外せば純正のスピーカーは取り外し完了。あとは購入してきたClarion製のトレードインスピーカー(10cm3Wayスピーカー)SRT108に同梱されるハーネスを繋いで再びネジ止め。一応気休め程度にスポンジを巻いて完成。フロント2個の交換で1時間もかからず終了。やってみればなんて事はない簡単な作業だった。若い頃はオーディオなど色々凝って何でも自分で取り付けてみたりしたものだが、最近はすっかりお店にお任せ。たまには自分でDIYしてみるのも面白いものですね。期待の音質は10cmという小さなスピーカーサイズからそんなに期待していたわけではなかったが、激変と言っても良いくらい変わった。低音はそれなり...という感じだが、高音部は気持ち良く出ているみたい。ツインにはこれで充分。購入金額 6000円のスピーカーですから大満足でしょう。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2008-01-03 12:16 | ツイン
[初詣と蕎麦]大宮・氷川神社
a0009562_145415100.jpg
今回の年末年始は特に大きな予定も移動もなく、のんびり骨休め。今年は初めて、さいたま市の大宮にある氷川神社へ初詣に行ってきた。大宮駅から東武鉄道に乗って一駅。北大宮駅で下車し、あとは徒歩。予想よりも大きい神社で、そして混んでいた。ツインとR2の2台分「交通安全御守」を購入した。今年も事故のない年にしたいものです。a0009562_1545477.jpgお参りのあとは腹ごしらえと言うことで、氷川神社のすぐ近くにあるそば屋「大宮大村庵」で遅めの昼食。大晦日の年越し蕎麦は四国の風習(?)にならって「年越し讃岐うどん」を丸亀製麺で食べたので蕎麦が食べたい気分だった。私は天ぷらそばを食べたのだが、妻がオーダーした鴨せいろ(1,000円・写真)が美味しそうでしたネ。最近話題の「いえそば」でも買って自家製麺にチャレンジしてみようかな。でも、我が家にはパスタマシーンもあったはずだが、ここの所活躍していないナ。反省。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2008-01-02 22:53 | その他戯言
[謹賀新年2008]今年も宜しくお願いします。そして120万Hit達成!
a0009562_2341638.jpg
あけましておめでとう御座います。今年も宜しくお願いいたします。ココでブログを綴るようになって4回目の元旦を迎えました。自分でも良く続いていると驚いてしまいますが、まぁ出来る限り続けていこうかと思います。これからも偏った内容で綴りたいと思いますので、就寝前の軽い読み物程度にお付き合い頂ければ幸いです。さてさて、2008年ですよ。私が子供の頃には、2000年を過ぎた頃にはクルマはプププ~と空を飛んでいるのか、透明なチューブの中をスルスル~と走っているのかと思ってました(笑)が、今のところあまり変わった様子もなくガソリン燃やして走ってますね。今年はどんなクルマが登場するのかな。注目は新型フェアレディZか、それともトヨタの新型3人乗り(モーターショーではiQコンセプト)かな。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2008-01-01 00:01 | キリ番の記録
[これが一番気に入った♪]しっぽくうどん
a0009562_20275173.jpg
今年の記事もこれでラストです。本当にあっという間の一年間でした。一言で言えば飛び回った一年だったかな。飛行機だけでも44フライト。ようやく年末になって自宅でゆっくり出来てるかな...。僕もそんなに若くないんだから....。来年は好きなクルマに沢山乗って、アチコチに出掛けたい。良い温泉に浸かって、美味しい名物料理に舌鼓を打ち...まぁこれは他力本願ではなく、自分の心構え一つですから、頑張ろう。さて、写真は先日の高松R2納車の旅で食べた讃岐うどん。私が経験した中ではベストオブ讃岐うどん。中西うどんの「しっぽくうどん」です。根野菜とキノコ、油揚げがドッサリ入っていて、色は薄いがダシのシッカリ効いたスープとコシがあってモチモチしたうどん麺のハーモニーが最高。寒い時期には毎朝でも食べたいうどんでした。これは関東でも北海道でも食べられない。本場ならではの味ですね。来年もこういう美味しい食べ物にありつけますように...今年は年越し蕎麦ではなく、年越しうどんにしようと思います。あとで丸亀製麺へ行くつもりです。
皆様良いお年を。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-31 20:28 | 旅行/たべもの
[史上最強の納車]高松→埼玉の750km走破。
a0009562_15165060.jpg
今回のR2購入で、一番のハイライトは納車の儀をいかにとりおこなうか。なにせ、販売店は四国の高松。距離が半端ではなく離れているだけに、色々悩みました。販売店側からはスバルのお店を巡回している陸送サービスにのせれば4~5万円で運べるとの提案。しかし、せっかくだからR2の走行性能を確かめるためにも高松→埼玉の750kmを走破しようと思い立った。ここのところあまり長距離ドライブが出来てなかったこともあるのでリハビリ(?)にはうってつけの企画か。やはりクルマの癖を掴むにはある程度の距離を走るほか無いですからね。往路は仕事が終わったあとに東京駅から高速バス「ドリーム高松号」に乗って高松へ。夜行の高速バスに乗るのは相当久しぶり。定刻通り東京駅を20:50に出発。新宿駅を経由し、首都高速から東名自動車道へ入っていく。正直、これだけの長距離なので相当疲れるのかと身構えていたが、案外(?)快適。使いきりのスリッパやドリンク(お茶)、おしぼりなんかもついてくる。途中残念ながら雨模様に。神戸淡路鳴門自動車道を越え、四国に入った頃にはザーザー降りの大雨。JR高松駅には予定の7:33を少しオーバーして7:50頃到着。(↑)写真はJR高松駅に到着したときのもの。2階建でかなりの大型バス。でも乗り心地はイマイチだったかな...。ちなみに、運賃は10,000円(大人/片道)ナリ。a0009562_1818422.jpg高松駅(正確には高松築港駅)からは琴電に乗ってスバルのお店へ。かなり古めかしい電車だが、ゴトンゴトンと走る琴電は旅情を盛り上げてくれた。R2と3週間ぶりのご対面。今回はナンバープレートも装着されているので歓びもヒトシオ。早速、カーナビ(ポータブル型)の取付を開始。各種契約書類も取り交わし、約1時間程度ですべての手続き・作業が完了。R2に乗りお店をあとにした。このあと、試運転とカーナビのテストを兼ねて香川県内を再びうどん行脚。この話題はまた別記事で。この日は軽めの約100km程度を走り、早めにホテルへ入って就寝。翌日は超ロングドライブが待っているのである。香川県内を走っていて気がついたのは軽自動車が本当に多いですね。コペンやR1などのレア系車種もチラホラ見かけました。ちなみに、香川県には2007年3月末732,376台のクルマが登録されていて、そのうち軽自動車は42.5%の311,013台だそうです。半分近くが軽自動車。ちなみに、埼玉は25.0%・北海道は24.7%が軽自動車だとか。一番軽自動車の普及率が高いのは同じ四国の高知県で48.8%だって。(社団法人 全国軽自動車協会連合会調べ)
a0009562_1854394.jpg
