<   2007年 03月 ( 29 )   > この月の画像一覧
[日本の春]桜が満開です。さいたま市・大宮公園
a0009562_8392283.jpg

a0009562_8394640.jpg

a0009562_8393039.jpg
さいたま市の大宮公園がサクラの名所と聞き、花見客で混む前にと早朝行ってきた。確かに1200本というサクラのボリュームは凄いものでした。ただ、花見客や露天商達が残したゴミにカラスが大量に群がり朝飯の真っ最中。自分達が楽しんだ(稼いだ)後のお片付けも出来ないようではサクラを楽しむ権利無し。札幌の北海道神宮・円山公園と比べたらヒドイものでした。こちらでは自己中心的な人が良く目につきますが、花見くらいは気持ち良くできないものですかね。フゥ~
写真は久しぶりに*istDsで撮った。ここのところ、R5で撮ることが多いのだがやはりデジタル一眼レフの画質はコンパクトデジカメとは比べものになりません。まぁブログ用途にリサイズしてしまうとその差も縮まってしまうのですが。K10D/K100Dへの乗り換えも考えてはいるが、物欲を除けば性能的な不満は一切無し。低価格で中古も投げ売り状態な*istDsですが、いつか見直される時が来ると信じてます。少なくともKissDやD70のライバルでは無い。
[PR]
by newbeetle-cab | 2007-03-31 08:39 | 旅行/たべもの
[フルモデルチェンジ]ホンダ・シビック TypeR
a0009562_22465116.jpg
a0009562_22465889.jpg
a0009562_2247449.jpg
a0009562_22471072.jpg
ホンダはシビックにピュアスポーツモデル「TYPE R」を設定し発売する。2.0L自然吸気のTYPE R専用エンジンを搭載し、6MTを採用。軽量化と高剛性化の両立とともに、TYPE R専用のサスペンションや18インチタイヤ、制動力を高める17インチの大径ディスクブレーキ(フロント)を採用するなど、高い走行性能を実現。さらに、専用エアロパーツの採用などベースモデル比で大幅な変更を施した。またインテリアも専用シートや専用メーターパネルの採用など従来のTYPE R路線を忠実に継承している。ホンダの「TYPE R」は1992年「NSX」に初めて設定し、1995年には「インテグラ」、1997年「シビック」に設定。早くも15年を経た。今回「シビック TYPE R」としてほんの一時途絶えていたTYPE Rの歴史が復活。喜ぶホンダファンはきっと多いのだと信じたいのだが、いかがだろうか。ちなみに、販売計画台数は月間400台と随分弱気。でも私の読みではこれでも冒険的な数字かも。価格は283.5万円(税抜270万円)と随分高価になったものだ。1997年の初代シビックTYPE Rは199.8万円(税抜)であった(さらにTYPE R レースベース車は169.8万円で買えた)ことを考えると、ざっと+70万円のアップ。さっぱり売れなかった英国産の2代目でさえ220万円(税抜)。装備レベルの差はあれど、シビックTYPE Rに280万円以上の対価を支払うユーザーがどれだけ居るのか。正直疑問。なにせ、ベースとなったシビックセダンが予想通りセールスは絶不調の不人気モデル。それをベースに仕立てたTYPE Rのエンジン(K20A型 最大許容回転数 8,400rpm ・225PS/8,000rpm 21.9kg-m/6,100rpmを発揮する量産車としては類い希な超高回転型ユニット)に惚れ込んでこのクルマを買うにしてもこの玩具のようなスタイリングは頂けない。ただ、全長4540mm全幅1770mm全高1.430mホイールベース2.700mというビッグボディは走りの安定性には寄与するだろう。なにせ、トレッド(前/後)も1505mm/1515mmと1500mmの大台突端なのだから。車両重量も1,270kgに抑えられたと言うべきか(ベースモデルの1.8GLでも1,240kg)。1,050kgに抑えられていた初代に比べると10年間で実に220kgもアップしているのだがこれも時代の流れか。しかし、残念なことに新型には安全装備の基本であるサイド・カーテンエアバッグシステムはメーカーOPでも装着することが出来ない。普通のクルマよりも事故の起こりやすい性格のクルマであるだけに疑問。同じホンダの孤高のスポーツカーS2000が378万円~と言うことを考えれば-100万円で買えるシビックは割安と生粋のホンダファンは受け止めるのかも知れないが、私にこの価格は消化出来そうにない。ホンダに拘るのだとしても、私なら高年式のS2000を中古で買うかな。少なくとも、このカッコ悪い内装をTYPE R調の赤にコーディネートされても正直、冗談としか思えない時点でアウトである。
