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[試乗インプレッション]マツダ マツダスピード・アクセラ
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ようやくマツダスピード・アクセラに試乗することが出来た。日本車ではゴルフGTIに最も近いライバルとなるクルマである。私も以前試乗した23S(4AT)の出来に驚いただけに、マツダスピード・アクセラの仕上がりが気になっていた。(パサート購入時にも対抗馬としてノミネートしたし..)241万円(6MT)というリーズナブルな価格も注目ポイント。なにせ、ゴルフGTIの325.5万円(6MT)に比べると84.5万円も安い。(ディスチャージヘッドランプやサイドエアバックがアクセラはメーカーOPになるなど装備差はあるのだが)ゴルフの一番リーズナブルな1.6Eでさえ240.4万円(6AT)なのだ。むしろ、価格的にはPolo GTI(4Door)の249.9万円(5MT)が近いだろうか。また、先日試乗したフォード・フォーカスSTとプラットホーム的に近しい存在であり、その辺りも気になるところだ。生憎の雨模様と道路混雑のため、30分程度試乗したが、マツダスピード・アクセラの実力を引き出せたとは到底思えない。しかし、その片鱗位は見えたのではないかと思っている。予想に反してジェントルなアイドリング音を聞きながら、ミッションを1速に入れる。ミッションはチト渋め。フォード・フォーカスSTの様に節度感に乏しいミッションよりは好みだが、もう少しスキッと入ると楽しくなりそう。クラッチは適度な重さで気難しさもなく好ましい。ステアリングも違和感なく、重さも適切。この辺りはさすがマツダと言うべきか、日本車ではベストだろう。先日からフォード・フォーカスSTやゴルフGTIを立て続けに乗っているため、比較的頭が温かい状態で比較してみると、23Sでは充分と思っていたボディ剛性はやや物足りない。足回りの出来映えはゴルフに次いでフォーカス、アクセラと続く。アクセラにはもう少しフラットな乗り味が欲しい。(ボディ剛性が弱く感じられる事も影響している)また、フル加速を試みたときのトルクステアはアクセラ、フォーカス共に似た傾向で、残念ながら無視できるものではない。アクセラのエンジン音はもう少し気持ち良い音を聴かせてくれると嬉しい。ブレーキも不足はないが、頼もしいと言えるほどではなくもう少し剛性感が欲しいところ。アクセラのエンジン「MZR 2.3L DISIターボエンジン」はカタログ上では264PS/5500rpm・38.7kg-m/3000rpmを発生するのだが、体感的にそこまでの爆発力は感じられなかった。たぶん、低速側のトルクがイマイチ乏しいからだと思う。(今日は特にノロノロ運転が多かったし)回転数を上げていったときの盛り上がりはさすがとしか言いようがないが、街乗りではトルクの薄さが気になった。ゴルフGTIのトルクモリモリ感を体験してしまうとアクセラは一世代古臭いフィーリングと言わざるを得ない。ピークパワーをもう30-40PSデチューンしてでも、低速トルクに振ったバリエーションを期待したい。少し辛めのコメントが続いてしまったが、241万円で買えるという事を加味すればもちろん文句はない。しかし、ゴルフGTIやフォーカスとの価格差もハッキリと走りの質の差として感じてしまうものだった。アクセラのベストバイは今回のマイナーチェンジで5AT化された20S(206万円)/23S(215万円)だと思う。別な機会にこれらのグレードも試乗してみたいと思う。価格差を考えてもやはりゴルフGTIの勝ちとする。私がVWファンであると言うことを差し引いて考えたとしてもこの結論は変わらないだろう。ボディのサイズは異なるが、ポロGTIと乗り比べた方がキャラクター的にはしっくりくるかもしれない。
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by newbeetle-cab | 2006-08-31 18:09 | 日本車(マツダ)
[走行距離の記録]9000km突破しました!!快調そのもの
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今回の東北5県制覇ツアーの最中に我がパサートは累計走行距離が9000kmを突破した。いよいよ、5桁突入まであと僅かになりました。ニュービートル・カブリオレやルポGTIの時は約9~10ヶ月で1.0万キロに到達しているが、今回は少しペースが早いようだ。(3/上の納車以来約半年で9000kmですから)次回はどこへドライブに出掛けようかと地図を見て悩んでおります。しかし、パサートは納車以来トラブルもなく全く快調そのもの。さすが、枯れたモデル末期車ですかね。転勤でVW新札幌さんへ遊びに行けなくなったのは残念ですが、こうして快調に走れるクルマに巡り会えたことには感謝です。
写真の1枚目は山形県の白布峠山頂付近にて。
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by newbeetle-cab | 2006-08-30 23:25 | PASSAT
[東北5県制覇の旅]走って食べてまた走って....
