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[初回の燃費判明]135km程走り回って15.6km/L
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天気が良かったので本当はカブリオレに乗りたいところだが、ツインの馴らし(?)を兼ねて近場でドライブを敢行。まぁGWですから、スイスイ走れる訳はないと覚悟していたのですが、思いのほか空いてましたね。普通の週末って感じでしょうか。国道16号を走り、川越→入間そして299号へ入り飯能へ。本当はそのまま秩父方面へ向かって横瀬町の道の駅「果樹公園あしがくぼ」で折り返そうかなと思っていたのですが、思いのほか時間がかかってしまい、途中で断念。飯能で折り返してきた。当初は若干吹け上がりにも渋さを感じていたのだが、遠慮無く踏み込んで走り回ったお陰か、後半になってきて随分滑らかに回るようになってきた。ようやくK6Aの本領発揮です。(納車された直後は随分大人しいエンジンだなと。ツインの街乗りチューンか?と思っていたのですが、違った...。前のオーナーは本当に近所ばっかり走ってたのかな)暫く、ツインのシートに馴染めず、ポジションが決まらなかったのだが、これも後半には妥協点(笑)が見つかった気がする。やはり、シートはかけられたコストが顕著に表れるパーツですね。正直、これに乗って300kmの長距離ドライブとかは腰が厳しい気がしますね。レカロシートに交換要。まぁ街乗りであれば問題ありませんが。国道の流れに乗って80km/h位で巡航する分にはなんら動力性能に不足はない。上り坂で一旦減速した後の再加速なんかではさすがに非力さを感じますけどね。なにせ、3ATですから変速比は3速で1.000....。贅沢を言えば、4ATを組み合わせて欲しかった。(幻のツイン・ハイブリッドは4ATだったんですよね。)でも、このクルマは運転が面白いですね。135/80R12のタイヤは最低限のグリップしか期待できないから、どうしても基本に忠実な運転になるんですよ。カーブではあらかじめ減速してフロントにウエイトをかけて....とかね。なんとなくクルマがカバーしてくれていた自分の運転の雑なところが明確になると言えばいいのか。ハンドリングも実にインフォメーション豊かで、色々と頭を使って運転することになりますから眠くなってる暇なんて無いですね。まぁ普通の人はこれを"面白い"とは言わないか...(汗)。さて、最後に燃費ですが134.9km走って、レギュラーガスを8.63L給油。従って、15.6km/Lという結果でした。10・15モード燃費が22km/Lですから、3割落ちってところでした。もう少し走ってくれると嬉しいのですが、オール一般道で渋滞有り+遠慮無く踏んでの数字ですから、3AT車だと思えば納得の範囲かと。レギュラーだしね。タイヤは今のままでいくか、多少はインチアップするべきなのか...もう少し悩むとしよう。本当はMP3が再生できないCDプレーヤーとチープな10cmスピーカーも交換したいところ。まぁ焦らずのんびり....(改めてハイオクとはいえ、簡単に13km/Lを叩き出してしまうゴルフGT TSIは凄いなと思いますね。)
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by newbeetle-cab | 2007-04-30 00:01 | ツイン
[JMB FLY ON プログラム]クリスタルカードが届いた。
a0009562_181716100.jpgここのところ、出張が多いお陰で(?)マイルが結構貯まったらしい。JALからFLY ON プログラムのクリスタル会員になったと言うことで、カードが送られてきた。これはFLY ONポイントが年間(1/1~12/31までの間で)30,000ポイント以上か、30フライト以上且つ10,000ポイント以上の場合に発行されるそうだ。最初の頃は出張へ行くたびに記事として投稿していたのだが、ここのところあまりにも多い(笑)ので記事にしても新鮮味がないし、ネタも尽きたので書かないことにしている。ちなみに、このクリスタル会員だが、送られてきた冊子を見ている限りそんなにメリットはなさそう。最低でも、もうワンランク上の"サファイア"会員になれば空港ラウンジが使えるとか有り難みも出てくるのだが。(50,000ポイント以上か、50フライト以上且つ15,000ポイント以上)でも、まだ4月。このペースなら達成しそうな気がする....。ブルブル...
