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[これぞ完成型]特別仕様車“ニュービートル クレム”
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フォルクスワーゲンは、ニュービートルに特別仕様車“ニュービートル クレム”を設定し発売する。発売フェアを6月3日(土)、6月4日(日)。今回の特別仕様車は1.6Lエンジンを搭載するNew Beetle EZ (229.9万円)をベースに、ハーベストムーンベージュ及びカンパネーラホワイトの2色のボディカラーと、ベージュのファブリックインテリアを組み合わせたもの。さらに専用装備として、パークディスタンス コントロールや、フロントシートヒーター、フロント フォグランプを設定した。販売台数は、ハーベストムーンベージュが400台、カンパネーラホワイトが350台の計750台。これって私が考える理想のニュービートルですね。(エンジンやミッションは除く)ファブリックシート+ベージュ内装+シートヒーター.....。この3点セットで既にヨダレが。おまけに外観上で2.0Lとの差異となっていたフォグランプも付いたことでいよいよ、心おきなく1.6Lを買えるという人も多いだろう。気になる価格は235万円と僅か+5万円である。走りの面で1.6Lでも全く問題がないのは過去の試乗でも納得済み。この特別仕様車は案外、今もしくは過去にニュービートルを所有したことのある人向けなのかもしれません。かなり渋いポイントをついてますもの。この内容でイエローが有ったら危なかったカモ......汗;
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by newbeetle-cab | 2006-05-30 23:22 | NewBeetle
[何故にショパン...]VWからのお届けもの。
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VWからCDが送られてきた。多分、先日送ったアンケートの謝礼なのではないかと思う。(VWは新車を購入する度に内容の同じアンケートが送られてくる。)私個人的にはアンケートって嫌いです。特に、答えた人に集計結果の見えないアンケートってなんか一方的で面白くない。そのアンケートによって何が改善されたのかとか、どこの販売店が満足度で最下位だったのか....。それくらい公開する程度の痛みが伴わなければVWのサービスレベルだって上がらない気がする。私の経験上から言ってもVWの販売店には残念ながら温度差があるし、それをVGJも少なからず感じているからこそ、こういうアンケートを実施しているのではないか。まぁそれ以前にVGJにも反省すべき事項もありそうだが。さて、難しい話はこれくらいにして、その謝礼(と思われる)CDだが、ショパンのTheBestSelectionという内容だそうで、「ポーランドが生んだ偉大な作曲家ショパンの数ある楽曲の中から名曲中の名曲をセレクト。お部屋で、ドライブのBGMとしてお楽しみ下さい」と書かれている。クラッシックを普段聞き慣れていない私としてはドライブのBGMとして....と言われても正直ピンと来ないが、そのうち聴いてみるとしよう。しかし、何故ショパンなのかというそのセレクトには興味がある。調べてみたらこのディスクは市販盤をVW専用のパッケージに納めたモノの様で、ビクターエンターから発売されている「別れの曲/英雄ポロネーズ ショパン名曲集」というタイトルで、ポーランドを代表する世界的ピアニストで、エヴァ・ポブウォッカが奏でるショパン名曲集らしい。ちなみに3,045円(税込)。しかし、新車を買ったユーザーに「別れの曲」って....(汗)。まぁ変な深読みはせず、有り難く聴かせて貰うことにしよう。個人的にはVW車のプロモーションビデオ集とかの方が嬉しいんですけどね。ショパンのCDでユーザーが満足したかどうかのアンケートは無いのかな?
