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[マイナーチェンジ]トヨタ・アベンシス
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トヨタは「アベンシス」をマイナーチェンジした。今回のマイナーチェンジでは、フロントグリル・バンパー・ヘッドランプ・フォグランプ、リヤのコンビネーションランプなどを意匠変更するとともに、サイドターンランプ付ドアミラーを全車に標準装備したほか、新たに外板色2色(ワゴンは1色)を設定するなど、外観をリフレッシュした。またコンライト、マルチインフォメーションディスプレイなどを全車に採用するとともに、ステアリングスイッチを意匠変更。さらにDVDナビゲーションシステム(「Qi」は標準装備、「Li」「Xi」はオプション設定)には音声ガイダンス機能付カラーバックガイドモニターを設定。あわせてセダン「Qi」「Li」は、内装色をアイボリーからグレージュに変更、木目調パネルを採用。ワゴン「Qi」「Li」は、格子模様基調のシルバーメタリックパネルに変更。セダン・ワゴン「Xi」はファブリックシートの表皮を変更するなど室内にも手が入っている。なお販売目標台数は1000台/月。グレード構成は前回のマイナーチェンジ以降変更がなく、2.4Lの「Qi」「Li」(5AT)と2.0Lの「Xi」(4AT)の3グレード構成。AWDは「Xi」にのみ設定される。価格は233.1万円~347.5万円。2003年10月の日本導入以来、昨年2005年9月に続く、2回目のマイナーチェンジ。まもなく導入後丸3年を迎える。ご存知のとおり、生産はトヨタの英国工場である。トヨタにしては珍しく、細かいマイナーチェンジを積み重ねている事からも欧州市場のフラッグシップとして(日本市場での立ち位置は相変わらず不明確だが)大切に熟成をしている証拠なのだろう。 初期モデルにしか試乗出来ていないため、最近のモデルがどの程度完成度を増しているのか興味があるところ。機会があれば是非乗ってみたい。スタイリングも最近の欧州的流行に乗ってより彫りが深く、アグレッシブな雰囲気にリフレッシュされた。個人的には悪くないと思う。相変わらず、ごちゃついたインテリアは好みではないが。また、2.0モデルが相変わらず4ATのまま放置されていることが残念。車格を考えれば全車6ATでもおかしくはない。私はエントリーモデルの2.0「Xi」がベストバイだと思う。2.4Lの価格は274万円~と「本物」の欧州車(パサートやモンデオ等)が射程圏内に入ってくる。これらのライバルたちを跳ね除けてまでアベンシスを選ばせるだけの商品力を感じてはいない。(実はネッツ店扱いの4ドアセダン/ワゴンとして盲目的に買うユーザーが多いのかもしれないが..)もしも、トヨタがこのクルマに(向こうでは大流行中の)ディーゼルターボエンジンもセットで英国から輸入して来たとすれば拍手喝采で迎えたいところだが、トヨタの体質から言ってもそれは無理なお願いだろう。色々文句を言っている様だが、数あるトヨタラインナップの中で気になるクルマである。案外、3年もしくは5年落ちをトヨタの中古車センターで当然保証付(1年間走行距離無制限とか)で買ってみるのが一番賢い買い方かもしれませんね。私なら先代のカムリとアベンシスで悩むだろうな。
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by newbeetle-cab | 2006-07-31 21:18 | 日本車(トヨタ)
[Volkswagen Fest]クロス・ポロ 日本発表
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Volkswagen Fest in MOTEGIに参加してきた。2000年8月の初回(ツインリンクもてぎ)
、第2回、3回の「富士スピードウェイ」(2001年9月/2002年9月)と参加してきたが、前回の第4回「ツインリンクもてぎ」(2004年5月)は北海道にいたため不参加だった。4年ぶりにVolkswagen Fest 復活参戦というわけだ。自宅を6:30に出発。仲間と待ち合わせをしている常磐道の守谷SAを目指す。思いのほか渋滞もなく、7:30には到着。揃ってツインリンクもてぎを目指す。現地には9:50頃到着したが、ゲート前で大混雑。道路が空いていてもゲートで待たされるとは思わなかった。おまけに場内のアクセスが悪い。シャトルバスがなかなか来ない上に、やっと来ても満員通過....。なにせ天気も良く気温もグングン上がる環境下である。もう少し、対策を考えて欲しい。5回目のイベントなのだから。