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by newbeetle-cab | 2007-04-29 18:15 | 旅行/たべもの
[走行インプレッション]さすが回転半径3.6m
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軽自動車の登録は普通車に比べ簡単なので、車検付の物件の場合あっという間に納車されてしまいます。今回も駐車場の手配などバタバタしてしまいました。でもなんとかGW初日の納車に間に合いました。これでGW中は色々と楽しめそうです。改めて愛車となるツイン君とご対面してみると、やはり強烈なまでにコンパクトなボディに驚きます。全長2,735mm全幅1,475mm全高1,450mmホイールベース1,800mmの超ショートボディ。軽自動車枠では全長は3400mmまで認められるので665mmも切り詰められている計算だ。もちろん、それは最小回転半径にも多大な影響を与える。ツインは3.6mという驚異的な数値を叩き出す。例えば現行ワゴンRは4.1m。ダイハツのムーヴは4.3mであるからツインは相当な小回りがきく。実際ステアリングを握ってみるとその効果は絶大。通い慣れた道が別の道に見えてくるほど取り回しは楽だ。販売店で一通りの手続きや確認をした後、キーを受け取り納車完了。なにせ、装備がシンプルなクルマなので改めて取扱説明を受けるほどのものは何もない。むしろ、今どきリモコンロックはおろか、集中ドアロックもないので手動ロック(上級グレードのガソリンBは装備される)。久しぶりにキーでドアを開けた。なんか懐かしい気持ちになりますね。このクルマは紛れもなく平成15年車なんですが...。まぁツインの利用用途を考えれば無くても困る事はないのは確か。ミラーも手動。むしろ、パワーウィンドウなのが余計(笑)に思えてきます。しかし、ABS標準。運転席エアバッグも標準。残念ながら助手席エアバッグがないのが今回唯一の心残り(上級グレードのガソリンBは装備される)。キー抜き忘れ/ライト消し忘れ警告ブザー・燃料残量警告灯・シフトインジケーターなんかが幸いにも装備されるのが贅沢に感じてきた。エンジンは街乗り専用チューニングのK6A。3ATをDレンジに入れ、走り出すと44PS/5,500rpm 5.8㎏-m/3,500rpm という悲惨な数値から想像されるパフォーマンスとは別世界のキビキビとした走りが楽しめる。むしろ、強めのクリープに驚いている。わずか600kgのボディと2名しか乗らないクルマに載せるエンジンとして、中低速に振ったチューニングというのは正解だろう。パワーウエイトレシオは13.6kg/psと軽自動車の世界では決して悪い数値ではない。(現行ダイハツ・ムーヴだと820kg~なので+220kgも重いわけだ。パワーウエイトレシオは14.1kg/ps)当初は3ATと言うことで走りに期待はしていなかったのだが、街乗りに限って言えば問題なし。そのうち高速道路でテストしてみたい。また、1800mmと言うショートホイルベースから相当なピッチングも覚悟していたのだが、案外フラットな走りを披露する。変な言い方ではあるが、思っていたよりも極めて普通に走る。今回、納車にあたってフロアマットを新調した。ボディ色に合わせてイエローのチェッカー柄。車種にあわせてオーダーメイドしてくれるかーまっと工房へ注文。ツインはフロント2枚しかないので若干割安(?)の7300円。これだけ雰囲気が明るくなるのなら安い買い物だろう。結構シッカリした作りで気に入りました。このGW中にチョロチョロ走り回っていろいろ検証してみたいと思います。
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by newbeetle-cab | 2007-04-29 00:57 | ツイン
[セカンドカー納車]スズキ・ツイン
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無事にセカンドカーとなるスズキ・ツイン君が我が家にやって来ました。いやぁ非常にコンパクトなクルマですね。実車版チョロQですよ。10円玉載せたらウィリー走行しそうな雰囲気です。まぁ実際にはかなりフロントヘビーなクルマ何で(車検証記載値で前400kg/後200kg)無理だと思いますが....。僅か600kgのボディに街乗りがメインとなるツイン用にチューニングされたK6Aエンジンは直列3気筒のDOHC12バルブ。圧縮比は10.5でEPI(電子制御燃料噴射)最高出力44PS/5,500rpm 5.8㎏・m/3,500rpmを発揮。低速トルク重視のセッティングだという。ちなみに、ガソリンタンクの容量はなんと21L!!! 10・15モード燃料消費率は22.0km/Lと記載されてはいるが、この状態(22km/Lで21Lをカラになるまで走って)で462kmの航続距離。