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by newbeetle-cab | 2006-05-28 23:37 | VW
[ついに見つけた....]コシナ C1s 原点。
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いやぁ、長い間チャンスがあれば買いたいと思っていた銀塩MF一眼レフカメラ「コシナ C1s」を見つけたので即ゲット(中古)。多分、このカメラのことを知らない人の方が多いと思うのでチト解説すると、コシナというメーカーは元々OEM生産が得意な長野のカメラメーカーであり、最近はフォクトレンダーやツァイス・イコンのブランド展開などで存在感を増している。私が一番好きなカメラメーカー。実は、カメラのレンズを原材料のガラスから一貫して生産出来るメーカーと言うのは世界でも3社しか無いと言う。もちろん、コシナはその1社である。ニコンのFM10(FE10も)や生産中止になっているが、リコーのXR-8/XR-7M II、オリンパスのOM2000等のベースになっているほか、フォクトレンダーブランドのレンジファインダー機(ベッサシリーズ)もこのカメラがベース。つまり、デジタルカメラ全盛の時代ではあるが、細々と売られている銀塩マニュアルカメラの大半がコシナC1sの血筋だって言うことなんですね。ちなみに新品でおおよそ2万円前後という破格値で売られてはいるが、店頭で見かける機会は少ない(取り寄せで買うことは出来るだろうが)。マウントはペンタックスKマウント。私の持っている*istDsとレンズが共用出来てしまうのがミソ。このカメラは贅沢にもペンタプリズムなので最近のデジタル一眼レフ入門機のクソファインダーに慣れている人には驚きを感じるだろう。また、シャッターは完全機械式なので電池が無くても動く。寒冷地も屁の河童。まぁ、シャッター音やミラーの動作音はかなり安っぽいので痛し痒しだが。さて、先日M42マウントのベッサフレックス(ちなみにこのカメラもC1sがベースモデル)を手放したことで銀塩から完全撤退を果たしたばかりだったが、早くも復帰(笑)。ちなみに、皆さんが気になるであろう(私が実際に購入した)価格だが、CDのアルバム1枚分と言うことで。何の自慢にもならない安物一眼レフだが、こういうカメラでビシッとした写真が撮れると喜びもヒトシオだったりする。安い機材で撮るって言うのが私のテーマ何でね。
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by newbeetle-cab | 2006-05-27 19:51 | Camera
[いよいよ春も終わり]ヤエザクラも散り始めました
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このヤエザクラの散り様は美しいですね。咲いているときよりも好きです。毎年私もこの景色を撮ることを楽しみにしています。(昨年度の写真http://newbeetle.exblog.jp/1978602/どちらが好みですか?)撮影場所は北海道庁旧赤レンガ庁舎前庭
Photo:RICOH CaplioR3
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by newbeetle-cab | 2006-05-25 23:12 | 我が街札幌の事
[マイナーチェンジ]スバル・レガシィ
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今や、日本車の中でもトップクラスの知名度を誇るクルマに成長したレガシィがマイナーチェンジした。待っていた人も多いのではないだろうか。札幌にいるとまさに猫もシャモジも...と言いたくなる位走ってます。雪国では安心と信頼のブランドです。一部で心配されていた「ウイングスプレッドグリル」別名「R2顔」にはならなかったようで、さすがに看板車種の整形手術には踏み切れなかったと言うことか。(逆にブランドとしてのデザイン統一性というテーマへの挑戦は失敗という結論か?)今回のマイナーチェンジ最大の話題は「SI-ドライブ」と呼ばれる新システムの導入。用途にあわせた3 つのモード「Intelligent」「Sport」「Sport Sharp」を持ち、ECU、電子制御スロットルやAT 車のTCU を複合的に制御し、それぞれの特長に際立った走行性能を実現。運転者がモードを任意に切り替えることで1 台の車で3つの異なる走行性能を愉しむことを可能としたという。電子制御化が進む最近のクルマはソフトウェアの見直しで味付けがかなりの範囲で変わると聞いているが、スバルがレガシィでここまで積極的に電子制御デバイスを前面に打ち出してくるとは思いませんでした。もちろん、新規デバイスに期待する一方で、個人的には購入者がどれだけ積極的にこのモード切替をして運転するのか疑問な事と、本当に自信のあるセッティングならば選択肢なんていらないのになぁ...と言う思いで複雑です。まぁ最近電動パワステのクルマが増え、もう少し重みが有れば....と思うこともあり、多少の調整幅は有っても困るモノではあるまい。このあたりは試乗してみた上で結論を出すとしたい。そのほか、各部の補強なども実施されているようでかなり大掛かりなマイナーといえる。私がレガシィを買うとすれば、AWDに期待してツーリングワゴンのベーシックモデル「2.0i」(4AT/229.9万円)を買うか、アウトバックの2.5i(4AT/268.8万円)を選ぶかな。