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[スカイライン・ミニ]日産・ラングレー
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皆さんは「ラングレー」と言うクルマを覚えているだろうか。カタログにもデカデカと「Skyline's MINI」と記載されているスカイライン風味(この型は7thスカイラインの模倣だろう。)のパルサーとでも言うべきクルマ。当時の日産にはコンパクトセダンとしてサニー・ローレルスピリット・パルサー・ラングレー・リベルタビラというセダンがひしめき合う状態だったが、サニーとパルサーを除けばどれもヒット作とはいえなかった。その頃、日産はサニー店、日産店、ブルーバード店、プリンス店、チェリー店など販売系列も多岐に渡っていたのもこうした兄弟車種が作られた背景であっただろう。その後、レッドステージ/ブルーステージの2系統に整理され、いよいよ今年から2系統で取り扱い車種の違いが無くなった。(事実上の1チャンネル化)私は同じメーカー内での販売チャネル分けは好きではない....。さて本題のラングレーに話を戻すと今回資料として使ったカタログは昭和61年10月現在のものである。もう20年も前の話になる。4ドアセダンのほかに3ドアハッチもあったとは...私も忘れてました。当時はそれだけスカイラインに対する憧れがあったと言う事なんでしょうか...。普通に考えればスカイラインに憧れてラングレーを買う位なら(中古でも)スカイラインを買うべきではないのかと。スカイラインだって当時(R32位まで)は直4・1.8Lの廉価グレードも有りましたしね。懐かしい事は懐かしいが、やはり中途半端なやっつけモデルだったんだな....と改めて思う。今更写真つきで取り上げるのも私位なものか...
まだ1.5Lのセダンに家族5人がギュウギュウになって乗っていたのが普通だった頃の話ですね。イメージ・キャラクターは「鈴木亜久里」。カタログには「二人だけのミスティモーニング」って書いてあるんですが、「ミスティモーニング」って何ですかね...(笑)その他に「今宵、僕達はときめきデュエット」.....なんていう恐ろしいコピーが満載。20年と言う時の流れを大いに感じさせてくれます。
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by newbeetle-cab | 2005-06-30 23:21 | 日本車(ニッサン)
[いよいよ発売]Nikon D50
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いよいよ、ニコンの低価格デジタル一眼レフカメラ「D50」が発売開始になりました。早速、ヨドバシカメラで触ってきましたが、D70に比べて一回りコンパクトなボディは確かに魅力的ですが、*istDsなんかに比べれば大きい。男性の手のサイズに合わせればD50位が手ブレも少なそうですが.....。ファインダーはD70に比べて若干明るい。きっと、同じ「B型クリアマットスクリーンV(フォーカスフレーム付)」ではありますが、D70の方は「構図用格子線表示可能」である事から若干暗くなっているのかもしれません。しかし、この格子線は傾いてカメラを構える癖のある私にとっては手放せない機能だったりもするんですが。(D70もD50も結局は狭くて見辛いファインダーであることには違いないと言う事ですね。このあたりはPentax機の圧勝です。)シャッター音はほぼD70と変わりなし。SDカードが使える事が最大の違いだろう。2.0型TFT液晶を採用しているのもD70ユーザーには羨ましいポイントですが、ライバルになるペンタックスの*ist DLは2.5型を採用していますからこのクラスは激戦です。安いところでは本体のみで税込8.0万円位で買えるようですが、D70sも税込9.0万円くらいですからその差1万円か。正直言って、D70から慌てて買い換えるほどの魅力は無かった。(SDカードが使えるのは羨ましい。早くメモリーカードは1つに統一したいので。)今コンパクトカメラを使っていて手持ちのメモリーカードがSDカードの方は迷わずD50を買うべきだろう。やはりニコンに期待されるのはD100の後継機なのかな。
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by newbeetle-cab | 2005-06-29 22:32 | Camera
[おいおい....]アウディさんシッカリしてくれよ。