さて、本日のメインイベント(私にとって)は日本初公開となる「クロスポロ」の発表である。一番前の席に座ってその時を待つ。ファンファーレとスモークの中、「クロスポロ」が発表された。鮮やかなオレンジ色のボディが眩しい。プレス写真で見ていたときは「玩具臭い」と思っていたが、実物はなかなかの仕上がりだ。品質感もあり(スズキのSX4と雰囲気的には近い気もするが、質感はポロが相当上に感じた)派手なオレンジ色のボディ色もキッチリ消化している。これは案外ヒットモデルになるかもしれない。ここのところ、VW車はクールというか地味なボディカラーが増えていたので歓迎したい。詳細は判らないが、エンジンは1.6L(NA)+6ATという贅沢な組み合わせ(と説明していたように聞こえた)。タイヤはかなりファットな215/40ZR17を履いていた。あとは価格が気になるところ。私の希望ではポロGTIよりは低価格であって欲しいところだ。9月には発売される様子なのであと少しの辛抱だ。続報が入り次第、当ブログ上でお知らせしたい。私も結構気に入りました。
効率の悪いシャトルバスと味は悪くなかったが、仕事の遅いレストランのお陰でゴルフGTIカップは見ることが出来ず、退散。チト不完全燃焼ですか、クロスポロを見に行ったと言うことで。それにしても、ゴルフGTI/R32が多かったなぁ。もうゴロゴロしてました。完全に主役はゴルフ4→ゴルフ5でしたね。ポロ/ルポGTIも結構来ていた。GTI濃度高めなイベントでした。
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仲間の車3台を並べて撮るの図。3車3様と言った感じです。ポロGTIやはり結構速いな。
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by newbeetle-cab | 2006-07-30 19:44 | VW
[防水デジカメ]機動力アップ! PENTAX 33WR
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久しぶりにコンパクトデジカメの"サブ機"を導入した。ここのところ、リコーCaplioR4を気に入って使っているが、毎朝超満員電車に乗っているとデジカメを入れているカバンも容赦なく押し潰されそうになることがある。その度にデジカメが壊れたのではないかと不安になっていた。なにせ、尋常ではない圧力なのだ。また、街角スナップと称してスーツのポケットに入れていたりすると自分の汗でうっすら濡れていたりする(レンズが曇っていたこともある)こともあって驚いてしまう。私はそんなに汗っかきなタイプではないが、それを超える暑さなのだろう。リコーCaplioR4というデジカメは手振れ補正や光学7.1倍ズームレンズをコンパクトなボディに両立させていることが最大の魅力だし、とても気に入っているが、その分チト華奢な雰囲気があるのも否めない。そこで、ボディも頑丈で、多少の水分やホコリにも耐えるタフなサブ機をここのところ物色していたのだが、結論としてPENTAXの43WRが私の希望にかなうと思い、探していたのだが既に販売も終了し、入手は困難。また、不思議なことに最近中古市場で人気が高騰しているらしく、もの凄く高い価格で取引されている。まぁみんな考えることは同じと言うことなのかもしれぬ。このカメラは屈曲光学2.8倍ズームレンズを搭載しているのでレンズの沈動がない。もちろん外部からの圧力にも強いと私は踏んでいる。しかし、モノが無い(もしくは高価)のでは手の出しようが無く、後継機となるOptio WPiなんかもウオッチしていた矢先、某所で43WRの海外輸出版"33WR"(400→320万画素へCCDは変更されている)を発見した。ボディ色も43WRがいかにもアウトドア指向と言ったダークカラーであるのに対し、33WRはシンプルなシルバー。価格は安いとは言い難い価格だったが、43WRの高騰振りからすればリーズナブルなものだ。単3電池で動くので、私のデジタル一眼レフ*istDsとニッケル水素電池が共有できて有り難い。早速試写してみたが、2枚目の写真の通りかなり良く写ります。43WRの価格高騰はこの辺りも原因なのかもしれぬ。昨年使っていたPENTAX750Zにも似たしっとりとした渋めの絵作りと、ギリギリまで粘る暗部の再現性にも満足している。 1/2.7型CCDと小さめなサイズであるが故に、320万画素とあまり欲張らなかったことがプラスに効いているのかもしれない。JIS保護等級7級ということで、水深1.5m位までの水圧にも耐えられるらしい。私の使用範囲ではその出番はなさそうだが。案外良い買い物をしたなぁと思っている。
3枚目:PENTAX 33WR 上野アメ横にて 手持ち撮影/ISO400
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by newbeetle-cab | 2006-07-29 16:13 | Camera
[いよいよ本命登場]パサートバリアント・V6-4Motion
