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[試乗インプレッション]ホンダ・ライフ "C"type/4WD
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マイナーチェンジ後のホンダ・ライフをレンタカーで340km程ドライブした。(昨年の9月にもマイナー前のライフに乗ったことがある)グレードはエントリーモデルの"C"typeの4WDで価格は112.3万円(4AT)。登録して4ヶ月/3500kmを走った程度極上車で、ボディカラーはアドミラルグレー・メタリックとあまり見たことがないが、なかなか洒落た色だと思う。マイナー前のモデルに比べ、可愛らしさが少し控えめになり男女問わず乗れるベーシックカーになった。内装の質感も軽自動車としてみれば良好。我が家にあるスズキ・ツインとは比べるまでもない...。乗って驚いたのはマイナー前では終始気になった手応えのないステアリング(電動パワーステアリング)がかなり改善されていた。チューニングが変わったのだろうか。もちろん軽い部類であることに違いはないが、(155/65R13の)タイヤサイズを考えればこんなものだろう。P07A型エンジンは52ps/6,700rpm・6.2kg-m/3,800rpmを発揮。車重は910kg(我が家のツインは600kgだから+310kg...)。10・15モード値(4WD)は18.6km/Lである。出足こそ車重から来る非力さを感じさせるが、ホンダらしく高回転まで綺麗に回るエンジンとマナーの良い4ATがスムーズで、マイナー前も不満のない走りをしていたが、さらに熟成されたように感じた。これだけ走れば燃費が悪くなるターボエンジンは不要だ。残念ながら"C"typeにはタコメーターが装備されない(Ctype以外はマルチインフォメーション・ディスプレイが装備される)ためどれくらい回っているのか判らないが、音量こそ大きいものの聴いていて苦痛なエンジン音ではないのが救いだ。シートはサイズに不満がないものの、底が浅い。340kmという長距離ドライブには力不足で、腰の違和感を感じていた。まぁ軽自動車本来の平均移動距離を考えれば妥協出来る範囲か。気になる燃費は市街地+峠有り高速道路有りの高負荷コースであるが、17.9km/Lと10・15モード値(4WD)18.6km/Lには届かなかったが、レギュラーガソリン使用であることも含め大満足。(昨年乗ったときは15.5km/L)ご存じの通り、私はホンダの車が基本的に大嫌いだが、ライフは良い意味で最近のホンダに多いわざとらしさというか、頭の悪そうな演出が無く、スッキリ・サッパリで好感度大。数ある軽自動車の中でもコストパフォーマンスも含め、良く出来たクルマである。全席ヘッドレストを初め、両席エアバッグ+ABSも標準装備とあって安全装備レベルにもとりあえず不満が無い。最新鋭のダイハツ・ムーヴに対抗するにはそろそろ古さも感じさせるクルマではあるが、熟成されたマイナー後モデルはお薦めです。
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by newbeetle-cab | 2007-06-29 21:45 | 軽自動車
[トミカ No.25]ミツオカ・オロチ
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6月のトミカの新車はミツオカ・オロチ。なかなか作りも良いし、お買い得。実車は話題性の割にセールス苦戦中だとか。バブルの頃だったらあっという間に売れたんだろうけどね。僕は残念ながら1000万円超のオロチを買える立場にないから偉そうなことは言えないが、もしポンと買える身分だったら欲しいと思っている。ポルシェと比べてどうとか、エンジンがトヨタだとか、ステアリングがスズキだとか一切関係ない。日本の小メーカーが夢に挑戦したという勇気と販売に漕ぎ着けたという苦労に1票投じたいのだ...。とりあえず僕はミニカーで1票(苦笑)。
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by newbeetle-cab | 2007-06-28 22:41 | ミニカー/チョロQ等
[ニューモデル]メルセデスベンツ・Cクラス 日本上陸
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by newbeetle-cab | 2007-06-27 23:15 | 輸入車全般
