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[LAモーターシヨウ2006]Concept Tiguan
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The countdown for the Tiguan has begun: Volkswagen will bring the “small Touareg” to market at the end of next year .
The real character of the front end however is achieved in the interplay of all design elements. And the totality of the 1.85 meter wide, 1.69 meter high and 4.40 meter long ....
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by newbeetle-cab | 2006-11-30 21:21 | VW
[苦笑...]トゥアレグ、ボーイング747を牽引
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ちょっと面白いのでVWのリリースを全文引用します。真面目なドイツ人が羽目を外すとこういう事をやるんですね。しかし、それに乗ってしまう会社も面白いね。日本の会社なら課長クラスに「真面目に仕事しろ」とかってお小言頂戴して終わるんだろうな。いつまでも彼らに追いつけないわけだ。

フォルクスワーゲン トゥアレグ、ボーイング747を牽引
TDIパワー:トゥアレグ V10 TDI、155トンのジャンボ機を動かす
ウォルフスブルグ、2006年11月24日
「トゥアレグV10 TDIが、ボーイング747を牽引できるかどうか、賭けないか?」
「155トンのジェット機を、絶対無理だよ!」
「できるさ!」
フォルクスワーゲンの従業員2人が交わしたこんな会話は、実際に検証されることになりました。それから数ヶ月たった11月23日(木)、フォルクスワーゲン社のクルーは、新型のトゥアレグV10 TDIを実際に747に連結したのです。トゥアレグは容易に仕事をこなし、正式な結果として承認されました。しかしながら、車重70トンにも及ぶ牽引車両を、より経済性に優れたトゥアレグに買い換えたいというオーダーは、空港関係者からまだ届いていないようです。
「トゥアレグがボーイング747を引っぱる」イベントは、ロンドンから40マイルの位置にある、英国のダンスフォールド空港において開催されました。当初から課題は、このSUVに搭載されたエンジン、四輪駆動システム、そしてシャシーがどれくらいパワフルなのかを問うものでした。トゥアレグは、元々牽引車両としても優れた能力を持ちます。トレーラーを牽引する際の最大積載荷重は3,500キロ、リヤアクスル荷重は1,640キロです。しかし、3.5トンの通常のボート トレーラーのかわりに、翼面積511m²、エンジン4機、座席数450、そして町の1ブロックほどもある胴体を持ち、重量は155トンを超えるジャンボ機を牽引するとなると、話は別です。注意深く細かな準備作業が必要でした。この巨大なジャンボ機を牽引するために、まずトゥアレグV10 TDIの車重を増やさなければなりませんでした。矛盾のようですが、エンジンのパワーを推進力に変換するためには絶対に必要な事なのです。車内には鉄球と鉄板が積み込まれました。その追加重量は、実に4,345キロにも上ったのです。その結果、車体の総重量は7,030キロに増加、重量配分はフロントに2,755キロ、リヤは4,275キロとされました。その他の変更箇所は、最低限に留められました。最終減速比は、V10 TDI用ではなく、より減速比の大きなV8用が組み合わせられました。ミシュランタイヤは標準のままですが、その空気圧は4.5 barまで引き上げられました。最高速度も制限を受けましたが、その他は、エンジンからサスペンション システム、四輪駆動システムに至るまで、すべて生産車両のまま使用されたのです。トゥアレグが標準で使用するトレーラー ヒッチに加え、補強用デバイスを追加してボーイング747と連結して、実験を開始しました。