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[フルモデルチェンジ]ダイハツ・ミラ ジーノ
a0009562_2325455.jpgダイハツはミラ・ジーノをフルモデルチェンジして発売を開始した。前作は「ミラ」のボディをベースにドレスアップをしたモデルであったが、今回はオリジナルのボディを手に入れた。昨年の東京モーターショウで「LX-C」という名前で出品されていたものの市販版だ。(正直に言えば、もう少し「LX-C」の雰囲気が残っていると良かったのだが。)前作は明らかに「ミニ」のパロディカーであった。少なくとも「モチーフ」と呼べる範疇は超えていたように思う。今回のモデルは極めて類型的(どこかで見たデザイン)ではあるが、特定のモデルに擦り寄ったイメージでは無い。(後姿にはランチアのイプシロンの影響をチラホラ感じるが。)クラシックな内外装を纏った軽自動車と言えば「スバル」のヴィヴィオやサンバークラッシックが元祖であったと思うが、その後の一大ブームを経て現在はこの「ミラ・ジーノ」が市場を独占をしている。前作にあった普通車(1.0L)は設定されていない。(ダイハツは最大のライバルを「スズキ・ラパン」だと言うが、この2車を比較検討して買う人がいるだろうか...。デザインの好みでおのずと決まりそうだが。)
a0009562_23343387.jpg残念ながら内装は先に発表されている「ムーブ・ラテ」と基本的に共通のもの。外装に専用ボディが奢られただけに内装は我慢と言う訳か。しかし、私は前作のジーノは内装の雰囲気だけは評価していただけに残念。今回のモデルはクラッシックな外装にこの内装が合っているといはい難いのだが.....。それにしてもスズキを追撃するダイハツの猛攻はすごいものがある。基本的にはムーブのプラットホームの着せ替え版である事に違いは無い。親会社の「ヴィッツ」大作戦を忠実に真似している訳だ。(コペンとて、ムーブのプラットホームである。案外、コペンのリヤブレーキが「ドラム式」である事は知られていない。)ミラジーノは悪くは無いが、積極的に買いたいと思わせるほどでもない。どうせならもっと高品質を追求して欲しかった。そして、「MINILITE」というグレード名だけはやめたほうがいい。気持ちは判るが.....
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by newbeetle-cab | 2004-11-30 23:41 | 軽自動車
[マイナーチェンジ]スバル・R2
a0009562_21443969.jpgスバルは「R2」を一部改良した。目玉はよりお買い得な新グレード「i Casual」を追加設定した事だ。今回の改良でよりスポーティなイメージの新デザイン「フロントバンパー」を採用した事や高剛性ヘッドレストの採用、後方部のルーフトリム形状を変更し、後席の頭上空間を広げて快適性を向上するなど案外手の込んだ内容である。さらに、「R」のi- CVT車の変速制御に、燃料消費の少ない走行を促進する「Info-ECO」を採用するなど商品力を強化した。
(個人的には従来のボディ色「クリームイエロー・パール」を廃止し、より濃い目の「トパーズイエロー」を採用した事も見逃せない。全11色。)販売目標台数はR2シリーズ全体で5,000 台/月(特別仕様車などを含む)気になる価格は、「i Casual」の5MTで税込85.5万円と90万円を切ってくる戦略価格(オーディオレス仕様は更に1.5万円引)。
a0009562_21521585.jpg今回のマイナーチェンジはまもなく発表される軽クーペ「R1」との差別化だろう。(スバルは「R1」をあまり安売りする気は無いといっている。)私は他社の軽自動車と比べ、スバルの軽自動車は頭一つ抜けた品質と走行性能を持っていると確信している。しかし、前作「プレオ」までは内外装のデザインが垢抜けず、今一歩その魅力を理解されずにいたのではないだろうか。しかし、R2/R1はあまりにもデザインコンシャスに走った。今の軽自動車市場はワゴンRやタントに象徴されるようにスペース・ユーティリティが求められるご時世。このあえて激戦区を外してきたところにスバルの戦略があるのだろうか。私はR2はもう少し売れてもいいのではないかと思うし、もう一台ワゴンRやタントに正面から競合するスバルの力作を見てみたい気もする。660ccのボクサーエンジンって無理なんですかね。(笑)
