<   2006年 10月 ( 33 )   > この月の画像一覧
[試乗インプレッション]アウディ・TTクーペ 2.0T
a0009562_1534527.jpg
a0009562_15341089.jpg
a0009562_15341589.jpg
a0009562_1534196.jpg
いよいよアウディTTクーペの新型に試乗することが出来た。思い出せば、99年の秋に初代TTクーペの輸入が開始されたとき、当時の私は大きなショックを受けた記憶がある。なんて美しいクルマなんだろう...と。まだVW/AUDIが同じディーラーで併売されていた時代である。当時所沢に住んでいた私は近くの販売店へTTクーペを見に行ったときのことを今でも憶えている。単一グレードで1.8Tのクアトロ。しかも左ハンドルの6MTのみと結構スパルタンな仕様であったにも関わらず、納車は一年後ですなんて言われたっけ。いずれにしても、税別で470万円(493.5万/税込)。乗り出し価格で言えば550万円くらいになる高級車を駆け出し社会人の薄給で養えるわけもなく、眩しく憧れを抱いたクルマだ。そして02年の11月。1.8TのFFに右ハンドル+6ATが追加された。税別で399万円だった。私はこのモデルとニュービートル・カブリオレ333万円(税別) を天秤にかけ、ニュービートルを買った。結局、今までTTクーペを愛車にすることが出来ずに7年の月日を過ごしてしまった。そんな片想いを抱き続けたクルマのフルモデルチェンジである。色々と複雑な思いで駆けつけた訳だが、私は新型もかなり気に入った。写真で見るより何倍もセクシーなデザインだ。とくにオシリが綺麗。まぁ確かに、オリジナルの初代に比べれば芸術的な完成度というか、オーラは薄い。初代は見る角度やその日の光線具合で随分と表情を変える素晴らしいデザインだったと思う。それに比べ新型は先代のエッセンスは保ちつつ、より正常なスポーツカーを目指したことがよく判る。インテリアも後付感が強い標準装備品のHDDカーナビがデザインバランスを大きく崩していて惜しい(でもカーナビ標準とは思い切りましたね。)が、それでも価格相応の質感はキープ。明らかにゴルフクラスのモノではない。(でも良いモノ感は先代の方が強かったかな。エアコンの位置が少し低いか)相変わらず、子供でさえ乗りたがらないであろうリヤシートは完璧にエマージェンシーレベル。しかし、ラゲッジスペースとしてみれば充分に広い。TTクーペのキャラクターは守られているようだ。ヒットしたクルマのモデルチェンジは難しいと言われるが、アウディは比較的美味く乗り越えたのではないだろうか。このあたり、またまだ日本のメーカーは学ばなければなるまい。さて、試乗のインプレッションだが、簡単に言ってしまえばゴルフGTIのクーペ版といっても差し支えない。車重がゴルフの1,460kg→1,340kgと120kgも軽量化されていることがそのまま走りの差となって現れている。さすがアルミを採用したアウディ・スペースフレーム(ASF)は伊達ではない。マフラーの音がかなり勇ましい味付けになっているのはご愛敬としても、走りのベクトルはほぼゴルフGTIに近い。予想していたよりも2.0Tにオプションの245/45R17も堅すぎず、上手く履きこなしていた。ただ、電動パワステ(サーボトロニック)が低速時にチト軽すぎるか。スピードを上げていけばグッと重みを増し、不安感はないのだが他が硬派なイメージのため、チグハグに感じた。ゴルフGTIに対して+100万円となるTTクーペだが、ゴルフにはOPのカーナビが標準でついてくることもあって、事実上は+60~70万円位か。アウディというブランドとTTクーペのスタイリングを加味すれば結構納得の範囲か。なにせ、VW EOSの2.0TにキセノンパッケージとカーナビをOPで装着したら500万円程になる。EOSはチト高い気もするが、TTはお買い得なクルマだと思う。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-10-30 15:41 | 輸入車全般
[試乗インプレッション]EOS 速攻試乗出来ました。
a0009562_19251516.jpg
a0009562_19252575.jpg
a0009562_19294519.jpg
a0009562_19253921.jpg