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夏休みを利用して東北をロングクルージングしてきた。日程は2泊3日。あまり深いことは考えず、美味しいものを食べながら走り回る企画だ。(グルメについては別記事で掲載する)初日は朝5時に自宅を出発、国道4号線に乗って北上する。今回は極力、高速道路を使わないと決めていた。時間がかかっても、その土地の雰囲気や街並みを楽しみたかったから。朝8時には宇都宮を越え、国道4号から294号を通り、猪苗代湖を経由して本日最初の目的地福島県の「五色沼」へ。途中ずっと曇り空だったが、五色沼に着いた頃にはみるみる晴天に。時間の都合上、毘沙門沼だけ見て出発したが、とても綺麗な沼だった。五色沼からはあえて国道ではなく県道2号線を走り、峠道を楽しみながら山形県米沢市→山形市を経由して本日の目的地仙台へ入る。到着は17時前だったからおよそ12時間かかって着いた。走行距離は411km。走っていた時間は約10時間。翌日は朝9時から仙台市博物館や青葉城址に立ち寄り、伊達政宗公についてお勉強。実は私、伊達政宗ファンであり、学生時代に札幌から貧乏ツアー(早い話各駅停車の旅...)で仙台を訪れたことがある。そういう意味では10数年ぶりの復習と言うべきか。予定を随分オーバーして仙台を出発。また国道4号を北上、岩手県一関市を経由し「厳美渓」という観光地に立ち寄り。景色(3枚目)もさることながら、ケーブルでカゴに入った団子を運ぶユニークな名物「かっこうだんご」も面白かった。いよいよ、時間オーバーな気配が濃厚になり断腸の(笑)思いながら、一関ICから高速道路に乗り東北道→秋田道と乗り継ぎ、秋田県横手市へ降りる。後日報告するが、今回の旅における目的の1つである「横手の焼きそば」を食べる。横手を出発したときは既に15:30を過ぎていた。当初は昼食のつもりだったのだから随分と遅れている。国道107号を走り、日本海を目指す。朝は太平洋側の仙台に居たわけだから、一日で本州の両岸を走った。由利本荘市を経由し、国道7号線を延々南下。酒田市→村上市→新発田市と走ってようやく目的地の新潟に到着。予想を大きく遅れ、ホテルに着いたのは22時を回っていた。途中、山形県の遊佐町付近で素晴らしい夕日(1枚目)に遭遇。遅れていることも気にせず、撮影に没頭。帰宅後判ったことだが、ここは夕日スポットだけではなく「十六羅漢岩」という有り難い場所だったようです。何かのお導きかと。2日目は495kmを走り、走行時間は10.5時間。高速道路に乗った分だけ距離を稼いだと言うことかな。最終日となる3日目は朝から雨。新潟を9時に出発し、国道49号を通り福島県喜多方市へ。到着は丁度お昼時。もちろん喜多方ラーメンを食べて来た。喜多方を出発し、121号→118号→294号を通り白河市へ入る。既に夕刻となり、国道の混雑が出ていたので宇都宮から東北道に乗り19:00には帰宅。3日目は382kmを走行し、約8.5時間の走行。3日間トータルで1288km走破し、総運転時間は29時間25分、平均車速は44km/hで燃費は12.0km/Lだった。寝ているときと食べているとき以外はパサートをずっと運転していたわけだからかなりハードなコースだったのかもしれないが、色々な街の風情に触れられて満足満足。ちまちまと一般道を走った割には12.0km/Lという燃費も評価出来るだろう。先日のドライバー誌(9.5号)で軽自動車1000kmテストを実施していたが、車種によって13.5~14.8km/Lを記録していた。我がパサートは2.0L直4SOHC(8バルブ)+4ATで1460kg+大人2名を走らせていることを考えれば上出来か。もちろん、エアコンも常時全開である。ここのところ、チョコマカとした街乗りばかりで持て余し気味だったが、こうしてロングドライブをするとパサートの本領発揮。運転に疲れず飽きない。残念ながら日程の関係で青森県に入ることは出来ず、東北6県のうち、5県の制覇となった。青森はまた時期を見て制覇することにしよう。
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by newbeetle-cab | 2006-08-29 11:51 | 旅行/たべもの
[夏休み]旅に出ます。
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早いもので、関東にやってきて2ヶ月が経ちました。世間よりはチト遅れた夏休みですが、パサートに乗って遠いところへ旅に出ようと思います。渋滞の多い首都圏を離脱し、美味いものでも食べようかと企てています。数日間はブログの更新もお休みです。折角訪れていただいたのですが、すいません。
