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[北海道限定??]S&Bホンコンやきそば
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ここの所、ネタが枯渇気味(笑)なので、コネタでも。写真のインスタントやきそぱ「S&Bホンコンやきそば」とカップやきそばの「やきそば弁当」は共に、北海道で主に流通している商品。私にとっては、子供の頃からあった商品なので、てっきり全国商品と思っていたが、そうではなかったらしい。一応、簡単に調べてみたところ...「S&Bホンコンやきそば」は北海道、仙台市、大分県の一部でしか販売されていないとか。一方、「やきそば弁当」は正真正銘の北海道限定商品らしい。また、今回調べていく中で...「S&Bホンコンやきそば」のライバルとなる「焼そば やきっぺ」も北海道限定だったことも判明。北海道人はインスタント焼きそばが好きなんだべか。まぁかくいう私もカップ麺よりもカップ焼きそばの消費量の方が多いかな。お金がなかった学生の頃は5食198円とかで「S&Bホンコンやきそば」を買ってきて、具材なんか当然無しで食べていたが、改めて食べてみると微妙(笑)。普通にカップ焼きそばを食べた方が美味しいね。おまけに案外作るのが難しい。早過ぎると水っぽいし、油断すると焦げる。なんか最近、「焼チキン」というチキンラーメンが焼そばになった商品もあるとか。これは食べたこと無いが、どんな味だろう...。
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by newbeetle-cab | 2008-02-29 22:31 | 旅行/たべもの
[クーペ出ました。]BMW 1シリーズ・135i クーペ
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BMW1シリーズに、135i クーペを追加する。BMW 1シリーズは2004年9月から日本で発売を開始。以来、Cセグメントでは唯一の後輪駆動モデルとして貴重な存在であると共に、BMWのエントリーモデルとしてヒットしている。東京モーターショーにも出展されていたクーペモデルがいよいよ日本でも発売開始。いまや、FRのクーペといえばスカイラインを始め、北米を意識した大柄なモデルばかりなのでこのサイズはハッチバック以上に貴重といえるかもしれない。パワー・トレインは3シリーズの335iにも搭載されている3.0L 直噴パラレル・ツイン・ターボ・エンジンを搭載。最高出力306ps/5,800rpm 最大トルク40.8kg-m/1,300-5,000rpmを発揮。ミッションは6MT/6ATを用意する。ハンドルは右のみ。価格は(6速MT)538万円/(6速AT)549万円となっている。3シリーズの335i(クーペ)が6速ATで706万円であることを考えれば、BMW的には頑張った価格ということなのだろう。気になる点としては、私の嫌いな「Mスポーツ・パッケージ」が標準装備されてしまうこと。確かにエアロや極太のタイヤで武装したスタイリングは魅力的だが、ガチガチに固めたアシとランフラットタイヤの組み合わせは私にはシンドイ。存在を否定しないが、選択肢は欲しかった。まぁ個人的には116iクーペがあったとしたら即オーダーしてただろう。昔話をすれば、トヨタのアルテッツアにクーペがあっても良かっただろうし、後継となるレクサスISに現段階でクーペが無いというのはおかしいとしか言いようが無い。日本のメーカーからもこのクルマのライバルが登場することを願いたいものだ。
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by newbeetle-cab | 2008-02-27 22:12 | 輸入車全般
[F50fdテスト撮影 02]いつもの街角で。
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前回の日産ギャラリー内でのテスト撮影に続き、屋外で撮影してみた。雪の描写というのもコンパクトデジカメにはなかなか難題で、ショボいカメラだと簡単に白飛びしてしまう。その意味では、F50fdはしぶとく階調が残っている。リコー機の方が白飛びは早いかもしれない。Rシリーズに慣れてしまうと、ズームレンズの望遠側でサクッと切り取ってしまう撮影方法が馴染んでしまっているのか、いつもより歩き回って構図を決めなければいけない。昔は安い一眼レフに一番安かった50mmレンズ一本だけで撮り歩いていたのに....。堕落してますね。ただ正直言って、私が期待していたほど高感度ノイズが少ないわけでもなく、マクロや広角・望遠といったレンズ性能がリコーのRシリーズに劣ることを考えると、やや期待はずれというのが正直なところ。やはり、ハニカムCCDも600万画素くらいの時代がピークだったのかな。今でも、F30/F31あたりを気に入って使われる方が多いというのも判る気がします。
