<   2008年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧
[トミカ No.75]日産・エクストレイル
a0009562_0121049.jpg
a0009562_0121592.jpg
先日紹介したデミオと当時に発売されたトミカ4月の新車は日産エクストレイル。こちらもすっかり珍しいクルマではなくなりました。トヨタはRAV4だのヴァンガードだの訳のわからない車種ばかりだし、ホンダのCR-Vは安っぽい割りにむやみに価格が高いし、マツダのCX-7は独自路線、三菱のアウトランダーはお好きな方はどうぞ。スバルのフォレスターが一番ガチンコのライバルになりそうだが、あちらは相変わらず4AT...というわけで、極めて真っ当というか、普通にど真ん中ストレート。価格もリーズナブルで、これが売れないわけないだろ...そんなクルマですね。日産もその辺わかっているようで、現在日産が積極的に薦めている残価設定ローン「ビッグバリュークレジット」でエクストレイルは残価に58%(3年)をつけている。これは相当自信がないと出来ませんよ。ちなみに、同じ日産のマーチは3年後の残価が30%に設定されているのだから。さて、肝心のトミカですが先日のデミオに比べたら出来が甘いかな。特にフロントマスクはもう少し頑張れたんじゃないですかね。ちなみに、5月の新車は三菱のバスとホンダ・フィットだそうです。ショボーン...
[PR]
by newbeetle-cab | 2008-04-30 00:11 | ミニカー/チョロQ等
[RICOH R8]テスト撮影・日産フェアレディZ
a0009562_1635559.jpg
a0009562_164166.jpg
a0009562_16162556.jpg
毎年、4月という時期はクルマ系ブログとしてはネタの枯渇に悩まされる時期。3月の決算期と5月のGWに挟まれる為、新車のデビューがほとんどない。また、安月給で働かされるサラリーマンとしては不本意ながらも年度末・年度始めと言うのは忙しい時期でも有り、おのずと投稿出来る記事の数や品質が下がり気味...。まぁ世の中面白いもので、そういう時期は読んでいただいている皆様方の反応も大変シビアなものでアクセス数がガクッと落ちる(笑)。今年は東京モーターショーが開催されない年でもあるので大型新人は望めない訳で、ネタのやりくりには今後も悩みそうです。また、珍しいことに4月は自身の体調不良にも悩まされた。やはりいつまでも学生か新入社員のような体力勝負は出来なくなりつつありますね。無理をした分、何かで跳ね返ってくると。GWは贅沢にも(?)11連休として、体調・体力の回復に努めたいと思ってます。さてさて、そんな混沌とした4月に静かに私の愛機としてデビューしたリコーのR8。既にすっかり日々の相棒としてカバンの中で行動を共にしている。やはり、永年染み付いた使い勝手や焦点距離というものはそう簡単に変えられるものではなく、導入以来ほぼ最短の滞在時間で引退したFinepix F50fdは最後まで違和感が消えなかった。今回はそのFinepix F50fdで撮影した日産フェアレディZを同じ場所で改めてリコーのR8で撮ってみた。そもそも画角もISO感度も違うので厳密な意味での比較とはいえないが、それぞれの傾向が出ているような気もする。もちろん、私の好みはどちらかと言えばR8であるが、Finepix F50fdの方だと思われる方もいると思う。良い悪いではなく、好きか嫌いかの世界なのだ。それにしても、このフェアレディZに塗られている「プレミアムブレーズレッド」という塗色は国産車の「赤」の中では抜群の品質感と上品でいてビビッドな彩度に見惚れてしまいます。難点は+13.6万円にもなる特別塗装料金ですかね。悔やまれるのはR8をもう少しマイナス補正しておけばよかったかな。スポットライトの強い光を受けている部分がピンクっぽくなっている。以前からこのブログでしつこいくらいに日産ギャラリーで撮影した新旧のフェアレディZを紹介してきたが、Z33は「貴婦人」の名前にはあまりマッチしないマッチョなボディと無骨なインテリアに私自身あまり積極的な評価をしてこなかったモデルであったが、Z33が毎年のように商品性向上のイヤーモデル制度をとって来た事や、国内外のクーペモデルが減少し、残った車種はどんどん高価になっていく事を考えると、モデル末期となった今Z33は完成度も増し、お手頃な価格とあいまってとても魅力的なモデルになったなぁと再評価しているところ。