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[マイナーチェンジ]ニッサン・スカイラインクーペ
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日産自動車は「スカイライン クーペ」をマイナーチェンジするとともに「スカイライン セダン」、「ステージアを一部改良し発売する。「スカイライン クーペ」のマイナーチェンジでは、エクステリアにおいてヘッドランプ、フロントバンパー、リヤコンビランプ等のデザインを変更した。インテリアは、ドアアームレストにステッチを追加、スピーカーリングのアルミ化、パールスエード/本革コンビシートとプラズマクラスターイオンフルオートエアコンの全車標準装備など、より質感と快適性を向上させた。サスペンションには、フーガで好評のデュアルフローパスショックアブソーバーを採用し、乗り心地とコーナーでの安定性を向上させた。また、ヘッドランプオートレベライザーを標準装備とするなど、灯火器(改正)技術基準にも適合させている。また今回のマイナーチェンジにともない、車種体系の見直しを行った。その他、18インチアルミロードホイールをAT車に標準装備・ ボディカラーにブリリアントシルバー(M)を新たに設定。 エアコン左右独立温度調整機能、 ヒーター付ドアミラーの装備などを実施した。
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「スカイライン セダン」の一部改良では、プラズマクラスターイオンフルオートエアコンを全車に装備。運転席パワーシートを250GT、250GT FOURに、インテリジェントキー&エンジンイモビライザーを2.5L車に標準装備するなど、装備の充実を図った。また、ヘッドランプオートレベライザー(ランプ新基準対応)の設定など、灯火器(改正)技術基準にも適合させている。また、「ステージア」の一部改良でも、プラズマクラスターイオンフルオートエアコン、運転席パワーシートを全車に標準装備するなど、快適性の向上を図った。また灯火器(改正)技術基準に適合させている。
元来、スカイラインファンの私としてはやはりこのクルマの動向が気になってしまう訳ですが、モデル末期になりつつある今になっても複雑な思いは整理できないようです。やはりコイツはスカイラインではなく、インフィニティG35だなと。直6だのV6って言う事を言いたい訳ではないが....。でも実際にステアリングを握れば走りには納得...。クーペだって結局はフェアレディZの着せ替え(悪いとは思わないが。)だしな..。このモヤモヤした思いは消えないだろうな...
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by newbeetle-cab | 2005-11-30 22:45 | 日本車(ニッサン)
[1泊2日の小旅行]再びオホーツク サロマ湖へ
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久し振りの1泊2日の旅に出た。10月に会社の旅行で訪れた宿の食事(これでもかと言わんばかりの海産物)が気に入ったので、妻を連れて再び訪れた。前回は同僚のエスティマに同乗して行ったので、ほとんど運転せずに旅を終えたが、今回は無論100%私の運転である。札幌→サロマ湖は(実測値)片道約350kmの道程。札幌を朝の7:30に出発し、旭川の旭山動物園に10:00に到着。開園10:30まで車内で過ごす。12:30には旭山動物園を離れ、サロマ湖へと向かう。途中圧雪アイスバーンの道を今期初めて走り、チト肩に力が入った(2枚目の写真をみればルポの泥雪や融雪材による汚れ具合が判ると思う)が無事に15:30にはサロマ湖へ到着。サロマ湖へ沈む夕陽を眺めながら(気温はすこぶる低く風も冷たいのだが、こういう日の夕陽は綺麗だったりする)チェックイン。温泉に漬かり、カニとカキづくしの夕食に再び撃沈。やはりここの宿は半端では無い...。翌日は9:00にチェックアウト。給油と洗車を実施する。21.5Lを給油。燃費は16.6km/L。大人2名+スタッドレスタイヤ+ほぼエアコン(除湿)使用でこの数字は大したものだ。それにしても常呂町の146円/Lというガソリン価格には驚いた。(現在札幌で131~132円で給油している)13:00にVW旭川に到着。ルポGTI購入時の担当セールス氏と久し振りに再会。16:30には札幌へ戻ってきた。行きつけのスタンドで再度給油をした。帰路の燃費は更に向上し、17.4km/Lを達成。ここまで来ると「エコカー」の領域に入りそうですね...。まぁ元々「ルポ3L-TDI(3Lの軽油燃料で100km走る)」がベースになっているクルマですから素性は悪くないと思いますが。