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私はクルマのカタログ集めを趣味の一つとして(笑)早20年近くになろうとしている。昔は販売店へ貰いに行くのが唯一の収集方法だったが(日産なんかは一時期、ハガキをメーカーの「カタログセンター」に送る事で請求出来た。)今ではインターネットで簡単に請求できてしまう。便利な世の中になった。逆に販売店に足を運ばなくなった為に、昔ほど実車を見なくなっているのかもしれない。さて、先日発売されたアウディA6アバント。ステーションワゴンブームが去った今、日本メーカーはあっという間に撤退傾向だが、やはり永年作り続けいるメーカーの作品は上手い。(スバルもそれなりにワゴンの歴史は長くなったが。)A6アバントはそのサイズには多少なりとも違和感は感じるものの、間違いなくGoodスタイルワゴンだ。しかし、そんな期待も些細な事で水泡と化す事も有る。いつものようにA6アバントのカタログを請求し、昨日届いたのだが、開けてビックリ。a0009562_21443963.jpgなんと旧モデル(先代)のA6アバントのカタログが入っていた。これにはしばし唖然。何かの手違いなのか、それとも意図的な仕業なのか想像も出来ないが、少なくとも新型A6アバントのHPからカタログ請求して旧型のカタログが届くと言うのはまずかろう。(私の所有車がルポだからどうせA6なんて買えない...百歩譲っても旧モデルの在庫整理でしょと気を使ったのか....汗;)プレミアムブランドと言うものは製品を買うだけではなく、その周辺の雰囲気までもを買うようなものである。どんな高級ホテルでもドアマン一人の態度にガッカリしてしまっては全てが台無しになってしまうのと同じように、アウディジャパンも気をつけなくてはいけない。(私一人の事を言いたい訳では無い。)色々なメーカーがあるが、カタログ請求一つ取っても各メーカーのスタンスがあって面白い。一番最悪なのはダントツで三菱。過去にほとんどまともに届いた試しが無い。仕組み的にメーカーからの直接発送ではなく地元の販売店へ請求情報を流し、セールスマンが直接届けると言うのか基本ポリシーらしい。だから私のように新車が出るたびに請求してくるようなカタログマニア(笑)は無視されるのだろう。最近でもグランディスやコルトプラスのカタログは今に至っても届かない。逆にホンダやマツダ、ダイハツは早い。請求して2~3日で届く事が大半。特にホンダは住所と名前を聞くだけの潔さ。ウザいアンケートなどが無くて私は好き。輸入車はBMWはイマイチ(Miniも含む)。最近はよくなったが、ついこの間まで3シリーズのカタログはすぐ届くが、7シリーズのカタログは届かずじまい...なんて差別を平気でしていた。その点、ベンツはどのモデルもキチンと送ってくれる。アルファロメオのカタログ請求は電話受付のみ。(フィアットは出来るんだけどね。)正直言ってVWも迅速な対応とは言いかねる。結構忘れた頃に届く事がある。プジョーやルノーは比較的早い。本来は購入を検討している人のためのサービスであるのは百も承知の上で(悪用している身分で何だが...)言わせてもらえればカタログがすぐ届くメーカーと忘れた頃に届くメーカーどちらが印象が良いか。まして届かないとか無視するとか...旧モデルのものが入っているとか.....クルマオタクのぼやきでした。
*ちなみにカタログマニア的にいえば、案外「最終モデル」のカタログも美味しかったりする。新型のカタログは今後も手に入るが、旧型はもう泣いても叫んでも(Yahoo!で買うと言うのは別にして)貰えないから。まぁグタグタ言わずにもう一度A6アバントのカタログを請求しなおせば良いだけの話なんだけどさ。(また旧型のカタログが届いたら.....)
*おまけにこうして1日分のブログネタにもなって二度美味しい....とか。
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by newbeetle-cab | 2005-06-28 21:44 | 輸入車全般
[北の味覚]アスパラを七輪で焼いて頂きます。
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有り難い事に親友からアスパラガスを1箱も頂戴した。とても新鮮で太い。ジャスコでひと束158円で売っているものとはチト素性が違うぞ...という雰囲気がムンムン。こういう場合、下手に調理してしまっては素材に失礼と言うわけで、シンプルに七輪で炭火焼にして頂く事にした。普通このクラスの太さだと筋が残ったり、硬さが取れなかったりと言うイメージがあるが、とてもみずみずしくてシャキシャキとした歯応え。とても美味でした。タレも調味料も何も要りませんね。炭火で焼くと何でも美味く感じるのは何故なんでしょうか。ちなみに、アスパラってユリ科の多年草で江戸時代にオランダ人によって日本に伝えられたものだとか。(多年草って事は一度植えれば死滅しない限り毎年ニョキニョキと生えて来る訳だ。植えてみるかな...。)日本の家庭で食されるようになったのは昭和30年代以降の事だとか。「アスパラ・ドリンク」なんていう商品もあるくらいですから疲労回復に効く成分もパッチリ含まれる栄養食品なんですね。アリガタヤ......