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フォルクスワーゲンは、今年4月に発売した6世代目の新型「パサート ヴァリアント」のラインアップに、トップグレードとなる「パサート ヴァリアント V6 4MOTION」を追加し、販売を開始した。新型パサート ヴァリアント V6 4MOTIONは、既に導入済みのパサートセダンと同様、3.2L V型6気筒 FSI(直噴)エンジンと、DSG、及びAWD(4MOTION)の組み合わせ。インテリアにはレザースポーツシートとウッドパネルを採用。新型パサート ヴァリアント V6 4MOTIONは、右ハンドルのほか、受注生産による左ハンドルのオーダーも可能になった。価格は税込で455万円。 新型パサートシリーズ(セダン、ヴァリアント)は、4月の発売後3ヶ月で約2,300台の受注を獲得。さらに、パサートシリーズ全体(先代モデルも含む)の2006年上半期の販売実績は対前年比48%増と予想以上に売れているようだ。先代のデータだが、パサートワゴン(現:パサート ヴァリアント)では、ワゴンの販売比率は約70%。中でもV6+AWDである、パサートワゴン V6 4MOTIONは、販売全体の40%を超えるメイングレードだった。おそらく、その傾向は今後も変わることはないだろう。まさにパサートの主役である。装備レベルやメカニズムを考えれば455万円と言うプライスは相当にバーゲンプライスであるし、アウディ・ボルボ・BMW・ベンツといったライバル達からみれば相当(3桁万円)安い。日本においてパサートというクルマを判断する上で、ここが重要なポイントになる。ブランド性を重視する人にとってパサートは箸にも棒にもかからない(検討のテーブルにのらない)クルマだろうが、ブランド(バッヂ)にロイヤリティを払うことをヨシとしない層には満足のいく買い物になるのだろう。私も旧パサートワゴンユーザーとして思うことだが、取り立てて他人から羨ましがられたり自慢の種になるようなクルマではないが、乗り込む度に買って良かったと思わせてくれる。新型(ヴァリアント)はサイズアップの他、内外装共にクロームを増したり、木目パネルを大々的に採用したりと商品力向上も余念がないが、その効果が今後どう現れてくるのか楽しみにしている。
今週末、ツインリンクもてぎで開催される「Volkswagen Fest in MOTEGI」に私も参加する予定です。見かけたら声を掛けてくださいね。
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by newbeetle-cab | 2006-07-27 23:22 | PASSAT
[1ヶ月ぶり]札幌に行ってきました。
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関東勤務が始まってまもなく1ヶ月。里帰りにはチト早すぎるが、暑さと湿気にぐったりしている私を見て会社が不憫に思ったわけでは無かろうが、1泊2日で札幌出張。昼に札幌に着いて、翌日の昼に発つ。滞在時間24時間弱。天気はずっと気持ちの良い快晴でした。不思議なもので、自分の街なのにどこかよそよそしいというか、自分がよそ者になった事で街の見え方がどこか違っているのでしょう。隅々まで知っているのに自分の街ではない。言葉にするのは難しいが、そんな違和感を感じた。判ってもらえるかな...。ホテルはすすきのにある「ラマダホテル」に宿泊。部屋はごく普通だったが、朝食バイキングはなかなかレベルが高くて気に入った。次回もここにしようかな。3枚目は帰りの飛行機の中で撮ったもの。羽田に向かって降下していくと分厚い雲を通り抜ける。まだ関東は梅雨。じっとりと暑く、重苦しい空気に現実に引き戻された気がする。まぁ帰るところがあるだけでも幸せか。
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by newbeetle-cab | 2006-07-25 22:46 | 旅行/たべもの
[トミカ]いよいよ発売 三菱・i(アイ)
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7月のトミカの新車は三菱i(アイ)です。チョロQとどっちが早いかなと思ってましたが、今回はトミカの方が先でした。しかし、近年まれに見る仕上がり振りですね。トミカは金属を使うからなのか、ディティール的には甘いモデルが散見されますが、今回の三菱i(アイ)は相当出来がよい。写真を撮る方もつい気合いが入りますね。
*istDs + Cosina MF100mm F3.5 Macro :K100Dが出てもまだまだ現役です。
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by newbeetle-cab | 2006-07-22 22:13 | ミニカー/チョロQ等
[チョロQ]STD.88 トヨタ・プリウス