今年の後半にはベールを脱ぐと言われているZ34だが、スカイラインクーペと共通のVVEL搭載のV6-3.7Lエンジンを搭載することが決まっているようだが、価格もそれなりに上昇するのではないかと危惧している。(スカイラインクーペの価格は約370~450万円。対してZ33の価格は340~400万円。)案外、後期型(VQ35HR搭載)のZ33は中古市場でも人気が出るかもしれませんね。狙っている方はお早めに。私の勝手な希望を言わせてもらえれば、スカイラインクーペが北米ではインフィニティG37クーペとしてラグジュアリーなポジションを担う宿命にあるのだとすれば、Zはもっとコンパクトでライトウエイトでも構わないのではないか。少なくとも、日本ではエントリーモデルとしてVQ25HRエンジンを搭載するグレードがあっても良さそう。これに6MT(V36セダンはATのみ)が組み合わされるグレードがあれば...即オーダーするのにな。世の中の大半は3.5L、3.7Lとどんどん大きくてハイパワー化していく事を望んでるのかな。
[PR]
by newbeetle-cab | 2008-04-28 23:03 | 日本車(ニッサン)
[トミカ No.86]マツダ・デミオ
a0009562_1547267.jpg
a0009562_15473422.jpg
トミカ4月の新車はマツダの新型デミオ。マツダ得意の複雑な曲面を多用したボディですから、正直モデル化は難しいのではないかと勝手に心配していたのですが、なかなかの出来栄え。すばらしいお仕事です。また、このスピリティッドグリーンという昔のRX-7にフィーチャーしたボディ色もなかなか素敵。カタログで見るとチト厳しいかな..と思っていたが、実車を見るとなかなか映える色ですね。個人的にすべての面において、グリーン系が苦手だったんですが歳をとってきたせいか最近グリーン系に対する嫌悪感がなくなってきたこともあって結構新鮮。もしデミオを買うならこのグリーンが有力か。街中でもすっかりお馴染みになってきた感のある新型デミオ。マイナーチェンジの際にはもう少しポップなボディ色を増やして欲しいものです。結構ビビッドな原色系も似合うボディデザインだと思います。トヨタやホンダの後を追わず、マツダだから..デミオたから..と言うユーザーを増やすためにも是非。
[PR]
by newbeetle-cab | 2008-04-27 15:55 | ミニカー/チョロQ等
[北米版です。]マツダ6(日本名:アテンザ)
a0009562_13243959.jpg
マツダは北米向け新型「Mazda6」を公開し、2008年晩夏から発売すると発表した。北米向け新型「Mazda6」は、初代「Mazda6」が確立したスポーティなスタイリング・走行性能を継承・進化させつつ、北米市場により適したボディサイズ、エンジン排気量を実現。また、北米の道路環境に適したハンドリングと快適性を高次元に両立させるなど北米市場のニーズに合わせた開発を進めた。初代のアテンザは北米・欧州・日本と三極で同一モデルを販売していたが、二代目では北米版だけを切り出した。個人的には消費者の嗜好を考えるならば、この判断は間違っていないのではないか。V36スカイラインの様に(特にセダン)日本と北米の両方に好かれようとして、チト曖昧なキャラクターになってしまう例が多い。最近の日本人が好むクルマは欧州寄りなのに、メーカーは台数が捌ける北米で売れるクルマを目指しているからこそアンマッチが起きる。ホンダのアコードも同様の悩みを抱えているが、ホンダの悲しいところは折角作り分けたのに、それをインスパイアと言ってみたり、アキュラで売ってみたり....とグチャグチャ。新型アテンザは残念ながら日本ではさほどヒットとは言えない様だ。確かに、折角セダン・5HB・ワゴンと三つのボディを持つなど贅沢なラインナップなのに、イマイチこれが一番!と決めきれない弱さというか、ぼやけた商品性ではある。ある意味で、一昔前のマツダの悪癖が出てきたか。簡単に言えば、ZoomZoomと言ってここのところ追求してきたマツダのスポーティ路線が行き渡ったお陰で、アテンザが目立たなくなっていることもあるだろうし、先代アテンザよりもスタイリッシュでセンスもアップしたが、どこか繊細な弱さも感じていた。