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[今年も桜の季節になりました]桜の木の下でR2を撮る
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今年も桜の咲く季節になりました。昨年、ビートルを撮影した時と同じ場所でR2を撮影。朝一番で撮ってきたので良かったんですが、昼頃通りかかった時には辺り一帯が大混雑してました。やはり日本人はサクラが好きなんですね。いっそ、変な花粉を出すスギは全部切り倒してサクラを植えればいいのに(?)。3枚目の写真は帰ろうとしたとき、隣に止まっていたインサイトとの2ショット。インサイトは平成11年のデビューでしたから、結構古いクルマになってきました。軽量化のためアルミを多用したボディなど軽量化を徹底し、車両重量を850kgに抑えた。全身「実験車」という雰囲気のクルマでしたね。今思うと、買っておけば良かった1台かも知れないな。
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by newbeetle-cab | 2008-03-29 23:32 | R2
[e燃費アワード]軽自動車部門:スバルR2R(17.2km/L)
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IRIコマースアンドテクノロジーが運営する携帯端末向けマイカー情報管理サービス「e燃費」は27日、「e燃費アワード2007-2008」と題し、e燃費ユーザーにおける1年間の実用燃費平均値ランキング優秀車を発表した。約40万人のe燃費会員が1年間に入力した燃費データを元に、全12部門でそれぞれ低燃費車をランキング。カタログ上の10・15モードではなく、実生活に基づいた燃費データなので大変興味深い。昨年度に続いて2回目となる「e燃費アワード」だが、軽自動車部門では2年連続でスバル・R2が受賞した。今年から若干データ抽出の条件が変わり、市販車で数%しか満たないMT車はランキングから除外された。昨年はR2Rの5MT車が19.0km/Lを記録している。(その他、分析期間中に現行モデルである型式が対象なのでインサイトとかは対象外となる。)ちなみに、軽自動車部門で1位はR2だが、2位はスバル ステラ(16.5km/L)。3位はスバル R1(16.3km/L)とスバル勢で完全制覇。勝因としては、熟成しきったトルクフルな4気筒エンジンと他社よりも遙か昔から取り組んできたCVTのノウハウが生きているのではないか。私も昨年末にR2を購入したが、e燃費の数値がかなり良かったことも後押ししている。また、私自身が計測している実燃費も平均すると17~18km/Lなので、正確性は高いのではないかと思う。ここの所、販売は苦戦しているスバル軽だが、燃費の良さに加え、4気筒エンジンの滑らかな吹け上がり、4輪独立サスやシッカリとしたボディなど他社製品よりも秀でている部分も多い。これを機に見直されることを期待したい。さて、軽自動車部門以外の受賞車は下記の通り。
国産車
●ラグジュアリー部門:トヨタ・クラウン(9.3km/L)
●セダン/ワゴン部門:日産ティアナ(11.2km/L)
●小型セダン/ワゴン部門:トヨタ・プリウス(19.9km/L)
●エコノミーカー部門:ホンダ・シビック・ハイブリッド(18.3km/L)
●スモールカー部門:三菱コルト(15.9km/L)
●ミニバン部門:トヨタ・シエンタ(12.6km/L)
●SUV部門:トヨタ・ハリアー・ハイブリッド(11.8km/L)
●新型車部門:マツダ・デミオ(14.6km/L)

輸入車
●輸入アッパー部門:VWゴルフ・トゥーラン(10.8km/L)
●輸入エコノミーカー部門:VWゴルフGT TSI(10.9km/L)
●輸入スモールカー部門:フィアット・パンダ(14.4km/L)
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by newbeetle-cab | 2008-03-27 22:07 | R2