この週末は数年間待ち続けたEOSのデビューフェアと言うことで、早速見に行ってきました。まさか試乗車が既に用意されているとは思わず、驚きました。さすが東京....。まずは店内に展示されているシルバーのEOSをシゲシゲと眺めます。全長4410mm 全幅1790mm 全高1435mm ホイールベース2575mmのボディは結構コンパクトに見えた。さすがにトランクリッドはルーフを格納するため難しいがもう少し低くできればクーペルックの完成度も上がりそうなものだが、VW贔屓な点を差し引いても数あるCC車のなかでもトップクラスの完成度だと思う。やはり写真を見るよりも数段実車の方がカッコイイし、完成度の高さを感じる。逆にインパネ部は思っていた以上にゴルフ。 価格差を考えればもう少し差別化が欲しいところだ。それにしても複雑なルーフシステムだ。何カ所ものフタが開いたり、複雑怪奇なリンク機構が見え隠れする。機械マニアならばこれだけでもヨダレもの。私もしばし見惚れてしまった。あとは壊れないことを期待するばかり。おかげでCC車としては望外の開放感が得られる。プジョーの206/307CC系なんてドライバーの頭上までスッポリとピラーで覆われてしまい、折角のオープンなのに開放感がイマイチという難点を抱えているが、EOSに関して言えばそこは完璧。この一点のためにここまで複雑なルーフを採用するVWのクソ真面目さ。私は好きです。また、ルーフを閉じているときでも約200リットルの容量がある。チト形状が横長に広く、天地が狭いため収納物を選ぶ事が予想されるが、ちょっとしたショートトリップなら問題ない。もちろん、トップを閉じてしまえば広々としたトランクが出現する。実車を見て気がついたことはEOSの大きな魅力はトップを閉じているときに均整の取れた美しいクーペルックかもしれない。ライバルは閉じているときのルックスはイマイチなクルマが多い。試乗車として用意されていたキャンディホワイトのEOSはその佇まいからいままでのVW車とは違うオーラ(色気?)を発していた。価格もさることながら、雰囲気も新しい領域に踏み込んでいる。試乗車は順番待ちが出るくらいの人気ぶりのため、とりあえず今回は販売店の近所を15分程度グルリとテストドライブ。もはや乗り慣れた2.0T+6DSGの組み合わせだが、この組み合わせは奥が深く毎回違った雰囲気とその都度熟成が進んでいることを感じさせてくれるのだが、今回もその例に漏れなかった。もう驚きとしか言いようがないほどスムーズな変速マナーと呆れるくらい太いトルク。オープンの開放感もプラスされ至福の時間を過ごした。1,590kg(ゴルフGTI/DSGが1,460kgなので+130kg)と決して軽くはない車重とトップを閉じることで加重がリヤ寄りに加算されることもEOS独特の雰囲気を作り出しているのだろう。(V6モデルになると多少なりともフロントが重くなるだろうから印象は変わるはず)おまけに、オープンカーとしてみたら非常識なくらいボディ剛性が高い。私が乗っていたニュービートルカブリオレと比べることは意味がないと思うくらい違う。やはり専用に設計されたボディは違う。多少の段差やマンホールではボディのきしみや異音など全く無縁。高いと思っていた価格もここまで圧倒的な品質感が味わえるのならば納得できると思ってしまった。少し時間をおいて改めてEOSを高速道路を含めたロングドライブで再びテストしてみたいと思った。いま、何故か電卓を叩いて頭を抱えている私。(笑)
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-10-29 12:00 | VW
[試乗インプレッション]トヨタ・プロボックス 1.3DX
a0009562_20525843.jpg
オーリスとアクシオを試乗したついでに試乗車リストの中に「プロボックス・バン」の名前を見つけ飛びついた。料金300円也(カローラとオーリスはキャンペーン中で無料)。営業車として乗っている人にしてみれば理解出来ないかもしれないが、私は仕事で商用車のステアリングを握ることがないので新鮮な体験。しかも、泣かせることにベーシックモデルの1.3L DX(4AT)が用意されていた。当然パワーウインドウも無い丸裸モデル。価格は114.4万円と安いとは言い難いがこんなものかも。どうせ値引き幅あるんだろうしね。しかし、同時に乗ったオーリス/アクシオよりも断然プロボックスが面白いクルマだったのには驚いた。もちろん、高級感があるとか、静かだとかと言うことではない。ドアもバチンと最上級に安い音を立てるし、エンジン音も容赦なく透過してくる。内装もレイアウトはよく考えられていて感心するが、品質感とは無縁と言わざるをえない。