しかし、こうしてみる北米版のデザインは基本的には大差ないのだが、どうしてカッコイイと思う。比較として、下に先代と日本仕様のアテンザを貼っておくが、私はこの北米仕様こそが先代の正常進化ではないかと思う。北米向け新型「Mazda6」は、「MazdaCX-7」「MazdaCX-9」に続く北米市場のニーズを念頭に専用開発した商品の第3弾である。エンジンは、欧州・国内向け新型「Mazda6/アテンザ」に搭載している直列4気筒2.5Lエンジンに加え、「2008年ノース・アメリカン・トラック・オブ・ザ・イヤー」を受賞した「MazdaCX-9」に搭載しているV型6気筒3.7Lエンジンを採用することでよりゆとりに満ちた走行性能を提供。直列4気筒エンジンには、6速MTとマニュアルモード付5速ATを設定。V型6気筒エンジンにはマニュアルモード付6速ATを設定する。ボディタイプは4ドアセダンのみとなる。生産は初代モデル同様、マツダとフォード・モーター・カンパニーとの合弁会社であるオートアライアンス・インターナショナル(ミシガン州フラットロック)で行う。サイズなどは現時点で情報がないが、おそらく日本仕様よりもワイドなのだと思っている。この北米仕様をもし「グランド・アテンザ」として日本で売ったら.......やめた方が良いね。
a0009562_171804.jpg
a0009562_13245072.jpg

[PR]
by newbeetle-cab | 2008-04-26 13:24 | 日本車(マツダ)
[市販化決定]プジョー・308RCZの量産化を発表
a0009562_0121663.jpg
a0009562_0122250.jpg
a0009562_0122699.jpg
プジョーは、リスボンモータショーにてコンセプトカー「308RCZ」の量産化を発表した。ようやく出てきたアウディTTクーペのライバルになる。尚、量産化されるモデルとその名称については、コンセプトカーの一般公開から2年後にあたる2009年フランクフルトモーターショーで発表される予定である。ちなみに、販売開始は2010年春を予定している。昨年の東京モーターショーで私も拝見したが、なかなか魅力的なグラマラスボディだと思う。まぁ随所にアウディTTの影響は感じ取れるところではあるが、FFベースのスポーツクーペということで、プロポーションも似てしまうところもあるのかも知れぬ。価格次第では興味が出そうなクルマ。ただ、プジョーは相変わらず古臭い4ATを採用しているので、そろそろアイシンから買ってでも最新世代のミッションに交換すべきだ。これをベースに308CCが出来るのかなぁ....
[PR]
by newbeetle-cab | 2008-04-24 00:11 | 輸入車全般
[再びビッグマイナー]アウディ・A3/S3
a0009562_23184382.jpg
a0009562_23184926.jpg
a0009562_23185448.jpg
a0009562_2319378.jpg
アウディA3が2度目のビッグマイナーをするらしい。写真のとおり、最新のA4/A5に準じたデザインテーマに則ったものだ。それにしても、現行のA3は随分コロコロと顔が変わりますね。個人的には欧州(特にドイツ)メーカーが日本のメーカーと比べたときに尊敬に値すると思っていた部分に、目先の事柄に捕らわれず、自分たちの追求するテーマを見失わない強固なポリシーのようなものを強く感じていた。しかし、最近メルセデスもA/Bクラスなど以前のメルセデスでは考えられなかった様な緩いモデルがあるし、BMWだってクリス・バングル以降、デザインテーマを大幅に変えてきた。アウディもシングルフレーム第一世代からA4/A5等の第二世代へ移行していくということなのだろう。VWはあっという間にワッペングリルを見直そうとしている。彼らも変わり始めているのだろう。個人的には初期、中期、後期とA3を表現するならば、初期はゴルフとの差別化が弱くイマイチだったが、中期はソコソコの装飾と若々しさがあって似合っていたと思う。しかし、後期はすこしやりすぎたかな。そんなに焦って顔を変えなくても良い気がするのだが。日本車に比べて欧州車のモデルライフは相変わらず長目であるが、ひとつのフェイスでは乗り切れなくなっているのかな....