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いよいよ新型ポロGTIのデビューを間近に控え、モデルライフを終えようとしているルポGTIですが、今回の様な長距離を走ると改めてこのクルマの魅力を再発見しますね。燃料タンクが小さい事が唯一の悩みではありますが。
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by newbeetle-cab | 2005-11-28 23:32 | 旅行/たべもの
[ニューモデル]トヨタ・ベルタ プラッツ後継
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トヨタは最小セダンとなる新型車「ベルタ“BELTA”」を発売する。イタリア語で「美しい、美しい人」という意味の「ベルタ」と名づけられた新型車は、それまでのプラッツ(北米ではエコー)の後継車。「コンパクト・スタイリッシュ・サルーン」をテーマに、コンパクトセダンの持つ様々な魅力を、質感の高い美しいスタイルで包み込み、お客様の毎日の生活を美しく演出したいという思いを込めて開発したと言う。搭載するエンジンは1.0Lと1.3Lの2本立て。価格は1.0L 1KR-FE型/Super CVT-i(無段変速)/2WD「X」が132.3万円~1.3L 2NZ-FE型/4AT Super ECT/4WD 「G」の 173.2万円となっている。引き続き、1.0Lのセダンをラインナップしている事に注目だ。1KR-FE型 直列3気筒DOHCエンジンは71ps/6,000rpm 9.6kg-m/3,600rpmを発揮する。もちろん、パッソでも使っているダイハツ製のユニットである。先代のプラッツはどう贔屓目に見てもカッコイイとは言いがたいアンバランスなデザインの駄グルマ(私のイメージでは不動産屋が乗っていると言うイメージ...)であったが、名前も変えて一新された「ベルタ」のデザインは全長 4,300mm全幅1,690mm全高1,460mmというコンパクトサイズの中では頑張ったと評価すべきだろう。少なくとも、プラッツやフィットアリアの様な物哀しさ漂う粗末なデザインに終わってはいない。インテリアは相変わらず安物ヴィッツ系の血縁を漂わせているのが惜しいが。きっと、個人需要よりも法人ユースの性格が強いクルマになるのであろうが、セダン冬の時代といわれる今だからこその意欲作!と言うには力不足な感は否めない。所詮はヴィッツ着せ替えファミリー...ガラガラガラ...ポン。ハイ出来上がり... 。そろそろこういう掴み所の無いクルマ作るの止めませんかね。トヨタさん。下手したら世界一になる自動車メーカーのエントリーモデルがこれでは寂しい。
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by newbeetle-cab | 2005-11-28 22:00 | 日本車(トヨタ)
[360000Hit!!]お蔭様で36万ヒットを達成しました。
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気が付かないうち(随分前に...)に36万ヒット超えてました。いつも有難う御座います。写真は久し振りに我が愛車LupoGTIを撮ってみました。撮影地はサロマ湖にかかる栄浦大橋です。この季節はめったにクルマも通らないのでノンビリと撮影が出来ました。ちなみに気温は氷点下1度。海のすぐ近くですから風が寒さで刺す様に痛い。なにせ、久し振りの長距離運転でしたからチト疲れましたが、苦労しただけの甲斐もあったようです。さて、あと1ヶ月で2005年も終わりですね。毎度の事ですが、月日が経つのは速い。あれもやりたい、これも見たい、それも食べたい...と色々計画(願望か。)はしてみたものの、実現出来た事ってホンの一握りかな...。反省です。
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by newbeetle-cab | 2005-11-27 19:12 | キリ番の記録
[実は初めて行きました]旭川・旭山動物園
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by newbeetle-cab | 2005-11-26 17:31 | 旅行/たべもの
[マイナーチェンジ]スバル・R1/R2