実際に街中をウロウロしていたら200kmも走れば給油かな。ミッションも3ATですから、燃費がどうなるか今後に注目です。さて、どうしてツインになったのかを....。当初は前回投稿したようにプリメーラとかプレセアとか日産の格安セダンを考えていたのですが、いくら練習用とはいえクソ真面目なクルマに乗っても面白くないと言うことで、妻の好みも考慮してコンパクトカーを中心にリストアップをやり直し。日産マーチやスバルR2/R1を中心にお得な物件を物色していたのですが、ふとスズキのツインを思い出す。2003年の1月に発売されたツインは99年・2000年・2002年の東京モーターショウに3回連続でPu3コミューターという名前で出展されていた時から欲しいと目を付けていたクルマ。発売されたときも初日にスズキの販売店へ意気揚々と出掛けたのを思い出す。ただ、その時もう一台ダイハツ・コペンも猛烈に気になっていた...。ツインvsコペン...結局悩んだ末、ツインのチープな内装が若干気になったことと、コペンの電動アクティブトップの魅力には勝てず、コペンをオーダーした。(実際にはその直後に北海道へ転勤になりキャンセルすることとなったのは何度が書いた気がする)そういう意味では4年振りにツインに再会という訳か...。話を戻し、マーチ・R2/R1・ツイン。結局どれも"まるいクルマ"なんですよね。ニュービートルもまんまるだし。結局は"まるいクルマ"が好きなんです。ハイ。もう一つ、ボディ色は黄色と限定して探すことに。マーチにもR2/R1・ツインにも黄色が設定されている。台数はかなり少ないかもしれないが。中古車を探しているといつも思うことだが、シルバー(もしくは白)のクルマが本当に多い。検索してこれは安いなぁと思うとたいていシルバー。案外希少色って売値は高い。下取りの時は不人気色何でって買い叩かれてる気もするが。マーチは売れているクルマだけに黄色の物件もチラホラ。R2/R1は販売台数の割に黄色が売れていたのか、これもチラホラ見つかった。しかし、ツインは本当に少ない。黄色とかそういう問題ではなく、クルマ自体が少ない。カーセンサーやgooで検索した中古物件が全国で100台あるかないか。自宅から見に行ける距離で...となるとせいぜい5台前後。しかし、黄色は無し。元々月販目標200台のレア車だったし、わずか2年半後の2005年8月には生産中止されてしまったクルマ。そう易々と見つかる訳はないのですがね。結局、スバルのR2あたりで決まりかな..と思っていたときにこのツインと出会う事となる。先日、代休で平日に一人ドライブをしていると近所にあるスズキの販売店に黄色のツインが置いてあった(笑)。しかもプライスボードを掲げて。聞いてみると、自店の下取りで入ったばかりでまだ雑誌やネット上にも掲載されていないとか。価格も手頃で、車検も来年夏までたっぷり。おまけにメーカー純正中古車ですから保証(全国統一OK保証・1年もしくは2万km)もバッチリ。ゲタ代わりに街中を走っていたクルマのようで、全く無傷とは言えない。走行距離は36,500kmと街乗り用途の性格を考えれば走っている方かな。幸いな事にタバコ臭いわけでもなく、諸費用も含めとてもお買い得なクルマだったので一晩考えて契約。私の車歴では14台目のクルマとなる。軽自動車はスズキ・カプチーノに乗ったことがあるので2台目。カプチーノは初期型でエンジンは鋳鉄製のF6A。ツインはもちろん、オールアルミのK6Aですね。タイヤもほぼ新品の状態だし、納車前の整備点検でオイル・フィルターの交換はもちろんとして、ファンベルト・エアコンベルト・スパークプラグ・エアクリーナー・ワイパー(2本)・ATオイル・エアコンフィルター・バッテリーこれらすべて新品に交換してくれたのが有り難い。相場よりも安く買ったのに...。どういう訳か、現在ツインの中古相場はかなり高い。新車価格が概ね70~90万円のクルマだったのに、今でも60~80万円が相場。下手をすると新車価格より高いクルマなんて言うのもあったりする。無くなると欲しくなるのが日本人なんですかね(私も含め..)。次回は走行インプレッションを投稿します。あっ、誤解無きように言っておきますが、これは妻の練習車ですからね。私の玩具ではないですよ。多分....。  
*注目は写真3枚目。クルマ1台しか通れない農道で撮影したのですが、切り返しは1度だけ!簡単にクルマを横向きに出来ました。普通のクルマだとこんな写真は撮れませんよ。なにせ、トリミングしてませんからね。 
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by newbeetle-cab | 2007-04-28 08:10 | ツイン
[セカンドカー導入]一応、練習車という名目で....