[PR]
by newbeetle-cab | 2007-03-29 22:47 | 日本車(ホンダ)
[24mmからのズームレンズ]Caplio GX100
a0009562_2057782.jpg
a0009562_20571470.jpg
リコーはコンパクトデジカメの新製品として、24~72mm(35mm版フィルム換算)の超ワイドズームレンズを搭載した上で、デジタルカメラで初めて、着脱式の液晶ビューファインダーに対応した上級モデル「Caplio(キャプリオ)GX100」を新発売する。発売日は2007年4月20日。多彩なマニュアル撮影機能や用途に合わせてシステムアップできる拡張性など、上位モデル「Caplio GX8」(2005年5月発売)の後継機として発売される。新たに、24~72mm(F2.5~4.4)相当のワイドズームレンズの搭載(GX8は28~85mm相当)、さらにオプションのワイドコンバージョンレンズの装着による19mm相当の超広角撮影の実現(GX8は22mm相当)。デジタルカメラ初の着脱式液晶ビューファインダー(標準添付)への対応。有効1,001万画素CCDの搭載(GX8は824万画素)と画像処理システム「スムースイメージングエンジンII」による高画質化など、GX8に比べて大幅に進化を果たした。7枚羽根の虹彩絞りにより、美しいボケ味を実現したというのも楽しみなポイント。a0009562_2122112.jpg着脱式液晶ビューファインダーはデジタルカメラで初めて、着脱式かつチルト可能な液晶ビューファインダーに対応し、パッケージに同梱。視野率100%でかつパララックス(視差)もなく、液晶モニターと同様に各種情報の表示も可能。明るい屋外での撮影に便利。また、フィルムカメラライクなスタイルでの撮影が可能。デザイン的にはもう少しスマートに出来なかったのかと残念な思いも拭い去れないが、試みは面白い。でも、実用的にはバリアングル液晶で良かったのではないかな...。フード&アダプター(5,250円)をオプションで用意。これを利用する事で19mmワイドコンバージョンレンズ(15,750円)や市販の各種フィルターなど、43mm口径のアクセサリーが使用可能になる他、ケーブルスイッチもオプション品で用意。広視野角(170度)の液晶ディスプレイ2.5型23万画素のパネルを採用。もちろん、リコーと言えばマクロと言うことで、強力なマクロ機能を備えている。最短1cm(ワイド側)の他、テレ側でも4cmまで近づいての撮影が可能。ボケ味を活かしたマクロ撮影が可能。実はズームレンズの24mm側でF2.5を達成しているのは凄い気がする。大容量リチャージャブルバッテリー、単四形電池、ACアダプターの3種類の電源に対応する。そして、GX系としては初めて手ブレ補正機能を搭載。初代GXユーザーの私としては、正に夢に描いていた24mmの広角レンズと手ブレ補正機能が搭載されたわけだ。またCCDは1/1.75型とGR-D(1/1.8型)と同等のサイズながら、有効画素813万画素から1001万画素にアップ。価格は8万円前後と言われている。GR-Dは現在5万円台で売られていることもあるので、GX100はフラッグシップ機か。そろそろGR-Dを買うかどうか悩んでいた私にとってGX100の発表は更に悩ましい事態(GR-Dは手ブレ補正も無いし、28mm・F2.4の単焦点だし...)を呼んでいる。R6も買わなければならないし(R6の28-200mm7.1倍ズームはもの凄く便利なので、GX100の24-72mmだけでは物足りないだろう。結局2台持ちか)...うー。

ちなみにGX8のボディサイズは113.6mm(W)×29.0mm(D)×58.0mm(H)で重さは205g。GR-Dのボディサイズは107.0mm(W)×25.0mm(D)×58.0mm(H)で重さは170g。そしてGX100は111.6mm(W)×25.0mm(D)×58.0mm(H)で重さは220g。GR-Dとあまり変わらないサイズですね。さすがに重さは+50gですが。楽しみなカメラです。まぁR6のサイズが99.6mm(W)×23.3mm(最薄部20.6mm)(D)×55.0mm(H)の135gですから決してコンパクトとは言えないのですがね。そういえば、我が家には既に1/1.8型の1000万画素機 PENTAX A20が在籍してたんだな...