しかし、バンタイヤと呼ばれる165R13LT-6PRのタイヤとある程度の荷重を考慮して固められたリヤ4リンク式コイルスプリングの組み合わせは意外とポンポン跳ねる手前ギリギリで粘っていて嫌いではない。油圧のエンジン回転数感応型パワーステアリングと古典的な4速オートマチックは違和感が無く、透過してくるエンジン音と共に長年乗った愛車のように馴染む。(素っ気ないが走りにはリアリティがあり、クルマを操縦しているという実感がヒシヒシと伝わってくるクルマ。なんか少し前の欧州コンパクトみたいと言えば褒めすぎ??...先代フィアット・プントとか)ビジネスパートナーとして腐るほど走っている(売れている)クルマだけに熟成が進み完成度はかなり高いのだろう。1.3Lで何ら不満なし。(荷物満載時はどうか判らないが...)やはりトヨタ(ダイハツ製だが..)は商用車を作らせたら天才と認めざるをえない。リヤシートはチト狭い(ヘッドレストもない)がラゲッジスペースは(当たり前だが)広大。5MTを選べば106.5万円で買える車と思えば全く文句なし。実は商用バンは自動車税が安い(北海道だと年額8,500円 軽自動車並み)。初回2年、以降1年ごとの車検を面倒だと思わなければ案外安上がりのカーライフが送れる。今度レンタカーで借りて長距離走ってみようかな。
Photo:RICOH CaplioR4 ...適当な写真ですいません..汗
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-10-28 21:55 | 日本車(トヨタ)
[試乗インプレッション]トヨタ・オーリス
a0009562_20464677.jpg
a0009562_20465433.jpg
a0009562_2047162.jpg
a0009562_2047727.jpg
a0009562_20471431.jpg
a0009562_20472152.jpg
トヨタの期待の(?)新型車「オーリス」をお台場のメガウェブで試乗してきた。試乗と言っても狭いコースを2周という僅かな時間であり、スピードレンジも低く断定的なことは言えないが比較のためにカローラ・アクシス(セダン)も同時に乗ってみた。まずは実車を前にして写真よりはサイズ感もあるし、品質感もある。しかし、それは100万円台の"カローラクラス"のクルマとしての話であり、世界的にプレミアム化が進むCセグメントカーとして見れば物足りない。やはりカローラランクス/アレックスの後継としてみれば上等か。話題のインテリアはさすがトヨタと言うべきか、安っぽくはなくチリもあっている。しかし、使いやすいとも思えずそのデザインに説得力はない。特にサイドブレーキレバーは握り辛い。むしろ折角の一等地が勿体ない。シートは思いの外良く出来ていた。サイドのサポート、アンコの量、ファブリックの肌触り、サイズ...僅かな試乗時間内では合格(シートの評価は非常に難しいので断言は出来ないが)。リヤシートの居住性も満足。前席シート下へのアシ入れも悪くない。私が一番気にする(笑)ドアの開閉音はカローラより数段頼もしい音だ。カローラ・アクシオが典型的に頼りない「バチャン!」だとすればオーリスは「ドスン」と言う感じで欧州車に近い。これはボディの全幅の違いだけだろうか。試乗車はベーシックグレードの1.5L 150X(FF/CVT)162.2万。アイドリングはトヨタ車らしくとても静か。しかし、回していくとガラガラと安っぽい音に興醒め。(まぁゴルフの1.6FSIエンジンの音も決して魅力的とは思わないが...)CVTの頑張りでパワーに不足感はないが、特有の違和感は残るセッティング。しかし、日本車にありがちな必要以上に出足を早く見せようとする味付けは感じられない。電動パワーステアリングは相変わらず何も伝えてこず、軽さ一辺倒。トヨタの社内基準はおかしいのではないかと思ってしまう。足のセッティングもトヨタ的なフワフワ感はなく、概ね好ましい堅さ。195/65R15を上手く使いきっているように思えた。ボディ剛性も最新のクルマらしく、カチッとしたもので不満はない。VWゴルフやフォード・フォーカス、マツダ・アクセラをライバルに考える(トヨタがベンチマークとしたクルマとしてゴルフを掲げていた)と正直、手も足も出ないと言わざるをえないが、162.2万という価格を考えれば悪い内容ではない。カローラランクスの後継として価格の上昇分を差し引いてもいても評価出来る。