翌日は晴れとは言えないが、雨は上がり薄日もさしてきた。ホテルを10時にチェックアウトし、食べ納めの讃岐うどんを求め「山田家」さんへ。写真は山田家さんの駐車場です。それにしても香川の讃岐うどんは本当に美味しくて気に入りました。場所柄なかなか訪れることが出来ないのですが、また行きたいですね。志度IC(高松自動車道)から埼玉までは約750kmの距離がある。この日のために、初めてETCを取付した。普通車ならば約1.9万円かかる高速道路料金が軽自動車になると約1.5万円になり、更に深夜割引を併用すると1.2万円まで安くなる。そこで、深夜の0時を過ぎてから東名東京ICを出るように計算し(平均時速60km/hと仮定すれば)12.5時間の走行を見込んで、高松を昼頃に出発。志度ICの手前でガソリンを満タンに給油し、高松自動車道→神戸淡路鳴門自動車道→阪神高速→名神高速道→東名高速道路と走る。途中、東名浜名湖SAで給油。この段階で440kmを走破し燃費はなんと22km/L。いきなりやってくれます。その後も途中、休憩を挟んだり夕食をとったりで予定よりも遅れ午前2時過ぎに無事帰宅。前日の香川県内走行分も含めると、納車後2日間で約900kmを走破し、平均燃費は21.5km/Lを叩き出した。(R2のガソリンタンクは30Lなので、給油ランプが点灯した時点でも25L位しか入らない。概ね450km前後・17~20L毎の給油ペース)軽自動車といえども、スバルならではのこだわりとして採用している4輪独立サス(前輪はL型ロアアーム式ストラット。後輪はデュアルリンク式ストラット)のお陰か、軽自動車であることを忘れる安定性と、CVTの活躍で高速走行時にエンジン回転数が低く抑えられ、相対的にエンジンノイズが小さくて済む。これも疲労軽減に一役買っているのは間違いない。直進安定性もなかなかのもので、並の普通小型車にひけはとるまい。軽自動車で長距離なんて...と食わず嫌いの方も居られようが、最新の軽自動車の実力はそんなに低いものではない。私も正直、高松→埼玉の750km走破は三十路を過ぎた老体にはあまりにも過酷な旅かな...と半信半疑の部分があったことも確かだが、実際にはなんの問題もなかったし、翌朝には一眼レフカメラを抱えてR2の撮影へ出掛けているのだから、それが何よりの証拠になるだろう。しいて言えば、ステアリングはもう少し太い方が好みだし、タイヤのグリップももうワンランクアップさせたいが、燃費とバーターになる部分なだけにもう少し検証したいところだ。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-28 23:14 | R2
[特別仕様車]ポロ フェリーチェ
a0009562_10471350.jpg
フォルクスワーゲンは、ポロに特別仕様車「ポロ フェリーチェ」を設定し販売を開始する。今回の特別仕様車「ポロ フェリーチェ」は、ポロのラインアップで最も人気の高い、「1.4 コンフォートライン(4ドア)」をベースに、フロント シートヒーターを装備したスタンダードシートを装着。また、一部装備の見直し(パークディスタンスコントロールとラゲッジ部の12V電源ソケットを省略)を実施し、4ドアのエントリーモデルとして買いやすい価格(ベースであるポロ 1.4 コンフォートラインに比べ11万円安い188万円)を実現している。“felice(フェリーチェ)”というネーミングは、「幸せ」、「嬉しい」などを意味するイタリア語。販売台数は1,000台。ボディカラーは、リフレックスシルバーメタリック(500台)、フラッシュレッド(250台)、ブラックマジックパールエフェクト(250台)の3色。ここのところ輸入車の値上げが続々と伝えられる中で、これはなかなかお買い得なクルマである。国産のライバルと比較しても、安全装備の充実などを加味すればあながち輸入車=割高とは言えないと思う。ボディ色が3色と少ないのが残念だが、気になる方はお早めに。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-27 22:46 | VW
[カーナビ装着]SANYO Mini GORILLA NV-SD200DT
a0009562_1318153.jpg
無くても何とかなるハズだが、慣れてしまうと手放せない....。R2にカーナビの設置を検討したのだが、一番問題になったのは専用パネルをあしらった「インテグレーテッドオーディオ」。名前は随分ご大層だが、中身は普通の1枚掛けCDプレーヤー。a0009562_13383322.jpgしかし、これがウイング型のインテリアにマッチしているので、ゴツゴツした社外品のHDDナビ(インダッシュ型)をつけることでそのバランスを崩すことは出来なかった。それならば、最近種類が増えているポータブル型のメモリーナビを試してみようと言うことで、色々と調べてみた。結果的に、SANYOの2GBメモリーを採用したシリーズに狙いを定めた。10月発売の最新機種(NV-SD580DT等)ではワンセグの受信だけではなく、録画もするなど機能の充実が図られているようだが、地図データに関してはどれも2GBで共通のようなので、4月発売の「NV-SD200DT」を購入した。(ワンセグ有り・内蔵バッテリー無し)価格は4.4万円と従来のナビに比べればかなり安い。取付も至って簡単。電源もシガライターソケット(見た目を重視してグローブBOX内部に増設ソケットを作った)に挿すだけ。車速パルスやジャイロセンサーを持たない(GPSのみ)事でどの程度、測位性能が落ちるのか心配していたが、結果から言えば何ら不都合無し。昨年まで使っていた年代物のCDナビよりもずっと使い物になる。いままでクルマ代替の際に数万円かけてカーナビの載せ替え工賃を支払ってきたのが馬鹿馬鹿しく感じるほどだ。心配していた4.5V型ワイド液晶だが、R2のタイトな室内にマッチしているようで特段狭いとは感じない。目的地までしっかり案内さえしてくれればOKと言う用途にはコストパフォーマンスを含め、オススメです。しいていえば、VICS(FM)の渋滞情報が取得できないのが残念かな。しかし、これも最新型のNV-SD580DTには搭載されているだけに、今後はもっと低価格モデルにも展開されてくるだろう。ちなみに、地図データのバージョンアップキットはSDカードにデータを収めた形で販売されるようだが、メーカー希望小売価格20,790円也。これなら2年おきに本体買い替えた方がお得な気がしますねぇ。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-26 23:22 | R2
[フルモデルチェンジ]スバル・フォレスター
a0009562_2328523.jpg
a0009562_2329667.jpg
a0009562_23291950.jpg
富士重工業は「スバル フォレスター」をフルモデルチェンジし発売する。フォレスターは1997年の初代モデル発売以来、早いもので3代目。高い走破性とシンメトリカルAWDによる優れた走行性能、見晴らしの良いアイポイントによる使いやすさが、国内外の市場で高い評価を得てきた。基本的には新型インプレッサをベースにしている。(インパネは基本的に共用)。ボディサイズは全長4560mm×全幅1780mm×全高1675mmでホイールベース2615mm。エンジンは2.0L・NA(146ps/6000rpm 19.5kg・m/3200rpm)と2.0L・ターボ(230ps/5600rpm 32.5kg・m/2800rpm)の2本立て。今回もFFモデルは用意されない。グレードは3本構成で、2.0X(NA/5MT/4WD)199.5万円~2.0XT プラチナレザーセレクション(ターボ/4AT/4WD)281.9万円となっている。販売計画は2000台/月。a0009562_0502572.jpg私の中でフォレスターは1997年2月発売の初代が一番印象的で、先代は随分と影が薄くなったように記憶している。いわゆる乗用ベースのSUVがまだ珍しかった頃、インプレッサ由来のターボエンジンを搭載し、先発のRAV4やCR-Vとは走りの違いを鮮明に打ち出していた。1996年10月に、FIA(国際自動車連盟)公認の「24時間世界最速記録」に挑戦し、平均速度180.082km/hの新記録を樹立したというのもスバルらしいところです。a0009562_9472452.jpg2002年2月に発表された2代目は日本よりも海外で好調なセールスを記録していたようだ。2005年01月にフロントマスクを大幅に変更し、当時ご執心だったスプレッドウインググリル調に改めた事も記憶に新しい。新型は先代(全長4485mm×全幅1735mm×全高1590mmホイールベース2525mm)に比べ、全長+75mm全幅+45mm全高+85mmホイールベース+90mmと全てにおいてサイズアップしている。特にフォレスターはこの手のクルマの中では低めの全高が特徴だったように思っていたが、今回はそこも改めた。三菱のアウトランダーや日産のエクストレイルあたりがガチンコのライバルになりそうだが、正直デザインにはまだ迷いを感じるなぁ。それとインプレッサの時にも書いたが、今どき4ATでは商品力充分とは言えまい。私なら迷わずエクストレイルを買うね。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-25 23:28 | 日本車(スバル)
