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[Qステア QSH-06]日産・GT-R(R35)
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by newbeetle-cab | 2008-06-29 19:18 | ミニカー/チョロQ等
[STD.58]ホンダ・S2000 TypeS
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by newbeetle-cab | 2008-06-28 23:13 | ミニカー/チョロQ等
[プロトタイプ]日産・エクストレイル クリーンディーゼル搭載
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日産が今年の9月に市販を予定している新世代ディーゼルエンジン「M9R」搭載車となるエクストレイルのプロトタイプが日産ギャラリー札幌に展示していると言うことで行ってきた。来年の10月から施行される新しい排出ガス規制「ポスト新長期規制」に対応する予定のクリーンディーゼルなだけに、私も期待しているエンジンだ。当初はMTのみのラインナップと言うことでガッカリしている人も多いのだろうが、私はそれで構わないと思う。下手なATと組み合わせるよりも燃費は確実によいだろうし、元々トルクフルなディーゼルエンジンはMTがとってもラクチン。昔、北海道ではローレルとかマークIIのディーゼルをMTで乗っている人が多かった。トルクが太いお陰で余程のことがなければエンストもしなかった。日本人はすぐハイブリッドvsディーゼル等と考える人が多いが、首都圏の渋滞をウロチョロする人はディーゼルよりもハイブリッドかアイドリングストップ車を検討すべきだろう。欧州と同様に、北海道などの地方で長距離を走るニーズにディーゼルエンジンは最適だ。適材適所で考えれば良い。あとはガソリンエンジンとの価格差がどの程度になるのか。+30万円位ならメーカーOPのカーナビを我慢すれば(笑)収まる金額なので日産には頑張って欲しいものだ。
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by newbeetle-cab | 2008-06-26 22:35 | 日本車(ニッサン)
[大ヒット]スズキ・スイフト世界累計生産100万台突破
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スズキが日本、ハンガリー、インド、中国などで生産している小型乗用車「スイフト」の全世界での生産台数が本年5月に累計100万台を突破した。現行型の「スイフト」は2004年9月に日本で生産を開始し、その後、ハンガリー、インド、中国と順次生産を立ち上げていった。現在ではこれら4カ国以外に、インドネシア、マレーシアなどでも生産を行っており、スズキ小型車では最短となる3年8ヶ月で、世界累計生産100万台を突破した。なおインドにおいては、セダンタイプのスイフトも生産している。スイフトは現在、世界115カ国・地域で販売されている。世界累計生産100万台の生産国別内訳は次の通り。(5月末までの累計生産台数)日本 361,676台(04年9月生産開始・日本向けと一部の輸出向けを含む)。ハンガリー 306,852台(05年2月生産開始・欧州向け)。インド 241,348台(05年5月生産開始・セダン含む)。中国・その他 92,893台(05年5月生産開始)で、合計は1,002,769台となる。現行スイフトが登場したとき「スズキに何があったのか??」と心配したくなるほどクルマ作りが変わった。それはスタイリングや走り等随所で色濃く感じられた。目標を高く設定し、要求レンジの高い欧州でも通用するコンパクトカーとしてまとめられたスイフトは今でもその商品力は衰えていない。日本でもスイフトはスズキ自身の予想以上に売れた。(発売当初の国内月販目標は3000台/月だが、4年近く経過した今年の5月でも4,103台が売れている。昨年1年間で52,937台が売れているから月平均で4411台。大したものだ。)街中でもよく見かけるクルマになった。こういうクルマが評価されてセールスに結びついていけば、他のメーカーも刺激を受けて良いクルマが増えていく...と良いですね。まずはパッソ/ブーン。ホント、少しでも良いからスイフトを見習って次期モデルはまともなクルマに仕上げて欲しいものだ。また、スイフトもヒットモデルになったからこそ安全装備の拡大採用や古いM13A/M15A型エンジンを最新のK型に換装するなど商品力の維持向上に頑張って欲しい。
