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2004年3月17日に何気なくスタートしてみたこのブログ。気がつけば4年と4ヶ月が経ち、この間綴ってきた記事は1756件になりました。有り難う御座います。本日、ここでこのブログはピリオドを打ちたいと思います。北海道の綺麗な景色やグルメ。そしてクルマの話題(主にVWネタ)を織り交ぜながら書いていけばそれなりに続けられるんじゃないか....とワクワクしながら書いていた頃を思い出しています。この7月で北海道から転勤で首都圏勤務になって2年が過ぎ、3年目に入りました。このブログも北海道発と関東発の期間が5:5になろうとしています。また、当初はVW車の話題を中心に書いてきましたが、最近のVW車に共通するワッペングリルがどうにも好きになれない事と、担当のセールス氏がどんどん退職したり異動してしまった事で疎遠になっていった事も影響して一旦、VW車を降りてしまった。しかし、エキサイトのブログはID(newbeetle-cab)やアドレス(http://newbeetle.exblog.jp)を途中変更することが出来ない。まぁ私がA型だからかもしれませんが、こういうねじれ現象も気になっていたりするんです。また、もうお気づきと思いますがここ数ヶ月なかなか記事をアップすることが出来なくなってきました。仕事を言い訳にしたくないのですが、PCに向かう時間や気力が低下していることは否めない。北海道に住んでいた頃に比べてクルマに乗る時間も機会も距離も激減しました。もしかしたらクルマに対する情熱も目減りしているのかも知れません。また、アクセス数が増えると同時に匿名であることを悪用した中傷メールやコメントが増え疲れて来た事もあります。クルマ好きにも悪い人はいるもんですね。枯れかけている井戸からむりやり濁った水をすくうような事をしても納得の行く記事は書けないだろう。再び、井戸にこんこんと水がわき出るまで充電の期間に入らせていただきます。もちろん、回春剤は用意してあります。相当な荒療治になると思いますが....(笑)
今後はみんから(http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/blog/)に活動の場所を移します。今までのようなペースで書き込むことはしないつもりですが、もっと気楽に書いていこうと思ってます。このブログを続けてきた事で、新車発表会等のイベントに招待されたり、メーカー試乗車/広報車をお借りする事が出来たりと貴重な経験をさせていただきました。改めて御礼申し上げます。アクセス数が落ちているわけでもないので、未だ沢山の方々が毎日のようにこのブログを読んでいただいているものと思います。これまでのご愛顧に感謝いたします。みんからIDをお持ちの方は新アドレスでもご支援いただければ幸いです。有り難う御座いました。
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by newbeetle-cab | 2008-07-17 23:59 | キリ番の記録
[お疲れ様でした。]ツインを手放しました。
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昨年の4月に購入したスズキ・ツインを手放しました。今月が車検だったため、車検を取るかそれとも手放すか.....。かなり悩んだけれど手放すことにしました。元々ニュービートルのセカンドカー兼、免許取り立てだった妻の練習車として迎えたツインだったので、当初の目的は達成されたことと、助手席にエアバッグが無いこと、この間にニュービートルはスバルR2に代わり、ツインの出番が減ってきたことも理由になるだろう。オドメーターは36400kmで納車され、39700kmキッカリで売却。なんとも几帳面なヤツでした。1年2ヶ月で刻んだ走行距離は3300km。(275km/月平均)ほとんどが自宅から半径20km以内の移動で積み重ねた距離であり、平均燃費は概ね14km/L前後だろうか。私としてはスズキ・カプチーノ以来、久し振りに購入した軽自動車だったが、とても面白いクルマでした。アリエナイとしか言いようのない回転半径(3.6m)はどこでもUターンをさせてくれた。このクルマの魅力はなんと言っても僅か600kgの軽量ボディでしょう。2シーターに割り切ってるからこそゆったりとしたポジションが実現しているし、コンパクトな室内はエアコンの効きも抜群。ブレーキも良く効く。残念なのは時代と価格を反映して3ATだった事か。走りに不満はなかったが、燃費は常にR2の後塵を拝すこととなった。