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[絶好調!!]マツダ・アクセラ20%増産決定!!
a0009562_224228.jpgマツダは、新型車「アクセラ」が世界的に大ヒットを記録しているようで20%もの増産を決定した。主要市場である日米欧をはじめ世界各国で予想を上回る売れ行きを示しているためで、生産拠点の防府第一工場(山口県)で休日出勤を実施。今年1-12月の生産台数を5万台上方修正し、当初計画比20%増の約30万台に引き上げる。 カナダでは「2004年カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得するなど、世界各国で高い評価を受けている。 4月の販売台数は米国で約7300台、欧州で約6800台を販売するなど全世界の販売計画を2割程度上回る状態で推移しているという。防府第一工場では、1-4月で累計約10万台(月間平均約2.5万台)を生産。日本や北米で受注残を抱えている状態。欧州では人気のディーゼル仕様を3月に追加。さらなる拡販を見込む。このため、同工場で月間3~4日の休日出勤を実施する。 アクセラは日本でもヒットを飛ばしている最中で、路上でも見かけることが多くなった。(大半はハッチバックでセダンはほとんど見かけないのが残念だが。)とにかく、フォードフォーカスやボルボS40/V50と共通のプラットホームを採用(開発もマツダが主導)しているにもかかわらず、販売価格は驚異的な低価格。私も先日マツダのディーラーで展示車を触ってみたが、確かにコストパフォーマンスは高い。2.3Lの23Sの5MTが186.5万円である。ゴルフなどの欧州Cセグメントカーは言うに及ばず、国産の中でもこのコストパフォーマンスには敵無し状態。なにせ、トヨタのカローラランクス 1.8Lの6MTが198万円である。さすがにアクセラはマツダ得意の「大乱売」はしていない様だが、数年後には.....熟成されたモデルが安く買えるのではと楽しみにしている。しかし、私の希望としては値引きしなくてもいい。むしろあと20万円高くしてもいいから、内装のクオリティアップにコストを割くべきだ。デザインはいいが、材質が安い。カチカチのプラスチックで構成されたインテリアはカタログで見るより安っぽい印象を受けたのも事実。私はアクセラのように真面目に開発されたクルマが売れないようでは日本の市場はいつまでもくだらないお手軽カーで埋め尽くされ続けると危機感を抱いている。トヨタやホンダのエンジニアはこのクルマを見て何か感じないのだろうか。
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by newbeetle-cab | 2004-05-31 22:43 | 日本車(マツダ)
[アメリカンチェリー]100g/99円。季節の味覚。
a0009562_02339.jpg 近所のジャスコでアメリカンチェリーが99円/100gで特売をしているのを発見。すかさず300gほど購入しました。低価格故にあまり期待はしていなかったのですが、なかなか酸味と甘みのバランスもよく美味でした。これはお買い得だったと思います。少し調べて見ましたら、一口にアメリカンチェリーといっても種類があり、今回のような赤黒いタイプは「ビング(BING)」という種類だそうです。もちろん、 アメリカンチェリーの主力品種。赤黒い色から「ダークチェリー」とも呼ばれ、酸味が少なく甘味が強いのが特徴だとか。中には日本の「さくらんぼ」と見分けが付かないような色合いのモノも有るようです。国産のさくらんぼ(特に山形県産...)はなにやら高級なものと言うイメージがあり腰が引けてしまいますが、99円/100gなら安心して食べれますね。笑 また売っているのを発見したら買うでしょうネ♪季節の味覚でした。
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by newbeetle-cab | 2004-05-31 00:24 | 旅行/たべもの
[タンポポ]もはやワタ毛の季節になりました。
a0009562_231148.jpgつい先日、タンポポが満開だとこのブログにも投稿した記憶があるが、今日は「ワタ毛」を沢山発見した。しかもキレイな球状のワタ毛。ここ数年ワタ毛なんかジックリ見たことも無かったからいい年こいて繁々と眺めておりました。これから風に乗って子孫繁栄の旅に出るわけですね。なかなかロマンチックな話ではありませんか。話は変わり、最近のデジカメのマクロ(近接撮影)はスゴイですね。私が普段使いにしている格安のサンヨー3.25メガピクセル機も最短でほぼ1cmまで寄れる。今回はこのマクロを駆使してワタ毛撮影に挑戦してみた。なかなか面白い写真が撮れたように思う。如何でしょうか?