写真は先日、ふと迷い込んだ路地裏(早い話道に迷った....笑)で撮った写真。なんの変哲もない風景ですが、なにかに惹かれるようにパチリ。静かな午後のひとときです。(私は軽く焦り気味でしたが)
Photo:RICOH CaplioR4
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by newbeetle-cab | 2006-08-28 03:25 | 旅行/たべもの
[やはり絶品]ゴルフGTIに乗りました。
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今日は久しぶりにゴルフGTIに乗りました。VW東京さんの試乗車ですが、今回の運転は全て友人に任せ、私は助手席に専念。いつも自分が運転していますので、助手席を味わってみるのも一興かと。高速道路主体で約1時間のロングドライブである。先日試乗した「フォード・フォーカスST」との比較も頭が温かいうちにしたかったこともあってリクエストしていたのだ。もう何度もゴルフGTIの事は書いてきたので、改めてスペックとかは記さないが、やはり素晴らしいクルマですね。おまけにモデルイヤーが進む毎にDSGや足回りの熟成が進んでいるようで、もはや完成の域に入りつつあるのかもしれない。導入当初のモデルで僅かながら感じていたDSGのギクシャク感もついぞ感じることもなく、極上のしなやかな足回りに舌を巻きながらドライブを楽しんだ。助手席に座るとちょっとした雑音や振動にも敏感になるものだが、心地良いエンジンサウンドと絶妙なスポーツシートに身を委ねているとこれ以上は何も望むまい....。そんな気持ちにさせてくれた。また、緊張感のあるスタイリングはカメラを向けても撮り甲斐のあるもので、いつになくフレーミングには気を配ったつもり。それにしても改めてRICOH CaplioR4の表現力には驚かされるばかりだ。パパッとこんな写真を全てオートで撮ってくれるのですから、恐れ入る。相性が良いのかな。おのずと新型CaplioR5にも期待が高まるというもの。
さて、本題の「フォード・フォーカスST」との比較であるが、やはりゴルフGTIの勝ち。しかし、優越ではなく好みの問題かな。動力性能について言えば、フォーカスSTの方が一回り上。ゴルフに比べると全般的に荒々しい。トルクステアもゴルフほどには封じ込めていない。足回りについて言えばゴルフ圧勝。古典的なホットハッチテイストを匂わせるフォーカスに対して、ゴルフは涼しげに懐の深さを見せつける。そしてゴルフにはDSGという武器もある。そして内外装の質感もゴルフ圧勝。私は知性的でクールなゴルフGTIの世界が好みだが、フォード・フォーカスSTの古典的でパワフルな味付けを好む人がいるのもよく判る。それくらいにライバルと言われながらも似て非なるクルマ。是非、乗り比べて欲しいクルマである。
Photo:RICOH CaplioR4
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by newbeetle-cab | 2006-08-27 20:54 | VW
[日本三大焼きそば]その1 群馬県太田市
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ようやく訪れた私の夏休み(笑)と言うわけで、早速「日本三大焼きそば」の一角である、群馬県太田市へ出掛けた。何故、太田なのかと言えば一番近かったから。片道80km位で高速道路は一切使わずに片道2時間であった。まずは太田では有名だと聞いている「岩崎屋」へ。写真1枚目の通り、黒いやきそばとして有名なのだとか。それにしても、黒い。本当に真っ黒である。そしてボリュームも凄い。また、麺はやきそばというより、きしめんかと思うほど太い。具材はなんとキャベツのみと言うシンプル極まりないもので、のっけから随分とハードなやきそばに遭遇したものである。しかし、味は見た目とは裏腹に全然濃くはない。むしろチト薄いかな?と思わせるほどである。この違和感たるや大したもの。キャラは立ってました。しかし、私はもう少しコッテリした方が好みかな。どうも、「やきそば」という食べ物とはかけ離れすぎていたのかもしれない。むしろ、焼きそばと並んでこのお店の名物だという「焼まんじゅう」(写真2枚目)はとても美味しかった。