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by newbeetle-cab | 2008-06-21 23:38 | 日本車(スズキ)
[最終完成版出た]VW・ゴルフ TSI Trendline 
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フォルクスワーゲンは、ゴルフのエントリーグレード「ゴルフ E」に代えて、低燃費と走りの楽しさを両立した「ゴルフ TSI トレンドライン」を設定しする。「ゴルフ TSI トレンドライン」は、2004年6月の現行型発売以来、ゴルフのエントリーモデルとして好評を博した、1.6L直噴FSIエンジン搭載の「ゴルフ E」の後継モデルとして導入される。搭載するエンジンは、国内初登場の1.4リッターTSIシングルチャージャーエンジン。フォルクスワーゲン販売モデルとして過去最高の10・15モード15.4km/Lの燃費と2.0リッターエンジンに匹敵するトルク 20.4kg-m/1,500-4,000rpm を実現。更に、世界初の横置きエンジン用7速DSGを組み合わせて採用している。また「ゴルフ TSI トレンドライン」では、ゴルフEでは省かれていた瞬間燃費や平均燃費等が表示可能な「マルチファンクションインジケーター」を標準搭載。更に欧州のゴルフシリーズの中で最も二酸化炭素排出量の少ないモデルとして位置づけられているゴルフBlueMotionと同じ、低転がり抵抗タイヤ(エココンタクト3)を採用する。価格は、新エンジンと7速DSGやマルチファンクション インジケーター等を装備しながら、なんと「ゴルフ E」に比べ、僅か3万円高の248万円に抑えられた。個人的には湿式から乾式クラッチに変更された第2世代の7速DSGが興味深い。2005年にゴルフGTIに初搭載して国内導入が始まった6速DSGだったが、他社が追いつくまもなく新世代へ移行してしまうのだから恐れ入る。低出力のエンジン向けに7速化され、従来より約20%ローギヤード化された1速ギアと従来より約8%ハイギヤード化された7速ギア。そしてデュアルクラッチシステムにオイル冷却の不要な乾式クラッチを採用したことが大きい。特に、1速がよりローになった事で、DSGの弱点だった走り出す瞬間のパワー不足感が大幅に改善されるだろう。しかし、改めて国産ライバル勢と比較しても250万円で買えるクルマの中で、ゴルフに勝るパフォーマンスが得られるクルマがどれだけあるだろうか。馬力だけならマツダスピードアクセラやインプレッサのS-GTなんかもライバルに入ってくると思うが、ミッションや安全装備など見劣りする部分も多い。多分、一番のライバルはトヨタのプリウスかな。S“ツーリングセレクション” が246.7万円で価格的にも近いし。日本メーカーはやはり、エンジンとミッションに対する投資判断を誤ったんだろうな。直噴だって随分と先行していたはずなのに...。やはり、台数が捌けるからと安易に北米重視の開発を進めたツケが回ってきてるんでしょう。それが残念でならない。
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by newbeetle-cab | 2008-06-19 23:24 | VW
[ニューモデル]スバル・エクシーガ
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スバルは新型車「エクシーガ」を発売する。エクシーガは、“7シーター パノラマ ツーリング”をコンセプトに開発。乗る人すべてが、会話や景色、ツーリングすることの楽しさを共有でき、安心してくつろげる快適な移動空間を持つ多人数乗り車である。スバルがこれまで培ってきたステーションワゴン造りのノウハウを活かし、7人までしっかり乗れる高い居住性とスバル独自の水平対向エンジンレイアウトによる高い操縦安定性などとあわせ、多人数乗り車の新しい価値を提案している。スバルから配信されたプレスキットを眺めていると、このクルマについてスバルは一切「ミニバン」と言う単語を使わない。あえて「多人数乗り車」と表記しているようだ。ミニバン=乗れて積めるが走らない...。そんなイメージを持たせたくないからかも知れない。僅か数分だったが、エクシーガを見てきたがミニバンと言うよりは3列目を取り付けたステーションワゴンと言うべきスタイル。惜しいのはホンダのエアウェイブとイメージが重なることか。グレード構成は全て2.0Lエンジンで、ベーシックな「2.0i」に豪華装備の「2.0i-L」。