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by newbeetle-cab | 2004-11-30 21:57 | R2
[こだわり仕上げチョロQ]07. サニークーペ(B110)
a0009562_20152789.jpg毎月恒例になっているが、11月のチョロQの新車をゲットしてきた。今月はなんと言っても、この「B110 サニークーペ」が渋い。なかなか味のある仕上がりでは無いだろうか。私の世代からすればB110は懐かしいと言うよりは「ポンコツ」で走っていたナァ...位ではあるが、ティーダの発売によってサニーが消滅したこの時期にこのチョロQをリリースしてきたところを見るとタカラと言う会社は本当のクルマ好きがいるのかもしれない。B110型はサニーとしては2代目に当たるモデル。昭和45年の発売である。名車といわれるサニートラックもこの型がベースになっている。本当に恐ろしく長寿だった訳だが、それだけベースの設計がシッカリしていたと言う事の証明でもあろう。
a0009562_20235120.jpg残念ながら運転した事も、乗せて貰った事も無いモデルだがチャンスが有れば乗ってみたいと思う。私が初心者の頃に乗っていた「サニールキノクーペ」の先祖でもあるわけで興味はある。それにしてもこの年式のクルマに「ワタナベ」のホイールって似合いますネェ...
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by newbeetle-cab | 2004-11-30 20:25 | ミニカー/チョロQ等
[お待たせ~?]いよいよ冬将軍様の到来ですね。
a0009562_2055342.jpg今日の札幌は結構な降雪になりました。朝の段階ではかなり冷え込んでいたものの、雪は無かったのですが、夕方からの猛吹雪によってみるみる銀世界へと変貌して言ったのです。私も仕事で外出した時は普通だったのに、一仕事終えてビルから出てみると真っ白!そんな状態でした。こういうときの雪ってシンシンと静かに降り積もるんですよね。(雪そのものに吸音効果があるので静かに感じるのだと聴いた事もありますが。)今年は寒さも雪も遅く、うっかり季節感を失くしかけていましたが、やはりもうすぐ12月ですね。根雪になるのもあと少しでしょうか。帰宅時に大通公園を通りましたが、関東や関西からの観光客(と思われる)が雪だるまをつくって喜んでおりました。札幌市民が寒さに肩をすくめて足早に地下街へ消えていく姿とあまりにも対照的でした。写真は札幌駅前です。コレだけ降ると景色を楽しむって言う余裕は無いですよね。カメラもあっという間にレンズが雪だらけ。早々に退散でした。
*しかし、雪に埋もれるカブリオレってもの凄く季節感が無くて面白いですね。メキシコ産まれのカブ君もまさか、こんな降雪地へ赴任する事になろうとは...。きっと、その運命を呪っている事でしょう?まぁこれも運命ですね。お互い、雪解けを待ちましょう。
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by newbeetle-cab | 2004-11-29 20:55 | 我が街札幌の事
[日本未導入モデル]ポロ・リムジン
a0009562_23283951.jpgVWには日本に導入されていないモデルが幾つもある。一番大きいモデルで言えばフラッグシップモデルの「フェートン」である。残念ながら欧州でも北米でもVWの期待したようなセールスを上げていないようだ。トヨタ(レクサス)は初代セルシオで圧倒的な静粛性を武器にプレミアムブランドの地位を築いたが、「フェートン」にはそういった飛び道具が不足していたのかもしれない。その他、「シャラン」「マルチバン」「キャディーライフ」と言ったモデルも未導入だ。(シャランは一時期入れてましたね。マルチバンは来年導入かな...)そして、今回紹介する「ポロ・リムジン」である。簡単に言えば「ポロ」の4ドアセダンと言うわけだが、日本ではセダン不況の嵐が吹き荒れるご時世。販売台数も見込めないと言う事で未導入なのだろう。しかし、この「ポロ・リムジン」はかつての「ジェッタ」や「ヴェント」を髣髴とさせる本当に真面目なコンパクトセダンである。
