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[これが一番気に入った♪]しっぽくうどん
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今年の記事もこれでラストです。本当にあっという間の一年間でした。一言で言えば飛び回った一年だったかな。飛行機だけでも44フライト。ようやく年末になって自宅でゆっくり出来てるかな...。僕もそんなに若くないんだから....。来年は好きなクルマに沢山乗って、アチコチに出掛けたい。良い温泉に浸かって、美味しい名物料理に舌鼓を打ち...まぁこれは他力本願ではなく、自分の心構え一つですから、頑張ろう。さて、写真は先日の高松R2納車の旅で食べた讃岐うどん。私が経験した中ではベストオブ讃岐うどん。中西うどんの「しっぽくうどん」です。根野菜とキノコ、油揚げがドッサリ入っていて、色は薄いがダシのシッカリ効いたスープとコシがあってモチモチしたうどん麺のハーモニーが最高。寒い時期には毎朝でも食べたいうどんでした。これは関東でも北海道でも食べられない。本場ならではの味ですね。来年もこういう美味しい食べ物にありつけますように...今年は年越し蕎麦ではなく、年越しうどんにしようと思います。あとで丸亀製麺へ行くつもりです。
皆様良いお年を。
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by newbeetle-cab | 2007-12-31 20:28 | 旅行/たべもの
[史上最強の納車]高松→埼玉の750km走破。
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今回のR2購入で、一番のハイライトは納車の儀をいかにとりおこなうか。なにせ、販売店は四国の高松。距離が半端ではなく離れているだけに、色々悩みました。販売店側からはスバルのお店を巡回している陸送サービスにのせれば4~5万円で運べるとの提案。しかし、せっかくだからR2の走行性能を確かめるためにも高松→埼玉の750kmを走破しようと思い立った。ここのところあまり長距離ドライブが出来てなかったこともあるのでリハビリ(?)にはうってつけの企画か。やはりクルマの癖を掴むにはある程度の距離を走るほか無いですからね。往路は仕事が終わったあとに東京駅から高速バス「ドリーム高松号」に乗って高松へ。夜行の高速バスに乗るのは相当久しぶり。定刻通り東京駅を20:50に出発。新宿駅を経由し、首都高速から東名自動車道へ入っていく。正直、これだけの長距離なので相当疲れるのかと身構えていたが、案外(?)快適。使いきりのスリッパやドリンク(お茶)、おしぼりなんかもついてくる。途中残念ながら雨模様に。神戸淡路鳴門自動車道を越え、四国に入った頃にはザーザー降りの大雨。JR高松駅には予定の7:33を少しオーバーして7:50頃到着。(↑)写真はJR高松駅に到着したときのもの。2階建でかなりの大型バス。でも乗り心地はイマイチだったかな...。ちなみに、運賃は10,000円(大人/片道)ナリ。a0009562_1818422.jpg高松駅(正確には高松築港駅)からは琴電に乗ってスバルのお店へ。かなり古めかしい電車だが、ゴトンゴトンと走る琴電は旅情を盛り上げてくれた。R2と3週間ぶりのご対面。今回はナンバープレートも装着されているので歓びもヒトシオ。早速、カーナビ(ポータブル型)の取付を開始。各種契約書類も取り交わし、約1時間程度ですべての手続き・作業が完了。R2に乗りお店をあとにした。このあと、試運転とカーナビのテストを兼ねて香川県内を再びうどん行脚。この話題はまた別記事で。この日は軽めの約100km程度を走り、早めにホテルへ入って就寝。翌日は超ロングドライブが待っているのである。香川県内を走っていて気がついたのは軽自動車が本当に多いですね。コペンやR1などのレア系車種もチラホラ見かけました。ちなみに、香川県には2007年3月末732,376台のクルマが登録されていて、そのうち軽自動車は42.5%の311,013台だそうです。半分近くが軽自動車。ちなみに、埼玉は25.0%・北海道は24.7%が軽自動車だとか。一番軽自動車の普及率が高いのは同じ四国の高知県で48.8%だって。(社団法人 全国軽自動車協会連合会調べ)