V10 TDIの最大トルク(750 Nm)とトランスミッション比に基づくと、計算上、トゥアレグは約200トンの重さを動かすことができるとエンジニアたちは考えていました。しかし、全長4.75メートル、全高1.7メートルのこの車が突然、全長70メートル以上、高さ19.4メートルもある航空機と連結されることになるとしたら、誰がそんな計算を信用できるでしょう。特に、どしゃ降りの雨と向かい風という、典型的なイングランドの天候下では、なおさらです。しかし、トゥアレグはその仕事を成し遂げました。運転席に座ったのは、フォルクスワーゲンのテクニシャン、ウヴェ クリーグホフ。彼はエンジンを始動し、センターコンソールにある四輪駆動コントロールのスイッチで、低速走行用のローレンジを選びました。駆動力は均等にフロントとリヤアクスルに配分されます。クリーグホフはオートマチック トランスミッションの2速を選択し、自分の頭の高さ程もある車輪18個を回転させ始めることを考えながら、ゆっくりと加速を試みました。最初の数秒間に、最大のパワーが必要でした。この牽引システムは、動き出せば後は楽なのです。しかし、最初に動いたものといえば、タコメーターの針だけでした。そのままクリーグホフはアクセルペダルを半分の位置まで踏み続けました。すると、トラクション面で何らの問題もなく、トゥアレグとジャンボはゆっくりと動き始めたのです。150メートルほど走った後、クリーグホフはシステムを停止させました。新型のトゥアレグには、ESPプラス トレーラー スタビリゼーション機構が標準装備されています。これは、トレーラーへの荷物の積み込みのバランスが悪い場合や、過度の高速走行において、危険なスネーキング(蛇行)現象を防止してくれます。ただし、747牽引試験では作動しませんでした。走行速度は、時速わずか8kmだったからです。その後の検査で、使用されたトゥアレグは何らのダメージも受けていないと証明されました。全てがうまく行ったのです。
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by newbeetle-cab | 2006-11-29 22:35 | VW
[良かった!!出足好調]スカイライン 1週間で月販目標4倍超
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日産自動車は20日に発売した新型「スカイライン」の受注が、発売後1週間経過した27日時点で、累計 4,144台に達し、月販目標(1,000台)の4倍を超える好調な滑り出しとなったと発表した。グレード別の受注状況は250GT(28.4%)250GT TypeV(16.2%)250GT TypeP(15.5%)250GT FOUR(2.6%)250GT FOUR TypeV(3.8%)250GT FOUR TypeP(2.3%)350GT TypeS(9.8%)350GT TypeP(4.6%)350GT TypeSP(16.8%)となっている。早い話、一番安いグレードとトップグレードが売れている様だ。エンジン別で言えば、VQ25HRが68.8%でVQ35HRが31.2%。7割が2.5Lです。この数値を日産はどう見るか。多分、予想よりも2.5Lが多いのではないか。(前も書いたが、BMW3シリーズやメルセデスのCクラスでさえ4気筒2.0Lが普通に売れてるんですから、スカイラインも変に3.5Lとかデカいエンジンに固執しなくてもと思います。別に直4=安いと言うのは短絡的だと思いますよ。)愕然としたのは購入年齢層の数字。29歳以下(1.9%)30歳~39歳(19.3%)40歳~49歳(18.0%)50歳~59歳(24.8%)60歳以上(36.0%)と50歳以上が6割を超えている。これは私も驚きました。39歳までが約20%しか無い訳ですから、若返りは失敗と言わざるを得ない。まぁ子育て世代は例え欲しくても家族の締め付けが厳しくて(笑)ミニバンに乗らされているのでしょうから、真っ先に飛びつく訳ないか....。確かに、昔のスカイラインに乗っていたもしくは憧れていた50歳以上の世代には新型スカイラインは丁度良いスポーティー感とプライシングなのかもしれない。でもスカイラインの今後を考えたらこの平均年齢は深刻ですね。少なくともR32以降の世代には受けてないことはハッキリした。頑張れ日産。来年のスカイラインクーペに期待。少なくとも、クーペにも2.5L設定してね。まぁ何にしてもV36スカイラインがまずまずの発進をしているようでヨカッタヨカッタ...