[PR]
by newbeetle-cab | 2007-03-28 21:20 | Camera
[2年ぶりの機種変更]ワンセグケータイ SH903iTV
a0009562_23372134.jpg
2年ぶりに携帯電話の機種変更を実施。話題(?)のワンセグケータイにしてみた。シャープのアクオスケータイこと、SH903iTV。SH251iS→SH506iC→SH903iTVとシャープ端末3台目(概ね2年毎)である。そして私にとってはFOMAデビューでもある。一時期は石にかじりついてでもムーバを使ってやろうかと思っていたのだが断念。今住んでいるマンションはムーバの電波が非常に弱く、ほとんどまともに会話できない。しかしFOMAは普通に利用できる事が判っていたので泣く泣く諦めた。しかし、よく考えてみたら携帯電話の方がクルマよりも長く使ってるんだ...俺。大いに反省(汗)。早速、ワンセグを試してみたが、予想以上に綺麗に映るので驚いた。でも、正直言って物珍しさが無くなったらテレビを見ることはないだろうな。元々テレビを見る習慣がないので、間違っても電車の中でワンセグを見ようなんて発想にはならないだろうし。また、音楽プレーの機能もあるので、試しにiTunesで作成したAACファイルを再生してみたが、音質も悪くない。しかし、簡易なプレーヤーソフトなのでレジューム機能やランダム再生も出来ない(と思う)ので所詮はオマケ機能だなと。若い人達の様に限られた予算の中で色々な機能を詰め込んで、iPodを買う資金を原資にケータイを買えば音楽も聴けるワンセグも見れる...と言う複合機理論も意義があるのだろうが、音楽を聞いている途中にメールが着信すると音楽が停止してしまい、また曲の頭に戻ってしまうなど納得の行かない点が多い。やはり、優れた専用機には勝てないのである。まぁケータイもクルマも優れた商品ほど単機能な専用機であるべきなのだ。"何にでも使える機械は結局何も使えない"と言うことか。不思議なことにSH903iTVはメールを打っていても以前使っていたSH506iCより漢字変換が遅く感じる事がある。携帯電話としての基本的な機能に疑問がある。まぁ暫くは説明書を読みながら格闘するしかない。
[PR]
by newbeetle-cab | 2007-03-27 23:36 | その他戯言
[これは買いですね。]リコー Caplio(キャプリオ)R6
a0009562_12565428.jpg
リコーの期待の新型機「Caplio(キャプリオ)R6」をヨドバシカメラで見てきた。パナソニックやキヤノンなどが、色々な機種を取り揃える中で、リコーはR6とGR-Dの実質二機種のみ(まもなくGX100が出る)。クルマの世界でいえばスバルのような存在だ。機種は少ないが、それぞれこだわりのあるカメラを作っている。今回のR6はR3から始まった7倍ズーム+手ぶれ補正機能付コンパクトの第二世代機といえる。本体最薄部での厚さ20.6mm(R5は26mm)のスリムボディを実現。R5に比べると確かに薄く、凝縮感がある。なんというか、ボディ剛性もアップしているのではないか。特に、R3以降R5までの共通の欠点として、華奢気味なレンズ周り(レンズバリアや沈胴部)の設計が一新され、動作もすばやく、スムーズになったと共に剛性感あふれる動作は気持ちが良い。私もR3→R4→R5と使ってきた中で、ここ周辺のトラブルを2回ほど経験。メーカー修理に入っている。R3以降のユーザーなら私の言っていることが理解できるのではないか...。R6はそれくらい各部がしっかりしている。クイックレビュー時に16倍拡大表示が可能になったのも嬉しい。残念ながらリコーの手ぶれ補正は正直、Panasonic機等に比べると少し効果が甘い。クイックレビュー時にブレがないか確認するために倍率が高くて困ることはない。また、ズームレバーがボディ背面からシャッターボタン部に移ったのは正解(僕の場合、これだけでも買い替えの理由になる)。内蔵メモリーの容量が54MBに拡大(R5は26MB)されたのも嬉しい限り。私はSDカードリーダー経由で撮影した写真をPCへ移し変えるため、稀にメモリーカードを指し忘れたままカメラを持って外出してしまうことがある。7M(ノーマル)で34枚の撮影が可能なのは嬉しい。液晶パネルのアップデートも効果を実感。2.7型液晶を搭載(R5は2.5型)した事でさらにクッキリと見やすくなった。最近、他社もリコー機並みのズーム倍率や広角28mmを売り物にするカメラが増えてきたが、やはりリコー機には先駆者ならではの強さもある。一般的に高倍率ズームを売りにするカメラはマクロに弱いことが多いが、R6はワイド端で1cm。200mmのテレ端(望遠端)でもなんと25cmを達成している。私のブログで使っている写真も実はこのテレ端マクロを活用していることが多い。まだまだリコー機は手放せそうにない。R6はいつ買おうかな....予定では夏ボーナス時期かな。