フワフワとしていていくらでも食べられそう。しかし、この焼きそばだけで太田を判断してしまうにはあまりにも乱暴というか、サンプルが少ないと言うことで、ネット上で「岩崎屋」と並んで推す声の多いように見受けられた「清水屋本店」へハシゴする。かなりマニアックな立地に驚いたが、何とか到着。ここは「岩崎屋」とは正反対の極細麺が特徴らしい。」確かに(写真3枚目)麺は細い。そして具材はやはりキャベツだけ。麺とソースとほのかなキャベツの甘みで勝負という潔さは買いたいところだが、ここも私の好みとは言えなかった。たぶん、私の好きな焼きそばというのはいわゆるみんなが想像するオーソドックスな焼きそばなのだろう。肉の旨みと言うか、脂っぽさが足りないような気がした。もちろん、これが太田の焼きそば全てではないだろうが、残念ながら相性はイマイチだったようだ。
ちなみに、太田と言えば、富士重工の街だ。街ゆくクルマがスバルだらけかと期待していたが、案外普通。スバルの支配力は弱いのだろうか。しかし、さすがに軽自動車はスバル強かったですね。なにせ、ヴィヴィオがいまだ健在でウジャウジャ走ってるし、プレオ、R1/R2もそこら中に走っていたし、発売したばかりのステラがあんなにも普及していたとは驚きました。さすがはお膝元と言うことで。一番感動したのはスバル・ブラッド(レオーネベースのピックアップ)を見かけたことですかね。
Photo:RICOH CaplioR4
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by newbeetle-cab | 2006-08-27 00:01 | 旅行/たべもの
[マイナーチェンジ]トゥアレグ シュトルツ
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フォルクスワーゲンは、SUV「トゥアレグ」の装備を充実させた。また、この装備のアップグレードに伴い、モデル名に「シュトルツ(Stolz:ドイツ語で“誇り”、“プライド”の意味)」を付加し、「トゥアレグ V6 シュトルツ」、「トゥアレグ V8 シュトルツ」とすることで、従来モデルとの差別化を図る事となった。トゥアレグは「3 cars in 1」コンセプト、すなわち、スポーツカーにも匹敵するオンロード性能、傾斜角45度(100%勾配)を登坂する本格的ラフロード性能、高級サルーンと同等の質の高い乗り心地を1台で実現するモデルとして、日本では2003年9月に輸入開始。発売以来の年間販売台数は平均2000台を越え、予想を超えるヒットモデルとなっている。今回装備を新たに販売する「トゥアレグ V6 シュトルツ」、「トゥアレグ V8 シュトルツ」は、発売以来3年を経たのを期に、エクステリアの変更や、要望の高かったアイテムを標準装備とすることで商品力を高る事が目的。パワートレイン、シャシーなどの基本スペックは、従来モデルから変更はない。エクステリアは7月に発表した12気筒エンジン搭載の特別限定車「トゥアレグ W12 エクスクルーシブ」と同様のエクステリアが採用されていること。 エアロバンパー(フロント/リヤ)、サイドシルエクステンション、ルーフエッジスポイラー、クローム フロント エアインテークなどが採用され、さらにアルミホイールも一新される。インテリアでは、V8には標準、V6にはオプション設定されているウッドパネルが、Vavona(ヴァボナ)ウッドに変更され、レザーシートカラーは従来のアンスラサイト、ベージュの2色に加え、チークも選択できるようになった。さらに、全車にステアリングヒーターも標準装備される。「トゥアレグ V8 シュトルツ」には、チルト機構付電動ガラス スライディングルーフと、従来のV8モデルでのオプション装着率が9割を超えていたCDCエアサスペンションが標準装備(トゥアレグ V6 シュトルツはオプション設定)された。気になる価格は「トゥアレグ V6 シュトルツ」が529万円で、「トゥアレグ V8 シュトルツ」は729万円。V10TDIは入れないのかな....。TDIのフラッグシップとして、ゴルフの次に是非導入を。
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by newbeetle-cab | 2006-08-26 20:00 | VW
[これで完成形]リコー Caplio R5