[NYオートショー]スズキ・コンセプト Kizashi 3
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スズキはここのところ熱心に開発しているDセグメントカーの最新作「コンセプト Kizashi 3」をNYオートショーで発表する。スズキはこのクルマを2010年には発売するとしている。「世界で最高の小型車、二輪車、船外機を販売する会社から、世界で最高の乗り物を販売する会社へ進化し続けること」を目標にしているとか。スズキは2004年の「スイフト」以降、世界戦略をテーマに軽自動車を除いた車種の開発に力を入れていて、第1フェーズでは「スイフト」、「エスクード(グランドビターラ)」、「SX4」を発表してきた。続く、第2フェーズではファミリーをテーマとした「スプラッシュ」や、インドのデリーショーで発表した「コンセプト A-Star」の次期世界戦略車を発表。そして世界戦略車の第3フェーズでは、ステータスをテーマとし、昨年のフランクモーターショーで「コンセプト Kizashi」。東京モーターショーで「コンセプト Kizashi 2」を発表。2008年のニューヨークオートショーではフラッグシップモデルのプレビューシリーズの集大成となる「コンセプト Kizashi 3」を発表する。「コンセプト Kizashi 3」は「コンセプト Kizashi」シリーズの完結を象徴し、スズキが将来販売するスポーツセダン量産車により近い姿を体現しているとか。「コンセプト Kizashi」シリーズはトップアスリートの肉体美と気品を彷彿させつつ、圧倒的存在感を創造するよう開発された。「コンセプト Kizashi」の長いホイールベース、アグレッシブなホイールとタイヤのコンビネーション、短いオーバーハングは一体となってエネルギッシュパフォーマンスをイメージさせる一方で、フードとボディのスタイルは溢れるエンジンパワーと空気の壁を突き破るような空力性能を示唆している。将来の量産化にあたっては「ユーザーにわくわくした走りを提供するスポーツ性能」を、独自のi-AWDテクノロジーを駆使するなどで更に磨きをかけ、またハイブリッドシステムとクリーンディーゼルシステムの採用を検討するなど環境対策も考慮していく。「コンセプト Kizashi 3」のスペックは全長4,650mm全幅1,900mm全高1,450mmホイールベース2,800mm。エンジンは3.5LのV型6気筒DOHC24バルブ。最大出力は300馬力を発生。トランスミッションは6速ATを搭載する。フロントエンジンで駆動方式はAdvanced i-AWD。スズキがGMグループを離れ、今後独立した自動車メーカーとして独り立ちしていくためには利益率も高く、ブランドイメージの高い車種を開発していくのは自然の流れであろう。その一つとして、SX4でWRCに挑戦し、スポーティーなイメージを醸成していく作戦であるはずだし、「コンセプト Kizashi」シリーズによって、未参入のDセグメントに切り込んでいく姿勢も理解は出来る。しかし、あまりにも急ぎすぎているのか、「コンセプト Kizashi」にはスズキの個性が何一つとして感じられない。デザイン単体で見ればグッドルッキングだし、センスは悪くないと思う。しかし、アウディやアルファなど欧州メーカーのデザインテイストをあまりにも素直にトレースしてはいないだろうか。VWでさえ、フェートンで随分と高い授業料を納めてしまったようだが、小型車で商いを進めてきたメーカーが上級分野に参入するのはそれだけ難しいと言うことだろう。私がスズキに期待するところは、スイフトはVWポロのライバルとして育て、SX4とは別に、ゴルフのライバルとなる車種を新たに開発すべきではないかと思っている。まぁ「コンセプト Kizashi」の市販型車を北米で売ることしか考えていないのであれば構わないが...。
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by newbeetle-cab | 2008-03-26 22:27 | 日本車(スズキ)
[WCOTY受賞]マツダ・デミオ 世界の頂点に輝く!