[PR]
by newbeetle-cab | 2007-03-26 23:48 | Camera
[日産ギャラリー]スカイライン エアロ コンセプト
a0009562_230792.jpg
a0009562_231746.jpg
a0009562_2314496.jpg
a0009562_2321677.jpg
日産ギャラリーで東京オートサロンに出展されていたスカイライン エアロ コンセプトをみた。なんていうか、R34がそのまま進化したらこんなエアロをまとっていたのかも知れない。汗臭いスカイラインをV36をベースに表現した車。僕は蒸気機関車みたいだなと思いました。嫌いではないが、自分のクルマとしては乗りたくないな。でもV36にどこか物足りなさを感じる人も多いはず。これはやりすぎだとしても...。不思議なことに私は最近V36のデザインが見慣れてきたら当初よりカッコ良く見えてきた。街中を走るV36を実はジ~と目で追っている私。
Photo:RICOH CaplioR5
[PR]
by newbeetle-cab | 2007-03-25 23:02 | 日本車(ニッサン)
[フォトイメージングエキスポ]オリンパスE-410
a0009562_22263367.jpg
a0009562_2227825.jpg
東京ビックサイトで開催されたフォトイメージングエキスポ2007に短時間だったが寄って来た。私が愛用するリコーは出展がなく、ペンタックスも目立った新製品の発表がない。今回の個人的な興味はオリンパスのデジタル一眼レフE-410とシグマのコンパクトデジカメDP1。このイベント、まぁある程度予想はしていたが色々な客層がいますね(汗)。それにしても、E-410のコンパクトさには驚きました。数値的には私の*istDsとあまりかわらないのかな...と思っていましたが、手に持った感じでは二周りくらいはコンパクトに感じました。これでこそ、OMシリーズの後を受け継ぐオリンパスのカメラだなと思いますね。まぁコンパクトデジカメのようにプレビュー撮影が出来るとはいえ、相変わらずファインダーは弱い。AFポイントも三点しかない。このあたりは進化しませんね。しかし、このコンパクトなボディにマッチする薄型の短焦点レンズがあればスナップ機として一台欲しいと思いました。ちなみに、説明員にそろそろxDピクチャーカード辞めてSDカードを採用してくれません?と聞いたところ、彼も既にSDカードがデファクトスタンダード化していることを認めていたし、SDカード対応の要望はかなり強いといってました。あとは上層部の判断ですね....と渋い顔をしてました。頭の固いトップが意地になってxDピクチャーカードに固執してるのかな。まぁそういうところもオリンパスファンには大切なのかもしれないが。
a0009562_22273843.jpg
こちらはシグマのDP1。以前より生産化に向けて各部が熟成されたようだ。残念ながら動作しているサンプルを展示することはなかったが、電池を入れれば動くといっていた。このカメラの成否は価格にかかっていると思うが、きっとそう安い価格にはならないのだろうな...。とりあえず、リコーのGR-Dを買うのが先なのかな。
Photo:RICOH CaplioR5
[PR]
by newbeetle-cab | 2007-03-24 22:28 | Camera
[ニューモデル]いよいよ復刻 フィアット・500
a0009562_224484.jpg
a0009562_22442910.jpg
a0009562_22444611.jpg
a0009562_2245415.jpg
a0009562_22452186.jpg
a0009562_22453895.jpg
随分と待たされた気もするがいよいよ生産型のフィアット500が発表になった。欧州では今年の秋から市販される予定だという。日本にもぜひ入れてほしいクルマですね。まぁニュービートルが好きな私ですから、当然このクルマも好き(笑)ですね。このスタイリングを前にすれば走りが良いとか悪いとか一切関係ないでしょ。とりあえず、MTの左ハンドルのみでも欲しいねぇ。全長は 3550mm全幅1650mm全高1490mmホイルベースは2300mmと見た目通りコンパクト。たぶん、ボディサイズから言ってもパンダ(3535mm×1590mm×1535mm×2300mm)のプラットホームを使うのだろう。エンジンは1.3 16v Multijet turbodiesel とガソリンの1.2 8v と1.4 16v。東京モーターショウでは実車が見れるのかな。楽しみです。200万円以下なら買うかな...汗。