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えー。詳細は明日以降にお知らせいたしますが、久しぶりにセカンドカーを導入いたします。現在、妻が免許取得に向けて教習所で頑張っております。もちろん、免許取得の暁には公道デビューを果たすわけですが、現在我が家のメインカーはニュービートルカブリオレ。クーペ版のニュービートルですら四隅の見切りが悪いと評判のクルマなのに、幌になってしまったお陰で(初心者にしてみれば)後方視界(特に斜め)はほぼ絶望的と言えるクルマです。私はもうニュービートルにうんざりするくらい乗ってますから気になりませんが、改めて見てみると確かに見切りの悪いクルマではある。ボンネットの先端も全く見えないしね。またボディラインがウネウネ(笑)しているので初心者のうちは車庫入れもやりにくいかも知れぬ。そこで低価格が前提ではあるが、練習車という名目(汗)でセカンドカーを買おうと決めた。幸いにして、ニュービートルを置いてある駐車場は空きがあることだし。ちなみに、写真は三菱の「ランサー教習車」1.8Lのガソリン4気筒で4ATは166.3万円のクルマだ。もちろん、これをセカンドカーに買ったわけではない。面白いので少しこのクルマについて調べてみると、教習のための装備追加として、助手席に補助ブレーキを採用するとともに、教官が指導のために十分な視界を確保できるよう、電動リモコン式親子ドアミラー、補助ルームミラーを追加。助手席をハイトアジャスター機構付きシートに変更し、テンションリデューサー付きシートベルトの採用とあわせ、長時間乗車する教官の快適性を向上。教習時のコーナーリングや急ブレーキの際、教官が両足で姿勢を保持できるよう、助手席足元にフットレスト(左右2ヶ所)を追加。助手席の教官が運転席側窓を開閉できるフロント&リヤパワーウインドウをメーカーオプションで設定。教官が(主に夜間)指導・説明しやすいよう、運転席足元、エンジンルームにランプを採用。更に、教習のための仕様強化として、連続した低速走行を想定し、冷却性能を増加。クラッチサイズをアップし、耐磨耗性を向上。耐磨耗性の優れたタイヤに変更など思っているよりも手が入ってるらしい。ちなみに販売目標台数は50台/月だとか。ニッチですねぇ。まぁでも大半の人にとって初めて運転する記念すべきクルマですから運転が好きになるようなクルマであればよいのですが....。話を戻して、セカンドカー。当初は教習車に近い運転感覚(セダン)の方が違和感なく乗れるのではないかと思い、価格がこなれているP11プリメーラやR11プレセアなど2000年式位の日産メーカー認定中古車(1年間の走行距離無制限保証付)を30~40万円程度(本体価格。ABS+Wエアバッグ付)で考えていた(この価格帯でも結構上質なタマありますよ)のだが、先日突如、1台のクルマと運命的な出会いを果たしたことで即決。衝動買い??そして、いよいよ明日納車となる予定である。多分、これは誰も予想不可能なクルマだと思いますよ。珍しいクルマであることは間違いない。そしてある意味で究極のセカンドカーであり、初心者に優しいクルマでもあるはず。早ければ明日の夜にも公開したいと思います。乞うご期待。今夜は眠れない...?練習車なのに....結局物欲...??