しかし、私にはこのクルマを積極的に選びたくなるポイントが見えない。素晴らしくスタイリッシュでもなく、低価格でもなく、目の覚めるような走りをする訳でもない。オーリスのセールスポイントは相変わらず「80点主義の無難なハッチバック」としか言いようが無く歯痒い。トヨタの開発チームは本当にこの出来映えに満足しているのだろうか.....。少なくとも本気でゴルフを沈黙させるようなクルマを作ろうとしていたとは到底思えなかった。ちなみに、同時に試乗したカローラ・アクシオ1.5X(FF/CVT)149.1万円だが、タコメータも装備されないベーシックグレード。不思議なことにリヤシートも狭く、ヘッドルームも不足気味。シートも底が浅く、遮音性もオーリスよりもハッキリと劣る。タイヤもオーリスよりさらにワンランク落とされ185/70R14を履く。ステアリングも一層軽く、手応えに乏しく不安になる。ステアリングも細かったのかもしれない。ボディが僅かにナロー(トレッドも狭い1,535→1,480)な事が原因なのだとすれば、その落ち込みは随分激しい。正直、自分のお金で買うクルマとは思えない。私には149.1万円の値は感じなかった。安物買いの銭失い...。カローラも随分と落ちぶれたものだ。
Photo:RICOH CaplioR4
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-10-28 20:54 | 日本車(トヨタ)
[ニューモデル]プジョー4007・シトロエン C-Crosser
a0009562_7404451.jpg
a0009562_7405163.jpg
a0009562_7405920.jpg
a0009562_741445.jpg
a0009562_741986.jpg
プジョーとシトロエンは三菱のアウトランダーをベースに開発され、OEM供給される新型車プジョー4007とシトロエンCクロッサーを発表した。以前から三菱再建計画の中で日産向けに軽自動車をOEM供給する事ともう一つの柱として掲げていたPSAグループへのOEM供給がようやく実車となって現れた。簡単に言ってしまえば、アウトランダーのフロントマスクだけを両社向けに作り直しただけなのだが、結構大きく雰囲気変わってますね。とても面白いと思いました。後ろ姿は全然変わってないので、バランスが宜しいとは思えないが。シトロエンの方がデザインレベルは上かな。発売は2007年7月の予定。日産の軽自動車もこれくらい雰囲気が変われば良いのですがね。プジョー4007とシトロエンCクロッサーはあわせて年間3万台程度売る計画のようで、その動向にも注目です。日本で売ることは恐らく無いんじゃないかと思うが、いっそのことディーゼルエンジンで売り出してみるって言うのもいかがですかね。それにしても、私はいつも思うがオリジナルとなるアウトランダーのデザインってシンプルで嫌いではないのですが、あまりにも臆病ではないかと。どうも記憶に残らないというか、存在感が希薄。パジェロも出たことですし、もうひと味欲しいですね。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-10-27 23:41 | 輸入車全般
[おめでとう!!!]北海道日本ハムファイターズ 日本一決定
a0009562_0273447.jpg
いやぁ、最高の試合でした。札幌で優勝を決めてくれたことが最高の喜びです。もちろん、新庄のラストゲームになるわけで、残念ですが彼無くして札幌のここまでの盛り上がりはなかったことでしょう。だって、私だってスポーツなんか全然興味もないし、野球なんてむしろ嫌いだったのに、日本ハムが本拠地を札幌に移したとたんにフレ~フレ~ですから。しかも、今日は北海道出身の同僚と北海道から偶然出張で東京に来ていた同僚が集まって都内某所で酒を飲みながら応援。最高に盛り上がりました。本当は今日何かをブログに書こうとネタを考えていた気もしますが、全て忘れました。北海道日本ハムファイターズとそれを応援した道民全てが最高の夜でした。
私は体育会系ではないので、黙々とひたむきに努力して....結果が全て...なんていう古臭いスタイルで"努力"根性"なんていっている(まるで一昔前の相撲取りの様?)選手やチームは嫌いです。結局はオカネ貰う変わりにファンを最大限喜ばせるのがプロだろうと。今日の新庄選手のラストバッターボックスで渾身のフルスイングで三振。最高。実のところ、昨日も日ハムが勝って金村投手がヒーローインタビューに出て来た段階で僕も泣いてた。笑 こういう瞬間に地元札幌にいられなかった自分が本当に悔しいが、楽しい夜でした。私がスポーツネタを書くことは滅多にないが、特別な夜と言うことでご容赦願いたい。