[試乗インプレッション]トヨタ・アリオン/プレミオ
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新型のトヨタ・アリオン/プレミオに短い時間だったが試乗した。試乗したグレードはアリオン・A15“Gパッケージ”(185.8万円)とプレミオ1.8LのX“EXパッケージ”(223.6円)。最初に乗ったのはプレミオ。これは最上級グレードになる。正直に言えば、どちらのクルマも見た目には面白くもなんとも無い。10年前に登場していたとしても驚かないような....でもこのクルマの使命というのはそういう空気のようなセダンなのだろうか。5ナンバー枠に収まる"国内専用"セダンとはかくも保守的で提案性に乏しい存在なのかとスッキリしない。カローラより少し豪華で大きい。しかしマークXより小さくて価格も安い。ただそれだけ。アリオン/プレミオを積極的に買いたくなる要素に乏しい。消去法で残っていく車...。欧州では実用車の事を「ブレッドアンドバターカー」というが、このクルマはさしずめ「ご飯に納豆」になりえるのか...?プレミオを運転しているとそんな気持ちになった。エンジン音は初期の直噴?と思うようなガラガラ音が気になったし、CVT特有のエンジン音と加速感が一致しない違和感が強い。ただ、カローラ系では気になったステアリングの軽さや戻りの悪さはプレミオであまり気にならなかった。まぁ外観同様運転していて楽しくもなんとも無い。223.6円もするクルマだと思うと苛立ちすら覚えた。室内空間は"5ナンバーとしては"と前置きする必要も無く広い。タクシーにも使えそうだ。リクライニング出来るリヤシートが売りのようだが、少し寝そべりすぎる。長距離ではむしろ疲れるのでは?カローラアクシオは明らかに狭い印象を覚えたリヤシートだったことに比べるとこの差は大きい。アリオン/プレミオの存在意義はここに尽きるのではないか。クルマをアリオン・A15“Gパッケージ”(185.8万円)に乗り換える。タイヤがプレミオの195/55R16から185/70R14にグレードダウンするせいか、テスアリングが軽く、手ごたえに乏しい事が気になるが、1.5Lの1NZ-FE型エンジンとSuper CVT-iのマッチングは1.8Lより明らかに上。出足で余計な味付け(出足重視)をしている(様な)1.8Lよりも素直な加速感の1.5Lが私には良かった。利用頻度の80%は奥さんが買い物に使い、週末に旦那がゴルフに行く...そんな典型的ユーザーには1.5Lをお勧めしておきたい。正直言ってこの車も185.8万円と言う価格に値するか悩ましいところであるが、カローラがあまりにも貧相なクルマなので、トヨタしか検討しない人達には事実上、これがスタンダードモデルになるだろう。不満も無いが、感動も無い。空気のようなクルマを探している人にオススメします。
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by newbeetle-cab | 2007-06-25 23:33 | 日本車(トヨタ)
[液晶がついた...]クリエイティブ・ZEN STONE PLUS
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CREATIVEは先月発売した「ZEN STONE」の上級機種「ZEN STONE PLUS」を発売する。既に店頭でも発売を開始している。私も「ZEN STONE」4,980円(税込)のホワイトを愛用しているが、価格も安くて使い勝手も良く、結構気に入ってるだけに上級機種「ZEN STONE PLUS」の発売とは穏やかではいられない。ZEN STONEとほぼ同サイズのボディに、二倍の容量となる2GBのメモリーを搭載する。楽曲の再生操作や曲名表示も有機ELディスプレイで行える。(ZEN STONEはディスプレィなし)さらに、「時計/ストップウオッチ機能」や「FMラジオやボイスメモ録音機能」も搭載。音楽再生をより快適にする諸機能を搭載。フレキシブルなリスニングを可能にする多彩な再生モード(ファイル名順、単一トラック/リピート、ランダム、シャッフルなど)や、音質が調節できるイコライザ/バスブーストなどを小さなこのボディに詰め込んだ。価格は9800円(税込)。容量が二倍になり、これだけの機能が追加されていれば、この価格は相当安いのではないか。この世界のガリバー「iPodシャッフル」にくらべたら相当バーゲンだ。しかし、それだけの機能が本当に必要か再考する必要はありそう。時計・ストップウオッチ・FMラジオ・ボイスメモ録音....どれもあっても困らないが、無くても困らない。まぁ私はそんな機能は結局使わないな。それよりも気になるのは下の写真。「TravelSound ZEN STONE」ZEN STONE専用のスピーカーだ。出張が多く、ホテルで過ごすことの多い私にととっては有難いオプション品だ。3,980円という低価格も嬉しい。早速買いに行くとしよう。