(アウトバックはマイナー前のスタイリングの方が好きだったかも)しかし、いずれも4ATで残念。5ATはターボもしくはフラット6の3.0Lに限られる。今回のマイナーでも2.0L/NAに5ATが拡大採用されなかったのは残念。相変わらず、レガシィの欠点はエントリーモデルが貧相に見える事。上級モデルを売らんが為の差別化(マイナー前の2.0L/NAはチト寂しいフロントマスクだったが、ここは随分改善されたか。)なのだろうが、もうその手法は古い。今回のマイナーでも相変わらずターボ+AWDというイケイケ路線を踏襲し、次の一手に対する提案(少なくともSI-ドライブではあるまい)はなかった。ステーションワゴン市場がどんどん縮小している日本市場でレガシィがこれからも存在感を発揮していくためにも、フラット4+トヨタのハイブリッドでも良いし、コモンレールディーゼル+AWDでも良いかもしれぬ。次期インプレッサの動向と共に、スバルには期待をしている。(まずはサッシュレスHTをそろそろいい加減辞めましょう。特有の"バチャン"と言うドアの開閉音がレガシィを必要以上に安っぽく感じてしまうのです。)
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by newbeetle-cab | 2006-05-24 21:52 | 日本車(スバル)
[生産中止...南無]ホンダ・インテグラ
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ホンダはインテグラの生産中止を決めた。クイント→クイントインテグラ→インテグラと繋いだ5世代26年間の歴史に幕を閉じる。先日トヨタのセリカも生産中止が決まったばかりであり、いよいよ国産スポーツクーペのカテゴリーは死滅の時を迎えようとしている。インテグラの絶頂期はやはり、95年に登場した「タイプR」だろう。B18C型は1.8L(NA)で200ps/8000rpm 18.5kg-m/7,500rpmを発揮するメーカーチューンモデルとして一世を風靡した。雑誌もタイプR特集で一色だったことを思い出す。結果的に長寿モデル(93-2001年)となった4世代目の後を継いで登場した現行型インテグラは出た瞬間から「失敗作」であることが誰にでも判るような駄作だった。(同時期のシビックも酷かったが...)インテリアの造形なんて軽自動車以下。結局、盛り上がりに欠けたまま生産中止の日を迎えることとなった。ちなみに、信じられないことだが北米ではアキュラブランドでRSXの名前で売っている。インテグラの低迷はクーペ市場の衰退と言うよりは商品力の欠如と私は理解している。個人的には89年にVTECエンジンを引っ提げて鳴り物入りで登場した3世代目のインテグラが一番印象的でした。1.6Lでリッターあたり100ps!!としきりにアピールしていたっけ。フニャフニャのステアリングとペラペラのボディには閉口したが、ターボ全盛の時代にNAでも面白いクルマはあるんだと奮闘した功績は大きい。モデル末期には「ZXエクストラ」と言うお買い得な特別仕様車があったことをフト思い出しました。そういえばインテグラSJなんていう迷走気味なモデルもありましたよね。
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by newbeetle-cab | 2006-05-24 19:30 | 日本車(ホンダ)
[Live]HOTEI 25th Anniversary TOUR
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2月にツアー初日の大阪フェスティバルホールへ飛行機に乗って駆けつけた布袋兄貴の25周年記念ツアーだが、ようやく札幌公演の日(当初は札幌の予定が無く、追加公演で札幌がセットされた)がやってきた。「HOTEI 25th Anniversary ALL TIME SUPER BEST TOUR Spica Night」というタイトルでいつもの北海道厚生年金会館ではなく、札幌STVスピカホールでの開催となった。初めて入った会場だったが結構ミニマム....笑。アリーナ席がおよそ20列しかないくらいだからスタンド席も含めた総座席数でも1000席有っただろうか。今回のツアーは武道館も横浜アリーナもなく比較的小規模なホールを回るのがコンセプトのようだが、オーディエンスとしてはハコは小さい方が良いに決まっているわけで、充実した夜になった。(札幌STVスピカホールは新しいだけ有って音響も良くて良かった。大阪フェスティバルホールは音が悪かったからねぇ)お預けを喰らっていたせいか、普段は「大人しい・盛り上がらない・ノリが悪い」と不評の札幌(北海道)人も昨日ばかりはヒートアップ。私の知る限り、過去最高の一体感だったのではないか。布袋兄貴もツアー初日に比べ格段に完成度の増したプレイに驚くことに。やはりツアー後半ならではの楽しみです。曲目も大阪フェスティバルホールに比べるとヒット曲中心というか、盛り上がる曲に傾倒していたきらいもあるが、Anniversary TOURだと思えば悪い選択ではない。6月28日には今回のツアーDVDが早くもリリースされると言うことで、楽しみにしたい。ツアー終了後はヒートアップした体をビールでクールダウン。やはり、自分の街で参加するLiveに勝るモノはない。「C'mon!! Sapporo!」をいつもの5倍は連呼していた兄貴。最高の夜をありがとう!