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by newbeetle-cab | 2006-11-28 22:25 | 日本車(ニッサン)
[まもなく発売開始]ニコンD40 低価格デジ一眼
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ニコンはエントリー機となるデジタル眼レフカメラ「D40」を12月1日に発売。価格はビックカメラでは59,800円(税込)に11%のポイント還元で予約受付中であることから安いお店では5万円を切るか切らないかの攻防になりそう。デジタル一眼もあっという間にこの価格帯まで来てしまいましたね。まぁD50も今では5万円台前半で新品が買えるので、D40は少し落ち着けば確実に4万円台で手に入るだろう。焦りは禁物だ。ボディカラーはブラックとシルバーの2色。カメラの世界ってボディ色がどれも同じでつまらないのですが、赤とか青の一眼レフって言うのも気持ち悪いので...。価格が安くなったと言うことはそれなりにコストダウンのポイントもあるわけです。ニコン機としては初めて本体上部右側の表示パネルを省略した。これって大きいな。僕はこれは外されるとキツイです。液晶モニターはD50の2.0型13万画素モニター→2.5型23万画素にアップグレード。撮像素子はD50と同等のAPS-Cサイズ610万画素のCCD。画像処理エンジンは、新開発だとか。ISO感度ISO3200が出来るようになった。D40で使えるレンズはレンズ内にモーターを持つAF-SレンズおよびAF-Iレンズでのみ行なえる。それ以外のレンズはMFで使用可能。ようするに、AF用のボディ内モーターを省略したのだ。これはかなり問題で、「Ai AF Nikkor 28mm F2.8D」みたいなAF用の単焦点レンズなんかがMFでしか使えないと言うことだ。まぁ、大半のユーザーはセットレンズ1本もしくはWズームキットレンズの2本で使うことを考えればそんなものなのかな。カメラの面白さに目覚めたときは買い替えと。ファインダー倍率は、D50の0.75倍から0.8倍に若干倍率が上がった。視野率は95%しかし、測距点がD50の5点→左右中央の3点にスペックダウン。素直に商品性向上してくれないあたりイライラしますね。なにせ、低価格がウリのペンタックス*istDLでさえ、ずいぶん前から視野率96%・倍率0.85を達成していたからD40とて褒められたモノではない。*istDLなら3万円台で買えますよ....。ボソッ。どうしてもニコンじゃないと駄目というキムタクファンな人には安くて良いが、これからデジ一眼を買おうというフリーな立場の人には私はオススメしない。素直にEOS KissDを買うも良し、ペンタックスを買うも良し。どうしても、ニコンなら少し頑張ってD80を買うべし。9万円台ですが。
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by newbeetle-cab | 2006-11-26 22:16 | Camera
[販売好調の様子]トヨタ・オーリスとカローラ
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トヨタは新型オーリスの初期受注台数を発表した。10月23日の発売から11月22日までの1ヶ月間で、月販目標台数3,000台の約3倍の約9,000台と好調な立ち上がりとなっているとか。 また、新型カローラアクシオ・カローラフィールダーの初期受注台数は、10月10日の発売から11月9日までの1ヶ月間で、月販目標台数12,000台の約2.5倍の約30,000台とこちらも絶好調。目標の内訳はアクシオ・フィールダー共に6,000台/月と黙っていてもかなりの台数なのだが、実績はアクシオが16,500台、フィールダーが13,500台。オーリス、アクシオ、フィールダーをあわせると3.9万台も売りさばいたわけだ。もう恐れ入りますね。私のようなクルマ好きにはこれらのクルマは薄味というか、取り立てて買いの要素を感じられないのですが、一般的な消費者にとってトヨタの安心感とは何にも代え難いモノであることが判ります。3.9万台売れたからには3.9万人のオーナーがいるわけで、彼らが満足して乗っていることを切に願う。しかし、カローラ買うなら先代の後期型を中古で買った方が品質は高いような気がするけどな...ブツブツ。オーリス買うなら迷わずマツダ・アクセラ買うけどな。ブツブツ...フィールダー買うならいっそ、プロボックスかサクシード買った方が....ブツブツ...買った人満足してますか??