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スバルは、R1シリーズに一部改良を施すとともに、新グレード「S」を追加設定し発売する。今回の一部改良は、フロントドアUVカットガラスの採用やドアミラーの視界拡大などを図るとともに、自然吸気エンジンの平成17年度排出ガス基準75%低減レベル達成により環境性能を強化。また、新グレードとして、4気筒DOHCスーパーチャージャーエンジンと7速スポーツシフト付i-CVTを搭載し、力強い走行性能を持つスポーツモデル「S」を追加設定。ラインナップを充実、商品力の強化を図った。販売計画は「R1シリーズ」全体で400台/月。価格はSの2WDが142.8万円/AWDが153.7万円である。私としては何故このスーパーチャージャーエンジン搭載グレードが発売当初から無かったのかが判らない。今頃になって...と理解に苦しむ一方、AWDで150万円を超えてくる価格にも驚いた。私は「R1」はもっと低価格の方向に向かわなければ2人乗りのコンパクトカーによってもたらされる利便性や価値は理解されがたいように思う。(スズキ・ツインの様なチープさではまた困るのだが。)チト迷走感が出てきましたかね....。
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R2シリーズにも改良を施し発売する。今回の改良は、エクステリアの一部変更や、新外装色の展開、仕様・装備の充実、自然吸気エンジンの平成17年度排出ガス基準75%低減レベル達成による環境性能の向上など、商品力の強化が主体。なんと言っても、新デザインのフロントグリル、フロントバンパーを採用が目を引く。リヤバンパーにアンダースポイラーを採用。新デザインのリヤコンビランプとリヤガーニッシュを採用。フロントドアに、約90%の紫外線をカットするUVカットガラスを採用。新たに「コーラルオレンジ・メタリック」「ルミナスグリーン・パール」「ミスティベージュ・メタリック」の3色を含む全8色の外装色を展開し、外装色に合わせて内装色2色を設定。
水滴や汚れに強い撥水機能付シートを採用。新色のインストルメントパネルを採用。新デザインのリヤドアと、ドアミラーの曲率変更による視界拡大。自然吸気エンジンの平成17年度排出ガス基準75%低減レベル達成。ヘッドランプレベライザーを採用等結構多くの改良が施された。しかし、私はこの新しいスタイリングは面白く無い。良くも悪くも「スプレッドウインググリル」として新しいスバルのデザイン改革を始めたばかりにもかかわらず、販売不振とあってこのように無難な方向へ直してしまうプライドのなさ。スバルらしくも無い....。好き嫌いは別として、従来型のフェイスの方が完成度は高かったと思う。猫もシャモジもスペース効率の良いハイトワゴンを求める現在の軽自動車市場にパーソナル感覚を武器にスタイル重視で打って出たスバルの戦略は早々から躓いた。一敗地に塗れたと言うべきか。引退するはずのプレオが老体に鞭打って現役続行しているのも痛々しい...。私はオリジナルの「R2」デザインには支持票を投じた(どれもこれも似たような箱型ではつまらないからね。)一人だが、やはり主食となるハイトワゴンが1台あってこそのR1/R2だったのかもしれない。もちろん、スバルは今必死になって作っている事と思うが。その日まで何とか凌いで欲しいものだ。
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by newbeetle-cab | 2005-11-25 22:07 | R2
[マイナーチェンジ]ホンダ・S2000
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ホンダは「S2000」をマイナーモデルチェンジした。中・低速回転域から力強いトルクを発生する2.2Lエンジン(北米では既に搭載済み)を新たに搭載。DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)などの採用とあわせ、より日常での走りの質感を高めるとともに、エクステリア、インテリアともに新色を追加、デザインを一部変更した。その他の変更点として、ギアレシオをリファイン。ローレシオ化。新デザインの17インチアルミホイールを採用。ボディカラーに「バミューダブルー・パール」「ディープバーガンディ・メタリック」を追加。ステアリングホイールのデザイン変更とともに、シート剛性向上のため、シート形状を変更。ドアライニングやセンターパッドのパターン、オーディオパネルリッド、センターコンソールボックスリッド部の色調変更。インテリアカラーにブラウンを追加。スピードメーターに外気温表示機能を追加。セキュリティアラームを追加。販売計画台数は100台/月販。価格は2.2LDOHC(6MT/FR)の標準グレードが378万円。typeVが399万円である。