毎回兄貴のライブへ行く度に思うことだが、兄貴のパワフルさは全く持って不変だし、むしろ益々パワーアップしているのでは?と思ってしまう。ガキの身分でレコードを買う小遣いも無く、ラジオから流れる兄貴のギターをカセットテープに録り擦り切れるまで聞いた俺も、いつのまにか三十路。振り返ればいつも兄貴のサウンドに励まされて来た。信じていた人に裏切られた時。ことごとく受験に失敗し将来すら悲観していた時。右も左も解らない土地に一人赴任してきた時。自分の力不足に打ち拉がれ頭を抱えた時......。いつも"くだらない大人達"はネガティブなアドバイスをまるで呪文の様に繰り返したが、兄貴の奏でるサウンドを道標にここまで歩いて来た。「哀しいから笑うんだろ?」今でも辛くて立ち止まった時に必ず思い出す台詞。昨夜は狭いハコで懐かしいナンバーが続いたせいか、柄にも無くそんな事を思い出していた。子供の頃に思い描いた程カッコイイ大人にはなれなかったけれど、相変わらず兄貴のサウンドに(翌日の筋肉痛を恐れず)腕を振り、声を張り上げる自分がいたことに安心。
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by newbeetle-cab | 2006-05-23 23:59 | 布袋寅泰
[これは買う予感]ペンタックス 手ブレ補正一眼 K100D
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待ちに待ったペンタックスのデジタル一眼レフの新型「K100D」が発表になった。7月下旬より発売を開始する予定。店頭予想価格は7万円台。撮像素子はAPS-Cサイズ610万画素CCDと言うことなので、*istDから始まったペンタックス機の最終進化型と言うことか。もちろん、istDsユーザーの私としても非常に気になる1台。なにせ、ペンタックス独自開発の撮像素子シフト方式手ブレ補正機構「SR(Shake Reduction)」を搭載。SRでは撮像素子が電磁石コイルによって駆動される。そのため、物理的なガイドレールが存在せず、摩擦も少ないのだとか。補正効果はおおよそ2段分。ペンタックスらしいのはレンズ情報が取れる新しいレンズの他に、手動でレンズの焦点距離を入力する事で焦点距離は8~800mmのレンズでも手ブレ補正を使うことが出来る。マウントアダプター経由でM42レンズやKマウント(ロシア製やリケノンなんかも含め)レンズがバリバリ使える。私は(先日ミニバンの記事でも書いた様な気がするが....)使いもしない連写性能を重視するよりも、毎回覗くファインダーや過去のレンズ資産を生かそうとするペンタックスの開発姿勢を評価したい。相変わらず価格がリーズナブルであることも評価されるべきだ。撮像素子が未だ610万画素と言う事を残念に思う方もいようが、私に言わせれば現在使っているistDsで610万画素であるが故に撮りたい写真が撮れなかった....なんていう経験は無い。少なくともアマチュアレベルならば不満は無いハズ。実績のあるパーツは踏襲し、必要な部分にはコストをかける。当たり前の事だが、日本ではなかなか理解されないのが残念。今回の「K100D」はファインダーがペンタミラー方式ということで、istDL系のファインダーにistDs系のスーパーインポーズ可能な11測距点(中央9点はクロスセンサー)を持つ事から正に完成型と言っても良い機種だ。(ファインダー倍率は0.85倍で視野率は96%という数値もistDL2と同値)個人的にはあと1万円プラスしてでもペンタプリズムを使って欲しかったが、istDL系のファインダーも不満の無い出来栄えなので我慢か。そこは秋発売予定のフラッグシップ機に期待。ちなみに、ペンタックスには過去「K1000」という息の長いマニュアルフォーカス機があった。少なくとも98年くらいまでは店頭で見かけていた機種だ。写真を勉強する際の入門機としては最適なカメラで私も持っていた事がある。ネーミング的になにか繋がりでもあるのだろうか。いやいや、この「K100D」は欲しいな。istDsで全く不満もなく使っていたが、望遠レンズ(300mm)でクルマを撮る事が多い私としては手ブレ補正は有難い武器になりそう。夏のボーナスで予算確保か...。
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by newbeetle-cab | 2006-05-23 13:56 | Camera
[トゥーランのライバル]フォード フォーカスC-MAX