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翌日は晴れとは言えないが、雨は上がり薄日もさしてきた。ホテルを10時にチェックアウトし、食べ納めの讃岐うどんを求め「山田家」さんへ。写真は山田家さんの駐車場です。それにしても香川の讃岐うどんは本当に美味しくて気に入りました。場所柄なかなか訪れることが出来ないのですが、また行きたいですね。志度IC(高松自動車道)から埼玉までは約750kmの距離がある。この日のために、初めてETCを取付した。普通車ならば約1.9万円かかる高速道路料金が軽自動車になると約1.5万円になり、更に深夜割引を併用すると1.2万円まで安くなる。そこで、深夜の0時を過ぎてから東名東京ICを出るように計算し(平均時速60km/hと仮定すれば)12.5時間の走行を見込んで、高松を昼頃に出発。志度ICの手前でガソリンを満タンに給油し、高松自動車道→神戸淡路鳴門自動車道→阪神高速→名神高速道→東名高速道路と走る。途中、東名浜名湖SAで給油。この段階で440kmを走破し燃費はなんと22km/L。いきなりやってくれます。その後も途中、休憩を挟んだり夕食をとったりで予定よりも遅れ午前2時過ぎに無事帰宅。前日の香川県内走行分も含めると、納車後2日間で約900kmを走破し、平均燃費は21.5km/Lを叩き出した。(R2のガソリンタンクは30Lなので、給油ランプが点灯した時点でも25L位しか入らない。概ね450km前後・17~20L毎の給油ペース)軽自動車といえども、スバルならではのこだわりとして採用している4輪独立サス(前輪はL型ロアアーム式ストラット。後輪はデュアルリンク式ストラット)のお陰か、軽自動車であることを忘れる安定性と、CVTの活躍で高速走行時にエンジン回転数が低く抑えられ、相対的にエンジンノイズが小さくて済む。これも疲労軽減に一役買っているのは間違いない。直進安定性もなかなかのもので、並の普通小型車にひけはとるまい。軽自動車で長距離なんて...と食わず嫌いの方も居られようが、最新の軽自動車の実力はそんなに低いものではない。私も正直、高松→埼玉の750km走破は三十路を過ぎた老体にはあまりにも過酷な旅かな...と半信半疑の部分があったことも確かだが、実際にはなんの問題もなかったし、翌朝には一眼レフカメラを抱えてR2の撮影へ出掛けているのだから、それが何よりの証拠になるだろう。しいて言えば、ステアリングはもう少し太い方が好みだし、タイヤのグリップももうワンランクアップさせたいが、燃費とバーターになる部分なだけにもう少し検証したいところだ。
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by newbeetle-cab | 2007-12-28 23:14 | R2
[特別仕様車]ポロ フェリーチェ
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フォルクスワーゲンは、ポロに特別仕様車「ポロ フェリーチェ」を設定し販売を開始する。今回の特別仕様車「ポロ フェリーチェ」は、ポロのラインアップで最も人気の高い、「1.4 コンフォートライン(4ドア)」をベースに、フロント シートヒーターを装備したスタンダードシートを装着。また、一部装備の見直し(パークディスタンスコントロールとラゲッジ部の12V電源ソケットを省略)を実施し、4ドアのエントリーモデルとして買いやすい価格(ベースであるポロ 1.4 コンフォートラインに比べ11万円安い188万円)を実現している。“felice(フェリーチェ)”というネーミングは、「幸せ」、「嬉しい」などを意味するイタリア語。販売台数は1,000台。ボディカラーは、リフレックスシルバーメタリック(500台)、フラッシュレッド(250台)、ブラックマジックパールエフェクト(250台)の3色。ここのところ輸入車の値上げが続々と伝えられる中で、これはなかなかお買い得なクルマである。国産のライバルと比較しても、安全装備の充実などを加味すればあながち輸入車=割高とは言えないと思う。ボディ色が3色と少ないのが残念だが、気になる方はお早めに。
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by newbeetle-cab | 2007-12-27 22:46 | VW
[カーナビ装着]SANYO Mini GORILLA NV-SD200DT