エンジンのトルクアップ=扱いやすさの向上と言う意味では歓迎すべき改良。高回転型よりもトルク重視型への流れはホンダのみならず、世界的な傾向。しかし、S2000単体で見れば「時既に遅し」と言う気がしなくも無いが。(熱狂的なホンダVTECファンにとってはむしろ残念なニュースなのか?)相変わらず、400万円も取るクルマとは思えないほどチープな内装は変わらなかった。これは残念。 NSXが生産中止になり、事実上ホンダのイメージリーダー役も担う訳だが、それにはかなり力不足を感じる。6MTしかミッションが無いと言うのも商品力不足の原因か。熱狂的なホンダファンの為だけに作られる福利厚生的スポーツカー。これでどれだけ売上が向上するのか見守りたい。
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by newbeetle-cab | 2005-11-24 21:56 | 日本車(ホンダ)
[仰天!]スズキ・キャリイにショートホイルベース版追加
a0009562_21101456.jpg偶然にも軽トラの面白いニュースが飛び込んできたので投稿しておきます。スズキは、34年連続年間販売台数第1位の軽トラック「キャリイ」に「ショートホイールベース車」を追加し、発売する。従来からのキャリイシリーズと併せて、ラインアップの拡充を図る。今回発売する「ショートホイールベース車」は、狭い畦道等を多用する農業従事者等の用途に合わせた「小回りが効く軽トラック」。主な特長として、 軽トラッククラストップの最小回転半径3.6mを実現。内輪差の縮小により、狭い曲がり角でもスムースな運転が可能。ホイールハウスに影響されない広々とした足元空間と、ゆとりあるペダルレイアウトにより快適な乗降性を実現。後輪サスペンションに4枚リーフスプリングを採用し、積載時の安定性を確保。 「農繁仕様車」は、ぬかるみからの脱出に威力を発揮するデフロック機構を標準装備。灯火法規に適合するヘッドライトマニュアルレベリング機構を追加し、サイドターンランプ形状を変更。平成19年排ガス基準に適合。また、「キャリイシリーズ」共通の特長として軽トラックで唯一となる分離荷台を採用しており、走行中の積荷による衝撃を低減。また、補修の際の交換も容易に行える。荷台フロア長は軽トラッククラス最長。中低速を重視した、DOHCエンジンを全車に搭載。価格はFCの(2WD/5MT)64万円~FC農繁仕様エアコン・パワステ付(4WD/5MT)の92.2万円。 運転席・助手席エアバッグ装着車は2.6万円高。a0009562_21161294.jpg下の写真の通り、従来型のキャリイはフロントタイヤがギリギリまで前進し、小さなボンネットの付いたセミキャブ型(キャリイの他三菱ミニキャブやホンダアクティ)と、前輪の上に座るフルキャブ型(ダイハツ・ハイゼット、スバル・サンバー)に大別されていたが、スズキはこの両方を持つ事にしたわけだ。さすが、軽自動車No.1のスズキである。個人的には「フルキャブ(ショートホイルベース版)」の方が好きだな。(好き嫌いで選ぶ事ではないが。)小回りも利くし。しかし、長距離移動時にはロングホイールベースの方が安定していそうな気がする(そもそも軽トラで長距離って言うのも稀な使い方か...)。早速カタログ請求...ポチッ。笑
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by newbeetle-cab | 2005-11-24 21:19 | 軽自動車
[勤労感謝の日]働くクルマ・スバル サンバートラック
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本日、11/23は全国的には「勤労感謝の日」であり、札幌的には新しいショッピングモール「アリオ札幌」のオープンの日とも言う。そんなわけで、普段ならばクルマ好きの奴が書くプログには出てこないであろう軽トラなんぞにスポットを当ててみよう。(私のブログはそれでも比較的低価格な軽自動車の記事も多数載せて来たつもりではあるが..。)軽トラといえば、チト田舎へ行けばそれこそ自転車代わりにバンバン走っているのだが、都市部でサラリーマン生活をしていると本当に乗る事が無いし、縁遠いクルマである。私もついぞ今まで運転した経験も無い。(軽バン1BOXは何度も運転しているのだが。軽トラの試乗車や代車って無いものな...笑)代表的なところでは今回の主役。スバルのサンバートラックの他、スズキのキャリイやダイハツのハイゼット。三菱はミニキャブトラックだし、ホンダはアクティトラックとライバルの多いカテゴリーでもある。