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by newbeetle-cab | 2006-11-24 22:57 | 日本車(トヨタ)
[良いクルマなのだが]V36スカイラインに思う事
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先日V36スカイラインの発表会に参加し、その車体を眺めていると昔、胸をときめかせながらR32スカイラインを眺めていた少年時代の自分の姿を思い出した。スカイラインと言うクルマは非常に難しい立場のクルマである。世代が違えばイメージも違うし、期待されるスペックも違う。私はR32(平成元年発売)に憧れて育った世代だから、スカイライン=R32でありスカイラインとはリアルスポーツだというイメージがあるが、スカイラインの歴史を振り返ってみればグランドツーリングな性格の車種である事は間違いない。10世代に渡って続いた日本のため(日本市場専用車)のスカイラインにR34で終止符を打ち、V35スカイラインから始まるワールドワイドなクルマの日本名がスカイラインとなって2世代目。北米ではインフィニティG35として大ヒットを飛ばしていることも記憶に新しい。企業である以上、売れるものを作る事が使命であり、一部のマニアを満足させることが仕事では無い。私とて、今更R32のようなクルマが再び日本の市場でヒットを飛ばすことは無いと想像する事は難くない。かつてのスカイラインはファミリーカーとしてクルマ好きなお父さんの憧れでありマークIIやクラウンを欲していた一般的な保守層に対してスポーティなイメージでキャラの立っていたヒット車だ。しかし、今や(今の)一般的なお父さんはミニバンを駆る時代。もはやセダンを選ぶこと自体が保守なのだ。また、クルマをステイタスシンボルとして考える層には輸入車がグッと身近になった。(10年前に自分が輸入車に乗るなんて考えたこともなかった)3.5リッターV6のスカイラインと1.8リッターのベンツCクラスを並べたら大抵の一般ユーザーは後者の方がスペック的に劣るにもかかわらず喜んで大金を出している。もはや、現代のクルマを巡る価値観にカタログ上のスペック(排気量や馬力..)や動力性能と言うのは上位ではなくなっている。また、以前ほどメーカー間の品質の格差や走りの差がなくなり、よほどの好きモノでなければ「このクルマの走りは宜しくない」なんて不満を持つことが無くなっている。ようするに過去スカイラインにこぞって群がっていた人達が今は少数派なのだ。それは認めざるを得ない現実。元スカイラインユーザーの私もその一人だ。個人的な意見で恐縮だが、V36スカイラインの運命はインフィニティG35という別名を持つ段階で決まっているといえる。北米で量販が期待される基幹車種である以上、スタイリングにおいては大陸的な嗜好(抑揚の効いたボディ)を抜きには語れないし、エンジンとてV6で3.5Lが標準になってしまう。(2.5Lは日本専用)もし、日本でスカイラインと言うクルマを販売しないと決断すればインフィニティG35はもっとのびのびとしたワイドボディを採用し、4.5LくらいのV8エンジンを積むのかもしれない。言ってみれば日本人が作るアメ車といっても良い。しかし、日本人におけるクルマの嗜好性は基本的にヨーロピアンだと思う。抑揚の効いたスタイリングよりもシャープで精悍なスタイリングを好む。おおらかさよりも凝縮感が求められると言えば良いのか。私は本来スカイラインはBMWの3シリーズをライバルにするクルマだと思う。(間違ってもレクサスではない)ある程度抑えられたボディサイズをFRで駆動し、ラグジュアリー性よりもドライビングプレジャーを優先するクルマ。歴史的に見たって、スカイラインはポルシェ904GTSを追いかけた54Bの神話から始まったクルマじゃないですか。アメリカでハイウェイを悠々と走るクルマじゃないでしょ?レクサスが日本では惨敗状態なのも同じで、アメリカで人気があるクルマは日本人にはフィットしない。しかし、BMWの3シリーズは北米でもかなり売れているクルマ。(北米では328i 直6の3.0Lがボトムラインだが)別にアメリカ人がBMW的なスポーツマインドを理解出来ないと言う訳ではない。