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by newbeetle-cab | 2008-02-26 23:59 | Camera
[F50fdテスト撮影 01]いつもの日産ギャラリーで。
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今回導入したFinepix F50fd のテスト撮影をいつもの日産ギャラリーで実施。久しぶりにリコー・ペンタックス以外のカメラなんで、昨晩は説明書を結構熟読した。でも、結局は絞り優先(A)で撮るか、オートで撮るかで固定されそう...。今回は細かいことは考えず、オート。やはり、予想していたとおり、35mmフィルム換算で35mm~105mmの光学3倍ズームはリコーの28-200mm(光学7.1倍)に比べると弱い。特に、日産ギャラリーのような室内撮影では広角側が多用される。写真(下)のフーガのフロントマスクも、28mmであればフロントから7:3の構図でギリギリ入りそうな気がするが、F50fdの35mmでは無理。まぁそこは頭を切り替えて撮ったつもりだが、まだぎこちない感じ。ただ、ピントあわせはリコーR6より速い。また、手ぶれ補正もリコーよりは利きが良い気がする。さすが、フイルムメーカーのカメラだけあって、発色がなんとなく、フイルムを髣髴とさせるような気がするのは私だけだろうか。シャープネスも若干弱めでペキペキでコッテリ発色の写真を見慣れている私としては懐かしい感じがする。(そもそもシャープネスの強弱を設定変更できないのかな...?)まだF50fdを全然使いこなせていないが、確かにリコー機よりは高感度撮影時のノイズは少ないかな...。もう少し使い込んでみよう。
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by newbeetle-cab | 2008-02-26 21:54 | Camera
[全車搭載完了]ニュービートルもようやく6ATに。
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VWはニュービートルの全グレードに、ティプトロニック付き6速オートマチックトランスミッションを採用。また、同時に新グレード「ヴィンテージ」を設定し、販売を開始する。このニュービートルの6速AT化により、現在日本で販売する全フォルクスワーゲン車のAT車6速化が完了となる。「ニュービートル」は1999年の導入以来、今年で9年目。本国では10年目に突入している。日本では現在までに7万2000台以上を販売したそうだ。私も4台貢献している(笑)。従来からもカブリオレは6ATだったものの、クーペは登場時以来の4ATで放置プレイされてきたが、ようやく全車6AT化された。当然、燃費も(約4~7%)改善され、併せて静粛性や快適性も向上する。価格は、それぞれ従来モデルの2万円アップ。ニュービートルEZ(1.6L)が236万円、ニュービートル(2.0)が268万円、レザーシート仕様のニュービートルLZ(2.0)が298万円。また、内外装のカラーコンビネーションを一部見直している。同時に新グレード「ヴィンテージ」を、クーペ・カブリオレ両モデルに追加導入。「ヴィンテージ」は、2005年4月に発売した特別仕様車「ニュービートル カブリオレ ダークフリント」と同じボルドーレッドのレザー内装、ガーネットレッドのソフトトップ(カブリオレのみ)を装備し、ブラック又はシルバーのボディカラー(カブリオレはブラックのみ)と組み合わせる。価格は、「ニュービートル ヴィンテージ」が300万円、「ニュービートル カブリオレ ヴィンテージ」は362万円。正直言って、ゴルフが全車TSI+DSGへ移行完了しそうなこの時期にビートルはようやく6AT化....。という周回遅れな雰囲気は否めないが、それはあくまでVWの中のお話。プジョーをはじめ、相変わらず4ATしか持っていないメーカーも珍しくない。VWがそれだけ先進的だといえる。さて、話題のフィアット500の価格帯と、ニュービートルEZ(1.6L)236万円というのはほぼ同価格帯だし、ビートルは値引きもある。むしろ、ビートルの方が安く買えるだろう。今更のニュービートルではあるが、ホヤホヤのフィアット500ではなく、熟成されたモデル末期のニュービートルを味わってみるのも悪くないのではないか。何故か、燃費は悪いが。(6ATになっても...)