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by newbeetle-cab | 2007-06-24 23:45 | 音楽の話題
[ようやく手に入れた]マイクロバス型トースター
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もう一年以上欲しいなと思って探していた製品。写真のとおり、VWマイクロバス(TypeII)型のトースター。確か、VW正規販売店で車検を受けたひとの中から抽選でプレゼントされたもの。そのうちチョロQのように純正アクセサリーとして販売されるのではと期待していたのだが、結局今日まで入手できずにいた。それこそ、トースターのプレゼントが始まった頃はYahoo!オークションなんかでは2.5万円以上の高値で取引されていた。さすがに通常1980円位で買えるトースターがバスの形になったからとはいえ、2.5万円以上で飛びつくのもいかがなものか...と珍しく(笑)理性を利かせて静観していた。随分と月日は流れ、先日ピークのときから比べれば随分とお安くなった価格で未使用新品がYahoo!オークションに出品されていたので即ゲット。めでたく納車になりました。もちろんトースターですから、遠慮なく食パンを焼いてみると写真のようにクッキリとVWマークが浮かび上がった。VWファンには応えられませんねぇ。次はビートル型のトースターも開発してください。VGJ様。
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by newbeetle-cab | 2007-06-23 20:42 | VW
[大量リストラ]トヨタ直6の時代終わる。8車種カタログ落ち
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多少時期のずれは有るかもしれないが、トヨタの公式HPから大量の車種が消えた。プログレ・ブレビス・マークIIブリット・クラウンエステート・カルディナ・クルーガー(ハイブリ含む)・カローラスパシオ・MR-Sの計8車種。これで一部クラウンセダンに1G-FE(直6/2.0L)が残るものの、トヨタの直6エンジンはほぼ終了となった。MR-Sは以前からアナウンスがあったから驚かなかった。また長年打倒レガシィを掲げてきたカルディナはスバルがグループ入りしたことで存在意義を失った。クルーガーはそのうち似たようなクルマが出るでしょう。スパシオは....まだあったのね(笑)。マークIIブリット・クラウンエステート・カルディナとステーションワゴンが一挙3車種も消えたことで、トヨタのステーションワゴンは事実上「アベンシス」と「カローラ・フィールダー」の2車種となった。(サクシード/プロボックスも計上するべきか?)先日、日産もステージアを生産中止にすると発表したばかりで、このマーケットは国産ではレガシィのほぼ独占となるわけだ。もちろん海外勢には未だライバルは多数存在するのだが。こう言うときこそ、魅力的な新型車を投入することでステーションワゴンの魅力を再確認させて欲しいものだが、トヨタも相変わらず「その時に売れるモノ」しか作ろうとしない。まぁトヨタはステーションワゴン本当に下手くそなんで止めて正解なんだけどね。個人的にはコンパクトなサイズとFRにこだわったプログレ・ブレビスの消滅は寂しい。どう考えてもプレミオ/アリオンで埋められるものではない。むしろ、これから価値が見直される時期だったのではないかとさえ思う。しかし、こうしてみると売れなかったトヨタの問題児が一掃されてスッキリとしたラインナップになりましたね。経営者としてはそれで宜しいのでしょうが、売れ筋ばかりでは消費者に飽きられますよ。
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by newbeetle-cab | 2007-06-22 00:39 | 日本車(トヨタ)