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マツダは、ニューヨーク国際自動車ショーにおいて新型「Mazda2(日本名:マツダデミオ)」が「2008世界カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」に選ばれたと発表した。WCOTYは2004年1月に世界各国の自動車ジャーナリストによって設立された自動車賞で、対象年の1月1日以前に2大陸以上に導入された車種について、スタイリングや性能、安全性など約20におよぶ項目を厳正に審査し、最終的に投票で1車種が決定される。本年は、世界各国の自動車ジャーナリスト47名からなる選考委員により全世界の39の新型車種が初期エントリーしており、Mazda2を含む3車種が最終選考にノミネート。(メルセデスのCクラスとフォードモンデオ)Mazda2は特別賞の一つに当たるデザイン部門(World Design Car of the Year)でもファイナリストに選ばれていた。2007年より欧州・日本・豪州その他の主要市場で導入された新型Mazda2は、“Zoom-Zoom”な走りの楽しさ(?)に加え、「環境・安全に対する関心」、「デザイン志向」という新しいコンパクトカーヘの価値観の高まりをとらえて開発された。スポーティでスタイリッシュな外観に加え、約100kgの車体軽量化による低燃費性能を実現した事が日本よりも世界で評価されたようだ。マツダのダニエル・ティー・モリス取締役専務執行役員(マーケティング・販売・カスタマーサービス担当)は「Mazda2がWCOTYに選ばれたことを非常にうれしく思う。Mazda2は、我々の期待に見事に応え、世界中の市場において好調な販売を達成している。日本のRJCカー・オブ・ザ・イヤーをはじめ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、ギリシャ、ニュージーランドなど、世界中で名誉ある賞を獲得しており、その評価は高まり続けている。今回の受賞も、マツダの従業員だけでなく、Mazda2にお乗りいただいている世界中のお客様に喜んでいただけると同時に、誇りに思っていただけるようなすばらしい実績である」と語っていると言う。日本でコンパクトカーは以前よりも環境は変わりつつあるものの、相変わらず排気量信仰が強い上に、マツダブランドに対する偏見(言い換えればトヨタ信仰か。)が横行している。この賞をきっかけに日本でもデミオが見直されることを期待したい。何度も書いているが、良い商品が必ずしも売れるとは限らないが、日本人のクルマ選びはあまりにも偏っている。欧州フォードやオペルが撤退してしまったように、結果として自分の首を絞めることにもなりかねない。盲目的にトヨタ車を選んでしまう人にこそ、デミオを一度試乗して欲しいものだ。また、マツダも次回の年次改良の際に、懸案事項となっている安全装備(ESPや3名分の後席ヘッドレスト、3点式シートベルト)の追加や燃費計の装備などを実施し、より商品性を磨いていただきたい。私も今のところ予定を決めているわけではないが、次期愛車候補としてデミオはかなり有力なポジションにいる。年次改良で懸念事項が改善されたら、オーダーしたいと思っている。
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by newbeetle-cab | 2008-03-24 23:28 | 日本車(マツダ)
[強行ドライブ]夜通し走って伊豆半島1周の旅
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R2のタイヤを替えたことで、長距離を走りたくなっていたことと、天気予報がすこぶる快晴だったので突如決断し、伊豆半島1周の旅へ出た。しかし、私の住む埼玉県から伊豆へ向かうというのは非常に厳しい渋滞が予想される。首都高速、環八、東名、真鶴道路...ゲッソリ。いつも伊豆方面へ行ってみようかな..とは思いつつも、渋滞にハマる事を考えてしまうと躊躇してしまう。そこで、一念発起。深夜に出発し、だれよりも早く伊豆へ行ってしまえばよいのだと。自宅を23:30に出発。環八を経由し、東名東京から高速に乗ったのは01:00頃。大井松田で下りて、ETC早朝夜間割引(50%off)750円ナリ。大井松田からは255号→1号→135号と伊豆方面へ進む。途中、道の駅「伊東マリンタウン」で小休止。この日は事前の調べでは05:40位が日の出の時刻とのことなので、それにあわせて日の出が綺麗に見えそうなスポットを探す。写真は東伊豆町の北川(ほっかわ)温泉付近で無事日の出を迎えた。久し振りに真剣にカメラを構えたような気がしますね。少し腕が鈍っている気がします...(ToT)。その後、再び135号を南下。7時には下田へ到達。予定ではどこかのファミレスでモーニングでも...と思っていたが頼みのすかいらーくも24時間営業ではなく、朝8時から...。先を急ぐこととした。下田から136号に入り、西伊豆を巡る。雰囲気は一変してのどかだが、道は狭く険しい峠が続く。さすがにR2のCVTが優秀でも、かなりの急勾配の連続にエンジンの回転数は高めになる。修善寺に着いたときは既に9時を回っていた。有料道路の修善寺道路を経て、沼津へ入る。ここで遅めの朝食をとり、11時過ぎに沼津ICから東名に乗り、再び東名東京で下りて環八経由で帰宅したのは14時過ぎ。走行距離471km、使用燃料25.15Lで今回の燃費は18.7km/Lとなった。往復共に環八で結構な渋滞にはまったことや、高速道路・伊豆の山道で高回転域を常用していたことを考えると相変わらず、驚きに値する数字だろう。エコタイヤ効果も出ているのだろうか。さて、次回はどこへ行こうか...