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by newbeetle-cab | 2008-02-25 22:47 | NewBeetle
[新カメラ投入]フジフイルム・FinePix F50fd
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久し振りにフジのデジカメを導入した。リコーR6からの代替。まぁまもなく発売されるリコーR8の価格がこなれてくるであろう、夏のボーナス時期までの限定利用が前提ではあるが。ヤフオクでR6を手放した価格とほとんど変わらない価格で新品のF50fdがゲット出来た。こちらも3月中旬には新型のFinePix F100fdが発売されるため、最後の売り切り特価というわけだ。以前、2000年頃の商品になるが、「FinePix40i」という機種を使っていたことがある。メディアがまだスマートメディアの時代である。その後、フジはSDカードではなく、オリンパスと一緒に何を血迷ったのかxDピクチャーカードという独自のメモリーカードを採用した。出た瞬間から数年後には消える規格だなぁ...と誰もが判っていたのに。私はそれ以来、フジのデジカメを無視してきた。しかし、ようやく観念したのかxDピクチャーカードとSDカードに両対応する「デュアルスロット」をF50fdの前身に相当するF40fdから搭載している。F50fdは「フジノン光学式3倍ズームレンズ」(35mm換算:35mm~105mm相当)開放F値 F2.8~F5.1を搭載し、フジ独自開発の「スーパーCCDハニカムVII HR」を搭載。1/1.6型の1200万画素である。また、独自の画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」と組み合わせることで、ノイズを低減。ISO感度を最高6400を実現。さらに、ようやくフジも「手ブレ補正機能(CCDシフト式)」を新たに搭載。従来より定評のある高感度との相乗効果を発揮する。リコーのデジカメはすば抜けたマクロ性能や広角から望遠までをカバーする28-200mmレンズの採用など飛び道具を沢山持ったカメラであるが、案外室内撮影(高感度撮影)や人物撮影といったジャンルは苦手。特に内蔵フラッシュを使った撮影はダメですね。フジのカメラはリコーの苦手とするこれらのジャンルに結構強いとの前評判を聞いているので、買ってみた。顔検出機能「顔キレイナビ」もどの程度有効なのか試してみたいと思う。逆にマクロは弱いですね。広角側で約7cm~80cm。望遠側では約30cm~80cmの範囲でしかマクロモードは使えない。もともと望遠側が105mmしかない上に、30cm しか寄れないのであればミニカーやチョロQの様な小さな被写体はほぼ無理ですね。まぁパーフェクトなカメラなんて有るわけが無く、それぞれ長所短所がある。そこがカメラの面白さでもあるわけで。まずは説明書読んでみるか...
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by newbeetle-cab | 2008-02-23 21:01 | Camera
[いよいよ日本でも発売]新型フィアット500
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フィアット・ジャパンは、新型コンパクトカー「フィアット500」を販売開始する。今回販売が開始されるのは、総排気量1,240cc、直列4気筒SOHC8バルブエンジンを搭載した、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション『デュアロジック』仕様の3ドア、右ハンドル。「1.2 8V ラウンジ (Fiat 500 1.2 8V Lounge)」で、価格は225万円(税込)。あわせて、日本導入記念として、限定モデルの「フィアット500 1.2 8V ラウンジSS (スペシャルシリーズ)」も販売する。標準仕様車にフロントフォグランプやクローム仕上げヒーテッド電動ドアミラー、ボディ同色サイドモール、フルオートエアコン、そしてリアパーキングセンサーの装備が追加されたもので、価格は+8万円の233万円(税込)。販売台数は200台限定である。フィアット500の安全装備としては、7エアバッグ(両席フロントエアバッグ、フロントサイド、フロントウィンド、そしてクラス初となる運転席ニーエアバッグ)の標準装備や、ダブルプリテンショナー式の3点式フロントシートベルト (ロードリミッター付) を標準装備とした。この車は既にEuro NCAP衝突安全(乗員保護)テストで最高ランクである5つ星を獲得している。また最新世代のESP、ASR(アンチスリップ レギュレーション:駆動輪空転防止機能)、MSR(エンジンブレーキ トルクコントロール)、緊急ブレーキ時に作動するHBA (ハイドローリック ブレーキアシスト)、坂道発進を補助するヒルホールドシステムなど、ファニーな外観に似合わず(?)