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少し遅くなったが、フォードが新たに日本市場へ投入したフォーカスC-MAX について書いておきたい。VWのゴルフ・トゥーランとライバル関係になるクルマだろう。以前新型フォーカスの試乗記を載せた際に結構辛口になってしまったことを思い出すが、フォーカスC-MAXならば1825mmという全幅もプラス材料になりそう。全長4330mm全幅1825mm全高1580mm重量1430kgのサイズはまさにゴルフトゥーランとオーバーラップする。(全長4,390mm全幅1,795mm全高1,660mm重量1,600kg)面白いことに、フォーカスは全幅1,840mmだからフォーカスC-MAXの方が-15mmナローである。(ゴルフは全幅1,760mmなのでトゥーランは+35mm広い)フォーカスC-MAXの特徴は2列5名乗車に割り切ったことだろう。日本では貧乏性の人が多いのか、とりあえず(たとえ使い物にならなくても)3列シートで無ければ買わない(売れない)という不思議なマーケット。しかし、私は使いもしない3列目シートを積んで走るよりも使い勝手の良いラゲッジスペースを選んだ方が合理的だと思う。それはゴルフ・トゥーランにもいえる(どうしても3列シートにしたいならもう少し全長は延ばすべきかな)ことだが。フォーカスC-MAXは快適に4名(もしくは5名)がそれぞれの荷物と共に移動出来るマイカーとしては渋いところを突いたクルマだと思う。たぶん、日本ではフィットやデミオがその役目を果たしているのではないか。税込で280万円と言う価格はゴルフ・トゥーランの1.6E 275万円に近く(2.0GLiは319万円)、リーズナブルといえる。 ルノーグラン セニック 2.0(7名乗り)の279.8万円を意識しているのかもしれぬ。まぁ国産勢と比べて割高感を拭えないのもこのクラスの特徴。マツダ・プレマシーのトップグレード23S(2.3L/FF 全長4555mm全幅1745mm全高1615mm)でも228.9万円なのだから。残念ながら子供のいない私にはどちらが良いのか答えは出ないが、フォーカスC-MAXは前回ガッカリしてしまったフォーカスの汚名を返上し、むしろ名車と言われた先代の後継として主役になれるかもしれない。是非試乗してみたい。残念なのは1.6Lのベーシックグレードが240万円くらいで入ればもう少し展開も違うのだが。どうせ売れないだろうからと値段の高いグレードだけを輸入....と言う相変わらず古臭いフォードジャパンの迷走振りにはガッカリさせられるが、まぁオペルの撤退を考えれば入っただけヨシとしなければいけないのかもネ。
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by newbeetle-cab | 2006-05-21 18:58 | 輸入車全般
[豊平の手打ち蕎麦屋]叶庵のとりもつそば
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もう随分前からそば好きの同僚達に「豊平にある叶庵は田舎手打ちそばが美味しいから行ってご覧よ」と聞いていたのだが、タイミングが合わず月日は流れ。今日初めて行ってみた。もう14時もすぎているというのに駐車場は満車。仕方がないので近くのスーパーに駐めて歩くことに。店内も混んでいて人気の高さが伺える。情報では「とりもつそば」がなんと言ってもオススメと言うことなので素直に従う。そして出てきたのがこれ。まずそのボリュームに驚きました。自慢の太麺の手打ちそばはこのとりもつの下に隠れているわけですが、捜索にかなりの困難を極めるほどのボリューム。とりもつなんて滅多に食べる食材じゃないですから、まさに1年分。まぁ素直に言えば、とりもつを食べていくだけで腹一杯になって肝心の麺を味わう余裕が無くなっていくことに気がつきました(笑)。次回は普通にもりそばを食べようかな。(大半のお客がとりもつそばかもりそばを頼んでいた。)麺はさすがで、コシもあって美味。つゆもちょっと甘めでいかにも札幌の味って言う感じですね。美味しい蕎麦屋が少ないと言われる札幌ですが、探せばあるもんですね。
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by newbeetle-cab | 2006-05-20 16:00 | 旅行/たべもの



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
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