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リコーは、コンパクトボディにクラス最大の光学7.1倍(35mm判カメラ換算で28mm~200mm)広角・高倍率ズームを搭載し、独自のCCDシフト方式手ブレ補正機能や新画像エンジンにより手ブレやノイズの少ない高画質撮影を実現したデジタルカメラ「Caplio(キャプリオ) R5」を開発し、新発売する。発売日は2006年9月15日で月産台数は50,000台を予定する。「Caplio R5」は、今でも販売好調の「Caplio R4」の後継機。従来機の特徴をベースに、(1)有効724万画素CCDの採用、(2)新画像処理エンジン"スムースイメージングエンジンII"の搭載による低ノイズでの高感度撮影の実現など、地味ながら様々な進化を実現している。「R3」から始まった新世代のリコーRシリーズも「Caplio R5」でいよいよ完成という事だろうか。その他の特徴としては、新設計のCCD周辺回路により、さらなる低ノイズ化を実現。なんとISO1600での撮影も可能になった。 また、画像サイズ7Mでの撮影において、光学200mmを超えるズーミングをした際に、自動的に画像サイズを変更して記録するオートリサイズズームを新たに搭載。画像補完処理を行なわずに最大で34.1倍(960mm相当)の高画質な高倍率撮影を実現。(画像サイズはVGAとなる。)連写のスピードを2.8コマ/秒に向上。しかも、最高画質でメモリーフルまで撮影可能に。また、撮影時に撮影画像をLCDに表示することも可能に。(Caplio R4は2.5コマ/秒)いままでリコー機の欠点として上げられていた部分に大胆にもメスを入れている。代わり映えのない外観とは対照的で驚いている。また、明るく高精細・高視野角の2.5型・23万画素の液晶を搭載(Caplio R4は2.5型・15万画素)。晴天時の屋外などでの見易さを実現。とうとう、このクラスでも2.5型・23万画素が採用されました。もうデジタル一眼レフと同等ですよ。また、標準付属のリチャージャブルバッテリーで約380枚(Caplio R4は約330枚)の長寿命化がはかられている。 もちろん、内部回路の省電力化の賜だろう。もちろん、リコー得意の強力なマクロ機能も継続して搭載。広角端1cm、望遠端14cm(テレマクロ)を実現。不評だったストロボの位置は換える事が出来なかったようだが、凹凸をつけうっかり指でフラッシュ部を隠してしまう事を回避しているのが判る。R3→R4と使ってきた私も最高に満足して使っている。正直、ライバルとなる機種はないと思っている。ブランドの好き嫌いは別として。間違いなく、時期をみてR4→R5の乗り換えをし、その進化を楽しませて貰う事になるだろう。
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by newbeetle-cab | 2006-08-26 00:01 | Camera
[モデル追加]ロードスターパワーリトラクタブル ハードトップ
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マツダは、昨年フルモデルチェンジした「マツダロードスター」に、トランクスペースを全く犠牲にしない画期的な電動ルーフシステムを装備した「パワーリトラクタブルハードトップ」モデルを加え発売する。「マツダロードスター パワーリトラクタブルハードトップ」は、ロードスターならではの「人馬一体」の走る歓びと、オープンスポーツカーとしての、より一層の快適性を高次元で両立することを目標に掲げている。操作しやすい電動開閉システムを備えた軽量のハードトップを組み込みながら、ソフトトップモデル同様にルーフをホイールベース間のシートバックスペースに収納するという、世界初の構造を採用。主な特長としては、ロードスターに期待される走りを実現する小型軽量の高剛性ボディを造り込むため、ルーフ部を軽量コンパクトにするとともに、電動ルーフの採用により拡大した開口部に対応して、重量増を抑えながら効果的な補強を施し、ソフトトップモデルと同等のボディ剛性を確保した。ルーフを車両重心に近いシートバックスペースに収納することによって50:50の理想的な前後重量配分を確保、ライトウェイトスポーツカーに欠かせない低いヨー慣性モーメントを実現。また、ボディ剛性をはじめとする各種のモデル特性に適合するようサスペンションシステムを最適化、ソフトトップと変わらない人馬一体の走りを実現したという。また、エクステリアには低く流れるようなショルダーラインを持つ独特のサイドシルエットなど、初代モデルから継承するロードスターらしいスタイリングを採用。