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チト遅くなりましたが、6月のチョロQ新車はトヨタプリウスでした。期待して買ったものの、出来はイマイチ。ボディラインは悪くないが、クリアボディの一部を塗っただけという一番手抜きに近い作り方をしている。まぁ自分で塗りたい人には有り難いかもしれないが。なんでも、新エンジン(2スピードエンジン)を搭載していて"途中から速くなります"とか。そんなものイランからボディをもう少し作り込んで欲しかった。
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by newbeetle-cab | 2006-07-21 22:15 | ミニカー/チョロQ等
[再び登場]トゥアレグ W12 エクスクルーシブ
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フォルクスワーゲンはSUV「トゥアレグ」に、昨年の「トゥアレグ W12 スポーツ」に続く12気筒エンジン搭載モデルの第2弾として、「トゥアレグ W12 エクスクルーシブ」を全国150台限定で導入する。フォルクスワーゲン初の本格SUVであるトゥアレグは、「3 cars in 1」コンセプト、すなわち、スポーツカーにも匹敵するオンロード性能、傾斜角45度(100%勾配)を登坂する本格的ラフロード性能、高級サルーンと同等の質の高い乗り心地を1台で実現するモデルとして、2003年9月に日本に導入。早くもまもなく3年が経過する。販売も好調の様子で路上でも珍しくなくなっている。昨年夏に登場したスペシャルモデル「トゥアレグ W12 スポーツ」は100台限定で発売。フォルクスワーゲン初の1000万円を越えるモデルであったにもかかわらず、完売。VWブランドが日本でも1000万円の商品を売り捌けることを証明して見せた。今回の「トゥアレグ W12 エクスクルーシブ」は、"夢よもう一度..."と言うことで、エクスクルーシブという名称が示すとおり、内外装にさらなる高級感を与えたものだ。パワートレインは、「トゥアレグ W12 スポーツ」と同じく、VWグループの誇る6.0L W型12気筒エンジン。最高出力450PS、最大トルク61.2kg-mという恐るべきパワーを絞り出す。足回りにはCDCエアサスペンション、20インチアルミホイールなどが標準装備される。エクステリアは、エアロバンパー(フロント/リヤ)、サイドシルエクステンション、ルーフエッジスポイラー、左右に配置されたツインエキゾーストパイプを専用装備。インテリアにおいては、エクスクルーシブ専用のサドルとアンスラサイトのカラーコンビネーションによるナパレザー製コンフォートシート、専用ウッドパネルを採用。価格は1090万円ナリ。もうこの価格になると僕には想像も付きません。買える人にはきっとお買い得な内容だと思いますが....。カイエンでもX5でもMクラスでもなく、W12のトゥアレグを欲しいと言う人はどんな人なのかな。御願いですから、このクルマでオラオラ運転するような事はしないでね。クルマが凄いと言うことと、持ち主が偉いと言うことは別ですので。
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by newbeetle-cab | 2006-07-20 23:30 | VW
[続報]マツダ・ロードスタークーペ 写真追加
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雑誌等を見ていても評価の別れるクルマになるだろう。パワーリトラクタブルハードトップを採用したモデルは予想よりも早く、8月にもリリースされるようだ。初代ロードスターからつづくシンプルイズベストの思想に立てば「邪道」と言われてしまうだろうし、純粋なクーペとしてみればスタイリングに違和感が無いとも言えない。しかし、私はこのクルマを評価している。初代ロードスターが果たした役割は多々あったと思うが、オープンカーという特殊ジャンルのクルマを一般ユーザーに対し身近な存在にした事ではないか。FRだとか、軽量だなんて言うのは要素に過ぎないと思う。僕はFFベースでも楽しいオープンカーは作れると思うし、軽自動車でさえ1トンを超えてくる時代に現行ロードスターの車重は非難されるほど重くはあるまい。難点があるとすれば「手軽」とは言えなくなってきた価格だろうか。花粉が飛び、梅雨があり、台風が来て雪も降る。こんなオープンカーにとって過酷な環境が待ち受けている日本という市場において、ハードトップの有り難みは大きい。私もカプチーノとニュービートル・カブリオレ2台のオープンカーを所有した経験で思う。クルマは身銭を切って買ってしまえば理屈よりも日々の実用性が身に染みることもある。マツダが幌の他にパワーリトラクタブルハードトップという選択肢を用意したことに拍手を送りたいし、さすがオープンカーのプロだと思う。(軽量...と嘆く人に幌が残されているなんて凄いじゃない。)トランクの容量をトップの開閉に関わらず一定量用意していることも実用性能として大きい。コペンとの大きな違いはここになる。私の考える"オープンカーの理想像"に今のところ一番近いのはこのクルマ。オープンカーを100%楽しむためにはセカンドカーとして購入するのがベストだと思うが、それには少し値が張るのが惜しいが。1.6NAを安く出して欲しいな。