私に言わせれば日産は少し安易に北米的価値観に擦り寄りすぎなのではないか。彼の地で売れそうなものを作るのではなく、誰もが欲しいと思えるクルマを生み出すことがスカイラインとインフィニティG35という二つの顔を持つクルマの進む道ではないのか。インフィニティG35には不要でも、スカイラインに(318iの様に)出来のよい2.0Lクラスの4気筒エンジンがあっても良いのではないかと思う。(この問いかけを昨日発表会で開発陣にしてみたが、全く興味ナシと言う雰囲気だったが...)厳しいことを書いているようだが、それだけスカイラインに思い入れが有るのだと理解していただきたい。なにせ、以前も書いたがV35も走らせたら文句なしにトップレベルの走りが楽しめるクルマなのだ。ただ、スタイリングやインテリアの嗜好がインフィニティG35としては優秀でもスカイラインとして持つイメージとあまりにも乖離していることがV35スカイライン販売不振の原因であると私は確信している。では新型V36スカイラインはと言われれば、ハードウェアは一新されたもののスタイリングはキープコンセプト。価格はライバルに比べ充分にリーズナブル。むしろ安過ぎる位だ。試乗前では有るが、新型の走りに心配は一切していない。あの素晴らしいV35の走りを超えた世界が開けていることだろう。しかし、前述したとおりV36スカイラインのセールスはV35に引き続き低迷する可能性もある。期待と不安を持ちながらV36スカイラインの成功を祈っている。私自身もここのところVW車を相棒にしているが、再び日本車を選択するときがあるのだとすればスカイラインであって欲しいと思う事は多い。今のところV36スカイラインがそのクルマになるとは思えないが、結論は試乗をしてから出したい。
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by newbeetle-cab | 2006-11-23 23:05 | 日本車(ニッサン)
[いよいよ貴方も...]トヨタ・MR-S 生産中止
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トヨタはミッドシップのライトオープンスポーツとして1999年に販売を開始したMR-Sの生産を、2007年7月末で終了するのに伴い、MR-S特別仕様車“V EDITION ・ FINAL VERSION”(限定1000台)を設定し、2007年1月9日より発売する。今回の特別仕様車は、“V EDITION”の装備に加え、ソフトトップ・本革シート&ドアトリム表皮・本革巻き3本スポークステアリングホイールに専用色のレッドを追加設定。さらに、ドアアシストグリップ・ダイヤル式ヒーターコントロールパネル・インストルメントパネルブレースカバーおよびシフトゲージカバー(6速シーケンシャルマニュアル車)をチタン調シルバーにするなど、質感を高め、ファイナルバージョンらしいドレスアップを施したモデル。なお、ベース車は2007年1月末で生産を終了し、以降は今回の特別仕様車のみの販売となり、2007年7月末をもって特別仕様車の生産も終了する。気になる価格は6速マニュアルが232万円で6速シーケンシャルマニュアルが240万円。ボディ色はグレーマイカメタリック・シルバーマイカメタリック・ブラック・スーパーレッドの4色を設定する。セリカに引き続き、とうとうMR-Sまで生産中止です。市場が衰退し、売れなくなったから生産を中止するのか、メーカーが魅力的なクルマを作れなかったら売れなかったのか。MR-Sを見ていると複雑な気持ちになる。世界でも希なミッドシップ・スポーツがこの価格帯で買えると言うことは後にとても凄いことだったと振り返るときが来るのかもしれない。しかし、トヨタにはその魅力をユーザーに焼き付けるだけのスタイリングやインテリアを与えることが出来なかった。このFINAL VERSIONを見ているとそんなもどかしさを改めて感じている。もう少し真剣に内外装をデザインしていたらこのクルマの運命は大きく変わっていたのではないか。今となってはどうでも良い話ですが。もしかしたらこのFINAL VERSIONは後に中古で人気が出るかもしれませんね。どうですか、1台。