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by newbeetle-cab | 2004-05-30 23:12 | 我が街札幌の事
[日本のジープ]スズキ ジムニー・ランドベンチャー
a0009562_1359.jpg日本のジープと言えば「三菱・ジープ」だが、もう生産が終わってから随分と年月が過ぎてしまった。私の知る限りでは98年くらいまではカタログモデルとしてラインナップしていた様に思う。2.7Lのディーゼルターボを搭載していた。本家「ラングラー」と比較してもスパルタンな内外装はマニア以外にはとうてい受け入れられるものではなかった。さてさて。現在の日本で一番ジープに近い存在と言えば、ランクル70かジムニーではないだろうか。(ランクル70も今夏に生産中止が決定しているが。)ジムニーも平成10年の軽規格改正で登場した現行型は随分とモダンになったと言うか、スパルタンな印象が影を潜めた。もちろん、フレームのシャシーやスズキ自慢のK6Aユニットは健在だが、内外装のイメージは軟派と言われても仕方があるまい。もちろん、それを責めるつもりも無いが、クロカンモデルに期待する迫力のようなものがもう一味欲しいのが私の感想である。先日の5/18に毎年恒例だが、特別仕様車「ランドベンチャー」が設定された。ターゲットは「ジムニーに、上級仕様の4WD車を求める男性ユーザー」とか。正直言ってよく判らない。笑 「ランドベンチャー」の主な特長だが、「本皮シート」の採用が目玉。前席本革シート表皮(一部ファブリックで後席はファブリックシート)。 そのほかにステアリングとシフトノブも本革巻タイプ。専用ロゴ入りフロアマット/運転席シートヒーター/2DINサイズのMD/CD付ステレオ/メーターパネル盤面をシルバー色塗装実施/プッシュ式空調コントロールスイッチの採用。 専用ボディカラーとしてツートーンカラー等を採用。オリーブグレー、パール白、黒、紺の4色を設定。いずれも車体下部をクールベージュメタリック色に塗装した2トーンカラーを採用。 外観の識別ポイントは専用デザインのフロントグリル/車体の前と横にアンダーガーニッシュを装着。/ルーフレール/アルミホイール/電動格納機能・曇止め用ヒーター機能付ドアミラー/マルチリフレクター式ハロゲンフォグランプ/スモークガラス(クォーターウインドー・バックドア)やUVカットガラス(サイドドア)の採用。 以上、かなり手が入っている印象だ。これだけの装備が付いていれば何の不満もあるまい。最近のクロカンは贅沢になりましたね。しかし、価格はさすがスズキ。 5MT 149.1万円/4AT 159.3万円と相変わらずのバーゲンプライス。あと忘れてはいけないのはジムニーの中古市場での高値安定ぶり。ほぼ6~7年落ちでも程度がよければ80~100万円する事もある。新車時に多少値引が高いと言う理由で「パジェロミニ」とか買ってはいけない。やはり本物は長持ちするのである。
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by newbeetle-cab | 2004-05-30 01:05 | 軽自動車
[憧れのポルシェ]968 もはや10年落ち..