a0009562_23354579.jpgショートなボディにハイルーフキャビン+ハイデッキのトランク。人と荷物を運ぶ実用車として極めて真面目な回答だ。パワーユニットは1,4L-TDIと1,4Lのガソリンである。ニッサン ティーダ・ラティオの発売で日本のコンパクトセダンにも再び注目が集まっている今ならば、「ポロ・リムジン」を少数でも入れる価値があると思うのだが。ただ、ATとの組み合わせが大前提の日本市場では1.4Lのみではパワー不足に感じるかもしれない。(少なくとも、現行ポロ・ハッチは若干パワー不足に私は感じる。)そのあたりも日本導入を躊躇する原因かもしれない。現行のラインナップではボーラとパサートの位置が近すぎる。どちらも「プレミアム・セダン」を自称している。しかし、もう少しフレンドリーなセダンが日本に投入されてもいいのではないか。もちろん価格は200万円を切らなければダメですけどね。いずれにしても、日本で台数は出ないでしょう。台数or期間限定でどうですか?(無責任)
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by newbeetle-cab | 2004-11-28 23:43 | VW
[納車になりました。]ニュービートル・カブリオレ
a0009562_22241443.jpgようやく、VW純正の1/24 ニュービートルカブリオレのミニカーをゲットできた。4200円である。思い返せば、真夏にDUOへ頼んだはずなのだがどう言う訳か納車されず....。結局、改めて「VW新札幌」さんへ発注し直した訳だが、あっさり4日間程度で納車の儀と相成った。(笑)早い話、忘れられていたんでしょうね。しかし、この純正1/24シリーズは日本仕様の再現もコンセプトとしてあったはずだが、カブリオレに限って言えば左ハンドルだし、設定の無いアルミホイルを履いていたり....まぁミニカーの売れる台数も限られるから仕方が無いか。その代わり、ドアやボンネットが開閉できるようになっている。以前買った同シリーズのニュービートル(クーペ)はボンネットもドアもハメ殺し。
a0009562_22293042.jpgなかなか精密感のある内装の仕上がりにもニンマリ。このサイズとこの品質感で4200円なら納得の範疇だろう。ちなみに、前述したニュービートル(クーペ)の時は台座は木製だったが、今回はプラスチックである。また、若干厚みが違うようで並べて飾ると細かい話だが高さが異なる訳だ。(A型としては気になるので。)市場で入手できるミニカーの限られるカブリオレにとって、メーカー純正があると言うのは嬉しい限りだ。末永く、大切にしていきたい。
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by newbeetle-cab | 2004-11-27 22:33 | NewBeetle
[11万ヒット達成いたしました。]ご来訪の皆様に感謝!!!!
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本日の札幌はチラホラと雪の舞う寒い一日になりました。日中でも気温は2度とか3度とか...。まぁ今年はこれでも暖かいし、雪も遅いのだが。気がつけばもう少しで12月ですね。本当に月日がたつのは早いものです。「ニュービートル・カブリオレ」に乗り始めて1年半になりました。走行距離は2.1万km。当然、この時期はトップを開ける事はありません。(もちろん、寒いから。)「真のオープンカー乗り」はこんな寒い日でも防寒着+マフラー+手袋で完全防備で走るもんだなんて話も聞きますが(汗)、私には無理です。それに街中でもきっと目立ちすぎるでしょうね。(カブキ者として...)