最先端テクノロジーを数多く備える。またパニックブレーキをかけたときに自動的にハザードランプを点滅させるESS (緊急制動表示機能) もフィアット車では初めて標準装備とした。このほか、状況に応じて操舵力が選べるデュアルモード式電動パワーステアリングシステムやマルチファンクションディスプレイ、ガラスルーフ (固定式) を装備するなど、なかなか贅沢なモデルである。まぁベースのパンダが169万円で買えることを考えれば、驚くことではない。全長3545mm・全幅1625mm・全高 1515mm・ホイールベース2300mm。車両重量は1010kg。エンジンは型式「169A4」の1.2L 直列4気筒SOHC8バルブ。ボア×ストロークは70.8×78.8(mm)で圧縮比は11.1。最高出力69ps/5500rpm 最大トルク10.4kg-m/3,000rpm。使用燃料は無鉛プレミアムガソリンで燃料タンク容量は35Lとなっている。私も一時期は次期愛車はコレで決まりか?と勝手に盛り上がっていた事もあったが、今は割と冷静。販売網の脆弱さの他、価格もせいぜい200万円が限度かな...と期待していたが、225万円(税込)と結構高かったので、飛び付くことはしない。今回導入されるグレードの「ラウンジ」は本国では上級グレードで、他にエントリーモデルの「ポップ」と「スポーツ」がある。個人的にはポップの1.2L(しかも5MTが理想?)が良いと思っているので、今後の展開に期待です。当然NewMINIや新型スマート(個人的には今年発売予定のトヨタの「iQ」も)なんかと悩まれる人が多いのかな。いずれにしても、店頭に並んだら見に行こう。
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by newbeetle-cab | 2008-02-22 23:35 | 輸入車全般
[新世代モデル登場]リコー・R8
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リコーは、コンパクトデジタルカメラ「R8」を発売する。ボディカラーはブラック/シルバーの2色。希望小売価格はオープンだが、ヨドバシカメラでは49,800円(15%還元)で予約が開始している。発売日は3月7日。「R8」は、1000万画素の新CCD(1/2.3型CCD)と画像処理エンジン「スムースイメージングエンジンIII」を搭載する。また、2.7型46万画素の大型HVGA液晶や「Caplio GX100」(2007年4月発売)や「GR DIGITAL II」(2007年11月発売)に搭載しているアスペクト比1:1の正方形フォーマットでの撮影機能を採用するなど、写真撮影を楽しめる機能を強化している。「毎日使いたくなる道具」をコンセプトとしてデザインを一新。GR系に近いイメージとなった。デザインだけではなく、持ちやすそうなグリップや、モードダイヤルボタンなどを搭載している。また、2点吊り対応のストラップ通しを装備することによって携帯性を向上。リコー独自の「ダブルリトラクティングレンズシステム」により7.1倍広角・高倍率ズームレンズを踏襲。本体最薄部で22.6mm厚のボディを実現。CCDシフト方式ブレ補正機能も装備する。興味深い機能として、「最小絞り固定機能」を搭載している。最小絞り固定をONにすることにより、絞りを絞った状態で撮影。被写界深度の深い撮影が可能。簡易的なAE撮影と言うことか。また、従来機ではマクロ撮影時のみ使用できたAFターゲット移動機能が進化。撮影時にカメラを動かすことなく、AFとAEの両方、またはどちらかのターゲットを移動可能になった。更に、最近流行の「被写体の顔を自動的に認識するフェイスモード」によって、顔に合わせてピントや露出、ホワイトバランスを最適化する。もう何も言うことはありません。これは必ず買いですね。どうしても、GR/GX系は価格だったり、望遠側が弱いレンズだったりで買うのに躊躇していたが、とうとうR系でも正方形フォーマット対応!が一番嬉しいかな。デザインも個人的にはバンザイ大歓迎です。現在「R6」を使っているが、最終処分セール展開中のR7を買ってから価格のこなれてきたR8を買うか、一目散にR8に飛びつくか....悩み中です。
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by newbeetle-cab | 2008-02-20 22:38 | Camera
[これぞサニトラ復活]ダチア・ローガン ピックアップ
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by newbeetle-cab | 2008-02-19 06:34 | 輸入車全般
[フルモデルチェンジ]トヨタ・クラウン