[ニューモデル]フォード・エクスプローラー・スポーツ トラック
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フォードは新型「エクスプローラー・スポーツ トラック」を日本に導入する。エクスプローラーのピックアップ版である「スポーツ トラック」は、2001年米国で初代モデルが誕生している。今回日本に導入されるスポーツ トラックは2006年に発表された2世代目のモデル。フォード・ジャパンでは、このスポーツ トラックを戦略的な車種として日本市場導入を決定、エクスプローラー・ブランドの強化を図るとともに、フォードのブランド・イメージの明確化を図る。(明確化っていうのは脱欧州ってことなのかな。ユーロ高だし仕方がないとは思うが)グレードはシンプルに"XLT"のみのモノグレード。ボディ色は標準仕様色としてブラックを用意。受注生産色としてレッドファイヤーメタリック・シルバーバーチメタリック・プエブロゴールドメタリックをオーダーすることが可能。「スポーツ トラック」はエクスプローラー XLTと同様のV6 4リッター SOHCエンジンを搭載する。213ps/5,100rpm・35.1kg-m/3,700rpmのエンジンはアメ車らしく無鉛レギュラーガソリン。タンク容量は85L。ホイールベースを現行エクスプローラーから425mm延長したお陰で、ボディサイズは全長5,370mm全幅1,870mm全高1,840mmと気持ち良くアメリカンなサイズ。もうここまで来れば天晴れとしか言いようがない。まぁセコセコしたピックアップっていうのもナンですし。気になる価格は意外に安かった398万円(税込)。使っている鉄板の量とエンジンのデカさで考えたら先日紹介したプジョー207GTIの320万円なんてボッタクリ(笑)にしか見えなくなってくる。なにせ、このクルマ2,230kgもあるんですから。そういえば、三菱のトライトンは3.5Lで294万円とおよそ100万円違い。まぁ出せるならエクスプローラー買うわな普通...。トライトンはなんとなくアジアの国々で荷物や人を満載して酷使されている姿が浮かぶのが難点と言えなくもない。このクルマ試乗できるのかな...乗ってみたいな。隠れピックアップファンなので。
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by newbeetle-cab | 2007-06-20 22:35 | 輸入車全般
[モデル追加]プジョー207CC / 207GTi
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プジョーは、新型プジョー207シリーズに電動開閉式メタルルーフを持つ「207CC」を追加し販売を開始する。「207CC」は、2007年3月ジュネーブモーターショウにて発表された、4シーター・クーペ・カブリオレモデルで、プジョー得意の電動リトラクタブル・ルーフを採用する。シリーズのイメージリーダーモデルでもある。プジョーは、言うまでもなく、2000年に大ヒットモデルとなったコンパクトカークラスとして初の電動リトラクタブルルーフを採用した「206CC」を発表。以来全世界で36万台以上の生産台数を誇っている。今回日本に導入されるモデルは、ファブリックシートを採用したベーシック仕様の「207CC」309万円、シートとドアトリムにレザーを採用したシンプルレザー仕様(「207CCレザー」:受注生産)330万円、シート、ドアトリム、ダッシュボードの上面をレザー仕様としたインテグラル・レザー仕様(207CC Premium:受注生産)344万円。そして1.6Lターボエンジン「EP6DT」型を搭載し、5MTと組み合わせるホットモデル。207 CC GTが344万円の計4バリエーションがある。自慢の電動リトラクタブル・ルーフは約25秒で開閉可能なフルオート電動リトラクタブル・ルーフ。ルーフ・クローズ時で最大370リットル、オープン時で最大145リットルのトランク容量を確保。(マイクラC+Cはクローズ時で457L・オープン時で255Lとかなり上回っている。)全高1395mmと、207ハッチバックと比較し75mm低く設定、クーペスタイリングを強調したデザインを採用する。正直言えば、私の期待していた価格よりも随分高くてガッカリ。(206CCは268.0~だったので41万円の値上)これならマイクラC+Cを買うか、206CCの高年式を中古で買った方がいいな。そもそも207のマスクが好みじゃないし。実は207の発売当初に207GT(5MT)を試乗したんですが、あまりにも面白くないクルマだったので掲載しなかったんです。まぁゴルフGT TSIを試乗した帰り道だったせいもあるんでしょうが....。まぁそのうち見に行くとしよう。