最近の軽自動車としてはかなり低く座るポジションから、もう少し上等なシートとステアリングのチルト/テレスコ機能を備えたら法定速度内でのスポーツカー(笑)に分類しても良いのではないかと思えたほどだ。昨今のガソリン高騰を受けてか、ツインの中古車価格は比較的高止まりしているお陰で購入金額と売却した金額の差が非常に少なく、有り難かった。私が過去に乗ってきたクルマの中では一番小さなクルマだが、記憶の中にはとても大きな存在として鮮明に残るクルマになるだろう。市場では相変わらずマイナーで忘れられつつある車種だが、今年はトヨタiQの発売も控えており、登場するのが5年くらい早かったクルマなんだろうね。1年と2ヶ月お疲れ様。一度の故障もなく常に快調でした。次のオーナーにも可愛がって貰うことを念じて止まない。
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by newbeetle-cab | 2008-07-17 00:01 | ツイン
[マイナーチェンジ]マツダ・デミオ
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マツダは、「デミオ」を一部改良して発売した。車両本体価格は119万円~158万円(税込)。今回の変更では新色を2色追加した。「パッションオレンジマイカ」と「ゴールデンレッドマイカ」。インテリアでは、従来のブラックシートをマルチストライプ調のデザインに変更するとともに、ステアリングスポークにシルバー装飾を追加している。加えて、全車をオーディオレス標準とすることにより、好みのオーディオを選択しやすい仕様とすると同時に、一部モデルの標準価格を従来より低く設定している。また、売れ筋グレード「13C-V」、「13C」にタコメーターを標準化した。早くも発売から1年を経過したデミオ。ヒットモデルだけに変更点は少ない。しかし、ポップなボディカラーが2色追加されたことは評価したい。従来のカラー設定は少し地味だった。残念なことは今回も燃費計と横滑り防止装置を追加しなかったこと。欧州仕様には用意されているにもかかわらず、日本仕様からは見事に削られている。燃費計はガソリン高騰の昨今では極めて有効な装備。大したコストが掛かるわけでも無かろう。次のマイナーでは絶対に追加すべきだ。そして、横滑り防止装置 (マツダはDSC:ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステムと呼ぶ)はコンパクトカーだからこそ装着すべきではないか。メーカーOPに設定してもどうせ装着しないから落としたとマツダは説明していたが、そんな志の低いことを言ってはいけない。デミオがヒットモデルであり続けるためにも低燃費で安全性能の高いクルマを目指して欲しい。
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by newbeetle-cab | 2008-07-16 20:39 | 日本車(マツダ)
[グレード追加]ギャラン フォルティス「ラリーアート」
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三菱自動車は、「ギャラン フォルティス」にスポーティグレード「ラリーアート」(298.2万円・税込)を新たに設定した。昨年8月に三菱としては7年ぶりとなる新型のセダンとして発表した「ギャラン フォルティス」。ややこしいが「ランサーエボリューションX」とベースは全く同じクルマ。まぁランサーとギャランが一体化したと思えばいいのかも知れないが、個人的には「ランサー」って統一した方が良かったんではないかな...と思ってます。さて、今回設定された「ギャラン フォルティス ラリーアート」は、簡単に言えば「ランサーエボリューションX」のマイルド版。ライバルとなるスバル・インプレッサの「S-GT」の様な存在感と思えば判りやすいか。エクステリアは専用フロントバンパーを採用。ターボチャージャー冷却用の導風口とエンジンルーム放熱用の排出口を設けた、軽量なアルミ製のボンネットフードはランエボと共通らしい。また、デュアルテールパイプに対応した専用リヤバンパーを採用。まぁ素人目にはランエボとそう大きく違わないナと思う範疇ではないか。エンジンは4B11型 2.0LのMIVECインタークーラーターボエンジンを採用。低中速域トルクを重視したシングルスクロールターボを採用。最高出力240PS/6,000rpm 最大トルク35.0kg-m/3,000rpmを発揮する。10・15モード値は10.2km/L。ミッションはランエボと共通のツインクラッチSST(Sport Shift Transmission)を採用。