写真は昨年札幌ドームで撮影した新庄選手。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-10-27 00:40 | 我が街札幌の事
[待望のNA追加]三菱 i(アイ) ボディ同色
a0009562_21322668.jpg
↑NA
a0009562_21323460.jpg
↑ターボ
三菱自動車は、『i(アイ)』に、いよいよ自然吸気(NA)エンジン搭載モデル(2WD/4WD、1,050,000~1,386,000円 税込)を新たに設定して発売する。また、同時に従来設定のターボエンジン搭載モデルも細部に改良を施し、同様に発売(価格は据え置き)する。今年1月の発売以来、販売台数は3万台を超えている(9月末時点)。今回発売する自然吸気(NA)エンジン搭載モデルは、連続可変バルブタイミング機構(MIVEC)付きアルミシリンダブロックエンジンを採用。ターボモデル同様、3B20型エンジンの基本構造はそのまま採用し、自然吸気(NA)に適した吸気系、排気系に変更。出力特性に対応したオートマチックトランスミッションのトルクコンバーター特性、シフトパターンの最適化などにより、実用性の高いスムーズな加速性能と燃費性能の両立を図った。最高出力は52PS/7000rpm、最大トルクは5.8kg-m/4000rpmを発揮。環境性能は平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)、平成22年度燃費基準を達成した。カタログスペック上では驚くほど高出力を誇るNAユニットとは言えないが、どの程度の走りを披露するのか楽しみ。10・15モード燃料消費率は19.2km/L(AWDは18.6)を達成。圧縮比もレギュラーガスながら10.8を実現している。NAモデルは「S」、「L」、「LX」の3グレードを設定した。一方、ターボエンジン搭載モデルは、シフトパターンの改良により、従来モデルよりも燃費を改善するとともに、グレード展開を従来の3グレードから2グレード(「M」、「G」)に集約。また、全グレードに、新型『eKワゴン』『eKスポーツ』にも設定された最大360Wの高出力アンプ+6ポジション8スピーカーの「ハイグレードサウンドシステム」を新たにメーカーオプションとして設定し、オーディオ機能を大幅に強化した。+42,000円。今回のNAモデルの識別点として、フロント&リヤバンパー下部のブラック樹脂部分をボディと同色化したこと。2枚の写真の違いお判りだろうか。上がNAである。ボディカラーはこれまで設定されていた9色に加え、「ペールベージュソリッド」追加し全10色の展開とした。
個人的に大好きな車であり、低価格なNAモデルは待望のグレードだけに興味あります。特にベースモデルが105万円(税込)で出たことに驚いた。しかも、 ABS(EBD:電子制御制動力配分装置付)+ブレーキアシスト機構や運転席/助手席SRSエアバッグは標準装備。他社は結構メーカーOPになることが多い。その他、ディスチャージヘッドランプがメーカーOPでも選べないことと、リモコンドアミラーが手動格納式になることが気になるくらいでお買い得感はすこぶる高い。是非、NAモデル試乗してみたい。北海道と違って、関東なら2WDでも良いのでターボ4WDを買うのに比べるとNA2WDはかなり安くなりますね。試乗して気に入ったら衝動買いしそう...危険。私は結構バンパーのボディ同色は好みですね。ATも4速のままだし、タイヤもターボと同サイズ。実は先日のムーブよりお買い得な気がしてきた。今のところ専用プラットホームであるアイの生産量でこの価格が実現できているのだから....。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-10-25 21:32 | 軽自動車
[ニューモデル]いよいよ日本でも登場 EOS
a0009562_2164848.jpg
a0009562_2165492.jpg
a0009562_217092.jpg
a0009562_217825.jpg
a0009562_2171457.jpg
a0009562_217196.jpg