a0009562_2333463.jpg
a0009562_23335418.jpg

[PR]
by newbeetle-cab | 2008-04-22 23:18 | 輸入車全般
[北京モーターショー2008]日産・ティアナ
a0009562_2359171.jpg
日産は北京モーターショーで二代目となる新型ティアナを発表した。初代は2003年2月の発売だったので、既に5年以上経過している。思えば、それまでのセフィーロに変わるLクラスFFセダンとして誕生したティアナは初代誕生のときから中国をはじめとするアジア地域における販売を念頭においていた。モダンリビングをテーマに、広範囲な木目調パネルや助手席オットマンの採用など、インテリアデザインは、「和(やわ)らぎ」「もてなし」「匠(たくみ)」をテーマとした新しい高級感を探求した。正直に言えば移動手段として、クルマとして見た場合シートの出来栄えなどは必ずしもベターとはいえなかったが、セフィーロまでのクルマよりもセールス的には成功したのだから、あながち間違いではなかったということか。さて、新型のティアナ。北京モーターショーでワールドプレミアというのも時代の流れを感じる。昨年の東京モーターショーではコンセプトカー「インティマ」として展示されていたものがベースではあるが...。今や米国に次ぐ第二の自動車マーケットと言われる北京でワールドプレミアするクルマが増えるのも当然の流れなんだろう。このままじゃ東京モーターショーはどんどん衰退の一途か...。デザインはキープコンセプト。トランク周辺の処理に違和感を感じるが、実車を見てから判断したい。噂では、2.3Lは2.5Lに排気量アップし、ミッションはCVTになるらしい。中国向けには2.0L直列4気筒の「MR20DE」も設定されるとか。意外とホンダのインスパイアも健闘しているらしいので、LクラスFFセダンが盛り上がるかな。まぁ、ティアナもインスパイアも中古で買った方が美味しいクルマだとは思いますが。
[PR]
by newbeetle-cab | 2008-04-20 23:58 | 日本車(ニッサン)
[試乗インプレッション]マツダ・ロードスター(6AT)
a0009562_22322728.jpg
沖縄の移動手段として、レンタカーを利用することは比較的早くから決まっていたが、車種をどうするかしばし悩んだ。新型デミオを再び乗ってみるのも面白いと思ったし、普段あまり乗らないトヨタ車を乗ってみるのもいいかな..とか考えたが、単純に南国へ行くんだからオープンカーだろうと言うことに落ち着いた。マツダレンタカーに問い合わせてみるとロードスターの用意があるというので早速予約。トゥルーレッドのロードスターを借り出した。距離は既に4万キロほど走っている。内外装共にすり傷などが散見され、極上の程度とは言えない。サイドブレーキも甘めで多少ガッカリしたが、まぁ少し強めにレバーを引けばいい程度なので、気にしないで走った。レンタカーなので、おそらくレギュラーガソリンを入れられているのではないかと思った。私が過去に試乗したロードスターに比べるとエンジンの吹けがイマイチだったかな。レンタカー屋でもガソリン満タン返しとは言われるが、ハイオクを入れてくれとは言われなかったから。久し振りに乗るロードスターはかなり低く座る古典的なスポーティポジションと重めでクイックなステアリングで判りやすいスポーツカー気分を味わえるという意味では貴重なクルマ。レンタカーはアライメントに狂いがあるようで、直進安定性に欠いていたのが残念だったが、面白いクルマであることに代わりはない。いつも思うことだが、MZR型エンジンはしっかりと仕事をするエンジンではあるが、ややがさついたフィールや肝心のエンジンサウンドが物足りない。ロードスターの価格でここまで求めるのは酷だと判ってはいるが、やはりスポーツカーである以上は快適装備を3つ削ってでも、サウンドやフィーリングの部分にこだわって欲しいところだ。あまり昔のモデルを有り難がるのも進歩がないし、環境性能や安全性能などクルマに求められる基本性能が全く違うことは理解しているつもりだが、初代ロードスターに感じた「ひたすら運転に没頭したくなる」人車一体感は薄いと言わざるをえない。