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by newbeetle-cab | 2008-03-23 19:45 | R2
[人柱希望?]YOKOHAMA DNA Earth-1
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R2にまだ発売したばかりの新製品。ヨコハマタイヤの「DNA Earth-1」を履いてみた。今まで、新車から履いていたと思われるOEタイヤ(ファルケンのシンセラ)でサイズは155/65R14だった(この純正タイヤまだ8000kmしか走ってないが、長期間放置されていたことが災いしたか、ヒビが入っていたので交換したかったのだ。)が、今回はもう少しコーナリングパワーが欲しかったので1インチほどアップして165/55R15をチョイス。それに伴ってアルミホイールも入れ替えた。アルミはスバル純正品。R2のS/Cエンジンを搭載したスポーツグレード「TypeS」が履いていたタイプ。ヤフオクでほぼ未使用状態のモノをゲットしておいたのだ。期待のニュータイヤ「DNA Earth-1」は2月から順次デリバリーが開始されている様で、本来ならば165/55R15も2月発売開始予定だったのだが、予定がほぼ1ヶ月遅れ、本日入荷となった。昨年発売された、ヨコハマのエコ・フラッグシップタイヤ「dB super E-spec」の普及版としてヨコハマタイヤが力を入れている。「DNA Earth-1」は、「dB super E-spec」から「オレンジオイル」を継承することで、「dB super E-spec」に次ぐ卓越した省燃費性能を実現していると言う。省燃費性能とウェット制動をさらに進化させた、新コンパウンド「スーパーナノパワーゴム」の技術を採り入れ、天然ゴム配合で最高レベルのころがり抵抗(タイヤの走行抵抗)低減を実現しつつ、「オレンジオイル」の働きで確かなグリップ力も確保していると言うのが売り文句だ。従来のエコタイヤと言えば、堅くてグリップが弱く、コーナーではすぐ鳴く...そんなイメージだったが、最新世代の「DNA Earth-1」はどの程度、走りとエコを両立したのか興味があった。タイヤは試乗というわけにも行かないので、年明け早々に予約していたのだ。価格は8000円/本(工賃別)とK-Carサイズのタイヤとしては高価な部類だろう。それでもホイールの落札代金とタイヤ代、工賃も含め6万円以下に収まっている。まぁこれなら気楽に遊べる範疇かと。やはり、タイヤが一回り大きくなって、アルミのデザインもスポーティーになったのでクルマが見違えますね。軽く2~3cmローダウンすれば見た目には完璧なんでしょうが...。
タイヤの皮むきを兼ねて、いつものテストコースを走ってきました。約170kmの行程です。金曜夕方の国道は凄い混雑...。普段走らない時間帯なだけに驚きました。ノロノロと走ること1時間、ようやく川越ICから関越道に乗り、花園ICで下りて秩父方面へ。高速を乗る前にもう新しいタイヤの効果が出てます。とても静かなタイヤですね。純正OEタイヤはゴッーというロードノイズが盛大だったので、ハッキリ体感。逆にエアコンのファンノイズやCVTの金属音が相対的に目立つ様になった。高速に乗れば、今までも不満はなかったが更に直進安定性が増している。物理的に少し幅広いタイヤに買えたのである意味当然ではある。そして、多少ラフにレーンチェンジしてみてもアッサリと追随してくる。タイヤのショルダーがシッカリしている印象。また、ころがり抵抗が少ないからか、加速もスムーズ。インチアップしたにもかかわらず、燃費も良くなりそうな予感...。やはり、エコタイヤの面目躍如。巡航速度からアクセルを放したときのスゥーと転がっていく感覚は新しいと言うか、予想を上回ります。この転がりを上手く使える様になると燃費はもっと上がるでしょう。高速を下りていよいよ山道ステージへ。タイヤも充分暖まっているので、オレンジオイル君が活躍しているのか、とても良く粘ります。R2のような軽いクルマでもこれだけの粘りを感じられるのだから、重量級のクルマでは結構楽しめるのではないですかね。いつものコーナーで、感覚的に+10%増しの速度で入っていける。その領域でもロードノイズは結構静かなんで、不思議な感覚です。確かに、宣伝の通り「ころがり抵抗の低減」と「確かなグリップ力」は実感できます。面白いタイヤです。気になる燃費ですが、174.4kmを走り、レギュラーガスを9.48L給油。18.4km/Lと言う結果になった。このコースで計測した燃費としては過去最高で、R2もタイヤ交換前と比較して約1km/L程向上している。渋滞などの悪条件を加味するとかなり善戦している。インチアップしていることも考慮すると8%程度の燃費改善効果は期待出来るかもしれない。今回のタイヤ交換はとりあえず、成功かな。
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by newbeetle-cab | 2008-03-21 15:17 | R2