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by newbeetle-cab | 2006-11-21 22:34 | 日本車(トヨタ)
[フルモデルチェンジ]日産・スカイライン セダン
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日本車では今年最大のニュースである、スカイラインのフルモデルチェンジです。今回は有り難いことに、日産自動車からの招待により「新型スカイライン ブロガー向け発表会」なる初めての取り組みに参加させて頂くことが出来た。ブログも続けているとこんなご褒美が貰えたりするんですね。日産自動車さん側も初めての企画であり、我々との距離感に苦心されている様子も見受けられたが、とても面白い企画だったと思う。
さて、期待の新型スカイラインの第一印象だが、写真では随分とのっぺりとしたクルマに見えるのだが、実物はかなり複雑な面構成であり、印象が異なる。個人的にはリヤビューは結構好き。フロントマスクはラグジュアリーとスポーティの両立を目指したのだろうが、中途半端なイメージが拭えない。北米では受けるのかもしれないが....。先代のV35スカイラインより全高を20mm下げ、全幅を20mm拡大されている。全長やホイールベースは踏襲されている。明らかにロングノーズを強調したデザイン。なにか遠慮がちにも感じた先代に比べ、リヤホイールへ向かってカーブするキャラクターラインなど抑揚のある面構成が多用されている。テールランプは素直にLEDの丸型4灯。左右のエキゾーストフィニッシャーがスポーツを物語る。好き嫌いは別れるだろうが、V35に比べ格段に存在感は増した。メカニズムに目を向ければ、新世代のFR-プラットフォームの採用とFR車専用の新V6エンジン(VQ35HR/VQ25HR)の搭載が大きなニュース。左右完全対称吸排気システムを採用し、濁り音のないクリアで心地よいエンジンサウンドを実現したという。このあたり、レクサスとは比べものにならないこだわりを見せるあたりさすが日産。ミッションは全車5速AT。せめて6速が奢られていれば文句はなかったのだが...。当然ボディ剛性の向上や新開発のダブルウィッシュボーン式フロントサスペンション、マルチリンク式リヤサスペンションがもたらす走りは1日も早く試乗してみたいと思う。販売目標台数は1,000台/月と控えめな数字にも聞こえるが、V35のセールスから連想すればこれくらいの数字になるのかもしれない。なお、「スカイラインクーペ」については、2007年秋にフルモデルチェンジの予定と公式にアナウンスがされている。気になる価格は250GT(VQ25HR 5M-ATx)の279.3万円~350GT Type SP (VQ35HR 5M-ATx)の380.1万円まで。ライバルとなるレクサスISやBMW3シリーズなどと比べれば大幅に安い。レクサスISなんてエントリーモデルの2.5L 250が390万円~です。スカイラインならトップグレードが買えてしまうわけで、相当安い。しかし、カーナビが全車メーカーOP(+30万円)だったり、カーテン+サイドエアバッグ(+8.4万円)とこのクラスならば標準装備でもおかしくないモノがメーカーOPになっているのは残念。最近の日産車(ティアナとか..)に多いインパネはカーナビがメーカーOPにも関わらず、デカいモニターが超一等地を占有している。社外品のカーナビがかなり装着し辛い。それならば、標準装備にすべきかと。フーガに似ているという声も聞こえるが、同じインフィニティブランドのクルマとしてデザインの方向性が統一されているのは別に悪いことではないが、日本では別の車種になるわけで、2つの顔を持つ苦労が忍ばれる。私のようなR32のスカイラインに憧れた層ではなく、ケンメリ・ジャパンと言ったスカイラインに憧れた世代がメインターゲットなのだろう。来年のクーペと復活するGT-Rがどうなるのか。新生V36スカイラインの成功を期待したい。
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by newbeetle-cab | 2006-11-20 23:37 | 日本車(ニッサン)
[秋を求めてドライブ]群馬 赤城山