もしかしたら、エンジンがパワフルすぎるのかも知れないね。さらに、6ATが上品すぎるのかも。タイヤも205/50R16と随分ファットになりました。やはり、1.5~1.6L位のエンジンを5MTでガンガン回してこそのライトウエイトスポーツなのかな。この日は270kmを走って、燃費は11km/L程。結構エンジンは回し気味に走ったが、燃費は良かった。レンタカー故に、あまり程度の良くない固体だったことと、シートがどうにもフィットせず、腰や肩が痛くなったことが残念だったが、やはりFRのスポーツカーは面白いですね。あらためて、程度の良いクルマに乗り直したい気分です。
[PR]
by newbeetle-cab | 2008-04-17 22:32 | 日本車(マツダ)
[沖縄ローカルフード]A&W沖縄 ルートビア
a0009562_8555629.jpg
a0009562_856411.jpg
a0009562_85695.jpg
今回の沖縄旅行で密かに楽しみにしていたのが、このA&W沖縄という沖縄ローカルなハンバーガーチェーン。さしずめ、北海道の函館で展開するラッキーピエロみたいな存在か。特に、謎のドリンク「ルートビア」が気になっていた。ある人は薬臭いと言うし、ある人は湿布の様な味と言うが、意外と癖になるとも...。うーん気になる...(笑)。B級グルメ好きとしては是非体験してみたかった。沖縄に着いたら早速、DFSギャラリアから徒歩で行ける「那覇新都心おもろ店」へ。注文したのは「ポークテンダーロインサンド(360円)」にチリカリコンボ(+430円)のセット。ちなみに、この「カーリーフライ」なる螺旋状にカットされたポテトフライも初めて。ミートソース(?)の様な挽肉ととろけたチーズとの組み合わせは抜群。普通の(マクドナルドみたいな)ポテトのように手づかみで食べるわけにはいきませんが、これはオススメ。そして、メインの「ポークテンダーロインサンド」は早い話、トンカツサンド。トマトやオニオンが入っていて、カリッと焼いたパンとの相性も良い。うーんA&Wさんはかなりレベル高いですね。さてさて、気になってた「ルートビア」ですが、確かに湿布(笑)の味がします。でも、北海道人はガラナに慣れているので全然OK。ガラナより甘みが少ない感じですが、基本的な味の方向は同じです。多分...。ちなみに、A&Wさん(地元の方はエンダーと言うらしい)はルートビアに限り、おかわり自由です。価格は安いとは言えないが、満足です。関東よりも、札幌とかに進出したら案外受けるかも。ちなみに、帰る前にもう1回行きました。
[PR]
by newbeetle-cab | 2008-04-14 23:54 | 旅行/たべもの
[初上陸]梅雨前の沖縄へレッツゴー♪
a0009562_21102429.jpg
a0009562_2110354.jpg
a0009562_2110436.jpg
GW前の今時期を狙って3泊4日の沖縄旅行へ行ってきた。沖縄はGWを明けるとすぐ梅雨入りしてしまう。当然、梅雨を明けてしまえば真夏。暑いところが苦手な北海道人としては今時期が丁度良いのかなぁ~と勝手に想像して行ったのだ。12日の那覇市の最高気温は24.5度。東京が20度、札幌が6度。うーん。日本は広いですね。沖縄は半袖で充分な気温です。ちなみに、昨年(2007年)札幌で平均気温が最も高かった8月でも23.5度でした。ゆいレールというモノレールにのって「おもろまち」駅前にあるDFSギャラリアからレンタカーを借りた。今回、沖縄のアシとして選んだのはマツダ・ロードスター。ロードスターのインプレについては別記事として書くつもり。ロードスターに乗って、沖縄自動車道を走り、終点の許田ICまで行き、国道58号→449号と走り、「沖縄美ら海水族館」へ。正直、あまり下調べをしないで沖縄へ行ったので、まさか那覇から「沖縄美ら海水族館」まで2.5時間もかかるとは思っていなかった。「沖縄美ら海水族館」は前評判の通り、圧倒されるボリュームで一度は見る価値がある。しかし、皆さん水槽に向かって写真撮影は良いのですが...大抵「フラッシュ」を発光してますが、それじゃ水槽のガラスに反射して何も写らない気がします。