a0009562_223524.jpg私はポルシェやフェラーリと言ったスーパーカーの類には興味が薄い。非現実的な価格がそうさせるのかも知れないが。しかし、過去に一度だけポルシェに憧れたことがある。そのクルマが今回取り上げる「ポルシェ 968」である。クルマ好きを自称する人でも案外忘れ去られているようなマイナー系だが、私にはとてもカッコイイ!クルマだった。なによりもポルシェの作るFRモデルというのが響く。1992年にそれまでの944からモデルチェンジして誕生した968だが、事実上はビックマイナーチェンジの域を出ていないような気もする。意外なことだが、944はポルシェではなくアウディで生産されていた。当時のアウディを事実上率いていたポルシェ博士の孫、「ピエヒ」の関係だろうか...。なんと、この時から既にATはティプトロニックが選択できた。ここ数年、ようやくCセグメントカーにもティプトロの文化が浸透してきたようだが、12年も前から実現しているのだから凄いと言わざるを得ない。MTは6速である。当時の販売価格は968CSが595万円 968クーペが690万円。968カブリオレ790万円である。ちなみにティプトロニックは約60万円のエクストラコストを要していた。現在のボクスターの価格を考えるとまあまあなラインかもしれないが、ここまでの大金を支払えるのならば911を買いたくなるのも仕方が無い。結局のところマイナーな存在を脱する事は出来なかったようだ。私がこのクルマに惹かれるわけは、このクルマ3.0Lの排気量にもかかわらず4気筒である。1気筒あたり750ccにも達するビックシリンダーなのだ。もちろん、世界最大級。911との差別化でフラット6を避けたのだろうが、1気筒で軽自動車をしのぐ排気量があると言うのは興味をそそられる。12年~10年ほど経過した現在の968の中古車相場だが、10万キロ前後走行した車体で160万円前後。程度の良い個体でボリュームゾーンとなるのは200万円前後のようだ。よくよく考えると、ポルシェを買って長く乗るって案外リーズナブルな選択なのかもしれませんね。(笑)維持費は考えていませんけどね。
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by newbeetle-cab | 2004-05-29 22:36 | 輸入車全般
[風物詩]札幌の観光馬車。
a0009562_215840.jpg札幌の有名な観光地と言えば、「時計台」「道庁赤レンガ」「テレビ塔」「大通公園」などが浮かぶと思うが、これらに共通している事は極めて中心街に立地していると言うことである。観光地とビジネス街(ススキノと言う繁華街も)が共存しているとても面白い都市でもある。そんな訳で、これらの観光地を馬車に乗せて案内すると言う一見するととてものどかなサービスがある。調べてみると昭和53年から続いていると言うことで長寿である。現在は・時計台40分コース(大通公園~時計台~道庁赤レンガ~大通公園)のコース又はテレビ塔40分コース(大通公園~テレビ塔~南大通西9丁目~北大通~大通公園)。いうなれば、南北コースか東西コースと言うわけだ。個人的には時計台40分コースのほうをオススメしたいが。 乗車料金は1階席 大人1800円/2階席または御者席/大人2,200円と結構な金額を取るのに驚いた。出発時間も10:30、11:30、13:30、14:30、15:30、16:30と結構走っている。写真を見ていただくと判ると思うが結構繁盛している。しかし、夕方のラッシュに馬車が混じると言うのもスゴイ。いくら北海道人がオオラカだとは言え....。東京なら殺人が起きるぞ。もちろん、私はこの馬車に乗ったことは無いが、私の会社の前をいつもパカパカと通り過ぎていくのは目撃している。馬車から望む札幌の町並みは観光客にどんな思い出を提供するのだろうか。
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by newbeetle-cab | 2004-05-28 21:59 | 我が街札幌の事
[原点]ジープ・ラングラー
a0009562_231754.jpg最近、どうもこの「ラングラー」が気になるらしい。札幌にいると良く見かけるからかもしれない。どうして札幌はラングラーが多いのだろうか。確かにクライスラーのディーラーも頑張っている様な気はするが。ジープの走破性を期待しなければならないほど現代の雪国生活は過酷ではない。それはカブリオレなんぞに乗っている私が保証する。笑 今シーズンもスタックする事無く冬を終えたのだから。4mに満たないラングラーの全長から考えてもユーティリティから選ばれるクルマでもない。事実上2名乗りだろう。確かに、直6-OHVの4.0Lとヘビーなスペックの割りに272万円~ と案外拍子抜けする価格ではあるが、手ごろな輸入車だと飛びつく訳も無く、私の中では???の多いクルマでもある。以前の私なら全く興味も無かっただろう。しかし、最近とてもカッコよく見える。「ジープ」と言う言葉そのままの形。時代を超えて存在できるパワーはある意味「ビートル」にも通じるものがあるのではないか。「ビートル」も「ジープ」もルーツは第2次世界大戦まで遡る。(ドイツのジープはキューベルワ ーゲン.....。)そんな理屈をこねなくても「ラングラー」は一度乗ってみたい。私の好みは5MTを搭載している「スポーツ」というグレード。ソフトトップでかなりスパルタンな仕様だが、どうせジープに乗るならそこまで行って見たい。色は明るい黄色「ソーラーイエロー」で決まり。こいつを相棒に北海道を駆け巡るのも面白いかもしれない。夢は膨らむ...。