[次期愛車はコレに決定]スバルR2・R(FF/i-CVT)
a0009562_23243474.jpg
a0009562_23244144.jpg
a0009562_23244819.jpg
a0009562_23245448.jpg
a0009562_2325517.jpg
a0009562_2146503.jpg
さてさて、皆様から色々なコメントを頂戴して有り難う御座います。別にじらすつもりもないので、結果からお披露目しますと...私の次期愛車に決めたのはスバルのR2。グレードはNAでDOHC(可変バルタイ/AVCS)の"R"というグレード(FF/i-CVT)。
今回設定した6台の候補車の中で真っ先に落選したのはスイフト。やはり1.2L(CVT)を買うべきなのだろうが、CVTの制御に煮詰めの甘さを感じているためやむなく1.5Lを対象としたが、M15A型エンジンもそんなに褒められたフィーリングでもなく...とイマイチ焦点が絞りきれず断念。実は、マイナー前の1.3L(4AT)を中古で探すのが一番ベターだったかもしれない。しかし、マイナー前のフラットにならない荷室アレンジは好きではない。ジムニーはずっと憧れているし、とても欲しいクルマではあるがやはり関東ではそのポテンシャルよりもデメリットの方が目立ちそうな事と、宜しくない燃費もネック。やはりこいつは北海道に帰ってから買うことにした。次にコペン。距離が伸びず、手放したビートルカブリオレの後継にまたオープンカーのコペンを迎えるという矛盾したストーリーに悩んだことと、2名乗りのツインと2名乗りのコペンを持つという違和感を拭い去れなかった。(スバル・R1も同様の結論)コペンとジムニーはある意味対極の存在だが、共に限られた用途に徹したクルマという意味では似ている。今回はツインというこれまた狭い用途に限定されたクルマを持っているが故にこの2台は諦めた。そうなると残るはベリーサとR2。皆さんのコメントでは圧倒的にベリーサですね。a0009562_21173943.jpgちなみに、ホンダ・フィットを推すご意見もいくつか頂きましたが、これは0.1秒も考えませんでしたね。やはり、わたしは根っからのクルマ好きですから魂のこもっていないサラリーマンが作ったような車(あくまで私のフィーリング)には興味ないです。いくらフィットの空間効率が優れていようと、燃費が良かろうとこんな車にはちっとも愛着を感じない。たまにレンタカーで借りる程度で満腹ですね。まずあの事務的でクソ面白くもない内装を見ただけで却下でした。さて、ベリーサとR2ですが、実のところこの2台を比較して優越をつけることは出来なかった。それは今でも。どちらも私にとって興味深いクルマである。ベリーサはなんと言っても内外装に漂うこだわりのエッセンスとマツダファンの期待を裏切らない"ZoomZoom"な走りのバランスが絶妙。モデル末期になってその完成度はますます増していた。一方、R2は軽自動車という枠を取っ払ったとしても美しいと(私には)思えるスタイリングや贅沢にも4輪独立サスや4気筒エンジンを採用するメカニズム。そして10.15モードで24.5km/L(R.i-CVT)という低燃費性能は"どれも同じ"と言われてしまう軽自動車の中で異彩を放っている。普通車と軽自動車。カテゴリーは違えども、私の中では二者択一であった。結果的にR2に出会いがあったというのが最終的な決め手になった。(逆にベリーサは最後までボディ色が決められなかった。)a0009562_21294081.jpg詳しい方はもうお気づきだと思うが、私の購入したR2は中古車である。現行型は写真のように初期型に比べプレーンなフロントグリルに改められているが、私はやはりオリジナルのスプレッドウインググリルこそがR2には似合うと思っている。また、私はビートルの影響なのかイエローのボディ色に多少こだわりがあるようで、R2には当初「クリームイエロー」があり、B型でより濃いめの「トパーズイエロー」に変更されたものの、プレーンなグリルに変更されたC型でイエローは廃止。(正確にはSOHCの特別仕様車にはクリームイエローがあった)と言うことは....私の好きなスプレッドウインググリルが付いていて濃いめの「トパーズイエロー」が塗色されたDOHC(可変バルタイ/AVCS)の"R"グレード。と指定すると、平成16年11月~平成17年11月のわずか1年間に販売されたB型(現在はE型)に限定された。現行型はボディ色だけではなく、内装色もブラック1色になっているのも残念。この頃はアイボリー/ブラックの2色から選択出来たのだ。そこで、メーカー純正中古を中心にカーセンサーなどで上記条件(に加え、より新車に近いコンディションを希望)で探したところ、全国でただ1台だけ見つかったのがこのクルマ。場所はなんと四国の香川県。12月の上旬に讃岐うどんを食べた記事をアップしたが、この時はR2の品定めが実のところの用事だった訳だ。このクルマは平成18年3月の登録でディーラーの自社登録車。早い話、前年の11月にマイナーチェンジしてしまったR2の売れ残りが翌年3月の決算期を迎えても売れなかったので自社登録をし、中古車での販売を前提に社員の営業車として使われていた車らしい。なにせ、走行距離はわずか0.6万キロ。程度もすこぶる良く、喫煙をした形跡もない。もちろん、新車保証も継承できる物件と言うことで、販売店との距離(笑)を除けばまたとない出物。めでたく契約した。このクルマとの出会いがなければ、ベリーサの方を買っていたのかも知れない。よもや、クルマを四国にまで買いに行くとは自分でも驚いている。しかし、こうして自分で撮った写真を見ながら言うのもナンではあるが、こだわって良かった....。スタイリングは完璧に満足してます。長くなってきたので、続きは次回に。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-24 23:25 | R2
[次期愛車選定作業]候補はこの6台に絞られる
a0009562_1233011.jpg
さて、候補車の選定作業であるが、真っ先に浮かんだのはマツダ・ベリーサ。9月に試乗したときに印象がとても良かったクルマだ。もうモデル末期ではあるが、上品な内外装とマツダらしいキビキビとした走りは検討の価値有り。同じくマツダのアクセラスポーツ(1.5L)やデミオ(13C-V)も浮かぶのだが、アクセラはボディサイズが大きいし、モデル末期。新型アテンザの出来映えから推察するに、次期型に期待。デミオは気に入るボディ色が無いことと、内装の品質などもう少し熟成を期待したいので今回は見送った。
次にスズキのスイフト。グレードは悩んだが、1.5LのXSとした。本来ならば、1.2LのXG系にすべきなのだろうが、7月に試乗した際CVT特有の違和感が強く印象に残っている上に、e-燃費.com等のユーザー情報を見ても、CVT化された新型1.2Lの実効燃費(13.2km/L)はマイナー前の1.3L(4AT:13.0km/L)比でさほど伸びていないようだ。ちなみに、1.5LのXS(4AT)は12.7km/Lと1.2/1.3Lとあまり違わないようだ。
次もスズキのジムニー。11/6に発表された特別仕様車「ワイルドウインド」を対象とした。ジムニーはずっと片想いをしてきたクルマではあるが、実際に購入の対象として検討したのは初めてだ。今回の「ワイルドウインド」でボディ色に赤(シャイニングレッドパール)が設定されたのが珍しいこともある。