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無くても何とかなるハズだが、慣れてしまうと手放せない....。R2にカーナビの設置を検討したのだが、一番問題になったのは専用パネルをあしらった「インテグレーテッドオーディオ」。名前は随分ご大層だが、中身は普通の1枚掛けCDプレーヤー。a0009562_13383322.jpgしかし、これがウイング型のインテリアにマッチしているので、ゴツゴツした社外品のHDDナビ(インダッシュ型)をつけることでそのバランスを崩すことは出来なかった。それならば、最近種類が増えているポータブル型のメモリーナビを試してみようと言うことで、色々と調べてみた。結果的に、SANYOの2GBメモリーを採用したシリーズに狙いを定めた。10月発売の最新機種(NV-SD580DT等)ではワンセグの受信だけではなく、録画もするなど機能の充実が図られているようだが、地図データに関してはどれも2GBで共通のようなので、4月発売の「NV-SD200DT」を購入した。(ワンセグ有り・内蔵バッテリー無し)価格は4.4万円と従来のナビに比べればかなり安い。取付も至って簡単。電源もシガライターソケット(見た目を重視してグローブBOX内部に増設ソケットを作った)に挿すだけ。車速パルスやジャイロセンサーを持たない(GPSのみ)事でどの程度、測位性能が落ちるのか心配していたが、結果から言えば何ら不都合無し。昨年まで使っていた年代物のCDナビよりもずっと使い物になる。いままでクルマ代替の際に数万円かけてカーナビの載せ替え工賃を支払ってきたのが馬鹿馬鹿しく感じるほどだ。心配していた4.5V型ワイド液晶だが、R2のタイトな室内にマッチしているようで特段狭いとは感じない。目的地までしっかり案内さえしてくれればOKと言う用途にはコストパフォーマンスを含め、オススメです。しいていえば、VICS(FM)の渋滞情報が取得できないのが残念かな。しかし、これも最新型のNV-SD580DTには搭載されているだけに、今後はもっと低価格モデルにも展開されてくるだろう。ちなみに、地図データのバージョンアップキットはSDカードにデータを収めた形で販売されるようだが、メーカー希望小売価格20,790円也。これなら2年おきに本体買い替えた方がお得な気がしますねぇ。
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by newbeetle-cab | 2007-12-26 23:22 | R2
[フルモデルチェンジ]スバル・フォレスター
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富士重工業は「スバル フォレスター」をフルモデルチェンジし発売する。フォレスターは1997年の初代モデル発売以来、早いもので3代目。高い走破性とシンメトリカルAWDによる優れた走行性能、見晴らしの良いアイポイントによる使いやすさが、国内外の市場で高い評価を得てきた。基本的には新型インプレッサをベースにしている。(インパネは基本的に共用)。ボディサイズは全長4560mm×全幅1780mm×全高1675mmでホイールベース2615mm。エンジンは2.0L・NA(146ps/6000rpm 19.5kg・m/3200rpm)と2.0L・ターボ(230ps/5600rpm 32.5kg・m/2800rpm)の2本立て。今回もFFモデルは用意されない。グレードは3本構成で、2.0X(NA/5MT/4WD)199.5万円~2.0XT プラチナレザーセレクション(ターボ/4AT/4WD)281.9万円となっている。販売計画は2000台/月。a0009562_0502572.jpg私の中でフォレスターは1997年2月発売の初代が一番印象的で、先代は随分と影が薄くなったように記憶している。いわゆる乗用ベースのSUVがまだ珍しかった頃、インプレッサ由来のターボエンジンを搭載し、先発のRAV4やCR-Vとは走りの違いを鮮明に打ち出していた。1996年10月に、FIA(国際自動車連盟)公認の「24時間世界最速記録」に挑戦し、平均速度180.082km/hの新記録を樹立したというのもスバルらしいところです。a0009562_9472452.jpg2002年2月に発表された2代目は日本よりも海外で好調なセールスを記録していたようだ。2005年01月にフロントマスクを大幅に変更し、当時ご執心だったスプレッドウインググリル調に改めた事も記憶に新しい。新型は先代(全長4485mm×全幅1735mm×全高1590mmホイールベース2525mm)に比べ、全長+75mm全幅+45mm全高+85mmホイールベース+90mmと全てにおいてサイズアップしている。特にフォレスターはこの手のクルマの中では低めの全高が特徴だったように思っていたが、今回はそこも改めた。三菱のアウトランダーや日産のエクストレイルあたりがガチンコのライバルになりそうだが、正直デザインにはまだ迷いを感じるなぁ。それとインプレッサの時にも書いたが、今どき4ATでは商品力充分とは言えまい。私なら迷わずエクストレイルを買うね。
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by newbeetle-cab | 2007-12-25 23:28 | 日本車(スバル)