しかし、私の中では「軽トラ=サンバートラック」と子供の頃から決まっているのだ。やはり、雪国育ちとしては「4WDのスバル」と言うイメージはDNAレベルに刷り込まれたものを感じる。もちろん、独創的で伝統のリヤエンジン構造や4輪独立サスペンション、4気筒エンジンなど、クラス唯一の高度なメカニズムが満載されている事も見逃せ無い。また、スーパーチャージャー(SC)搭載のグレードが有る事も凄い。4WD専用のグレードで、5MT(スーパーロー付き)のTCスーパーチャージーャーは108.7万円。結構な価格ではある。(おまけにABSとデュアルエアバッグはメーカーOP設定)しかし、軽トラがビジネスアイテムとして1日の大半を過ごす場所になる人には最適な選択になるのだろう。ちなみに、「赤帽」さんもサンバーを全面的に採用し、スバルも「赤帽仕様」を開発し、その期待に応えている。もちろん、そのノウハウが通常のサンバーにもフィードバックされる事で商品性をブラッシュアップしているのだ。あまりにも事務ライクな品質感の乏しいインテリアは要改善点だが、是非一度乗ってみたいクルマです。今日は働くクルマに感謝!です。
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by newbeetle-cab | 2005-11-23 23:30 | 軽自動車
[一部改良]マツダ・アクセラ
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マツダは装備の充実や新機種の追加を含む一部改良を「マツダアクセラ(4 Door)」および「マツダアクセラSport(5 Door)」に実施する。今回の改良ではCDプレイヤー、6スピーカーといったオーディオ装備や、オートライトシステム/レインセンサーワイパーといったユーティリティー装備を標準装着する機種の拡大。また、赤褐色の「カッパーレッドマイカ」や濃灰色の「カーボングレーマイカ」といった上質感のあるボディカラーを、一部機種において選択可能とした。加えて、上級アイテムを標準装備した機種を新たに追加。「アクセラSport」の2.0L車および2.3L車には、ブラウンの本革シート、BOSEサウンドシステム&7スピーカー、高輝度アルミホイールなどを標準装備した「20H」および「23H」を、「アクセラ」および「アクセラSport」の1.5L車には、ブラック内装を採用した「15C」をそれぞれ設定した。もちろん、法規制対応と言う事で、ヘッドライトレベライザー(光軸調整機能)を追加。[全機種/プロジェクターヘッドランプはマニュアルレベリング機構、ディスチャージヘッドランプはオートレベリング機構]。新グレードの「23H」は昨年の12月に発売された600台の限定車「Sound Leather Limited」のレギュラー版といえよう。なにせ、この内容でも5MTが215.7万円(税込)/4EC-AT(アクティブマチック)で 224.7万円なのだから恐れ入る。更に値引もあるようだし...。最近ようやく雑誌面等でも「超お買い得」として書かれ始めた「15F」も今回、+3.6万円の追加で「15C」と言うグレードが追加になった。「アクセラ(4 Door)」および「アクセラSport(5 Door)」両方に設定され、ブラック内装(シート、インパネ、ドアトリム)「20C」および「20S」と同仕様。AM/FMラジオ/CDキット+4スピーカー。オートライトシステム/レインセンサーワイパー、フロントフォグランプ、運転席&助手席バニティミラーが装備される。もちろん、僅かのコストアップでこれだけの装備が追加されるのだから文句は無い。5MTが154.3万円/4EC-AT(アクティブマチック)が163.2万円である。また、メーカーオプションとして、15インチアルミホイール、本革ステアリング&シフトノブ、リアディスクブレーキを含む「スポーツパッケージ」を設定。(「アクセラSport」のみ)+73,500円である。メーカーも1.5Lに力をいれてきたと言う事か。今回のグレード追加でアクセラも随分と選択肢が拡がり、とても興味深いのだが相変わらず4ATのまま放置されてしまった事が残念。これは来年?のマイナーチェンジに期待するしか無い。それにしても、アクセラのコストパフォーマンスは凄いですね。私なら新グレードの「15C」に「スポーツパッケージ」をオーダーするでしょうね。
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by newbeetle-cab | 2005-11-22 23:15 | 日本車(マツダ)



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