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by newbeetle-cab | 2005-06-27 23:34 | 旅行/たべもの
[6000km突破です。]1000km/月まであと一息か...。
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良く見ると、メーター針(根元)にデジカメ構えた私が写ってる.....(汗)走行距離が6000kmを突破しました。納車以来6ヶ月と20日間で達成。前車ニュービートル・カブリオレの時は月平均で1200~1300kmを走っていたのでそれでも少ないのだが。(カブリオレは納車が6月だったことや久し振りに北海道へ帰って来た事も重なって良く走ったと言うこともあるが....。)もちろん、むやみやたらと走行距離を伸ばしたい訳ではないが...。(汗)今年は週末になると天候が悪い日が多い気がする。久し振りに積丹方面を走りたいと思っているし、函館や釧路方面へグルメツアーへ出たいと密かに画策していたり.....襟裳岬や宗谷岬など「先端」を極めてみるのも面白い。時間と体力と資金が続けば北海道一周....企画はいくらでも沸いてくるがなかなか実行に移せないのも事実。今更ながら学生時代は金は無かったが、時間はあった。(ガソリン代が気になって長距離ドライブはヒヤヒヤだったが。)今はガソリン代位は困らないが、時間と体力(笑)が問題。世の中うまく行かないものですね。
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by newbeetle-cab | 2005-06-26 02:14 | LUPO
[トラブル発生...?]愛機Caplio GXに異変が...
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昨年の9月に購入以来、このBlog投稿用の写真撮影をメインに約3,000枚の写真を撮影してきたCaplioGXだが、初めてトラブルらしい症状が出た。症状は写真の通り、フォーマット済みのSDカードを挿入しても「カードをフォーマットしてください」と表示されてしまう。おまけに表示に従って再フォーマットを実施し、撮影してもファイルは生成されない。しかし、CaplioGXは16Mの内蔵メモリーを持つので、SDカードを外し、内蔵メモリーのみでの撮影は普通に可能。しかし、SDカードに吐き出せないので意味が無いのだが。(正確に言えば、USB接続+PCの専用ソフト経由で吸上げは可能だが...)ちなみに、SDカード側のトラブルも考えられる。一応、別のデジカメ(Panasonic FX7)やPC上では問題なく利用可能。CaplioGXに挿入した場合だけ症状が出るようだ。CaplioGXはSDカードの読み/書き遅い事が大きな欠点として知られているが、更に相性もあるのだろうか....一瞬、このトラブルを機にデジカメの乗換も考えたが、GXを超えるコンパクトデジカメは思いつかない。(広角中心のGXに加え、サブ・コンパクトとしてキヤノンのPowerShot S2 IS を望遠用途として投入したい気持ちはある。)毎日通勤カバンに無造作(速写性を考えたらソフトケースなんて無し。思いっきり剥き出しです...)に放り込まれホコリと容赦ない振動という劣悪な環境下で酷使されている常用カメラなだけに、法人需要(工事現場とか...)に強いリコー機ならではなのかもしれない。
*maruriさんのアドバイスを頂戴し、もしやと思いPanasonic FX7で問題のSDカードをフォーマットし、CaplioGXに挿したら何も無かったかのように動き出しました。上海問屋の激安SDカードの相性なのか....それにしても今頃?? 謎は深まるばかりです。暫く様子を見たいと思います。maruriさん有難う御座います。
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by newbeetle-cab | 2005-06-25 23:05 | Camera
[6月の新車]トミカ No.111 スバル・R1
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トミカの6月の新車はスバル・R1である。販売台数から言えばモデル化は厳しいのではないかと思っていたが...モデル化の決断をしたトミーに敬意を表して1台購入。スバルが強い札幌に限った話なのかもしれないが、最近R1もチラホラ見かけるようになり、思っていたよりもセールス的には順調?なのかもしれぬ。何せ、売れなければバリエーションも増えないのだろうし...。個人的には内装色の拡充とオープンモデルを期待している。a0009562_22102319.jpgスバルのスペシャリティカーとしてR1はじっくりと育ててほしいものだ。噂では7月にはチョロQでもR1が発売されるのだとか。雑誌等の評価も概ね好意的な記事が目立つR1。絶対的に「最大限広いスペース」が求められる軽自動車市場でほぼ2人乗りのR1が大ヒットする訳も無いが、そろそろ日本も自動車大国として成熟した証として、大人の趣味の良いセカンドカーとしてこういうクルマがそこそこ商売になっても良いのではないか。ダイハツのコペンとスバルのR1...スズキはどうする?