ニューデザインのリアデッキに呼応してリアフェンダーを力強い造形とし、スタイリングの最適なビジュアルバランスを追求。また専用クロームメッキのエクステリアパ-ツも装備される。より快適なオ-プン走行のためにルーフをホイールベース間のシートバックスペースに収納し、トランクスペースをまったく犠牲にしない電動ルーフシステムを採用。また、ルーフの開閉操作は世界最速の約12秒で完了。新しいリアデッキ形状に合わせて最適化したエアロボ-ドの採用により、ソフトトップモデルと同様の心地よいオープン走行を実現。ボディカラーには新色の「ストーミーブルーマイカ」と、既存のカラー体系から「カッパーレッドマイカ」、「トゥルーレッド」、「ギャラクシーグレーマイカ」、「サンライトシルバーメタリック」、「ブリリアントブラック」の計6色が選択可能。気になる価格はベースモデルからおよそ+20万円の240万円~280円に収まった。このクルマを取り上げる度に賛美両論の意見が寄せられているが、私は肯定派。およそ40kgと20万円の追加でパワーリトラクタブルハードトップによってもたらされる快適性を考えたら何も文句はありません。重くなったと嘆く人は自信のダイエットにも励みつつ、残されたソフトトップモデルを買えば良い事だ。今、国産車の中で一番欲しいと思うクルマですね。願わくば、1.6L(NA)+5MTで200万円ジャストくらいのエントリーモデルがあれば.....。
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by newbeetle-cab | 2006-08-25 00:01 | 日本車(マツダ)
[マイナーチェンジ]まさかのテリオス・キッド
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ダイハツは、軽乗用車「テリオスキッド」をマイナーチェンジして発売する。「テリオスキッド」は1998年10月に“新世代コンパクティブ4WD”をコンセプトとして発売以来、長寿を誇っている。兄貴分のテリオスがビーゴにモデルチェンジしたことでいよいよモデルライフも終わりかと思っていたらまたもやマイナーチェンジで延命決定。なかなかしぶといモデルです。しかも、地味に売れてるんですよね。やはりジムニーやパジェロミニには無い5ドアの採用が肝なのかな。今回のマイナーチェンジでは内外装のリファインを行った。 写真の通り、新意匠の大型前後エアロバンパー(フロントはメッキグリル一体式)を採用し、より精悍に進化。ランプ周りクリアスモーク塗装の4灯式マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)を採用。その他、マルチリフレクターハロゲンフォグランプ、マルチリフレクターリヤコンビネーションランプ、15インチアルミ、シート表皮を一新した他、新デザインのメーターおよびセンタークラスター、スポーツステアリングホイール(3本スポーク)を採用など内外装のリフレッシュは多岐に渡る。その他、パワーユニットを全車インタークーラーターボエンジン「EF-DET型」に統一。水冷直列3気筒 12バルブDOHCインタークーラーターボの縦置エンジンで 64ps/6,400rpm 10.9kg-m/3,600rpmを発揮する。今回も2WDと4WDが継続してラインナップされる。そう、縦置きのターボ+FRですよ。(4ATオンリーだが。)残念なことはデザインがもう破綻してますね。悪い時代のダイハツデザインを未だに引きずっている。最近は随分と洗練されてきたからギャップは大きいですね。内装も基本造形は相変わらずなので気分は萎えます。でも装備の充実振りは凄いですよ。価格を考えたらビックリです。ジムニーほど汗臭くもなく、5ドアの利便性もあり....でも、そろそろモデルチェンジして欲しいな。
そういえば、2004年にも一度テリオス/テリオスキッドを取り上げてましたね。
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by newbeetle-cab | 2006-08-24 21:46 | 軽自動車



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
by newbeetle-cab
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