スバルからはR1/R2をエントリー。個人的には現行の軽自動車は数多くあれど、デザインでは三菱のアイと並んでピカイチだと思っている。セルボやソニカでは相手になるまい。本来であれば、より個性的なR1を選びたくなるのだが、我が家にはカブキモノのツインが棲み着いているし、後ろ姿はR2の方が好み...とあって、この段階ではR1/R2はひとくくりとして候補車とする。
日産からは残念ながら候補車はナシ。日産のコンパクトカー(Bプラットホーム)に共通する、1.5LのCVTは走りも良い上に、経済性も高い。初期の頃はステアリングフィールの悪さを指摘されたが、現行型は随分と改良されている。しかし、キューブはコラムシフトが馴染まないのと、若向きで僕には恥ずかしい。マーチは内装がチープ。ノートは全体的に安物感が漂い、ティーダは後ろ姿が好きになれないことと、メーカーOPのHDDナビなどをオーダーすると価格に割高感を拭えない設定であることを感じ、却下した。(帯に短し・たすきに長し)日産ファンとしては最近のスカイラインやGT-Rで感じさせてくれる熱いこだわりの日産パワーを実感できるコンパクトカーを出して貰いたい。マイクラ(マーチ)C+Cに1.5LのCVTがあれば選択肢に入ったかもしれないね。トヨタ、ホンダ(インサイトを中古で...と妄想はした)、a0009562_23192445.jpg三菱(アイは何回か試乗をした結果、NAはチト非力。ターボは燃費がイマイチで惜しくも落選。)も候補車はナシ。
最後に、ダイハツコペン。今回の東京モーターショーで後継型(OFC-1)を発表し、来年にもフルモデルチェンジ?と勝手に思っていたが、どうやらそうではないようだ。だとすれば、熟成が進んだ(であろう)末期モデルを狙ってみるのも悪くはないと言うことで候補入り。未だに他メーカーからコペンのライバルになる車種が出てこないことの方が問題な気もするが。
さて、輸入車であるが結論から言えば今回候補車はナシ。VW以外のブランドについては排除したつもりはないが、a0009562_2321344.jpgフィアット500は未だ発売されていないし、東京モーターショーもドタキャン?と言う状態なので、今回はパス。これは実車をじっくり見てからですね。販売網も脆弱だし。NewMINIはやはり、意味不明に大きな古時計みたいなメーターが馴染まないし、価格に割高感が有る(追加オプションで更にどんどん高くなる)ことも敬遠した要因。カングーはさすがにモデルが古い(本国では新型が発表済)事と、1600ccなので落選。実はポロ(笑)のマイナー後モデル1.4L+6AT(1.4トレンドライン・169万)に多少なりとも後髪を引かれていた気もするが、今回はVWナシです。
と言うわけで、マツダ・ベリーサ、スズキ・スイフトとジムニー。ダイハツ・コペン、スバルR1/R2が候補車として決定した。この中から次期愛車を1台選んでいくことになった。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-23 23:22 | R2
[次期愛車選定作業]久しぶりにゼロから考えることに。
a0009562_23531038.jpg
さて、ニュービートルを急遽手放す事になったわけだが、それに変わるクルマをどうするのかについてはまったく決まっていなかった。私の利用シーンを考えれば1台で事足りるのは明らかであるが、残されたクルマはスズキ・ツイン。2シーターであり、完全にシティユースというか、近距離の移動にフォーカスされたクルマである。これをメインカーに据えるのはそもそもの開発趣旨にも反するし、私も望まない。また、4月にツインをひょんな出会いから購入して以来約8ヶ月が経過したが、今でもその超コンパクトなボディから来る常識を超えた取り回しやファニーなルックス。そして優れた燃費性能(と低い維持費)は首都圏で生活する上で非常にメリットが大きく、手放すことは出来ない。少なくとも、来年の夏に来る車検時(ツインにとっては二回目の)までは続投が決定だ。これまで99年にビートルを東京モーターショーで一目惚れし、オーダーしたときから8年に渡ってVW車が私のメインカーを努めてきた訳だが、今回はあえてVW車を次期愛車の選考に加えなかった。担当者が外れたことのほかに、やはりワッペングリルが好きになれないこと。a0009562_23365131.jpgそして今回の東京モーターショーに出展された「space up!」の様なコンパクトで革新的なクルマが2010年(あと二年ですよ)頃発売されるとアナウンスされている訳だから、それまでの間一時VW車を離れてみるのも悪くなかろうと考えた。しかし、「さぁ君は自由だ。メーカーも車種も関係ない。新車でも中古でも2シーターでもミニバンでも良い。で、何をご所望で???」と問いただされても、これはこれで悩ましい。じゃあ次はあれで...と応えられる様なクルマがある訳ではないのだ。(不思議なもので、若い頃は金は全然無かったが、乗りたいクルマは山程有ったのだが...。)それこそ新型のGT-Rから中古のフィガロ(汗)まで色々な名前が浮かんでは消えていく。ただ、今回は漠然とひとつだけテーマは見えていた気がする。それはコンパクトなボディ(5ナンバー枠内が理想的)に加え、デザインに共感できるコダワリがあり、高い経済性(主に燃費)を誇るクルマ。どうしても、ボディサイズと排気量でクルマのステイタスを決めてしまい、コンパクトなクルマを軽視する風潮が根強いが、私がVW車に乗っていた8年近くの間にコンパクトカーを取り巻く環境も、商品力も大変な進化を遂げているのは間違いない。我慢のクルマだった時代は過ぎ、積極的にコンパクトなクルマが選ばれる時代である。CO2の排出量だって少ない方が良いに決まっている。「折角だから」「そのうち使うかもしれないから」と無駄に大きなものを求めてしまうことに迷いを感じる様になった。もちろん、大排気量のクルマの余裕やステイタスに魅力を感じないわけではない。一方ではGT-Rのカタログを溜息交じりに眺めている自分がいるのも事実なのだから。今回は本質論的には無くても良いハズの(ツインに加えて)2台目のクルマを買うということで、ある意味実験的な要素があっても良いと考え、1500ccクラス以下(軽自動車も含む)のコンパクトカーの中から1台をセレクトする事とした。振り返ってみると、私が今年書いてきた試乗記は比較的コンパクトカーが多かった。それは今回の前兆だったのかもしれませんね。もしくは、これらに乗ったことでいつものVW車ではなく、新しいジャンルにトライしてみようと思ったのかもしれません。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-23 00:00 | R2
[Departure]ビートルを手放しました。
a0009562_23402575.jpg