[日本でも発売開始]アウディ・A4
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アウディ・ジャパンは、新型アウディA4を販売開始する。(4月19/20がデビューフェア)アウディA4は、1972年にデビューした初代(当時のモデル名はアウディ80)以降、37年の歴史を持つアウディの主力モデル。前モデルまでの7世代(アウディはそう考えるらしい)合計で850万台以上が販売されている。また日本においてもアウディ ジャパンの販売全体の約4割を占める最重要モデル。今回発売する8世代目の新型アウディA4は、2種類のガソリン直噴エンジン、完全に新設計されたシャーシレイアウトを採用する。フロントアクスルやステアリングギアボックスの搭載位置を移動させてフロントのオーバーハングを短く、ロングホイールベース化することにより、前後重量配分を最適化。プロポーションもFRセダンのようになった。同時に乗り心地の向上、そして歩行者保護の向上も実現したという。エンジン、トランスミッション、ステアリング、サスペンションの作動特性をスイッチで選択できる「アウディ ドライブ セレクト」、および可変ステアリングギア比を備える「アウディ ダイナミック ステアリング」をオプションで用意した。また、今までA6以上のラグジュアリークラスに採用されてきたMMI(地デジ付のカーナビ)や、アウディ ミュージック インターフェース(AMI)を標準装備、デンマークの高級オーディオ、バング&オルフセンのカーオーディオをオプション設定する。ボディシェルを先代に比べ10%軽量化、エアロダイナミクスではクラストップレベルのCd値0.27を達成した。とりあえず、2グレード展開からスタートを切る。「1.8TFSI」は直4 1.8L直噴ターボ(160ps)のFFでトランスミッションは「マルチトロニック(CVT)」で419万円。もう一つは「3.2FSI quattro」エンジンはV6 3.2L 直噴(265ps)でクワトロ フルタイム4WD。ミッションは6速ティプトロニックで645万円。うーん。A4も400万円以下のグレードが無くなってしまいましたね。カーナビが標準なので、実質的には変わってないのかも知れませんが。パサートセダンの1.8TSIが6ATで329万円(カーナビはOP)ですから、結構な価格差ですね。私はアウディで言うところの5~6代目くらいのA4が知的で好きだったな。どうもシングルフレーム顔は馴染めないなぁ...。
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by newbeetle-cab | 2008-03-21 01:51 | 輸入車全般
[セールス好調のようで]トヨタ・クラウン 初月2.4万台受注
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トヨタは新型クラウンが2月18日の発売から3月17日までの1ヶ月間で、月販目標台数5,500台の4倍を超える約24,000台になったと発表した。内訳として、“ロイヤル”シリーズ約12,000台、“アスリート”シリーズは9,600台、ハイブリッドが約2,400台。さすがはクラウン。俺の所に一番早くもってこい...なんていうカタログも見ないでオーダーする支持層が未だに厚いんでしょうか。ちなみに、先代のゼロクラウンの時は月販目標台数5,000台に対し、約22,000台の販売だったみたいですから、ほぼ同じような展開か。もしかしたら、毎回モデルチェンジしたら乗り換え...なんて言う人が多いのかもね。
さて新型クラウンですが、正直言って私は先代に比べて退化したなぁと言わざるをえない。先代のゼロクラウンは"ゼロ"と自身が掲げるくらいですから、それ相応の変化があった。それまで完全に世間とは隔絶されたクラウンワールドに閉じ籠もっていたクラウンが、初めて輸入車等のLサルーン達の中で自分の立ち位置を模索し始めた。それは上がり続けるユーザーの平均年齢や、どんどんクラウンを飛び越えて輸入車へ流れてしまう事への危機感だったのかも知れぬ。
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スタイリングについて言えば、間違いなく先代の方がレベルが高い。現行型はあまりにも小手先感が拭えない。また、特に落胆したのは内装。確かに、今の時代360万円台から買えるセダンなんてちっとも高級車ではないのかも知れない。レクサスのIS250が390万円~なので、カーナビなどの装備差を加味すれば同等だろう。それにしても、平均的な日本人のひとつの目標として存在するクラウンの内装がここまで安っぽいとは....アリオンかと思いましたよ。トヨタが得意とするクルマビジネスモデルの中で「最も得意」なパターンとして、コストをかけて作った力作モデルの次期型はコストダウンで回収に走る...。あぁまたか..と落胆。結局、ゼロクラウンも健闘むなしく平均年齢も変わらず、クラウンの支持層は変わらなかったと言う。ならば野望は諦め、保守的なクラウンを欲している人達から利益を最大限搾取出来るクルマを作ろう。そんなトヨタの戦略が読めるようで残念。結構ゼロクラウンは好きだったから...。