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by newbeetle-cab | 2007-04-27 22:20 | ツイン
[マイナーチェンジ]日産・ラフェスタ
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by newbeetle-cab | 2007-04-26 23:17 | 日本車(ニッサン)
[試乗インプレッシヨン]トヨタ・クラウンエステート
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パッソと一緒にクラウンエステートもチョイ乗りした。グレードは3.0のアスリートG。441万円もする高価なクルマである。さすがに今となっては価格に見合うだけの高級感があるとは言い難いのではあるが、今や国産では少なくなったLサイズのステーションワゴンなだけに残り物に福有り、希少価値が出て来たか...。噂ではクラウンエステートもカルディナと一緒に生産中止になるとか...。(?)本当だとすれば、不思議なことに残るのはマークII ブリット。これが一番テキトーなクルマだと思うんだけどな。まもなく日産のステージアも生産中止になると言うし、アコードワゴンも次期型は無いらしいし...。結局残るのはレガシィだけか(アテンザもかな)。さて。クラウンエステート。先代のクラウンがベースな為、もはや何もかもがクラシカルな雰囲気ではあるが、ある意味現行のゼロクラウンより僕の中ではクラウンらしい気がする。一応アスリートGなんて速そうなグレード名ですが、乗ってみたらゆったりカーでした。相変わらず、軽いだけで何の手ごたえがなく戻りの悪いトヨタ的ステアリングと前後バラバラに動く底の浅い足にガッカリはするものの、2JZ-FSE型エンジンのパワーに不満があるわけでもなく、ゴルフ場へ高速道路を飛ばして向かう様な(ある意味典型的な)ユーザーには満足の行くクルマであろう。このクルマ、クラウン伝統のオルガン式アクセルペダルが私のドラポジ(背筋は伸ばして座るタイプ)では角度がキツイ。所謂寝そべった運転姿勢にするとしっくり来るようだ。もちろん、ある程度調整幅はあるのだろうが。なんていうか、額に脂汗をギラつかせながら走っているような現行のゼロクラウン"アスリート"よりはこのクラウンエステートの方が優雅な雰囲気は感じる。個人的には無くなってしまったクラウンエステートのロイヤル系が好みだったりするんですけどね。
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by newbeetle-cab | 2007-04-25 22:53 | 日本車(トヨタ)
[試乗インプレッシヨン]トヨタ・パッソ 1.3L Racy
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少し時間が経ってしまったが、先日トヨタ・パッソをチョイ乗りしてきた。1.3LのRacy。FF/4ATで140.7万円のクルマだ。早いものでパッソ(ブーン)がそれまでのデュエット(ストーリア)に変わって登場したのが2004年6月だったからまもなく3年が経過する。もう何度も書いているが、私はこのクルマが大嫌い。価格も安いが、出来映えはもっと安い。トヨタバッヂをつけた安かろう悪かろうの典型パターンとして嫌ってきた。そもそも登場したての時に試乗したのだが、すこぶる印象が悪かったことを思い出す。3年が経過してどこまで熟成されたか。昨年の12月にMCしているのでそこを確かめたかった。1.3LのRacyは2004年の12月に追加されたグレード。 14インチタイヤ+アルミを履き、専用にチューニングされたサスペンションと通常グレードでは省かれている前後スタビライザーが装着される。以前乗った通常モデルに比べ、ハンドリングが落ち着かない頼りなさは随分と軽減されていたからスタビライザーが効いていたのかも知れない。しかし、相変わらず何も伝えてこない電動パワーステアリングが怖い。特に中立付近が曖昧で直進安定性が弱い。また、Racy専用サスなのかも知れないが、前後の動きがバラバラと言えばいいのか、常にヒョコヒョコとした動きに悩まされる。940kgという軽量なボディに搭載されるK3-VE型直4DOHCは92ps/6,000rpm 12.5kg-m/4,400rpmを発揮し、不満のない動力性能と言える。吹け上がりもまずまずで、むしろ4ATのズルズルと覇気のないスリップの方が興醒めか。いずれにしても、"Racy"とは大げさな名前を付けたものだ。私が一番気に入らなかったのはやたらと敏感なアクセル。チョット踏むとブオッと吹けようとする。スポーティに演出したいのかも知れないが、これは子供だまし。たちの悪いジョークとしか言いようがない。まぁヘンテコなコラムシフトを握った段階で"Racy"な気分など出るわけもないのだが。悪いこと言わないから、こんなクルマに140万円も払うくらいならスズキのスイフト(1.3L/4AT)1.3XGを117.6万円で買った方が何倍もFuntoDriveを満喫できますから。結局、MCを含め熟成されていると言えばされているのだろうけども、元々が悪すぎるクルマなだけに直しようもないのかも。間違いなく今どきの軽自動車の方が良くできてますよ。仕方なく乗る分には何も言えないが、積極的に選ぶ理由は見あたりませんな。