↓言わずと知れた元祖のフィアット500(意外と知られていないが、大ヒットしたこのモデルは二代目なのだ。初代はもう完全にクラッシックカー然としている。)1957-1977。日本ではルパンのクルマと言った方が通じるかもね。
a0009562_21165380.jpg
a0009562_2117245.jpg

[PR]
by newbeetle-cab | 2007-03-23 22:45 | 輸入車全般
[マイナーチェンジ]ゴルフ・トゥーラン TSI2本立て
a0009562_23342659.jpg
a0009562_23343427.jpg
a0009562_23344096.jpg
a0009562_23345080.jpg
a0009562_23345926.jpg
a0009562_2335589.jpg
フォルクスワーゲンは、ゴルフ トゥーランをマイナーチェンジし、全グレードに直噴ツインチャージャーエンジンを搭載。4月10日(火)より発売する。店頭での発売フェアは4月14日(土)、15日(日)の両日開催。ちなみに、メーカーはマイナーチェンジではなく、モデルチェンジと説明しているが、ここではマイナーチェンジとして扱う。2004年4月から販売開始している「ゴルフ トゥーラン」も早いもので、3年が経過した。私の予想に反して?それなりの台数が売れたようで、街中でも結構目にする機会がある。今回発売するのは、140PSのマイルドバージョンのTSIエンジンを搭載しながらも、一部仕様の見直しにより低価格を実現した「ゴルフトゥーラン TSI トレンドライン」と、話題沸騰中のゴルフGT TSIと同様の高出力170PSエンジンを搭載する「ゴルフ トゥーラン TSI ハイライン」の2グレード。それぞれ従来の「ゴルフ  トゥーランE」(1.6FSI搭載)、「ゴルフ トゥーランGLi」(2.0FSI搭載)の後継グレードとして位置づけられる。「TSI ハイライン」では170PS/240Nmの高出力とリッター当たり12.4km(10・15モード)の燃費を、「TSI トレンドライン」では140PS/220Nmの出力と12.6km(10・15モード)の低燃費を実現。更にエクステリアデザインも一新し、フォルクスワーゲンの最近のデザインアイデンティティである、ワッペングリルを新たに採用。かなり地味(汗)だったフロントマスクは一転して随分と存在感を増した。先代のパサートがマイナーチェンジ(このときもメーカーはモデルチェンジと説明していたな)した時を思い出す。もちろんミッションは、フォルクスワーゲン得意のDSG。ヒルホルダー機能も搭載されるので坂道発進時にも後退することがない。気になる価格は「ゴルフトゥーラン TSI トレンドライン」が275万円(旧型ゴルフ トゥーランEに対して-10,000円)、「ゴルフ トゥーラン TSI ハイライン」が325万円(旧型ゴルフ トゥーランGLiに対して+30,000円)ともはや驚くしかない競争力の高い価格設定になった。ここのところ異常とも言うべきユーロ高を考えてもこの価格設定はすごい。あくまで私の勝手な想像だが、今後ゴルフE(6AT/242万円)が140PSのマイルドバージョンのTSIエンジンを搭載する(もしくはゴルフTSI トレンドラインと改名するか)のだとすれば、価格は250万円を切る可能性が高い。装備レベルの違いがあるとはいえ、ゴルフGT TSI(305万円)よりも55万円以上も安くTSIエンジン搭載車が買える事になる。基本的には140ps/170ps共にエンジンの基本部分は共有でマネージメント部分が違うだけ(ブースト圧が違うとか)なのだから、140PSのマイルドバージョンはお買い得度が高い。取らぬ狸の...ではあるが、非常に楽しみ話である。もちろん、トゥーランに関しても関心は「TSI トレンドライン」(275万円)である。1600kgとゴルフ(1.6E 1320kg)より280kgも重いボディでどれだけのパフォーマンスを見せてくれるのか非常楽しみである。ぜひ試乗してみたいと思う。
[PR]
by newbeetle-cab | 2007-03-22 23:35 | VW
[試乗インプレッション]ジープ・ラングラー(ショート・サハラ)
a0009562_1949856.jpg
a0009562_19491648.jpg