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トヨタは、クラウン(ロイヤル・アスリート)をフルモデルチェンジするとともに、クラウン ハイブリッドを新設定する。(ハイブリッドは5月6日より発売)クラウンは、1955年の誕生以来、半世紀以上にわたり日本の高級車をリードする伝統のブランドとして高い評価を得てきた。13代目となる新型クラウンは、「安心」、「信頼」といったクラウン伝統の資質を受け継ぎながら、先進の技術を積極的に取り入れ、世界基準の性能を確保しつつ、日本人の感性と調和する魅力を備えた高級セダンを目指して開発したという。具体的には、走行性能と環境性能を両立するハイブリッドシステムを搭載した事が目玉になるだろう。その他、予防安全性能を確保する「VDIM」(Vehicle Dynamics Integrated Management)の採用、ドライバーの眼の開閉状態検知により一層の衝突被害低減を目指した、世界初の「進化したドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)」を設定。ナビゲーションの地図情報に基づき、ドライバーに一時停止情報を案内後に注意を喚起、その後の急ブレーキ操作に対する減速を支援する世界初の「ナビ・ブレーキアシスト」によって、高速道路での合流・退出時のシフト制御を行うなど、高度な運転支援を実現。また、後席SRSサイドエアバッグを含む10個のエアバッグを全車に標準装備していることも評価すべき。(先日マイナーしたばかりの日産フーガは一部グレードがSRSサイドエアバッグ+カーテンエアバッグがメーカーOP)更に、急制動時にストップランプが点滅し、後続車に注意を促す「緊急ブレーキシグナル」を全車に標準装備している。クラウンシリーズの月販目標台数は5,500台/月(うちハイブリッドは800台)。気になる価格はロイヤルサルーン(V6・2.5L/6AT)2WDが368万円~ハイブリッド(2段変速式リダクション機構付THS II : V6・3.5L+モーター)2WDの619万円となっている。好きか嫌いかはさておくとして、日本人が日本人のために造る高級車として、クラウンの存在感は認めざるを得ないところ。セルシオがレクサスLSとしてモデルチェンジを果たした以降、クラウンは再びトヨタのフラッグシップモデルでもある。"ゼロクラウン"と呼ばれた先代(12th)はそれまでの演歌調とも言うべきクラウン伝統の世界観をトヨタ自らも「静から躍動への変革」と言ったように、大きく変えた。好調だったセールスを見る限り、変革は保守的なクラウンユーザーに受け入れられたと理解するべきだろう。トヨタの慣例(?)に従って、プラットホームは先代を踏襲する。言うなれば、熟成のモデルチェンジ。悪く言えば、コストダウンのモデルチェンジ。昨日、取り急ぎ展示車の新型クラウンを見てきた。裏付けのない私見ではあるが、内外装の質感は先代の方が高かったように感じた。特にインパネ周りの質感は随分と落ちたように感じる。しかし、その分安全装備や先進デバイスのコストへ転嫁されているのなら妥協の範囲か。ベースモデルとなるロイヤルの2.5Lが368万円である。カーナビが標準装備されないなど、法人需要を意識しているフシも見られるが、装備内容を考えればかなりリーズナブルと言える。しかし、掴み所のないスタイリングにはチト疑問。先代のスタイリングがクラウンの独特の世界観を掴みながらも上手く、最新のトレンドも取り入れたバランスの良いモノ(マジェスタは除く)だったと思うが、新型は明らかにいじりすぎ。ここの所のトヨタ車に共通する悪癖が顕著に表れている。スタイルに関して言えば、先代の登場からわずか4年で刷新するほどの出来映えではない。また、クラウンにハイブリッドを搭載してくるのは予想の範疇だったが、レクサスに共通するこのFR系ハイブリッドシステムはもの凄く重たい上に、トランクの容量を大きく食う。現時点では我先にと買いたいとは思わない。600万円に達するプライスに相応するだけの価値があるのか悩ましいところだ。実のところ、先々代(11代目)や10代目あたりのクラウンが持っていたドメスティックカー的な雰囲気も悪くないと思っている。狭くて平均速度の低い日本の路上をユルユルと走ることを前提に考えるのならば、枯れてきたチョイ古めのクラウンに乗るって言うのも面白い。新型についても、近いうちに試乗してみたい。
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by newbeetle-cab | 2008-02-18 23:29 | 日本車(トヨタ)



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
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