ランエボに対して、5速・6速のギヤ比を変更することにより、主に高速巡航時の燃費を向上させた。フルタイム4WDシステムはフロントヘリカルLSD+ACD(アクティブセンターディファレンシャル)+リヤ機械式LSDで構成される。ASC(アクティブスタビリティコントロール)及びEBD付ABSと統合制御することで、優れたトラクション性能を実現しつつ、旋回性能と制動性能も高次元でバランスさせた。ACDの制御は、乾燥した舗装路に最適な「ターマックモード」、濡れた舗装路や滑りやすい未舗装路に適した「グラベル」モード、雪道に適した「スノー」モードの3モードを選択可能とした。今ではガチンコのライバルとは言い難くなってきたが、インプレッサ「S-GT」の5MTが246.7万円(250ps/6000rpm 34.0kg-m/2400rpm)と比べると50万円程高いが、ツインクラッチSSTに魅力を感じる人にとっては比較相手にならないのかも。ただ、ランサー/ギャランの欠点は重たい事。ラリーアートが1530kgであるのに対し、インプレッサは1360kgに収まっている。170kgの違いは無視できない。燃費もラリーアートの10.2km/Lに対し、13.0kg/Lと明確な差となって表れている。私は高出力なエンジンを作れる事よりも軽量なクルマを作る技術力の方がずっと重要な時代だと思っている。ギャランフォルティスのベースグレード「EXCEED」が既に1340kgもある事が問題だろう。しかし、スバルのミッションに関する開発遅れはいかんともし難いハンディである。やはり、この2台をライバルとして見てはいけないのかも知れぬ。むしろ、DSGを搭載するゴルフGTI(352万円/1,460kg)と比べればこれまた50万円程安い。あぁ、なんか急にラリーアートがお買い得な気がしてきました(笑)。まぁ一般的には375万円もする「ランサーエボリューションX」のツインクラッチSST搭載車よりも77万円も安いという事が一番のニュースなんでしょうけどね。
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by newbeetle-cab | 2008-07-13 14:33 | 日本車(ミツビシ)
[マイナーチェンジ]スズキ・エスクード
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スズキは、「エスクード」に新エンジンを搭載するなどの大幅改良を施し発売した。「エスクード」は、1988年の発売以来、コンパクトSUVの先駆者として既に3世代、20年間の歴史を刻んでいる。現行モデルも2005年5月の発売以来、早くも3年以上が経過している。今回の一部改良では、走行性能と快適性の更なる向上を目指し、新開発の3.2Lと2.4Lエンジン(従来は2.7Lと2.0L)を搭載するとともに、静粛性を全速度域で向上させた。また内外装共に一部改良を実施している。V6-3.2Lエンジンは「3.2XS」に搭載。最高出力224PS/6,200rpm 最大トルク29.0kg-m/3,500rpm を発揮する。新開発の直4-2.4Lエンジンは「2.4XG」、「2.4XE」に搭載。最高出力166PS/6,000rpm 最大トルク22.9kg-m/4,000rpmを発揮。静粛性の向上に向けて、前後プロペラシャフトのジョイントに、振動伝達の少ない「スライド可能式等速ジョイント」を採用した他、フロントおよびリヤドアトリム下部に、車外からの騒音の侵入を抑えるシールゴムを追加した。更にエンジンとトランスミッションの締結剛性を向上させ、振動・騒音を抑制した。エクステリアは新デザインのフロントバンパー及びフロントグリルを採用。新開発の18インチアルミ(「3.2XS」)及び、17インチアルミ(「2.4XG」)を装着した。LEDサイドターンランプ付ドアミラー やリヤブレーキにベンチレーテッドディスクブレーキを採用した。インテリアは燃費計や航続可能距離などを表示するマルチインフォメーションディスプレイを搭載したメーターを採用した。その他、ESPに新機能を追加。LOCKモード時にスイッチを入れると、エンジンブレーキだけでは十分に減速しないような下り坂を、ドライバーのブレーキ操作なしに一定速度 (4H LOCKで約10km/h、4L LOCKで約5km/h) で降坂することができるヒルディセントコントロールをAT車に設定した。また、上り坂での発進時に、最大2秒間ブレーキをかけ続けて車両の後退を防止する、ヒルホールドコントロールをAT車に設定した。販売目標は7,200台/年間(月販600台)とした。価格は2.4XE(フルタイム4WD/5MT)194.2万円~3.2XS(フルタイム4WD/5AT)262.5万円となっている。