a0009562_19492368.jpg
ラングラーのカタログを貰いに行ったら意外にも試乗車があるというので喜んで乗らせて貰った。グレードはショートのサハラ。4ATで368.5万円のクルマ。ボディ色はその名もジープグリーン。たしかに怖いくらいに似合ってますね(笑)。新型を前にして、確実に先代よりも大きくなったボディは角が取れたというのか、洗練されたというのか....ラングラーと言えば武骨とかキングオブオフロード!という雰囲気を地でいくようなクルマでしたが、新型はかなり品質感も高く少し高くなった価格にもある意味納得。キーを捻ると新たに搭載された3.8LのV6エンジンは予想に反して静かなアイドリング。先代のラングラーはいかにも4リッター!!(直6でしたね)と言うような低いドロドロ音を聞かせてくれたが、新型は乗っているクルマはグランドチェロキーだったかな?と思うような優等生ぶりに度肝を抜かれる。しかし、ソロリとアクセルを踏み込めば1840kgの巨体をいとも簡単にグンと前に押し出す。199ps/5,000rpm 32.1kg・m/4,000rpmのパワーは伊達ではない。加速も予想の半分以下(非常に曖昧な表現で恐縮だが)のサウンドが聞こえてくるだけでグングンスピードは増していく。基本的には小型車が好きなのだが、この時ばかりはあぁ排気量がデカいエンジンはいいなぁ...無駄にガソリン消費するって快感。そんな気がした。先代のラングラーはとにかく武骨の一言だったが、新型はオンロードを走る分には三菱パジェロのショート並かそれ以上に快適に走れる。取り外し可能なフリーダムトップがチト、ガタガタと異音を発する場面もあったが、本来は"幌"であるはずのクルマなのだから上等すぎる。ホイルベースが短いクルマなので多少のピッチングも出るが、そんなことが欠点になるクルマでもあるまい。3枚目の写真にも少し写っているが、サイドビューカメラ(ドアミラー下部にカメラがある)の映像が助手席側ドアに取り付けられたモニターに映し出される。場所的に多少疑問が無くもないが、デザインを崩すような補助ミラーを取り付ける位ならば、こちらの方が正解なのは言うまでもない。展示車ではあったが、ストレッチ版のラングラー・アンリミテッドも見たのだが、やはり相当デカイ。正確にはデカく見える。なにせ、52cmもストレッチされているのだから。しかし、それ相応に広い後席に加え、広大なラゲッジが手に入る。最小回転半径が5.3→6.3mと1mも拡がってしまうことがネックにならなければ買い。きっと、アンリミテッドの方が売れ筋になるのではないか。個人的にはショートボディの方がラングラーらしくて好みですけどね。元々好きなクルマではあるが、新型も大いに気に入りました。正直、欲しいなぁ。RX-8より燃費が悪いとしても....パジェロのショートVR-II(3.8L V6/5AT)が348.6万円なので、ラングラー・サハラ(4AT)の368.5万円は決して高く無い(スポーツなら323.4万円..幌ですけどね。)ちなみに、パジェロはカッコ悪い補助ミラーが当たり前の様に鎮座してますけど。
[PR]
by newbeetle-cab | 2007-03-21 19:49 | 輸入車全般



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
by newbeetle-cab
Link
ご来訪1,950,000人突破!!!有り難う御座いました。
m(_ _)m

◎移転先はこちらです◎
みんカラ

このブログは2008.07.17をもって閉鎖させていただきました。
フォロー中のブログ
今夜もeat it
奥神楽坂日誌
いつまで続くか?ナナ日記。
ガレージ197X
それいけ!めんたいこちゃ...
さつえいだ!チャーリー!
angle from t...
Standard Plus+
札幌日常日記
ロケンロールその他
North Blue☆
検索
カテゴリ
全体
R2
ツイン
NewBeetle
PASSAT
LUPO
VW
輸入車全般
軽自動車
ミニカー/チョロQ等
日本車(マツダ)
日本車(スバル)
日本車(ホンダ)
日本車(ニッサン)
日本車(トヨタ)
日本車(ミツビシ)
日本車(スズキ)
日本車(光岡)
日本車(ダイハツ)
その他クルマ関連
Camera
旅行/たべもの
我が街札幌の事
布袋寅泰
音楽の話題
キリ番の記録
その他戯言
GT4関連
未分類
以前の記事
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月
その他のジャンル
記事ランキング