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ここのところ、北方への出張が続いていたりしたお陰でなかなかドライブが出来ずにいた。ようやく時間を作り、今シーズン最後となるであろう群馬方面へ向けてドライブ開始。(何故最後なのかと言えばスタッドレスタイヤに履き替えるつもりが無いから)赤城山で新ソバを食べて、紅葉の写真をパチリパチリやって帰ってきた。走行距離は250km程度。今年は寒暖の差が緩いのか、私の期待していた紅葉には出会えず、くすんだ色調にガッカリ。都心に勤務していると季節感無くなりますね。人間らしい生活が出来なくなります。ここのところデジタル一眼レフを持ち出すことが少なかったので、久しぶりに撮りました。クルマで走ってカメラで撮って。私の最高の休日です。
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by newbeetle-cab | 2006-11-19 21:39 | 旅行/たべもの
[COTY2006]三菱i(アイ)とレクサスLS
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今年も早いもので、もうカーオブザイヤーの季節になった。昨年はロードスター(日本カーオブザイヤー)とスイフト(RJC)の受賞となり、私も清々しい気持ちで両車の受賞を祝した。さて、今年は...。私はダントツで三菱i(アイ)を推したいところ。やはり、あの美しく軽自動車とは思えない存在感を醸し出すスタイリング。リヤミッドシップというハードウェアに取り立てて価値を見いだすつもりはないが、やはり超ロングホイルベースがもたらす走りは拍手モノ。そして、文字通り"どん底"の三菱からこのクルマが出て来たこと。全てにおいてCOTYにふさわしいと思った。まぁ惜しいのはセールスが抜群とは言えないことか。しかし、ここ数年を振り返ってみればアコードやレジェンドみたいな不人気車でも受賞しているのだから問題有るまい。まぁとっくにカーオブザイヤーなんて賞の権威は失墜してるのだから。 まずはRJCカーオブザイヤーは順当に三菱 i (アイ)が受賞した。そしてRJCカーオブザイヤー特別賞最優秀軽乗用車にダイハツ ムーヴ/ムーヴカスタムが選ばれた。今年は軽自動車の年だったと誰もが認めるわけで、昨年のスズキ・スイフトに続いて妥当な選択をしたと支持したい。一方、第27回2006-2007日本カー・オブ・ザ・イヤーはレクサス「LS460」を大賞に決定した。次点は三菱i(アイ)だったとか。まぁこの結果も大方予想はついていたが、またCOTYは汚点を残した。昨年はマツダ・ロードスターを選出(昨年はレクサスGSやシビックがまさかCOTYを取るのではないかとヒヤヒヤしたが)し、少しは自浄作用が働いたのかと見直していたが、今年はまた元の鞘。トヨタの接待攻勢にあえなく撃沈と言うことか。私は結局、このブログの記事にすることを見送ったが、レクサスLSはレクサス店へ見に行ってきた。サイズこそ欧州のライバル勢に肩を並べだが、旧態依然としたスイッチが多ければ高級とでも言いたげなインテリアからしてガッカリ。IS→GS→LSと3台のサルーンをレクサスは国内に投入しているが、結局私にはレクサスというブランドが何を目指し、何を提供してくれるブランドなのか理解できない。しかし、価格だけはしっかりとプレミアムなのであるから始末が悪い。私はレクサスのサルーンを買うくらいなら現行クラウンを買う方がよほどキャラが立っていると思う。価格が高ければ良いクルマなのは当たり前なわけで、レクサス「LS460」がCOTYに値するクルマだとは全く思えない。どうしても、レクサスにCOTYを献上したいのならば、GS450hの方が少しはマシだったのに。
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by newbeetle-cab | 2006-11-18 22:08 | 日本車(ミツビシ)



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
by newbeetle-cab
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