11万Hit有難う御座いました。恒例では有りますが、見ていただいている皆様のお陰です。やはり年末に差しかかり、更新のペースや気力も低下気味ですがなんとか乗り越えて行きたいと思っています。今後とも宜しくお願い致します。
*写真はお世話になっている「VW新札幌」さんのショールーム内部。プレスリリースによれば"新店舗の内外装は、フォルクスワーゲンが世界的に展開している「マーケットプレイス コンセプト」に基づいて設計されています。サッシ・フレームを用いないDPG (Dot Point Glazing)工法の採用によって、建物は透明度の高い大きな傾斜ガラスで覆われています。この採光に優れたショールームには、フォルクスワーゲンの高級SUV「トゥアレグ」を展示するための専用スペースを含む、常時9台のフォルクスワーゲンが放射状に展示できるようになっています。"との事。この日は8台が展示されていた。もちろん、クルマのショールームとしてはかなり広い店舗だし、綺麗である。私もついつい、お邪魔してしまいます~。写真の奥の方に背後霊のように写っているのが私の愛車。笑
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by newbeetle-cab | 2004-11-27 19:13 | キリ番の記録
[ニューモデル速報]ルポ後継車「FOX」
a0009562_19242117.jpg欧州ではいよいよ、ルポの後継車種となる「FOX」の話題が活発になっているようだ。欧州市場には2005年にもLupoの引退と共に導入されると言われている。ボディサイズはルポと比較して大きく、室内も相当に広いと言われる。しかし、価格はルポよりも2000ユーロ(1ユーロ=135円で27万円。)以上引き下げられると言う。ライバルは「フィアット・パンダ」や「シトロエンC2」となるのだろう。(ルポは3L-TDIなど実験車的な役割もあったため、生産コストは高くVWにとって利幅の取れる車種では無いといわれてきたが、FOXは現実的な低価格モデルとして設計されている。ルポとFOXは後継車の関係とは呼べないかもしれない。)ブラジル市場などには5ドアやSUV(もどき)等のバリエーションがあるが、欧州市場では3ドアのみになり、(兄貴分のポロと明確にすみわける)欧州市場の為にアップデートされた内外装を持つと言う。エンジンは1.0L/1.4Lのガソリン・エンジンからラインナップされる予定とか。ちなみに、現行のルポGTiは暫くの継続生産が噂されているが、それも僅かの間ではないだろうか。(最近1.8TのポロGTIが話題のようだし...)コストがふんだんに投入された「メーカーにとっては利幅の薄い」モデルを買えるのは今のうちだろう。国産コンパクトカーを検討している皆さんも、騙されたと思って試乗してください。その剛性感と安定感のある走りに驚かれるはずです。次期型のFOXは相応にコストダウンされた低価格モデルになるのは間違いない。VGJはこのモデルを輸入するのだろうか。残念だが現段階、私の興味はあまり高く無い。「価格の安い」だけのモデルであれば国産で良いクルマが沢山あるのだから。フロントマスクは最近のVW顔に(一人前に...)になっているが、後姿が「トヨタ・パッソ」に似ているような..。良い意味で期待を裏切ってくれるモデルになる事を祈らずにいられない。
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*ブラジルのベースモデル「FOX」の写真も追加します。
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by newbeetle-cab | 2004-11-26 23:59 | LUPO
[フルモデルチェンジ]GMシボレー・コルベット
a0009562_23123650.jpg新型のシボレー・コルベットが発表された。日本市場には、「コルベット・クーペ」及び「コルベット・コンバーチブル」の2モデルを導入。4速オートマチックのほか、クーペ・モデルには6速マニュアル・トランスミッションも用意される。シボレー・コルベットは、1954年に初代が誕生して以来、50年以上にわたり、アメリカン・ハイパフォーマンスカーの象徴として君臨してきたモデル。今回で6代目である。気になる価格は「コルベット・クーペ」(6.0L/V8/4AT/左ハンドル)715万円。「コルベット・クーペ」(6.0L/V8/6MT/左ハンドル)698万円。「コルベット・コンバーチブル」(6.0L/V8/4AT/左)835万円である。今回、伝統のリトラヘッドランプを廃止し、固定式ヘッドランプを採用した。やはり空力抵抗や重量配分。しいては衝突安全がその理由であろう。これによってコルベット史上最良の空力抵抗値CD=0.28を達成した。(先代コルベットはCD=0.29)また、ボディを先代に対してコンパクト化した。(先代比:全長-100mm、全幅-10mm、全高-20mm)全長4455mm/全幅1860mm/全高1250mm/