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by newbeetle-cab | 2004-05-27 23:19 | 輸入車全般
[マーチの兄弟]ルノー・モデュス 正式発表。
a0009562_73018.jpgルノーは25日に現在開催中のバーミンガムモーターショーでおいて、待望の新型車『モデュス』を発表した。このクルマは日産との共同開発で誕生「アライアンス・プラットフォームB」を採用。具体的には日産「マーチ」「キューブ」の兄弟車である。早い話、ルノー版「キューブ」ですね。どことなくルノー+ニッサン÷2って言う雰囲気があると思いませんか?最近日産デザインがルノー寄りだからかな。故に、日本人の目にも好ましく映るデザインなのではないかと思います。2列シート5人乗りの『モデュス』は全長3792mm、車高1589mm。写真で見る印象よりもコンパクトですね。1589mmと言う車高は「1550mmに抑えて欲しかった」と言う人もいるだろう。そのあたり輸入車ですね。本国の発売は今秋を予定。エンジンが、ガソリン・1.2L/1.4L/1.6Lの3タイプ。ディーゼルは、1.5L(dCi)で、チューニングの違いによる2タイプが有る。ミッションは5MTとAT。日本市場への投入時期は未定だが、150~170万円程度のプライシングが実現できればソコソコ売れるのではないだろうか。できれば1.2Lの5MTなんていう完全に「素材」というべきグレードも入れて欲しいのだが。どれも同じように見える日本のこのカテゴリーに一石を投じてくれそうだ。
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by newbeetle-cab | 2004-05-27 07:31 | 輸入車全般
[札幌の木]ライラックが満開です。
a0009562_224636.jpgライラックが「札幌の木」だと言うことが意外と知られていないようである。(少なくとも私の会社の中では。)札幌の花は「スズラン」であり、札幌の鳥は「カッコウ」であると言うことはさらに知られていない。確かに、都会のど真ん中で「カッコウ」や「ホトトギス」の鳴き声が聞こえる街もそうはあるまい。....だから札幌の中心街の歩行者用信号機は「カッコーカッコー」って音がするんですかね。笑 話をライラックに戻して、ライラックの別名は「リラ」で、「リラの花が咲く頃に...」と言う言葉がありますが、まさに今時期のことなんですね。正式な和名は「ムラサキハシドイ」でモクセイ科ハシドイ属。キンモクセイとかの仲間なんですかね。原産地は東欧で寒冷地の植物だそうです。本当に札幌市内至る所でライラックの木を見ることが出来る。一度足を止めてジックリ観察して見ては如何でしょうか。
*5/27 天気の良い日の写真に差し替えました。
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by newbeetle-cab | 2004-05-27 00:01 | 我が街札幌の事
[アルファGT]早くもカタログが届きました。
a0009562_232235.jpg先日147をレンタルしたアレーゼから早速、アルファGTクーペのカタログが送られてきた。なんでも、今週末に「特別内覧会」のお誘いと一緒に。私が147をあまり気に入らなかったのを察して、クーペを売りに来たらしい。やはり、アレーゼのセールスマンは打たれ強い。全国共通なのだろうか....。しかし、カタログをみて思ったことは「思ったよりカッコイイな」と。笑 雑誌の写真に比べたら段違いに良く見える。うーむ。表現する人のスキルまで要求するのが「ベルトーネ」の魅力なのだろうか....。しかし、このクルマはやはり値段が内容の割りに高すぎる。エントリーモデルで2.0直噴のセレスピードで438万円。HIDヘッドランプやシートヒーターなどのパッケージオプション(エクスクルージブ)を頼むと453万円。高い。高すぎる。所詮147と同じ内装のクルマにこの価格.....。私が間違っているのでしょうか。
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by newbeetle-cab | 2004-05-26 23:23 | 輸入車全般



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