続いて、プジョー207に、シリーズ最強のスポーティモデル『207GTi』も同時追加。プジョー車として初採用となる「SSP(ステアリング・スタビリティー・プログラム)」を同モデルに採用。ドライバーをアシストする先進安全テクノロジーを搭載した。日本に導入されるモデルは1.6L、175PSのエンジンを搭載した3ドア/右ハンドル仕様の1グレードのみで、組み合わされるトランスミッションは5速MT。ボディカラーは全5色を設定、組み合わされるインテリアはブラック・アルカンタラ1色のみとなる。車両本体価格は320万円(税込)で、年内の販売台数は250台を予定している。正直言って、このクルマもゴルフGTIが(6MT)329万円・(6DSG)344万円で買える事を考えれば(プジョーというブランドに思い入れがなければ)検討に値しない。むしろ、Polo GTI 2 Door・1.8T/5MTが231万円で買えることを驚くべきだ。ユーロ高の影響もあるのだろうが、全般的に207シリーズは価格が高すぎる。インポーターの努力が足りないと言わざるをえない。
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by newbeetle-cab | 2007-06-18 22:29 | 輸入車全般
[音楽CD付のカタログ]日産・ブルーバードシルフィー
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日産ネタが続いてますが、日産強化週間と言うことで。先日、新発売されたトヨタ・アリオン/プレミオとの比較のために日産ギャラリーから貰ってきたブルーバード・シルフィーのカタログ。小変更だったので取り上げなかったが、5月16日に軽いマイナーを実施している。素肌に優しい(?)「HADASARA」加工クロスをシート、コンソール、ドアクロス、ドアアームレストに採用したとか、ナビゲーションシステムはスカイラインから採用が始まったHDD方式のカーウイングスナビゲーションシステムの採用など。トヨタ・アリオン/プレミオ対策としては小幅な内容だったか。さて、今回はそのブルーバード・シルフィーのカタログに付録として添付されていた音楽CDを紹介。SLYPHY DRIVING MUSICと題して、シルフィーをイメージした楽曲が4曲収められている。もちろんシルフィーのCMで使われている"THERE MUST BE AN ANGEL"も収録されている。このCDをビートルの中で聴いてみたが、わずか4曲といえどもなかなか良かった。ゆったりドライブするにはピッタリですね。興味有る方はカタログ請求してみてください。肝心のカタログ本編も綺麗な写真が多くて読み物としてもお薦めです。少なくとも、10年前から一歩も進化していないようなセンスのトヨタ・アリオン/プレミオのカタログより数倍読み応え有りです。ところで、いつまでメーカーは紙のカタログを配布するのかな。カタログ収集家としては気になるところです。コスト的にはそろそろDVDに焼いた方が安かったりするかも...。個人的には"紙媒体"は無くならないと思ってますがね。
今回のカタログから(かな?)法人向けグレードの「ブロアム」(写真↓)も収録されている。昔セドリック/グロリアのラグジュアリー系グレードはブロアムでしたね。(ブロアムVIPとか...)社長がプレジデントで取締役クラスがシーマかフーガ。さしずめ、シルフィー・ブロアムは支店長クラスって所かな。でもそういうの嫌ですねぇ。ブロアム専用装備の"シャンパン色のホイルカバー"って言うのが泣かせます。価格は241.5万円(2.0L/CVT/FF)。ここまで来たら、キューブあたりにも"ブロアム"いかがですかね。案外、ロンドンタクシー風に決まったりして。
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by newbeetle-cab | 2007-06-17 22:27 | 日本車(ニッサン)



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
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