残念なことではあるが、ニュービートル・カブリオレを手放した。正確に言えば、もう少し前に手放してしまって既に無い。別にローンの支払いに行き詰った(笑)という訳ではないが、ビートルに乗る機会があまりにも少なく、走行距離が伸び悩んだ(約1年間で5227km/私の中では最低記録)事が大きい。a0009562_234422100.jpg北海道に住んでいたときよりも距離が伸びなくなるのは折り込んでいたつもりだが、出張が多かったり、皮肉な話ではあるがこのブログのお陰で数少ない週末にメーカーさんから貸して頂いた試乗車・広報車などに乗ることも多い上に、近所のお買い物や送迎はセカンドカーのツインが活躍すると言う八方塞りの状態だった。更に、永年我が家のVW車の面倒を見てくれてきたVW東京のセールス氏が異動によって外れてしまった事も拍車をかけたのかもしれない。出番が無いまま、駐車場でじっと佇むビートルの姿を見るのが忍びなかったというのが本音のところだ。オープンカーとは難しいもので、雨が降っていたりすると運転するモチベーションが下がる。幌で密閉された室内のため、ガラスの面積が少なく暗い。息苦しさを感じているのだろうか...。北海道では半年間降雪(と寒さ)のためトップを開けられなかったが、こちらでは暑かったり(汗)、梅雨に花粉に台風と案外開けられない日も多いものだ。恐る恐るいくつかの買取専門店に買取を打診したところ、予想に反して非常に高い買取額(お幾らで再販するのか心配になるほど)を提示されたのがせめてもの救い。最後まで孝行クルマだった。今は次のオーナーに可愛がられることを祈るばかりである。ガソリン高騰の今とあっては、ハイオク指定で8km/Lという実効燃費はNAの2.0Lで116ps/5,400rpm 17.5kg-m/3,200rpmと言うスペック(車両重量1390kg)を考えれば悪い。また、ニュービートルというクルマがそろそろモデルライフ10年選手であることから察するべきだろうが、ボディ剛性も最新の基準で見れば高くは無い。しかし、世界に数多くのオープンカーがあれども、オープン時の開放感はピカイチであるし、他の何にも似ていない独自のキャラクターは不滅だ。これにTDIやTSI+DSGが搭載された暁にはまたニュービートルを買うかもしれない。私にとってニュービートルはこれからも不思議な存在感と愛着を感じる唯一のクルマであることに変わりは無い。いずれにしても、こうして4台目のニュービートル生活は幕を閉じた。そして今回は同時に約8年間続いたVW車との生活にもピリオドを打つこととなった。その話は次回。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-22 00:00 | NewBeetle
[限定500台導入]VW・クロスゴルフがやって来た。
a0009562_122525.jpg
a0009562_1221119.jpg
a0009562_1221898.jpg
クロスポロに懲りてクロスゴルフは入れないと思っていたが、500台の限定で「特別仕様車」と言う位置づけでなんとか日本へ入る事とになった。しかも、ベースモデルのゴルフプラスには設定のない、人気の1.4リッターTSIエンジン(140PS/22.4kg-m)とDSGの組み合わせを採用。ハイパワーと低燃費を高次元で両立するこの組み合わせにより、従来のゴルフ プラスGLi搭載の2.0L FSIエンジンと比べ、最大トルクは200Nmから220Nmへと10%向上しながら、10・15モード燃費は12.2km/Lから13.8km/Lと、約13%向上している。「クロスゴルフ」のボディ色は専用色のアイスシルバーメタリック(300台)とブルーグラファイトパールエフェクト(200台)の2色が用意され、合計500台の限定発売となる。私はクロスポロは面白いと思ったが、さすがにクロスゴルフになると多少ジョークもきついなぁ...という印象がある。価格は309万円と内容を考えればリーズナブルと呼べるものだが、どんな反響を呼ぶだろうか。欲しい人はお早めに...
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-21 01:35 | VW
[マイナーチェンジ]日産・フーガ
a0009562_2218277.jpg
a0009562_22183210.jpg
a0009562_22183898.jpg
a0009562_22184327.jpg
日産自動車は「フーガ」をマイナーチェンジし発売する。「フーガ」は、セドリック/グロリアの後継車種として2004年の発売以来、初めての大規模なマイナーチェンジを受けた。今回のマイナーチェンジでは、エクステリアとインテリアのデザイン変更、スカイライン、フェアレディZに続き、新型VQ35HR/VQ25HRエンジンの採用や世界初となる「インテリジェントペダル(ディスタンスコントロールアシスト)」搭載など一層の進化を図った。エクステリアでは、フロントグリル、フロントバンパー、リヤバンパー、リヤコンビランプなどのデザインを変更し、存在感を強化しつつ車格感を高めた。またGT Type Sでは、より精悍な表情の専用エクステリア(ヘッドランプのインナーパネルをスモークメッキ化や新デザインの19インチアルミ)を設定し、スポーティなイメージとした。インテリアは、メーター、操作パネル、フィニッシャーなどの素材にこだわり、質感を向上させるとともに、最高級本革を使用した「セミアニリン本革パッケージ」をオプション設定した。メカニズムでは、VQ35HR / VQ25HRエンジンを搭載。よりスポーティな走行に適したギヤを選択する「DSモード」を標準装備。GT Type Sには、マグネシウム製パドルシフトも標準設定した。注目は世界初(最近あまり聞かなくなったね)となる、アクセルペダルアクチュエーターを搭載した「インテリジェントペダル(ディスタンスコントロールアシスト)」。自車と先行車両との車間距離を維持する操作を支援し、市街地走行から高速道路走行まで、ドライバーの運転負荷を軽減する。また「インテリジェントクルーズコントロール」には、制御する車速の範囲を従来の「約5km/h~100km/h」から、「停止~約100km/h」まで拡大し、先行車両が停止した時は、自車もそれに応じて停止する「全車速追従機能」とともに、ナビゲーションシステムからの情報をもとに、前方のカーブの大きさに応じて自車の車速を制御する「ナビ協調機能(これも世界初)」を採用し、より快適な走りをサポートするらしい。販売目標台数は620台/月。 価格は2WDの 250GT(VQ25HR/5M-ATx)が396.9万円~450GT(VK45DE/5M-ATx)Type Pが 627.9万円。今回のマイナーで、250XV/350XV系がカタログ落ちした。セドリック時代で言うところのブロアム系が消滅したわけだ。まぁクラウンでさえ、アスリート系が幅を効かせる時代だからフーガにラグジュアリー系のグレードは不要だったかもしれない。それにしても、マイナー前の250GTが367.5万円だったのに対し、マイナー後は396.9万円と約30万円も価格が上がっている。DVDナビがHDDになったり装備の向上も多数あるのだが、それよりも価格帯が接近していたV36スカイラインとの差異化が図られたと見るべきだろう。450GT Type Pなんて627.9万円ですから、完全に従来のシーマのポジションも兼務してますね。もしかしてシーマの後継車種は無いのかな...。是非、マイナー後のフーガも試乗してみたいです。ゆったりと走るならスカイラインよりもフーガの方がハマリ役なのは間違いない。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-20 22:18 | 日本車(ニッサン)
[フルモデルチェンジ]ホンダ・インスパイア
a0009562_010925.jpg
a0009562_0101510.jpg
a0009562_0102091.jpg
a0009562_0102579.jpg