*写真はCaplioGXの故障によりD70+SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROで撮影。最短撮影距離が95cmですので、1m離れた所から数cmのミニカーを撮るって結構難しいです。F16まで絞ってもこのボケ具合ですから....。
*下の写真は復帰したCaplioGXで撮ったもの。やはり、マクロ撮影はCaplioGXに分があるようです。(慣れている事もあるんでしょうが。)
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by newbeetle-cab | 2005-06-25 22:08 | ミニカー/チョロQ等
[B13型サニー]覚えてますか....NXクーペ
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先日Yahoo!オークションで久し振りにお買い物をしてみた。この本は実は一度、発売当時に買ったのだが、紛失してしまい奥歯にものが挟まったような思いを(思い出したときのみ)していた。1990(平成2)年であるからもう15年も前の話だ。89年にR32スカイラインやZ32フェアレディZが発売され、シルビア、プリメーラ、セフィーロ、シーマ....好景気にも乗って日産のクルマが一番輝いていた時期である。そんな中でシンプルな中にもセンスを感じた「トラッド・サニー」の跡を継いだB13型サニー/NXクーペの登場であった。(1.8GTSなんてヤンチャなグレードも有り時代を感じさせる。)私はこのB13型サニー/NXクーペが歴代のサニーの中で一番好きなのかもしれない。「トラッド・サニー」以前の型は私の守備範囲では無いし、B14型はルキノクーペを一時期愛車にしていた私として思い入れはあるものの、セダンのデザインは明らかに失敗していた。B15に至っては.....もはや老人ホームと言うべき保守的なクルマになっていた。そして現在は「ティーダ」に変わりサニーは消滅。当時、サニーに限らず、カローラ、パルサー、ファミリア、ミラージュ、ジェミニ....1.5Lクラスの4ドアセダンが一般家庭の主役として活躍していた最後の時代だったのかもしれない。(オースター、スタンザ、ラングレー、リベルタビラ、ローレルスピリットなんていう微妙なクルマ達もあったナァ...。このあたりの話題はいずれ別途....)後年になって、良く「代車」としてB13サニーを借りた(紺色の1.5L EXサルーンはしょっちゅう借りてたな...)ものだが、あまりにも退屈でだらしない走りに(既にポンコツの域に入っていた事を差し引いても)大いに驚いた記憶がある。(その頃私は中古のR32スカイラインに乗っていた。)今よりも車格による走りや品質の差が大きかった様に思う。
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さて前置きが長くなったが、今回のメインテーマは「NXクーペ」である。不人気モデル「サニーRZ-1」の後を受けリベンジを誓った「NXクーペ」だが結論から言えばまたしても失敗。さらにその後継車種「ルキノ」も失敗...でモデルは消滅している。(北米ではそれなりにセールスを記録したのだと思うが....あくまで日本市場での話題。)「NXクーペ」今見ると登場の前年に発売されていたZ32フェアレディZのテイストが感じられなくも無い。どうだろう、今見ると結構新鮮なスタイリングに見えてきた。当時のキャッチフレーズが「タイムマシンかもしれない」.....だった。今の日産にこそこういう小型のスポーツクーペが欲しい。(何かとスタディモデルは示されるのだが...)TバールーフもあったりまさにミニZ(日産風にいえば「フェアレディ・スピリット」か....)。でもこのクルマ、これだけ奇抜なスタイリングなのに内装はサニーのセダンと共通なんですよ。いくらなんでもそりゃ酷いよ....。
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by newbeetle-cab | 2005-06-24 23:31 | 日本車(ニッサン)
[マイナーチェンジ]マツダ・アテンザ
