カテゴリ:日本車(ニッサン)( 145 )
[NYオートショー]日産・マキシマ 新型登場
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日産がニューヨークショーで新型のマキシマを発表する。「マキシマ」は北米における日産のフラッグシップを担うクルマ。7代目となる新型「マキシマ」は「ナンバーワン FF スポーツセダン」を目指し開発された。エクステリア、インテリアのデザインでは、アグレッシブなスタンスとダイナミックな抑揚をもつフェンダー形状、スポーツカーのような囲まれ感と運転を楽しめる操作系レイアウトを実現したコックピットによりハイパフォーマンス感を表現する一方、筋肉質で力強く滑らかな外板面の構成や快適な室内空間、細部にわたる丁寧な造り込みで上質感を演出した。メカニズムについては、新開発Dプラットフォームを採用し、高いボディ剛性を実現。また、改良された3.5L V6エンジン(VQ35DE、最高出力290HP、最大トルク354Nm)と、よりスポーティな走行に適したギヤを選択する「DSモード」付のエクストロニックCVTの搭載や素早い変速を可能とするパドルシフトの採用により、誰にでも分かる圧倒的な動力性能を実現している。新型「マキシマ」は、米国で2008年初夏に発売される予定。某誌によるスクープによれば、今年末にも発表される次期フェアレディZもこんな切れ目(?)の入ったヘッドランプなんだそうです。日産ブランドとしてフェイスを統一していくのかな...。フロントマスクはヘッドランプを除くとステージアの雰囲気も感じられたりして、良くも悪くも日産テイストが濃い。a0009562_16361987.jpgただ、リヤについては写真を見る限りトヨタのベルタに近しい感じがしますね。もちろん、ボディサイズが全然違うので、実車を見れば違うんでしょうけど。インテリアはスカイラインに似てますね。これも最新の日産テイストなんでしょうか。私としてはこの液晶モニターありきのデザインは暑苦しいので嫌なんですけどね。この新型マキシマ、結構好きですね。ティアナがどんなモデルチェンジをしてくるのか判りませんが、東京モーターショーに出ていた「インティマ」を見ている限り、キープコンセプトみたいですから、マキシマを日本でも売って欲しいかな。サイズが大きすぎるんだろうけどね。
今回の日産プレス写真を撮った人と、私の撮り方が似てる気がするなぁ....
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by newbeetle-cab | 2008-03-19 23:14 | 日本車(ニッサン)
[マイナーチェンジ]日産・シーマとプレジデント
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日産自動車は、「シーマ」(写真上)と「プレジデント」(写真下)をマイナーチェンジする。「シーマ」の改良点は、エクステリアでは、新デザインのフロント/リヤバンパーや立体感を持たせたエンジンフードとフロントグリル、新形状のサイドガードモール、横基調でワイドなリヤコンビランプなど。インテリアは、シートカラーをエクリュ色から温かみのあるカフェラテ色に変えるとともに、本木目フィニッシャーはすべて深みのあるダークレッドとした。ボディカラーには新色のクリスタルホワイトパール、ブリリアントシルバー、ウォームサテンシルバーを採用した。その他、本革車検証ケースやカーウイングスナビゲーションシステム(DVD方式)、ETC、フロントフォグランプ等を全車標準装備した。一方、「プレジデント」の変更点は新色「クリスタルホワイトパール」「ブレードシルバー」の2色を含む全4色のボディカラーを展開。シーマ同様、本革車検証ケースやカーウイングスナビゲーションシステム(DVD方式)、ETCを全車標準装備とした。気になる価格はシーマが、450XL(2WD:VK45DE:5AT)630万円~450VIP FOUR(4WD:VK45DE:4AT)の787万円。プレジデントはソブリン4人乗が987万円、ソブリン5人乗が903万円である。個人的にはシーマは嫌いじゃない。なんて言うか、昔の日産車の匂いが残っているというか、トヨタには作れない日産の世界観で作られたLクラスセダンかと。以前は北米でもインフィニティQ45としてラインナップされていたが今はフーガがインフィニティMとしてその役割を果たしている。しかし、日産にはこのセグメントのセダンを諦めて欲しくない。レクサスLSに真っ正面からぶつかる新型シーマの登場を期待している。
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プレジデントはネェ...。所詮はデコラティブなシーマ。トヨタのセンチュリーと比べてしまうと見劣りするのは確か。あちらは1144万円と一回り高価であるが、よりドメスティック・ショーファードリブンなのはセンチュリーであろう。
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by newbeetle-cab | 2008-02-07 23:02 | 日本車(ニッサン)
[マイナーチェンジ]日産・ティーダ/ティーダラティオ