ホンダは上級セダン「インスパイア」をフルモデルチェンジし発売する早くも5代目となる「インスパイア」。北米版アコードの日本向けというポジションは変わらない。国内初投入となる、V6 3.5L i-VTECエンジンは、走行状況にあわせて6気筒、4気筒、3気筒での燃焼に切り替える進化型の「可変シリンダーシステム(VCM:Variable Cylinder Management)」の採用と、このクラスでは珍しいレギュラーガソリン仕様でありながら、280PS、34.9kg・mの高出力・高トルクを達成している。エンジン屋のホンダ面目躍如というところか。充実の安全装備として「運転席用&助手席用i-SRSエアバッグシステム」「前席用i-サイドエアバッグシステム」「サイドカーテンエアバッグシステム」を全タイプに標準装備し、衝突時に乗員を守る自己保護性能と相手車両への攻撃性低減を図る、独自の「コンパティビリティ対応ボディ」を採用している。また、追突の危険性を判断しドライバーに警告を与えるとともに、万が一の衝突時の被害を軽減する「追突軽減ブレーキ(CMBS:Collision Mitigation Brake System)」と「E-プリテンショナー」を35iLに標準装備している。販売計画台数(国内・月間)は500台と弱気。価格は35TLが330万円と35 iL の390万円の2グレード。実質的には35 iLにカーナビや各種先進装備が標準装備されていることを考えれば、このクルマを買う勇気のある人は35 iLを買うべきだろう。しかし、自慢の「可変シリンダーシステム」も車両重量1610kgの前には効果も薄れてしまうのか、10・15モード値は9.8km/Lと停滞。日産のティアナ(3.5L/CVT)も9.8km/Lであることを考えればイマイチ説得力に欠ける。しかし、このインスパイアはデカイですね。全長4940mm全幅1845mm全高1475mmホイールベース2800mmですから、日産ティアナ(全長4845mm全幅1765mm全高1475mmホイールベース2775mm)と比べても95mmロングで80mmワイド。アメリカを感じます。個人的な意見ですが、インスパイアが日本の市場に必要か否かについて置いておくとして、価格はせいぜい280万円位までの車種なんじゃないかな。アメリカナイズされたLサイズのFFサルーンにマッタリ乗ると言うのも悪くない(日産のマキシマとかトヨタのセプターとか実は好き)と思うが、所詮北米では大衆車として量販している商品を日本ではゴテゴテと飾り立てて390万円で御座い....はすんなり受け入れられるものではあるまい。先代のインスパイアもセールスは不調に終わったクルマであったはずだが、何も反省改善が見られないと言うことは、そもそも日本では真剣に売る気がないとしか理解できまい。まぁこういうクルマって5年落ちくらいの中古を100万円以内で買ったときに一番満足できるクルマなんですけどね。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-20 00:10 | 日本車(ホンダ)
[マイナーチェンジ]日産・セレナ
a0009562_23591178.jpg
a0009562_23591879.jpg
a0009562_23592781.jpg
a0009562_23593592.jpg
日産自動車は「セレナ」をマイナーチェンジし発売する。そろそろ飽きてきたが、毎回恒例のテーマは「SHIFT_ family ties」 セレナは、家族の絆をシフトする。「セレナ」は、2007年累計(1~11月)ミニバン販売台数で1位(国内新規登録台数72,879台)を獲得しているそうだ。来年はトヨタのノア/ヴォクシーが本領発揮してくるだろうからタイトル連覇は難しいとは思うが。ただ、個人的には今回のノア/ヴォクシーは案外セールスパワー弱い?と感じなくもない。もはやこのクラスのミニバンもすっかり熟成市場であり、モデルチェンジの度に大幅な進化を...と言うのも難しいのだろう。さて、セレナは今回のマイナーチェンジで、フロントグリルやバンパー、ヘッドランプなどエクステリアのデザインを新しくしたほか、インテリアは、シート地の質感を高めるとともに、ファインビジョンメーターの標準採用やインストルメントパネルまわりを新しいデザインとした。また、エルグランドで先陣を切った日産の最新技術「アラウンドビューモニター」(4つのカメラを用いて、車両周囲を上から見下ろしたような映像をカーナビ画面に映し出す)をメーカーオプションに設定。加え、インテリジェントエアコンシステム(ワンタッチクリーンスイッチ付)なども採用した。メカニズムでは、ハイウェイスターに専用サスペンションを装備。さらに、アクティブAFSを標準採用し安全にも配慮している。また、JC08モードで試験を実施し、2WD全車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」を達成している。販売目標台数は5,800台/月。価格は2WDの20S(エクストロニックCVT)213.1万円~4WDのハイウェイスターが270.9万円。個人的には今回のマイナーチェンジでいじったエクステリアは失敗かな...なんか意味もなくマイナーチェンジだから...と手を入れたような。そういうサラリーマン的な仕事の仕方はトヨタに任せておけばよいものを....。内装はチト品質が足りないかなと思っていたのでバランスが取れたかな。相変わらず、日産は売れているクルマをいじるのが下手ですね。でも、私もトヨタのノア/ヴォクシー、ホンダのステップワゴンとセレナを比較するならば、セレナが一番商品力が高い気がします。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-19 23:58 | 日本車(ニッサン)
[フルモデルチェンジ]ダイハツ・タント
a0009562_22565567.jpg
a0009562_2257454.jpg
a0009562_22571098.jpg
a0009562_22571620.jpg
a0009562_22572218.jpg
ダイハツは、軽乗用車「タント」をフルモデルチェンジして発売する。初代「タント」は2003年11月、全く新しいジャンルのクルマとして誕生。当初は奇異にも見えたそのスタイリングもあっという間に馴染み、その広さと使いやすさがユーザーの支持を集め、軽自動車の新ジャンルを開拓しただけでなく、ヒットモデルとして定着。月販平均台数も約8,000台を記録し、ワゴンR・ムーヴに続く、3位の常連として推移してきた。今回のフルモデルチェンジでは、「“驚きの広さ”を超えた“感動の空間”」を目指し、高い安全性や燃費性能などの基本性能の進化はもちろん、3つの“ミラクル”でタントのDNAである「広さ」と「使いやすさ」を徹底追求。子育てファミリーに嬉しい"機能価値"を極めた「タント」と、こだわりを重視する男女を魅了する"感性価値"を追求した「タントカスタム」(私はカスタム系が嫌いなのでここでは特に取り上げない)の2タイプを引き続き設定する。新型「タント」の3つの“ミラクル”の1つ目はなんと言っても、新型プラットホームを採用することで実現した室内空間“ミラクルスペース”だろう。2,490mmの超ロングホイールベースやエンジンルームのコンパクト化などにより、軽自動車最大級の室内長(2,160mm)と室内幅(1,350mm)を実現。ゆとりの室内高(1,355mm)と合わせ、軽自動車としては...と前置きが必要ないくらいの室内空間を実現。2つ目の“ミラクル”として、今回の東京モーターショーで一番目を引いたポイント。軽初となるセンターピラーレス&スライドドアの“ミラクルオープンドア”を採用した事。1,480mmもの広大な助手席側ドア開口幅を実現した。また、パワースライドドアを上級グレードに標準で採用した事や、キーフリーシステムの採用。フロントドア、運転席側リヤドアは、約90度フルオープンが可能である。3つ目の“ミラクル”は多様なシーンで抜群の利便性を実現した“ミラクルユーティリティ”。子育てユーザーの声を徹底追求するため「ママキッズプロジェクト」を推進。子育て女性だけでなく、子供の視点を取り入れるとともに、見て、触れて、使って評価する触感マーケティングの手法を採用することで、多様なシーンで役立つ抜群の利便性を実現。乗り降りをラクにする280mmのロングスライド機能を助手席に採用したほか、後席天井に収納スペースとしてオーバーヘッドコンソール(ルーフイルミネーション付)を採用。汚れても水拭きができる軽初のフローリングフロアを採用したことも話題か。その他、リバース連動ドアミラーや、雨天時の車庫入れなどにうれしいリバース連動リヤワイパーを採用。体格や姿勢に合わせて最適なドライビングポジションが選べるアジャスタブルパック(運転席シートリフター&チルトステアリング&アジャスタブルショルダーベルトアンカー)を全車にメーカーオプション設定した。