NAスポーツグレード「2.0i-S」にスバル得意のターボエンジンを搭載した「2.0GT」の4グレード構成。なんと、エクシーガは「2.0GT」以外には2WDも用意される。価格は思いの外安く、「2.0i」(2WD/4AT)199.5万円~「2.0GT」(4WD/5AT)の278.2万円となっている。パッケージングは全長4740mm全幅1775mm全高1660mmホイルベース2750mmと完全な3ナンバーサイズ。全高も高いのでタワーパーキングはほぼ無理だろう。ちなみに、レガシィのツーリングワゴンは全長4680mm全幅1730mm全高1470mmホイルベース2670mmと一回りはコンパクト。重量もレガシィに比べ約100kgは重い。エンジンは2.0LのDOHCエンジンが販売の主力になるだろう。148ps/6000rpm 19.5kg-m/3200rpmを発揮し、レギュラーガス指定。ミッションは相変わらずの4AT。一方「2.0GT」のターボエンジンは225ps/5600rpm 33.2kg-m/4400rpmのハイオクガス仕様。5ATと組み合わせる。最高出力よりも中低速を太くすることを目的としたパワーユニットだろう。販売目標は2300台/月らしいが、正直言って難しいのではないだろうか。水平対向エンジンを搭載した3列シート車を待っていたスバルファンには朗報だろうが、競合することになりそうなライバル車も多く、スパ抜けて商品力の高いクルマという印象ではない。インテリアもインプレッサ・フォレスターと共にほぼ共通のイメージ。細部では色々と差別化に苦心したようだが、私の目にもほぼ同じに見えた。売れ筋の2.0L(NA)が相変わらず4ATを採用するなど残念な点も多い。一番残念なのはスタイリングなんですけどね。やはり、作り慣れてないなぁ...というぎこちなさを感じる。スバルファンの支持を取り付けつつ、どこまで他社ユーザーを惹き付けられるのか。興味を持って見守りたい。
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by newbeetle-cab | 2008-06-17 22:05 | 日本車(スバル)
[久し振りのプラモ]1/32 スバル・360
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久し振りにプラモデル制作に取りかかっている。アリイの1/32 オーナーズクラブシリーズのスバル・360(600円)を買ってきた。まぁ随分昔からあったキットですよね。確か、昔はLSと言う会社の製品じゃなかったかな。それにしても、金型がくたびれてきているのかパーツの出来が悪い。私はプラモデルに関しては素人なので、基本的に説明書通り素組みしているが、さすがに今回ばかりはペーパーがけとサーフェイサーを吹いて下地を作ってから塗装した。写真は本日までの進捗具合。やはり、1/32になるとボディも結構小さいのでドアサッシなどの塗り分けが難しい。一応、マスキング等もしているのだがなかなかうまく行かない。それよりも、イメージしていた肌色のボディに塗ったつもりが、あらら。随分と濃い色だったようで。スプレー缶の選択をミスッたようです。今回、筆塗り用の塗料はMr.カラーを買ってきたのだが、イマイチですね。やはりタミヤにしておくべきだったかな。まぁそんな事をブツブツ言いながら、結構集中して作ってます。これって結構頭の体操になりますね。
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6/17現在ここまで進捗しました。まだ内装が手つかずなので....。外装はこれ以上手を入れるとどんどん泥沼になりそうな気もする。
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by newbeetle-cab | 2008-06-15 00:14 | ミニカー/チョロQ等
[これが最終版になるのか?]スバル・R1/R2 一部改良