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by newbeetle-cab | 2008-03-20 16:52 | 日本車(トヨタ)
[NYオートショー]日産・マキシマ 新型登場
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日産がニューヨークショーで新型のマキシマを発表する。「マキシマ」は北米における日産のフラッグシップを担うクルマ。7代目となる新型「マキシマ」は「ナンバーワン FF スポーツセダン」を目指し開発された。エクステリア、インテリアのデザインでは、アグレッシブなスタンスとダイナミックな抑揚をもつフェンダー形状、スポーツカーのような囲まれ感と運転を楽しめる操作系レイアウトを実現したコックピットによりハイパフォーマンス感を表現する一方、筋肉質で力強く滑らかな外板面の構成や快適な室内空間、細部にわたる丁寧な造り込みで上質感を演出した。メカニズムについては、新開発Dプラットフォームを採用し、高いボディ剛性を実現。また、改良された3.5L V6エンジン(VQ35DE、最高出力290HP、最大トルク354Nm)と、よりスポーティな走行に適したギヤを選択する「DSモード」付のエクストロニックCVTの搭載や素早い変速を可能とするパドルシフトの採用により、誰にでも分かる圧倒的な動力性能を実現している。新型「マキシマ」は、米国で2008年初夏に発売される予定。某誌によるスクープによれば、今年末にも発表される次期フェアレディZもこんな切れ目(?)の入ったヘッドランプなんだそうです。日産ブランドとしてフェイスを統一していくのかな...。フロントマスクはヘッドランプを除くとステージアの雰囲気も感じられたりして、良くも悪くも日産テイストが濃い。a0009562_16361987.jpgただ、リヤについては写真を見る限りトヨタのベルタに近しい感じがしますね。もちろん、ボディサイズが全然違うので、実車を見れば違うんでしょうけど。インテリアはスカイラインに似てますね。これも最新の日産テイストなんでしょうか。私としてはこの液晶モニターありきのデザインは暑苦しいので嫌なんですけどね。この新型マキシマ、結構好きですね。ティアナがどんなモデルチェンジをしてくるのか判りませんが、東京モーターショーに出ていた「インティマ」を見ている限り、キープコンセプトみたいですから、マキシマを日本でも売って欲しいかな。サイズが大きすぎるんだろうけどね。
今回の日産プレス写真を撮った人と、私の撮り方が似てる気がするなぁ....
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by newbeetle-cab | 2008-03-19 23:14 | 日本車(ニッサン)
[F50fdテスト撮影 04]アムラックス・トヨタにて
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先日、クラウンの発表イベントの際にアムラックスで撮影した一部をF50fdのサンプルとして公開。日産ギャラリーとかアムラックスなどの屋内型施設でクルマを撮影するのって実は結構難しい。どうしても低照度環境になりがちなので、必然的にISO感度を上げたくなるが、クルマの塗装の艶やメッキパーツなどの光り物はISOを上げてしまうとざらつきが出て質感が出なくなる。また、車体との距離が取れないことが多く、広角レンズが欲しくなる事が多い。アムラックスは比較的ゆったりとしたスペースがあるので気にならなかったけどね。F50fdはリコー機に比べて確かに高感度撮影時のノイズは目立たない事と、手ブレ補正が良く効く。しかし、ホワイトバランスは今一歩かな。案外、思っていたところにピントが合わずイライラしてしまうことも多いが、これは相性というか、慣れの問題かも。言われているほど、白飛びに強い(ダイナミックレンジが広い)印象はない。スーパーCCDハニカムVII「HR」には期待しすぎだったようだ。結局、ISOは400以下に留め、手ブレ補正に期待しつつ息を止めて一気に撮る(笑)。これしかない。
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by newbeetle-cab | 2008-03-18 03:01 | Camera



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
by newbeetle-cab
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