フォルクスワーゲンは、VW初の電動リトラクタブルハードトップを持つ全天候型のカブリオレクーペ「イオス」を10月31日(火)より発売。価格はイオス2.0Tが438万円~イオスV6が498万円となっている。「イオス」はカブリオレ、クーペ、ガラス スライディングルーフの3つの役割をこなすルーフがその最大の特徴。世界初の5分割式ルーフシステムは、25秒で開閉し、天候や場所に応じてフルオープン、クローズドクーペとして楽しめるほか、チルト機構付ガラス スライディングルーフ搭載車としても活躍。近年、欧州ではリトラクタブルハードトップ車の登場により、カブリオレ市場は大幅に拡大、「イオス」はVWの中で幌トップを採用するニュービートル カブリオレの上位に位置する4シーターカブリオレとして開発された。「イオス」は今年5月の欧州での発売以来9月までに15,846台を販売した。エンジンは2種類でゴルフGTIと同等の2.0TとゴルフR32で採用されたV6。しかし、どちらもFFモデルである。もちろんミッションはDSGを組み合わせる。サスペンションはフロントにマクファーソンストラット式、リヤに4リンク式を採用。1,590~1,640と決して軽いとは言えないボディではあるが、どんな走りを披露するのか楽しみ。
しかし、数年前から私もEOSが日本に入ってきた暁には絶対に買おうと決めていたのですが、ふたを開けてみると予想よりも高かった。ベースモデルは400を切ってくるかな....と期待したのですが、438万円のベースモデルは受注生産であり、事実上はバイキセノンヘッドライトとパークディスタンスコントロールパッケージを装着した459万円のモデルがスタンダード。乗り出し価格では500万円を超える。さすがに高すぎます。アウディTTクーペよりも高額になってしまうのではおいそれを買うことは出来ない。遅くても良いから2.0FSI+6ATで388万円とかになりませんかね。チト、ガッカリしてます。だって、このブログの記念すべき初投稿記事はこのクルマ(当時はコンセプトC)が欲しいという記事でしたからね。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-10-25 21:07 | VW
[いよいよ青森上陸]八戸に日帰り出張~
a0009562_233240100.jpg
a0009562_23324657.jpg
新幹線に結構久しぶりに乗りました。八戸まで行く"はやて"です。八戸まで片道3時間で着いてしまうんですから凄い時代です。当たり前のように日帰り出張。全く八戸では食事をする事もなく、味覚はナシ。寂しい出張でした。新幹線は八戸まで3時間ならきっと、函館まで4時間台。札幌まで6時間くらいで来るのかな...そんな事を想いながら乗ってました。なにせ、彩の国から羽田→新千歳を経由して札幌まで行くと現状5時間はかかります。フライトは1.5時間でもね。乗り継ぎのロスタイムや電車に座れなかったり...を考えると新幹線も悪くない。青森県に行ったのは中学生の修学旅行以来かな。お土産に「せんべい汁」のセットを買ってきた。本当に八戸の人はせんべい汁食べるのかな....。ここのところ札幌出張が続いてますが、今後はもっと色々行ってみたいところです。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-10-24 23:32 | 旅行/たべもの
[ニューモデル]トヨタ・オーリス アレックス改め。
a0009562_15245656.jpg
a0009562_1525097.jpg
a0009562_1525535.jpg
a0009562_15251483.jpg
トヨタは、日欧戦略車として開発した新型車オーリス“AURIS”を、欧州に先駆け日本で発売を開始した。オ-リスは「5mインプレッション」をキーワードに欧州でデザインしたエクステリア、“フライングバットレス”をモチーフにデザインされたセンタークラスターからセンターコンソールまで一体化したインテリア。カローラシリーズと共通のプラットフォ-ムに1.8L/1.5Lエンジンを搭載しミッションは全てSuper CVT-i。簡単に言ってしまえばネッツ店扱いのアレックス(兄弟車種はカローラランクス)の後継車。先にデビューしたカローラ・アクシオ/フィールダーが国内を意識し、5ナンバーサイズで登場したのに対し、オーリスは遠慮無く3ナンバーサイズ。全長4220mm全幅1760mm 全高1515mm ホイルベース2600mmとまさにVWゴルフを模したサイズ。