エスクードはどうしても、コンパクトでスタイリッシュだった初代の印象が強すぎて、2代目/3代目とヒット作とは言えないセールスが続いているが、その内容と価格を考えればもう少し評価されても良いクルマかもしれない。2.4Lの5MTでさえ、10.15モード燃費が11.0km/Lとあまり褒められた数値ではないことが残念。(全車レギュラーガソリン)エクストレイルがまもなくディーゼルエンジンを投入することが判っているだけに、エスクードを積極的に選びたくなるような決め手に欠けるところが惜しい。まぁエスクードも今や海外でのセールス(Grand Vitara)の方が重要な車種だから仕方がないか。もし私が選ぶとすれば、中間グレード・2.4XGの5MTが208.9万円でメーカーOPのSRSカーテン+サイドエアバッグ+ESP装着車は+12.6万円で221.5万円は装備レベルを考えると結構安い。ボディ色がどうにも地味な色ばかりでいただけないが。
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by newbeetle-cab | 2008-07-11 23:42 | 日本車(スズキ)
[ニューモデル]マツダ・ビアンテ 
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マツダから期待の(?)新型ミニバン「ビアンテ」が登場した。随分前からディーザーで姿を見せていたので、新鮮味は無くなっているが良くも悪くも個性的なスタイリングが目を引く。セレナやノアみたいな保守的なミニバンでは満足できない層がターゲットだろうか。案外、デリカD5あたりがライバルになるのかも。全長4715mm全幅1770mm全高1835mm(2WD)ホイルベース2850mmと完全な3ナンバーサイズ。車重も1640kg(2WD)と立派なものだ。しかし、価格は20CS(2WD/DISI(直噴)/5AT)219.9万円~23S(2WD/2.3LDOHC/5AT・マニュアルモード付)265万円とかなりリーズナブル。それにマツダ得意の値引がそのうち展開されることを考えれば、お買い得度は高い。月間販売目標台数は3,000台/月を計画している。ボンゴフレンディ以来の1BOX型ミニバンの投入となったマツダだが、既にMPVにプレマシーを販売しているからミニバンは3車種目となる。個人的にはMPVもプレマシーも3ナンバーサイズなので、日本国内が主力の市場となるビアンテはセレナなどのライバル同様、5ナンバーサイズで来るのでは?と予想していたがオオハズレ....。正直、セレナ・ノア/ヴォク・ステップワゴンの3強に割って入るほどのヒット作になるとは思えないが、マツダにとっては待望の新商品になるだろう。メカニズム的にも、ミニバンとしてのシートアレンジや積載性など、どれをとっても特筆すべき事項がないクルマで面白味には欠けるが、最後発らしく必要なものは揃っている印象。ボンゴフレンディのオートフリートップが継承されなくて残念。燃費も平凡な数値(10.6~12.8km/L)に留まる。奇抜なスタイリング以外にこのクルマの魅力がなんなのか、マツダの作る車としてはイマイチ興味をひかれないクルマです。
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by newbeetle-cab | 2008-07-08 23:35 | 日本車(マツダ)
[目標の5倍売れた]ホンダ・フリード
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ホンダは5月30日に発売した新型コンパクトミニバン「フリード」の受注状況を発表した。発売後約1ヵ月での累計受注台数は、7月2日現在で月間販売計画の5倍の約20,000台と販売絶好調の様子である。(月間販売計画は4,000台)購入層としては20歳代~40歳代のファミリー層が中心だそうだ(当たり前か...)。フリードの特徴は3タイプ用意したシートタイプであるが、売れ行きの方は 7人乗り(59%)、8人乗り(21%)、5人乗り(20%)となった。2列シート車も比較的健闘している。メーカーOPの装着率としては、パワースライドドア(リア左側) 91% ・ Lパッケージ 72% ・ ディスチャージヘッドライト<HID> 70% ・ Honda HDDインターナビシステム<リアカメラ付> 52% ・ 15インチアルミホイール 28% 等となっている。パワースライドドアって人気なんですね。そんなに必要なんですかね。