[次期愛車はコレに決定]スバルR2・R(FF/i-CVT)
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さてさて、皆様から色々なコメントを頂戴して有り難う御座います。別にじらすつもりもないので、結果からお披露目しますと...私の次期愛車に決めたのはスバルのR2。グレードはNAでDOHC(可変バルタイ/AVCS)の"R"というグレード(FF/i-CVT)。
今回設定した6台の候補車の中で真っ先に落選したのはスイフト。やはり1.2L(CVT)を買うべきなのだろうが、CVTの制御に煮詰めの甘さを感じているためやむなく1.5Lを対象としたが、M15A型エンジンもそんなに褒められたフィーリングでもなく...とイマイチ焦点が絞りきれず断念。実は、マイナー前の1.3L(4AT)を中古で探すのが一番ベターだったかもしれない。しかし、マイナー前のフラットにならない荷室アレンジは好きではない。ジムニーはずっと憧れているし、とても欲しいクルマではあるがやはり関東ではそのポテンシャルよりもデメリットの方が目立ちそうな事と、宜しくない燃費もネック。やはりこいつは北海道に帰ってから買うことにした。次にコペン。距離が伸びず、手放したビートルカブリオレの後継にまたオープンカーのコペンを迎えるという矛盾したストーリーに悩んだことと、2名乗りのツインと2名乗りのコペンを持つという違和感を拭い去れなかった。(スバル・R1も同様の結論)コペンとジムニーはある意味対極の存在だが、共に限られた用途に徹したクルマという意味では似ている。今回はツインというこれまた狭い用途に限定されたクルマを持っているが故にこの2台は諦めた。そうなると残るはベリーサとR2。皆さんのコメントでは圧倒的にベリーサですね。a0009562_21173943.jpgちなみに、ホンダ・フィットを推すご意見もいくつか頂きましたが、これは0.1秒も考えませんでしたね。やはり、わたしは根っからのクルマ好きですから魂のこもっていないサラリーマンが作ったような車(あくまで私のフィーリング)には興味ないです。いくらフィットの空間効率が優れていようと、燃費が良かろうとこんな車にはちっとも愛着を感じない。たまにレンタカーで借りる程度で満腹ですね。まずあの事務的でクソ面白くもない内装を見ただけで却下でした。さて、ベリーサとR2ですが、実のところこの2台を比較して優越をつけることは出来なかった。それは今でも。どちらも私にとって興味深いクルマである。ベリーサはなんと言っても内外装に漂うこだわりのエッセンスとマツダファンの期待を裏切らない"ZoomZoom"な走りのバランスが絶妙。モデル末期になってその完成度はますます増していた。一方、R2は軽自動車という枠を取っ払ったとしても美しいと(私には)思えるスタイリングや贅沢にも4輪独立サスや4気筒エンジンを採用するメカニズム。そして10.15モードで24.5km/L(R.i-CVT)という低燃費性能は"どれも同じ"と言われてしまう軽自動車の中で異彩を放っている。普通車と軽自動車。カテゴリーは違えども、私の中では二者択一であった。結果的にR2に出会いがあったというのが最終的な決め手になった。(逆にベリーサは最後までボディ色が決められなかった。)a0009562_21294081.jpg詳しい方はもうお気づきだと思うが、私の購入したR2は中古車である。現行型は写真のように初期型に比べプレーンなフロントグリルに改められているが、私はやはりオリジナルのスプレッドウインググリルこそがR2には似合うと思っている。また、私はビートルの影響なのかイエローのボディ色に多少こだわりがあるようで、R2には当初「クリームイエロー」があり、B型でより濃いめの「トパーズイエロー」に変更されたものの、プレーンなグリルに変更されたC型でイエローは廃止。(正確にはSOHCの特別仕様車にはクリームイエローがあった)と言うことは....私の好きなスプレッドウインググリルが付いていて濃いめの「トパーズイエロー」が塗色されたDOHC(可変バルタイ/AVCS)の"R"グレード。と指定すると、平成16年11月~平成17年11月のわずか1年間に販売されたB型(現在はE型)に限定された。現行型はボディ色だけではなく、内装色もブラック1色になっているのも残念。この頃はアイボリー/ブラックの2色から選択出来たのだ。そこで、メーカー純正中古を中心にカーセンサーなどで上記条件(に加え、より新車に近いコンディションを希望)で探したところ、全国でただ1台だけ見つかったのがこのクルマ。場所はなんと四国の香川県。12月の上旬に讃岐うどんを食べた記事をアップしたが、この時はR2の品定めが実のところの用事だった訳だ。このクルマは平成18年3月の登録でディーラーの自社登録車。