スカイラインもそうだが、ロードスターはかくあるべしという市場(あえてユーザーとは言わない)の期待感に応えながらも時代に即した商品作りって難しいですね。貴島さん頑張ってください。
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by newbeetle-cab | 2006-07-18 23:02 | 日本車(マツダ)
[日本の道路に最適]軽自動車熱再び(笑)
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3年ぶりの関東生活がスタートして早くも半月。随分と勘を取り戻しつつあるように思う。また同時に相変わらずの渋滞に巻き込まれることも多く、この燃料代高騰のご時世、色々と考えてしまうわけです。簡単に気温35度を超えるような猛暑ですからエアコンをOFFにするような自虐的なエコも実践出来ず、トロトロと"STOP"and"GO"を繰り返すような状態では我がパサートも健闘むなしく、7km/Lを割り込むような数値が頻繁にインフォメーションディスプレイ上に表示される。通勤にクルマを使うようなことがないため、燃料費がすぐ家計に打撃を与えるような事態にはなっていないが、精神的にあまり気持ちの良い状態ではない。また、1トリップの平均車速(1回のドライブ全般を通した平均車速。カーナビから抽出出来る)が北海道ではおよそ30km/h~35km/hを記録していたが、関東では20km/hを割り込み16km/L位で推移している。簡単に言ってしまえば、スピードが半分しか出なくなっていると言うこと。もしくは停車している時間が長くなったと理解しても良い。それに加え、そもそもの道路インフラが狭い。我がパサートのボディサイズは4680×1745×1495mmと今となっては取り立ててデカイと非難されるサイズではないが、決して小さいとも言えない。スーパーの駐車場1つとっても1台あたりに割り当てられたスペースは狭く、気を遣うことも多くなっている。北海道で長距離走行を楽にしたい....というコンセプトで選んだパサートだったが(笑)、かくも環境の違う土地を走ってみると少なからず"無駄"を感じてしまう。まぁ私も少しナーバスになりすぎているのだろうが...。思い出せば、以前関東に住んでいたときにも同じ事を考え、ダイハツ・コペンをオーダーした事がある。(納車待ちしている間に北海道へ帰ることとなりキャンセルしたが)渋滞路を中心とした短距離走行が多くなるならコンパクトで維持費の安い軽自動車に興味が行くのも自然だろう。
今、私が注目しているのは「スバルR2」と「ダイハツエッセ」の2台。ちなみに、スバルR2はフェイスリフト前のモデルに限る(05年11月のマイナーチェンジで平凡な顔になった現行型はパス)有り難いことにメカニズムの贅沢なモデルであるにも関わらず、不人気のため中古が安い。スバルのメーカー認定中古でも04~05年式が70~80万円でゴロゴロ探せる。実はR2のi-CVTはかなり優秀で燃費も良い。装備にも不満が無く、かなりお買い得な買い物になる。また、「ダイハツ・エッセ」に積まれているKF-VE型の新エンジンもロングストロークのトルク型で燃費が良いと評判だ。こちらもダイハツ得意(スズキも得意だが)の登録済み未使用車が腐るほど出ているので70~80万円で結構探せる。装備レベルはR2に比べるとグッとシンプルになるが、ゲタ代わりのクルマとしては充分。そしてなによりも軽量だ。乗り出しでも90万円あれば両車とも満足のいく買い物が出来るだろう。次点としてはスマート・フォーツーKというのも面白そうだが、過去の試乗経験からピッチングが結構強く、ミッションの癖も強いので悩ましいところ。もちろん、私がすぐにパサートを手放し、これらの軽自動車を購入すると言うことは現実的ではなく、検討した訳でもない。しかし、この3連休アチコチで渋滞路にはまっているとこんな事を考えていたことは事実だ。適材適所とは良く言ったものだ。日本人の生活スタイルに合わせて作られている軽自動車の魅力はこういう場所でこそ判るものなのかもしれない。
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by newbeetle-cab | 2006-07-17 20:56 | 軽自動車



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