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マツダは、アテンザのマイナーチェンジモデルを発売する。月間目標販売台数はシリーズ全体で1,500台/月。(アテンザの発売は2002年の5月だったから、早いものでもう丸3年だ。)エクステリアについては、フロントグリル、フロントバンパー、サイドガーニッシュ、リアバンパー、リアスポイラー(Sportのみ)の形状を変更した。またアルミホイールのデザインも一新。インテリアは新しいデザインのセンターパネルを用意。ブラックウッド調(23EX)、ブラッシュライン(23S、23Z)、ダークグレー(20F、20C、20E)を用い、パネルの両サイドにはシルバーラインを配した。また、シートにはセミバケットタイプのフロントシートを一部採用している(23S、23Z)。このほか、運転席以外の全席にドアアシストグリップを新設した。ボディカラーは青系の「ファントムブルーマイカ」、濃灰色の「ブリリアントカーボングレーマイカ」の新色を設定。限定車で採用していたエンジ系の「ラディアントエボニーマイカ」を含む、全11色のカラーを展開する。走行性能としては電子制御5速AT(アクティブマチック)の採用が大きなニュースだ。また5MTも6速MTにグレードアップ。ボディ剛性についても強化が図られた。フレーム、Bピラーをメインにボディの局部剛性を強化することで、走行性能の向上を図った。グレード構成として、SportおよびSport Wagonに「20C」を、Sedanに「20E」を新たに設定。また、サンドベージュレザー内装のラグジュアリーグレード「23EX」を全ボディタイプに新設。今回のマイナーチェンジで一番評価したいのはミッションを全グレード5ATに変えた事。トップグレードは5速でもベーシック版は4AT...と差別される事が多い中で、この選択はいかにも走りにこだわるマツダらしい回答だ。ATの多段化には正直遅れを取っているが、新型ロードスターはアイシンの6ATを採用しているし、一気に巻き返しである。また、この5ATユニットはそのうち「アクセラ」や「プレマシー」にも搭載されるのは間違いない。 MTも5速から6速へアップグレードを果たしている。セダンのベーシックグレード「20F」は2WD/5ATで193.2万円である。内容から考えればバーゲンプライス。さらにマツダ得意の値引攻勢が....。私が期待していたよりも外装の変更が軽微であり、相変わらず玩具の様なテールランプも改める気は無いようだ。(ボディカラーだけは妙に落ち着いた色が増えたようだが。)やはりベストバイは5ドア(Sport)の23Sの5AT/243.6万円だろうか。是非、試乗してみたいと思う1台である。現在の元気なマツダへの復活劇はこのアテンザから始まった。私も好きなクルマである。また、5HBが売れないと言われ続けていた日本市場でそのジンクスを打ち破った事も見逃せない。(思い出せばカペラやアンフィニMS-6なんていう5HBモデルがありました。脈々とトライは続いていた訳です。)難を言えば、スポーティ感を強調するあまり内外装の仕上げが子供っぽい。今回のマイナーチェンジで幾分修正された(新グレード23EXの追加など。)ものの、アクセラがラインナップされている現在ならば、アテンザはもう少しプレミアムレンジへ欲を出しても良さそうなものだが。8月にはマツダスピード・アテンザの発売も控えている。2.3Lターボ+4WD+6MTで税込302.4万円はスバル・レガシィB4の2.0GT Spec.Bと全くの同一価格で対抗意識ムンムン。エンジン出力は272ps/5,500rpm・38.7kg-m/3,000rpmである。ゴルフGTIでも話題の「直噴ターボ」である事が注目のポイントだ。個人的にはクドいフロントマスクは好みではないが、実車を見て判断したい。アテンザのように真面目に開発され、丁寧に熟成が進められている車種がもっと評価されるべきだと思う。
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by newbeetle-cab | 2005-06-23 22:45 | 日本車(マツダ)
[まだ6月なんだけど....]猛暑到来?? 真夏日
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不思議なもので、あれだけ(文字通り)履いて捨てるほどあった雪もあっという間に解けてしまうものなのですが、面白いもので暑くなるのも一瞬です。つい先日までストーブを焚いていた気がしますが、突然「真夏日」がやってきました。おまけに札幌とは思えない「湿気」.....。
a0009562_1444011.jpg会社を出た時の「ムワァ~」という湿気に関東勤務時代の悪夢(朝から暑くて駅に着いたときには既に汗をかき...電車はエアコンが「ガンガン」で汗が冷え....)が蘇ってしまいました。(笑)もちろん、本物に比べれば全然甘いのは間違いないはずですけど。札幌駅のJRタワーの温度計(16時過ぎ)は29.7度を記録してました。こういう風に数字を見せ付けられると余計暑く感じてしまう....人間の感覚っていい加減なものですね。まぁ夜になればグッと涼しくなるのも札幌のありがたいところです。
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by newbeetle-cab | 2005-06-22 23:41 | 我が街札幌の事



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