早い話、前年の11月にマイナーチェンジしてしまったR2の売れ残りが翌年3月の決算期を迎えても売れなかったので自社登録をし、中古車での販売を前提に社員の営業車として使われていた車らしい。なにせ、走行距離はわずか0.6万キロ。程度もすこぶる良く、喫煙をした形跡もない。もちろん、新車保証も継承できる物件と言うことで、販売店との距離(笑)を除けばまたとない出物。めでたく契約した。このクルマとの出会いがなければ、ベリーサの方を買っていたのかも知れない。よもや、クルマを四国にまで買いに行くとは自分でも驚いている。しかし、こうして自分で撮った写真を見ながら言うのもナンではあるが、こだわって良かった....。スタイリングは完璧に満足してます。長くなってきたので、続きは次回に。
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by newbeetle-cab | 2007-12-24 23:25 | R2
[次期愛車選定作業]候補はこの6台に絞られる
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さて、候補車の選定作業であるが、真っ先に浮かんだのはマツダ・ベリーサ。9月に試乗したときに印象がとても良かったクルマだ。もうモデル末期ではあるが、上品な内外装とマツダらしいキビキビとした走りは検討の価値有り。同じくマツダのアクセラスポーツ(1.5L)やデミオ(13C-V)も浮かぶのだが、アクセラはボディサイズが大きいし、モデル末期。新型アテンザの出来映えから推察するに、次期型に期待。デミオは気に入るボディ色が無いことと、内装の品質などもう少し熟成を期待したいので今回は見送った。
次にスズキのスイフト。グレードは悩んだが、1.5LのXSとした。本来ならば、1.2LのXG系にすべきなのだろうが、7月に試乗した際CVT特有の違和感が強く印象に残っている上に、e-燃費.com等のユーザー情報を見ても、CVT化された新型1.2Lの実効燃費(13.2km/L)はマイナー前の1.3L(4AT:13.0km/L)比でさほど伸びていないようだ。ちなみに、1.5LのXS(4AT)は12.7km/Lと1.2/1.3Lとあまり違わないようだ。
次もスズキのジムニー。11/6に発表された特別仕様車「ワイルドウインド」を対象とした。ジムニーはずっと片想いをしてきたクルマではあるが、実際に購入の対象として検討したのは初めてだ。今回の「ワイルドウインド」でボディ色に赤(シャイニングレッドパール)が設定されたのが珍しいこともある。
スバルからはR1/R2をエントリー。個人的には現行の軽自動車は数多くあれど、デザインでは三菱のアイと並んでピカイチだと思っている。セルボやソニカでは相手になるまい。本来であれば、より個性的なR1を選びたくなるのだが、我が家にはカブキモノのツインが棲み着いているし、後ろ姿はR2の方が好み...とあって、この段階ではR1/R2はひとくくりとして候補車とする。
日産からは残念ながら候補車はナシ。日産のコンパクトカー(Bプラットホーム)に共通する、1.5LのCVTは走りも良い上に、経済性も高い。初期の頃はステアリングフィールの悪さを指摘されたが、現行型は随分と改良されている。しかし、キューブはコラムシフトが馴染まないのと、若向きで僕には恥ずかしい。マーチは内装がチープ。ノートは全体的に安物感が漂い、ティーダは後ろ姿が好きになれないことと、メーカーOPのHDDナビなどをオーダーすると価格に割高感を拭えない設定であることを感じ、却下した。(帯に短し・たすきに長し)日産ファンとしては最近のスカイラインやGT-Rで感じさせてくれる熱いこだわりの日産パワーを実感できるコンパクトカーを出して貰いたい。マイクラ(マーチ)C+Cに1.5LのCVTがあれば選択肢に入ったかもしれないね。トヨタ、ホンダ(インサイトを中古で...と妄想はした)、a0009562_23192445.jpg三菱(アイは何回か試乗をした結果、NAはチト非力。ターボは燃費がイマイチで惜しくも落選。)も候補車はナシ。
最後に、ダイハツコペン。今回の東京モーターショーで後継型(OFC-1)を発表し、来年にもフルモデルチェンジ?と勝手に思っていたが、どうやらそうではないようだ。だとすれば、熟成が進んだ(であろう)末期モデルを狙ってみるのも悪くはないと言うことで候補入り。未だに他メーカーからコペンのライバルになる車種が出てこないことの方が問題な気もするが。