売れ筋のボディカラーとしては「ポリッシュドメタル・メタリック」20% ・ 「プレミアムナイトブルー・パール」 18% ・「プレミアムブラキッシュ・パール」 18% ・ 「アラバスターシルバー・メタリック」 18% ・「プレミアムホワイト・パール」 16%....と比較的分散している様に見える。早速街中でもチラホラ見かけるようになったフリード。ガソリン高騰を背景に、ミニバンユーザーのダウンサイジング需要を今後も取り込めていけるかどうか。それにしても、日本人は3列シート車が好きですね。アトレー7とかドミンゴなんかは出てきたのが早かったと言うことなのかな。ダイハツのタントをストレッチして3列シートにし、エンジンを1.3L位にすると面白いかも。フリードに関しては後姿がどうにも安物感アリアリで好みではないのだが....。
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by newbeetle-cab | 2008-07-05 23:11 | 日本車(ホンダ)
[燃料電池車]ホンダ・FCXクラリティ
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ホンダは、7月7日から開催される北海道洞爺湖サミットの「環境ショーケース」に提供する新型燃料電池車「FCXクラリティ」の日本仕様車を公開した。また、日本でのリース販売は11月に開始する予定。日本での販売先は当面、官公庁および一部の限定された民間企業へのリース販売を計画しているとか。「FCXクラリティ」は、燃料電池車専用として設計され、ホンダ独自開発の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」を核に、燃料電池車だからこそ実現できるデザイン、パッケージ、そして異次元のドライブフィールを実現。走行中にCO2を全く排出しない究極のクリーン性能だけでなく、クルマとしての新しい価値と魅力を提供する。「V Flow FCスタック」は、大幅な性能向上と軽量・コンパクト化を達成し、先代FCXに搭載しているHonda FCスタックに比べ出力を86kWから100kWに向上させ、-30℃での低温始動も可能としている。また軽量・コンパクト化した燃料電池をセンターコンソールに配置することなどにより、低全高のセダンフォルムとゆとりある空間を両立。航続距離も30%向上し、620km(10・15モードによるホンダ社内測定値)とした。日本仕様車では、冷暖房機能を備えた温度調節機能付シートを前席に加え後席にも採用している。販売計画台数は、日米合わせて年間数十台、3年間で200台程度を予定している。スペックを見ていくと、乗車定員は4名でモーターの最高出力は100kW、最大トルク 256N・m。リチウムイオンバッテリーの電圧は288V。燃料となる水素の種類は圧縮水素ガスで貯蔵方式は高圧水素タンク(350気圧)。タンク容量は171L。車両寸法は全長4845mm×全幅1845mm×全高1470mm、車体重量は1,635kg。最高速度160km/hを誇る。マツダは水素を直接の燃料としてロータリーエンジンで燃焼させるのに対し、ホンダは水素燃料電池でモーターを駆動する。化石燃料を必要としない駆動源としてとても興味深いですね。今のところ、次世代の自動車はハイブリッドがつなぎでEV化が進むと言われてますが、EVを走らせるためには電力を必要とするわけです。また、充電の効率も考える必要がある。発電するのにCO2をバンバン排出してしまったら意味がないし...。一方で、水素も保管やタンクへの充填に問題があるし、水から電気分解して水素を生成するにはやはり膨大な電力がいる...。素人の私がとやかく言う分野ではないが、ガソリンが180円/Lを突破した今となっては単なる夢物語ではなくなっている。タバコは1000円/箱になったら多数の喫煙者がタバコをやめるとかやめないとかニュースで言っていたが、マイカーはともかく、物流を担うトラックやバスをやめるわけにもいくまい。ガソリンをじゃぶじゃぶ飲み込む大排気量車を社会的にもコスト的にも自由に乗り回せる時代はあと僅かかも知れませんね。FCXクラリティ機会に恵まれれば、一度乗ってみたいものです。しかし、どうしてこのクルマにまでシビックと同じヘンテコなステアリングが装着されてるんだろ(笑)
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by newbeetle-cab | 2008-07-02 22:39 | 日本車(ホンダ)



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
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