ホイールベース2685mmと最近大型化が著しいモデルのお陰か、コルベット=巨大とは言いがたくなって来たようだ。車両重量も1,500kgに抑えた。しかし、乗車定員2名に対して最小回転半径6.1mとは....贅沢なクルマである。 エンジンは新開発「LS2」と呼ぶ、6.0LのV8エンジンを標準で搭載する。恐ろしくも、最高出力404ps/6,000rpm・最大トルク55.6kg-m/4,400rpmの怒涛のパワーを発揮する。
a0009562_2324515.jpg相対的に考えれば決して安価なクルマではないが、そのデザインとパフォーマンスを考えれば「高価」とも言えない。(私も乗ってみたい。)しかし、本国での価格がクーペ4.45万ドル~(1ドル105円で467万円~)と日本価格と随分の開きがある。+200万円.....。もちろん日本仕様はフルオプションの状態であろうが、インポーターの更なる努力を期待したい。フォードの新型マスタングにも同じ事が言える。思い切った値付がされる事を期待している。
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by newbeetle-cab | 2004-11-25 23:27 | 輸入車全般
[特別仕様車]RX-8に「スポーツ・プレステージ・リミテッド」
a0009562_2362050.jpgマツダはRX-8に特別仕様車を設定した。RX-8「Sport Prestige Limited」は、RX-8に欠けていると指摘されていた品質(高級感)の向上を目的としている。具体的には「目に触れた瞬間、運転した瞬間に実感できる上質さを狙いとして、革および質感のあるメッキ・塗装パーツを内外装に採用するのみに留まらず、走りの質感も向上させており、RX-8の進化を体現したモデルである。」としている。インテリアも標準モデルがスポーツ色の強いブラックなのに対し、ベージュ色でWステッチ仕様の専用レザーシートを装備。同色の素材をドアトリムにも採用している。また、ステアリングホイール、パーキングブレーキレバー、フロントおよびリアコンソールボックスリッドはカラーステッチを施した黒の革巻き仕様、メーターリングや空調ダイヤルなどに上質な輝きのセミグロスメッキ、運転席は8way電動パワーシートおよび電動ランバーサポートを採用した。エクステリアでは、セミグロスメッキのヘッドランプベゼルおよびリアコンビネーションランプベゼル、高輝度塗装のアルミホイール、リップタイプのリアスポイラーなどの上質感を醸出する専用パーツを装備している。また、深みのある黒系色「ラディアントエボニーマイカ」を専用ボディーカラーを設定。この専用色によって、随分とRX-8が大人っぽくなった。(RX-8はとても興味のあるクルマだが、いかんせん子供っぽさが気になる部分もあったわけだが、これでかなり解消された。)その他、骨格部にも手が入っている。大径ブレーキや専用チューンドサス(専用フロントサスクロスメンバー&専用ダンパー)の採用や、ボディ剛性の強化などを行うことによって操縦安定性および乗り心地を向上している。(これを特別仕様車と言うのか...。マイナーの先取りですね。)225/45R18タイヤ&アルミホイールをこの特別仕様車では4AT車にも標準化。価格は4AT/6MT共に、税込315万円。このタイミングで5ATないし、6ATが投入されなかったのが惜しまれるが、俄然RX-8の興味が増したのは間違いない。最近のマツダはこの様な改良を発売後もキチンと継続している。(RX-8に限らず。)日本のメーカーでは珍しい取組みだ。私はとても高く評価している。トヨタのように大資本に物を言わせ、次々と新車種を投入するのもスゴイ技ではあるのだが、私は(技術系人間の端くれとして)やはり技術者が時間と愛着を注いだ製品にこそ「本物」が宿ると信じている。マツダのクルマはもう少し評価されてもいいのではないか。
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by newbeetle-cab | 2004-11-25 00:01 | 日本車(マツダ)



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
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