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by newbeetle-cab | 2007-04-23 22:58 | 日本車(トヨタ)
[わらしべ長者]東京ディズニーランドへ行くの巻
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先日、北海道出張のお土産と交換で東京ディズニーランドの(期限切迫)チケットを有り難く頂戴した。ディズニーランドは道も混むし、人混みが凄い上に並ぶし...となかなか足が向かない場所ではあるが、折角のチャンスなので出掛けた。自宅を8時前に出て外環道を経由してディズニーランドへ。GW直前と言うこともあってか、思いのほか道も空いていて9時過ぎには到着。生憎の雲天と強風が残念ではあるが、雨が降っていないだけヨシとするしかない。ディズニーランドも幾分空いていたようで、ファストパス無しでも30~40分待ちくらいでアトラクションに乗れた。残念ながら強風でパレードもキャンセルされた様なので、18時前には退散。本当は花火まで居るつもりだったのだが、この風では....と見切りを付けた。帰り道も気持ち悪いくらいスイスイで19時過ぎには自宅に到着。いつもこれ位渋滞もなく走れれば関東ライフも悪くないのにね。(通勤ラッシュと渋滞で90点減点ですから。)いよいよ、GWシーズン到来です。道もディズニーランドも激しく混むのでしょう。我が家はGWどうしようかな....
毎年のことなんですが、この時期は記事になるような新型車が少なくて更新のモチベーションが落ちますね。2~3月の決算セール疲れを引きずっている4月という事か。
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by newbeetle-cab | 2007-04-22 22:35 | 旅行/たべもの
[まもなくモデルチェンジ]トヨタ・プレミオ/アリオン
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噂によればまもなく、プレミオ/アリオンもフルモデルチェンジ(6月上旬?)をするようだ。全長4600mm全幅1965mm全高1,470mmホイールベース2700mmと言う5ナンバーサイズに収まる現行型のサイズはほぼ踏襲される。プラットホームはキャリーオーバーかな。ユーザーには何一つメリットが無いトヨタ得意の"コストダウンのためのモデルチェンジ"ではないことを祈りたい。スクープ雑誌で見たシルエットはカローラアクシオ+カムリを2で割ったような判りやすいトヨタセダンだった。このあたりは実車を見てから判断したい。さて、まもなくカタログ落ちする現行型のプレミオ/アリオンは2001年12月に登場しているのだから5.5年間現役を守ったことになるが、案外モデル末期の今となっても新鮮さをキープしているのではないだろうか。無理してモデルチェンジするくらいなら、スズキ方式で減価償却された分を価格を引き下げることで還元してくれた方が有り難いかも。きっと、1.5L/1.8L共に現行の4ATからCVTに置き換わるのだろうが、CVTによって発生する違和感(個人的な感想だがトヨタのCVTは独特の空走感や回転数と速度のアンマッチなど感覚的な違和感が大きい。燃費効率には良いのかもしれないが。)を考えると個人的には6AT(もしくは5AT)を採用してくれた方が商品的に魅力を感じる。まぁあまりにも地味なクルマというか、そもそも新鮮味なんて無かったのかも知れないけどね。街に溶け込むクルマと言うことで。
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by newbeetle-cab | 2007-04-20 22:53 | 日本車(トヨタ)



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
by newbeetle-cab
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