特にインスタントカメラ「写るんです」で一生懸命撮っている人もいたが、無理だろうな...。まぁ中にはCanonのEOS-1Ds MarkIIIなんて80万円位もするカメラにごっついスピードライト(ストロボ)を付けて必至に撮影している方もいて、液晶モニターで確認する度に「上手く撮れない」とイライラされているようでしたが(笑)、写真のためにも魚さん達のためにもまず、「フラッシュ」の発光を止めることをオススメします。私の写真は今回は全てR8です。一眼レフはお留守番。水族館を見ていて気になったのは、あれだけ沢山の魚を1つの水槽に入れていても「他の魚に食べられた...」なんて事は起きないのかな..と勝手に心配してしまいました。もちろん、考慮されているんでしょうか。水族館をあとにして、次に向かったのは沖縄ソバのお店。「きしもと食堂 八重岳店」¥600。三枚肉(バラ肉)と白いかまぼこがのったイメージ通りの沖縄ソバで、とても美味しかった。これをラーメンと見るか、うどんと見るか...食べたあとの今でも悩ましい気がしますが、毎日でも食べられそうという意味では四国の讃岐うどんにも共通したものを感じました。(個人的には高松で食べた讃岐うどんの方が"驚き度数"は若干ながらも高かった。) ちなみに、私は今日まで「ソーキそば」と「沖縄ソバ」というのは同じ意味だと思っていたのですが、「ソーキそば」のソーキって甘辛い味に煮付けた豚のあばら肉(スペアリブ風)の事なんですね。ですから、正確には「三枚肉そば」「ソーキそば」と表現するべきなんでしょう。やはりこういうものは現地で食べなければいけませんね。昼食後は沖縄本島の北端を目指し、辺戸岬(へどみさき)へ向けてロードスターを走らせる。ヤンバルクイナに出会えることを期待していたのですが、どうやら会えなかったみたい。今回は天候に恵まれず、終始雲天続き。美しい珊瑚の海と青い空...なんて言う写真は撮れなかった。来た道を戻りながら、次なる目的地「万座毛」へ。丁度時間も夕陽の時間帯であったが、雲が厚く期待していた夕陽に染まった空では無かったが、とても景色の良い場所だった。結局1日走り回って270kmを走破。予想していたよりも距離は伸びていた。意外だったのは、那覇市内の渋滞。結構アチコチで渋滞が発生していた。沖縄のクルマ事情はよく判りませんが、北海道と同様に「車社会」であることは間違いないでしょう。1人1台の文化なのか、比較的コンパクトな国産車が多いのと、観光客の乗るレンタカーが目立つ。それと、ヒュンダイ車が多い。私の曖昧な記憶で恐縮だが、以前ヒュンダイ車の販売台数は1位沖縄・2位北海道と聞いたことがある。それだけクルマが実用品に徹している証拠でしょう。
[PR]
by newbeetle-cab | 2008-04-12 23:09 | 旅行/たべもの



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
by newbeetle-cab
Link
ご来訪1,950,000人突破!!!有り難う御座いました。
m(_ _)m

◎移転先はこちらです◎
みんカラ

このブログは2008.07.17をもって閉鎖させていただきました。
お気に入りブログ
今夜もeat it
奥神楽坂日誌
いつまで続くか?ナナ日記。
ガレージ197X
それいけ!めんたいこちゃ...
さつえいだ!チャーリー!
angle from t...
Standard Plus+
札幌日常日記
ロケンロールその他
North Blue☆
検索
カテゴリ
全体
R2
ツイン
NewBeetle
PASSAT
LUPO
VW
輸入車全般
軽自動車
ミニカー/チョロQ等
日本車(マツダ)
日本車(スバル)
日本車(ホンダ)
日本車(ニッサン)
日本車(トヨタ)
日本車(ミツビシ)
日本車(スズキ)
日本車(光岡)
日本車(ダイハツ)
その他クルマ関連
Camera
旅行/たべもの
我が街札幌の事
布袋寅泰
音楽の話題
キリ番の記録
その他戯言
GT4関連
未分類
以前の記事
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月
人気ジャンル
記事ランキング