安全装備としてはSRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)と、前面衝突時に下半身(主に膝)を拘束し、シートベルトの働きに加えて乗員の保護効果を高めるSRSニーエアバッグを加えたエアバックシステムをメーカーOPで設定。ABS(EBD&ブレーキアシスト付)を一部を除き標準装備した。軽自動車は選択肢すら用意されていないクルマが多い状況を考えれば褒められるべきだろう。また、先代のタントは重たいボディのお陰で、燃費が悪いというのもよく聞く話だったのだが、タイハツ得意の「インプットリダクション方式3軸ギヤトレーン構造」を採用したCVTを搭載し、KF-VEエンジンと組み合わせることで、低燃費(10.15モード値で20.5km/L)と優れた加速性能を両立したという。国内月販目標台数は8,000台/月と引き続き、量販の重責を担う。まもなく、スズキからもパレットというガチンコライバルが登場してくる予定なだけに、競争は激化する一方だ。私はいつも思うのだが、タントのコンセプトやボディサイズはそのままに、NAの1.3L位のエンジンを搭載してみたらどうなのだろうと思う。FFのモデルで930kg前後ある車重を考えると、いくら新型エンジンKF-VE型(58ps/7,200rpm 6.6kg-m/4,000rpm)であっても、余裕は少ない。ターボ(KF-DET型)で武装するのも良いが、排気量アップも面白そうだ。まぁ実際には売れないんだろうけどね。さて、新型タントの気になる価格はFF(4AT)のLが108.1万円~FF(CVT)のXリミテッドスペシャルが140.7万円となっている。私が選ぶとすれば、FF(CVT)のXリミテッドにサポートパック(リバース連動ミラー・オーバーヘッドコンソール・照明付大型バニティミラー&チケットホルダー)31,500円とアジャスタブルパック(チルトステアリング・運転席シートリフター・アジャスタブルシートベルトアンカー)15,750円にセーフティパック(SRSサイド+SRSニーエアバッグ・ダブルプリテンショナー&フォースリミッター機構付フロント3点式ELRシートベルト)136,500円をメーカーOPでオーダーすると車両本体価格132.3万円にメーカーオプション費用がしめて18.3万円。計150.6万円と結構な金額。これは軽自動車=セカンドカーではなく、立派なファーストカー・ファミリーカーとして選ぶ人が多いって言うことなんでしょうね。CVTモデルは是非試乗してみたいと思います。先代よりもちょっとひょうきんというか、ふにっとしたフロントフェイスは嫌いではない。しかし4WDにCVTが用意されなかったのは北国人としては残念です。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-17 22:57 | 軽自動車
[東京オートサロン2008]アテンザ マツダスピードコンセプト
a0009562_054485.jpg
a0009562_055829.jpg
マツダは、2008年1月11日~13日に千葉県・幕張メッセで開催される「TOKYO AUTOSALON 2008 」に、近いうちにフルモデルチェンジする予定の新型「マツダアテンザ」をベースにした「マツダアテンザ・マツダスピードコンセプト」を出品する。「マツダスピードコンセプト」は、優れた走行性能と日常の扱いやすさ(耐久性)を高次元で両立。ベース車の特性を最大限に活かしたメーカーならではのトータルバランスチューニングモデル。CD値を悪化させることなくCL値およびクーリング性能を改善する、マツダスピード共通の空力パーツおよび冷却ダクトを採用。パフォーマンスダンパーとオリジナルサスペンション&ダンパーによりスポーツ性と乗り心地を両立。扱いやすさと耐久性を重視したPCMチューンおよび排気パーツチューニングや、サポート性を高めつつ、長時間疲れない「3Dネットスポーツシート」の採用等により、日常の扱いやすさにも配慮していると言う。個人的に新型のアテンザはかなり楽しみにしている1台。早く試乗してみたいです。オートサロン風のコテコテドレスアップが結構似合ってますねぇ。シャープなボディラインのせいでしょうか。a0009562_0264687.jpgアテンザで「マツダスピード」と言えば(←)ターボ+4WDで武装したコイツの新型が早くも発表??と驚きましたが、そう言う訳ではないみたいですね。現行アテンザに「マツダスピード アテンザ」が追加されたのは2005年の8月でしたから、約2年半近くが経過したわけですが、正直あまり見かけないですね。個人的には重苦しいスタイリングは好みではなかったが、4WDでかつ、2.3Lの直噴(DISI)ターボ(272PS/5500rpm 38.7kg-m/3000rpm)で6MTが302.4万円という価格は充分にリーズナブルと思ったのだが...。10・15モード燃費が11.0km/Lというのも車両重量1560kgを考えれば頑張った数字だ。現在、既に中古相場は200万円前後まで下がっているみたいだし、案外お買得車になるかも。
a0009562_061497.jpg
こちらは春をイメージさせると言うマツダデミオ“ハルイロコレクション(ピンク)”。このほかにブルーとグリーンが用意される。これは発売されそうな気がするな。専用ボディカラーに対してシートカバー、フロアマット、クラッチバッグ、クッションを含む内装パーツをコーディネートしているとか。
a0009562_062312.jpg
こちらはマツダベリーサ“キコナシスタイル”上質やこだわりを求める大人の女性をターゲットにしたモデル。お気に入りのバッグのように、細部や素材にこだわったインテリアを実現。お揃いのバッグとともに、着こなす感覚で乗ってもらうクルマだって。僕にはよく判らないが....。でもベリーサはこっち方面でもう少し色々トライしてみても面白いかも知れませんね。
a0009562_0535317.jpg最後に、写真は現行モデルだが、どうやら(日本では)オートサロンでRX-8のマイナーモデルが発表になるようだ。「RX-8 TYPE RS」を参考出品するらしい。19インチホイール、ビルシュタイン社製ダンパー、発泡ウレタン充填フロントサスクロスメンバー、専用RECARO社製バケットシートなどを装備した『RX-8』のハイエンドモデル。走る楽しさ・気持ちよさの究極の姿を追求。RX-8の特長を、さらに強化することによりスポーツカーとしての進化を図ったモデルと言うことだ。今回は初めてデザイン面でもリニューアルが入るらしいので楽しみですね。個人的にはオートサロンは嫌いなんですが、RX-8を見に行ってこようかな...。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-14 23:04 | 日本車(マツダ)
[フルモデルチェンジ]ダイハツ・ミラバン
a0009562_7144223.jpg
a0009562_714473.jpg
a0009562_7145344.jpg
ダイハツは、軽商用車「ミラバン」をフルモデルチェンジし発売する。今回発売する「ミラバン」は、2006年12月にフルモデルチェンジした「ミラ」をベースに3ドア化。新世代プラットホームの恩恵を受け、基本性能を大幅に向上させるとともに、商用車の基本である使いやすさとゆとりの積載量を実現したという。さらに運転席/助手席のデュアルSRSエアバッグを全車標準装備したほか、上級グレードにはセキュリティアラームを設定するなど安全・安心面でも強化を図っている。もうお馴染みになりつつあるが、新型のツインカムエンジン「KF-VE型」を全車に搭載し、走行性能、燃費、環境性能、静粛性などを向上させた。58ps/7,200rpm 6.6kg-m/4,000rpmを発揮する。燃費は5MT(2WD)が26.0km/L 3AT(2WD)が21.0km/Lとなる。荷室長1,260mm、荷室幅1,255mm、荷室高930mmを確保(2名乗車時)。運転席・助手席ドアは、いずれも約90°までのフルオープンが可能で、優れた乗降性・積載性を実現。最小回転半径4.2mを実現。国内月販目標台数は1,500台/月。価格は2WDのTL(5MT)が65.6万円~4WDのTX(3AT)が86.1万円となっている。ダイハツはどんどんプラットホームを新世代へ移行中であるが、とうとうミラバンにまで採用ですか。ダイハツがプラットホームの世代交代を急ぐ理由はユーザーメリットだけではなく、生産効率の向上といったメーカー側の理由も大いにあるのだろうが、悪い話ではない。ただ、個人的に現行ミラは出来の良さは認めつつも、スタイリングはイマイチ。同じダイハツのソニカと並んであまり深く考えてデザインされたとは思えない出来栄えだ。こういう仕事で使われる商用車は意識しなくとも、街中に多数ばら撒かれる商品でもあるわけで、実用性が優先されるのは仕方が無いとしても、デザインに手抜きはして欲しくないものだ。価格は思っていたよりも安くない。新型はエッセとあまり変わらない価格帯なだけに、出来れば50万円台を実現して欲しかったところだ。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-12 23:14 | 軽自動車