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スバルはR2およびR1に一部改良を実施する。R2に、新ボディ色「モカブロンズ・パールメタリック」、「スターリングシルバー・メタリック」の2色を展開するとともに、ステラに設定されている「ミュージックCDサーバ&ウェルカムサウンドオーディオ」を、R2「typeS」に標準装備、「R」、「Ref i」にメーカー装着オプション設定。さらに、運転席シートベルト未装着ウォーニングブザーを装備。R1にも、新ボディ色「モカブロンズ・パールメタリック」を展開する。販売計画としてはR2シリーズ全体で800台/月。R1に至ってはシリーズ全体で100台/月....。軽自動車生産からの撤退を表明しているスバルの事情を考えれば、今回の一部改良が事実上のファイナルモデルになったとしても驚かない。新ボディ色と言っても、モカブロンズ・パールメタリックは今年の1月に設定された特別仕様車「Refi Bitter selection」で採用済みの色だし、「ミュージックCDサーバ&ウェルカムサウンドオーディオ」はステラで採用済み。早い話、さほど深い改良ではなかった。個人的には改良によってさらなる燃費改善が実施されるとか、スバル50周年記念にあわせた追加装備があるとかもう少し華のある一部改良に期待したが、その期待は叶わなかった。あとは1日も長くスバル軽が現役でいられることを願うばかり。ホント、こんなに凝ったメカニズムと素晴らしい燃費。スタイリングの好き嫌いは別に置くとしても、一度試乗してみる価値はありますよ。無くなってしまってはそれも出来なくなるんですから。
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by newbeetle-cab | 2008-06-14 00:30 | R2
[ロータリーエンジン発売40周年展]ロータリーフォーラム
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記事にするのが随分と遅れてしまったが、5/31に上野にある国立科学博物館で開催された「ロータリーエンジン発売40周年展 ロータリーフォーラム(第2回)」に招待されたので参加してきた。ロータリーエンジンを初めて搭載したマツダ・コスモスポーツが発売された1967年5月(昭和42年)から40年(正確にはもう41年か..)を記念して国立科学博物館で4/22~6/1日の期間中「ロータリーエンジン発売40周年展」が開催され、4/27と5/31の2日間だけは「ロータリーフォーラム」と言うことで、マツダの開発関係者やジャーナリストなどによる講演会が実施された。今回の講演はマツダ株式会社主査 山本修弘さん(ロータリーエンジンの歴史)、マツダ株式会社主査 柏木章宏さん(水素ロータリーエンジン搭載車「RX-8ハイドロジェンRE」等)の他、コスモオーナーズクラブ会長 松田信也さんの講演などもあって大変盛り沢山な内容だった。また、自動車評論家として活躍している小早川隆治さん(元RX-7開発主査)が司会をされていたりとロータリーファンにとってはたまらないイベントでしたね。やはり、ロータリーと言えば1991年のマツダ787Bがル・マン24時間で総合優勝したときの事が思い出されます。当時はインターネットも無い時代でしたから、途切れ途切れに中継されるテレビがもどかしくて...。当時私は高校生だったが、優勝が嬉しくてマツダのディーラーにRX-7のカタログ(FC:写真一番下)を貰いに行ったっけ。そして、91年の12月にはアンフィニRX-7(FD3S)が発売になっていくわけです。先日も、マイナー後のRX-8に1日タップリとテストする機会を頂いたばかりだが、その独特の回転フィールとサウンドはロータリーだけの世界。今後も、燃料は水素に変わったとしてもロータリーエンジンはマツダの象徴として生き残っていただきたい。ここ最近のガソリン高騰はRX-8にとってもかなりの逆風になりそうだが....。
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by newbeetle-cab | 2008-06-13 23:51 | 日本車(マツダ)
[STD.57]スバル・インプレッサ WRX STi
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チョロQ5月の新車はスバル・インプレッサ WRX STi。やっと出ましたね。ランエボが昨年の10月には出ていたはずですから、ライバルに遅れを取りました。しかし、ボディカラーが少し明るすぎるかな。WRブルー・マイカはもっと濃いブルーでは無いかな。いよいよ、6月の新製品はR35・GT-Rが出るみたいですね。1050円もするみたいですけど。まぁ買うんですけどね。
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by newbeetle-cab | 2008-06-12 22:10 | ミニカー/チョロQ等



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
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