さて、輸入車であるが結論から言えば今回候補車はナシ。VW以外のブランドについては排除したつもりはないが、a0009562_2321344.jpgフィアット500は未だ発売されていないし、東京モーターショーもドタキャン?と言う状態なので、今回はパス。これは実車をじっくり見てからですね。販売網も脆弱だし。NewMINIはやはり、意味不明に大きな古時計みたいなメーターが馴染まないし、価格に割高感が有る(追加オプションで更にどんどん高くなる)ことも敬遠した要因。カングーはさすがにモデルが古い(本国では新型が発表済)事と、1600ccなので落選。実はポロ(笑)のマイナー後モデル1.4L+6AT(1.4トレンドライン・169万)に多少なりとも後髪を引かれていた気もするが、今回はVWナシです。
と言うわけで、マツダ・ベリーサ、スズキ・スイフトとジムニー。ダイハツ・コペン、スバルR1/R2が候補車として決定した。この中から次期愛車を1台選んでいくことになった。
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by newbeetle-cab | 2007-12-23 23:22 | R2
[次期愛車選定作業]久しぶりにゼロから考えることに。
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さて、ニュービートルを急遽手放す事になったわけだが、それに変わるクルマをどうするのかについてはまったく決まっていなかった。私の利用シーンを考えれば1台で事足りるのは明らかであるが、残されたクルマはスズキ・ツイン。2シーターであり、完全にシティユースというか、近距離の移動にフォーカスされたクルマである。これをメインカーに据えるのはそもそもの開発趣旨にも反するし、私も望まない。また、4月にツインをひょんな出会いから購入して以来約8ヶ月が経過したが、今でもその超コンパクトなボディから来る常識を超えた取り回しやファニーなルックス。そして優れた燃費性能(と低い維持費)は首都圏で生活する上で非常にメリットが大きく、手放すことは出来ない。少なくとも、来年の夏に来る車検時(ツインにとっては二回目の)までは続投が決定だ。これまで99年にビートルを東京モーターショーで一目惚れし、オーダーしたときから8年に渡ってVW車が私のメインカーを努めてきた訳だが、今回はあえてVW車を次期愛車の選考に加えなかった。担当者が外れたことのほかに、やはりワッペングリルが好きになれないこと。a0009562_23365131.jpgそして今回の東京モーターショーに出展された「space up!」の様なコンパクトで革新的なクルマが2010年(あと二年ですよ)頃発売されるとアナウンスされている訳だから、それまでの間一時VW車を離れてみるのも悪くなかろうと考えた。しかし、「さぁ君は自由だ。メーカーも車種も関係ない。新車でも中古でも2シーターでもミニバンでも良い。で、何をご所望で???」と問いただされても、これはこれで悩ましい。じゃあ次はあれで...と応えられる様なクルマがある訳ではないのだ。(不思議なもので、若い頃は金は全然無かったが、乗りたいクルマは山程有ったのだが...。)それこそ新型のGT-Rから中古のフィガロ(汗)まで色々な名前が浮かんでは消えていく。ただ、今回は漠然とひとつだけテーマは見えていた気がする。それはコンパクトなボディ(5ナンバー枠内が理想的)に加え、デザインに共感できるコダワリがあり、高い経済性(主に燃費)を誇るクルマ。どうしても、ボディサイズと排気量でクルマのステイタスを決めてしまい、コンパクトなクルマを軽視する風潮が根強いが、私がVW車に乗っていた8年近くの間にコンパクトカーを取り巻く環境も、商品力も大変な進化を遂げているのは間違いない。我慢のクルマだった時代は過ぎ、積極的にコンパクトなクルマが選ばれる時代である。CO2の排出量だって少ない方が良いに決まっている。「折角だから」「そのうち使うかもしれないから」と無駄に大きなものを求めてしまうことに迷いを感じる様になった。もちろん、大排気量のクルマの余裕やステイタスに魅力を感じないわけではない。一方ではGT-Rのカタログを溜息交じりに眺めている自分がいるのも事実なのだから。今回は本質論的には無くても良いハズの(ツインに加えて)2台目のクルマを買うということで、ある意味実験的な要素があっても良いと考え、1500ccクラス以下(軽自動車も含む)のコンパクトカーの中から1台をセレクトする事とした。振り返ってみると、私が今年書いてきた試乗記は比較的コンパクトカーが多かった。それは今回の前兆だったのかもしれませんね。もしくは、これらに乗ったことでいつものVW車ではなく、新しいジャンルにトライしてみようと思ったのかもしれません。
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by newbeetle-cab | 2007-12-23 00:00 | R2