[マイナーチェンジ]スバル・サンバーディアスワゴン
a0009562_2353075.jpg
a0009562_23531911.jpg
a0009562_23534729.jpg
富士重工業は、スバル サンバーディアスワゴンに改良を施し発売する。今回の一部改良は、後席のシート幅を広げ後席の居住性向上を図るほか、新アイボリー内装(シート表皮&ドアトリム)やABS・デュアルSRSエアバッグの標準装備。UVカット機能付濃色ガラス(スライドドア・リヤクォーター・リヤゲート)、オーバーヘッドシェルフ、カーゴソケット(DC12V)、カーゴフック、ターンレンズのクリア化やリヤシートバック形状変更&リクライニング調整の微細化、消臭ルーフトリムなどを装備し快適な室内空間を実現するとともに、新外装色「アジュールブルー・パール」を採用するなど、商品力の強化を図っている。販売計画台数は500台/月。気になる価格はNAのサンバーディアスワゴン(2WD・5MT)が119.3万円~サンバーディアスワゴン スーパーチャージャー(4WD・E-3AT)が159.4万円。しばらく、メーカーの公式HPから消えていたサンバーディアスワゴン。よもやダイハツのアトレーワゴンのOEMになるのか?と勝手にビクビク(笑)していたが、無事に復帰を果たしたようだ。そろそろインパネなんかに古さを全開に感じてしまうが、サンバーに限って言えば登場したときから古臭いな..と思っていたから経年のせいだけでもない。ステラなんて正直、ムーヴのOEMでも構わないが、サンバーは残して欲しいな。そして願わくば、フルモデルチェンジを。サンバーも地味に欲しい一台です。まぁいい加減に3ATは無いよなぁ....。スバル得意のCVTを求む!
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-11 09:44 | 軽自動車
[希望ナンバーへ変更]気分一新。
a0009562_22472887.jpg
写真の我がツイン君ですが、ナンバーが外されてます。決して手放した訳ではなく希望ナンバーへ変更のため軽自動車検査協会へ行ってきた。私の愛車は毎回決まった希望ナンバーを付けているのだが、ツインは地元ナンバーを装着した中古車だったので希望ナンバーに変更せず、そのまま契約してしまった。しかし、やはりナンバーを揃えたいというA型の血がフツフツと騒いでいた。構想数ヶ月・実行1日と言うことで、事前にインターネットで希望ナンバーの申し込みを実施。当日は書類の申請をするだけで作業は完了。ものの1時間もかからなかった。こんなに簡単ならもっと早くしておくべきだったと反省。軽自動車は封印もないからラクチンです。費用もナンバー代(交付手数料)4,200 円と書類代の35円で終わり。これでグッと親近感も湧くのならば安い投資です。(自動車保険の書き換えも忘れずに...)ナンバー変更が終わった記念に(?)最近試乗に使った広報車等を撮影している場所へ行きツインを撮影。改めて見ると面白いカタチしているクルマだと思いますね。少なくとも、好きか嫌いかは除くとして、オリジナリティは高いと思います。ガソリン代高騰の今、ツインが売られていたとしたらもう少し脚光を浴びたかも知れませんね。早過ぎたクルマなんでしょう。なにせ600kgしかない超軽量ボディですから、燃費も良いし、ブレーキも良く効くし、室内もコンパクトなお陰でエアコン(ヒーター)の効きも抜群。タイヤも長持ちするでしょうね。ここの所、ツインの中古価格が高騰しているようですが無くなってからでは遅いんですよね...スバルのR1買ってあげてください。
a0009562_23437.jpg
a0009562_2341022.jpg
a0009562_2341771.jpg
a0009562_2343299.jpg

[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-09 23:04 | ツイン
[讃岐うどん遍路]03 うどん本陣 山田家
a0009562_22221790.jpg
a0009562_22233121.jpg
朝から数えて4軒目のうどん屋さんは「うどん本陣 山田家」。ここに来る途中「がもううどん」と言うお店に立ち寄ったのだが、あえなく定休日。資料では日曜定休と記載されていたが、HPに寄れば土曜日も定休日になったようだ....。で、「うどん本陣 山田家」さん。これまでのお店とは雰囲気が違い、丘(山?)の上に立つ風格のある建物。おもてなしにも使えるお店という感じだ。ここでも「しっぽくうどん」(写真・550円)とここのオススメ「釜ぶっかけ」(530円)をオーダー。風格漂う空間の割には価格が安くホッと安心(汗)。やはり「しっぽくうどん」が美味しかった。朝から4杯(予定では5杯。1軒お休み)のうどんを平らげ、ここでタイムアップ。再び高松空港へ向かった。朝から晩までうどんを食べるなんて初めての経験でしたが、とても美味しくて安い!!。それにしても、香川は本当にうどんやさんが沢山あった。クルマで走っているとアチコチにうどん屋を見かけた。42万人の高松市と190万人の札幌市を比較すると人口は4.5倍。それでいてお店の数は札幌のラーメン屋どころではない(ような気がした...)。これって相当凄いことだと思います。やはり、本場で食べてみないといけませんね。
[PR]
# by newbeetle-cab | 2007-12-08 22:21 | 旅行/たべもの



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
by newbeetle-cab
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
Link
ご来訪1,950,000人突破!!!有り難う御座いました。
m(_ _)m

◎移転先はこちらです◎
みんカラ

このブログは2008.07.17をもって閉鎖させていただきました。
フォロー中のブログ
今夜もeat it
奥神楽坂日誌
いつまで続くか?ナナ日記。
ガレージ197X
それいけ!めんたいこちゃ...
さつえいだ!チャーリー!
angle from t...
Standard Plus+
札幌日常日記
ロケンロールその他
North Blue☆
検索
カテゴリ
全体
R2
ツイン
NewBeetle
PASSAT
LUPO
VW
輸入車全般
軽自動車
ミニカー/チョロQ等
日本車(マツダ)
日本車(スバル)
日本車(ホンダ)
日本車(ニッサン)
日本車(トヨタ)
日本車(ミツビシ)
日本車(スズキ)
日本車(光岡)
日本車(ダイハツ)
その他クルマ関連
Camera
旅行/たべもの
我が街札幌の事
布袋寅泰
音楽の話題
キリ番の記録
その他戯言
GT4関連
未分類
以前の記事
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月
その他のジャンル
記事ランキング