(ゴルフは全長4205mm 全幅1760mm 全高1520mm ホイルベース2575mm)写真で見るとチト大きなヴィッツにしか見えないが、実際には結構大柄である。スタイリングはまんまアベンシスとヴィッツ(もしくはヤリス)の中間ですかね。先代はアウディA3を一番お金のかからないトヨタ式プレス機で作り直すとこうなりました....ってなデザインだった。まぁ今回もグリルのあたりに未練を感じなくもないが。それ以前に、そもそもヴィッツのデザインってそんなに良いですかね。それにしても噂ではオーリスの兄弟(カローラランクスの後継?)で2.4L/3.2Lを搭載する車種もスタンバイしていると言うのだからいよいよ、トヨタも本気でゴルフ攻略に乗り出したか。国内ではマツダ・アクセラや日産ティーダが一番しっくり来るライバルになるのではないか。(アクセラスポーツの全長4400mm 全幅1745mm 全高1465mm ホイルベース 2640mm)先代のカローラランクスが全長4175mm 全幅1695mm 全高1470mm ホイルベース 2600mmであったから新型は全長+45mm 全幅+65mmサイズアップ。ホイルベースに変更はない。プラットホームはカローラ系の拡幅版。価格はベースグレードとなる150X(1.5L/FF)162.2万円~180G “S Package”(1.8L/4WD)229.9万円となっている。スペックを見る限りではエンジンやSuper CVT-iもカローラと同一に見えますし、先日大いにガッカリしたカローラフィールダーと大きく違う走りが披露されるとは思えないが、トヨタが日欧戦略車と公言するからには特別な味付けがあるのかもしれません。(もしかしからトヨタの中で買いの1台になる可能性もある。)是非早急に試乗してみたいと思う。ゴルフのベーシックグレード1.6Eは240万円。オーリス150Xは162万円である。装備レベルが全然違うので実際の価格差はもっと縮まると思うが...。購入後3年のリセールまで考えたら実はそんなに差はないのかもしれないが。
WebCGに面白い記述がある。"開発をとりまとめた第2トヨタセンターの金森善彦チーフエンジニア。いわく、仮想敵はハッチバックのグローバルベンチマーク、「フォルクスワーゲン・ゴルフ」で、オーリスがゴルフより上回っているのは、「ハンドリングの軽さ」「万が一のシチュエーションにおける限界性能の高さ」の2点だとか。" ゴルフよりも限界性能が高いと自信を見せてます。これは楽しみですね。でも、ハンドリングの軽さってなんだろ。パワステが軽いよって事じゃないよね。アベンシスは惜しいところまで行ったが、結局の所届いてなかった。オーリスは届いたか。それとも追い越したか。私も日本人として日本の製品がゴルフに届いてくれる事は素直に嬉しいが、トヨタからそれが生み出せるとは今のところ思ってはいない。せめて、アクセラには届いて欲しいが。こんな楽しみな試乗も珍しい。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-10-23 15:25 | 日本車(トヨタ)



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
by newbeetle-cab
Link
ご来訪1,950,000人突破!!!有り難う御座いました。
m(_ _)m

◎移転先はこちらです◎
みんカラ

このブログは2008.07.17をもって閉鎖させていただきました。
お気に入りブログ
今夜もeat it
奥神楽坂日誌
いつまで続くか?ナナ日記。
ガレージ197X
それいけ!めんたいこちゃ...
さつえいだ!チャーリー!
angle from t...
Standard Plus+
札幌日常日記
ロケンロールその他
North Blue☆
検索
カテゴリ
全体
R2
ツイン
NewBeetle
PASSAT
LUPO
VW
輸入車全般
軽自動車
ミニカー/チョロQ等
日本車(マツダ)
日本車(スバル)
日本車(ホンダ)
日本車(ニッサン)
日本車(トヨタ)
日本車(ミツビシ)
日本車(スズキ)
日本車(光岡)
日本車(ダイハツ)
その他クルマ関連
Camera
旅行/たべもの
我が街札幌の事
布袋寅泰
音楽の話題
キリ番の記録
その他戯言
GT4関連
未分類
以前の記事
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月
人気ジャンル
記事ランキング