[Departure]ビートルを手放しました。
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残念なことではあるが、ニュービートル・カブリオレを手放した。正確に言えば、もう少し前に手放してしまって既に無い。別にローンの支払いに行き詰った(笑)という訳ではないが、ビートルに乗る機会があまりにも少なく、走行距離が伸び悩んだ(約1年間で5227km/私の中では最低記録)事が大きい。a0009562_234422100.jpg北海道に住んでいたときよりも距離が伸びなくなるのは折り込んでいたつもりだが、出張が多かったり、皮肉な話ではあるがこのブログのお陰で数少ない週末にメーカーさんから貸して頂いた試乗車・広報車などに乗ることも多い上に、近所のお買い物や送迎はセカンドカーのツインが活躍すると言う八方塞りの状態だった。更に、永年我が家のVW車の面倒を見てくれてきたVW東京のセールス氏が異動によって外れてしまった事も拍車をかけたのかもしれない。出番が無いまま、駐車場でじっと佇むビートルの姿を見るのが忍びなかったというのが本音のところだ。オープンカーとは難しいもので、雨が降っていたりすると運転するモチベーションが下がる。幌で密閉された室内のため、ガラスの面積が少なく暗い。息苦しさを感じているのだろうか...。北海道では半年間降雪(と寒さ)のためトップを開けられなかったが、こちらでは暑かったり(汗)、梅雨に花粉に台風と案外開けられない日も多いものだ。恐る恐るいくつかの買取専門店に買取を打診したところ、予想に反して非常に高い買取額(お幾らで再販するのか心配になるほど)を提示されたのがせめてもの救い。最後まで孝行クルマだった。今は次のオーナーに可愛がられることを祈るばかりである。ガソリン高騰の今とあっては、ハイオク指定で8km/Lという実効燃費はNAの2.0Lで116ps/5,400rpm 17.5kg-m/3,200rpmと言うスペック(車両重量1390kg)を考えれば悪い。また、ニュービートルというクルマがそろそろモデルライフ10年選手であることから察するべきだろうが、ボディ剛性も最新の基準で見れば高くは無い。しかし、世界に数多くのオープンカーがあれども、オープン時の開放感はピカイチであるし、他の何にも似ていない独自のキャラクターは不滅だ。これにTDIやTSI+DSGが搭載された暁にはまたニュービートルを買うかもしれない。私にとってニュービートルはこれからも不思議な存在感と愛着を感じる唯一のクルマであることに変わりは無い。いずれにしても、こうして4台目のニュービートル生活は幕を閉じた。そして今回は同時に約8年間続いたVW車との生活にもピリオドを打つこととなった。その話は次回。
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by newbeetle-cab | 2007-12-22 00:00 | NewBeetle
[限定500台導入]VW・クロスゴルフがやって来た。
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クロスポロに懲りてクロスゴルフは入れないと思っていたが、500台の限定で「特別仕様車」と言う位置づけでなんとか日本へ入る事とになった。しかも、ベースモデルのゴルフプラスには設定のない、人気の1.4リッターTSIエンジン(140PS/22.4kg-m)とDSGの組み合わせを採用。ハイパワーと低燃費を高次元で両立するこの組み合わせにより、従来のゴルフ プラスGLi搭載の2.0L FSIエンジンと比べ、最大トルクは200Nmから220Nmへと10%向上しながら、10・15モード燃費は12.2km/Lから13.8km/Lと、約13%向上している。「クロスゴルフ」のボディ色は専用色のアイスシルバーメタリック(300台)とブルーグラファイトパールエフェクト(200台)の2色が用意され、合計500台の限定発売となる。私はクロスポロは面白いと思ったが、さすがにクロスゴルフになると多少ジョークもきついなぁ...という印象がある。価格は309万円と内容を考えればリーズナブルと呼べるものだが、どんな反響を呼ぶだろうか。欲しい人はお早めに...
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by newbeetle-cab | 2007-12-21 01:35 | VW



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
by newbeetle-cab
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