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日産自動車は、「ティーダ」「ティーダ ラティオ」をマイナーチェンジし発売する。「ティーダ」、「ティーダ ラティオ」は、2004年の発売以来、初めての大規模マイナーチェンジを実施する。サニーの後継車種としてデビューした「ティーダ」はコンパクトカーのラグジュアリーをテーマにヒットモデルとなった。今回のマイナーチェンジでは、「ティーダ」、「ティーダ ラティオ」ともに、フロント周りのデザインを変更した。フロントグリル/バンパー、ヘッドランプの意匠変更の他、ホイールカバー意匠変更などを実施。ボディ色に新色のシルキーベージュ、ブリリアントシルバーを追加。さらに「ティーダ」のみに、シャンパーニュゴールド(日産新色)、パシフィックブルーを追加している。(「ティーダ」は計8色、「ティーダ ラティオ」は計7色を設定)また、ティーダのみ、リヤコンビランプ、リヤバンパーの意匠変更も実施した。インテリアは、メーターパネルやセンタークラスター、オートエアコンの操作部、メタリック調パネル(ティーダのみ)を変更した。メカニズム面ではHR15DEエンジンとエクストロニックCVTの改良により、さらに実用燃費を向上させ、低燃費と低排出ガスレベルを実現している。また、メーター内に燃費表示機能も追加した。そして面白いことに、両車種とも1.8L車に6速MTを追加設定した。更に電動パワーステアリングの特性変更 など地味な改良も施されているようだ。販売目標台数は「ティーダ」2,500台/月、「ティーダラティオ」1,800台/月のあわせて4,300台/月。今回のマイナーチェンジでスタイリングは欧州調(ルノーを感じるようなフランス風?)からアジアンテイスト方向に修正された。a0009562_10225998.jpg中国やインドネシアで販売されている「リヴィナ」等にも通じるフロントマスクだ。個人的にはソッチ方面に行ったのか....と残念な気もする。が、実際の購買層(平均年齢は結構高いらしい)やノート等との住み分けを明確にするためには、より判りやすいラグジュアリー感の演出が必要か。それにしても、リヤコンビランプなんかは小手先のデザインチェンジって感じかな...残念。「改善のためのマイナー」というよりは「マイナーのための改良」という感じで、そんなのはトヨタに任せておけば良いのに。エクステリアはともかく、走りは改善されていることを期待したい。
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by newbeetle-cab | 2008-01-28 23:42 | 日本車(ニッサン)
[最近のマイブーム]日産・ラシーン
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マイブームというか、気になるクルマというのは数多くあるのだが定期的に欲しくなるクルマって皆様にもあるのではないか。季節変動(冬はジムニー、夏はコペンとか)的な要素もあるのかもしれないが、永年にわたってムクムクと欲しくなって来るクルマというのがいくつかある。その中のひとつに日産・ラシーンがある。1994年12月に発売が開始され、2000年まで細々と販売が続けられたラシーン。ベースは意外にもサニーである。ラシーンの型式がRB14型という事からも判る人には一目瞭然かと。たしか、発売当初はドラえもんがCMキャラクターで「僕たちのどこでもドア」と言っていたはずだ。何故か、後期型になるとキャラクターがドラえもんからムーミンに変わったのかが今を持って謎ではある。ラシーンは発売当時、パオ・フィガロ等と同じ「日産パイクカー」ととらえられているような風潮があった。日産からパオやフィガロ(後のシルビアヴァリエッタ等も)の製造を委託された高田工業がラシーンの製造も担当していたからなのか...。間違いなく、ラシーンが今登場したとしたら、パイクカーではなくクロスオーバー車として普通に受け止められていたに違いない。ラシーンは見掛け倒しではなく、全車4WDであった。ちなみに、日産自動車の公式ホームページは「羅針盤」というサブネームを持っているが、実は94年12月12日の「ラシーン」発売と同時に、ラシーンの販売プロモーションチャネルとして開設された。「ラシーン」の車名由来となっている「羅針盤」をHPのニックネームとしたらしい。私もこのニュースを雑誌で知り、"ホームページ"という未知のサービスについて大変興味をもった。「羅針盤」を見るために当時使っていたパソコン「NEC・PC98」のアップグレードやらモデム等の購入を実施(当時はまだWindows3.1かな...)し、悪戦苦闘の末にネットデビューを果たした。札幌では結構早かったんじゃないかな...。初めてCRTに「羅針盤」の文字が現れた時は感動したなぁ。ですから、ラシーンには結構思い入れもある。(ちなみに、今や常識となっているYahoo!Japanの開設は96年の4月1日。日産は早かったですね。)a0009562_7514015.jpgラシーンは大きく分けると、前期型(94-97)と後期型(97-00)に分類できる。識別ポイントとしては前期型のグリルが横溝に対し、後期型は縦溝。この他、後期型は1.8L/2.0Lがあったりボディ後半を作り変えた「フォルザ」(98~)もある。また、助手席エアバッグやABS、リヤディスクブレーキなどの安全装備が全車標準で装備されているのも後期型の特徴である。ラシーンのボディサイズは全長3980mm全幅1695mm全高1540mm。今となってはコンパクトですね。個人的には写真の2-3枚目にある背面スペアタイヤキャリアやルーフレールがレスとなるベースモデルの「タイプI」が好きなんですよね。なんか"ただの箱"っていう感じが素敵。初期型は発売開始から既に14年。最終モデルでも8年が経過してしまったラシーン。乗っておくならここ数年がリミットでしょうね。新車がイマイチ盛り上がらなかったラシーンだが、中古車では人気のようで、専門店も多数あるらしい。これも登場が早すぎたクルマですね。今の日産で言えば「デュアリス」なのかな。(ホンダのクロスロードってラシーンをゴツくした感じですね。)
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by newbeetle-cab | 2008-01-28 00:25 | 日本車(ニッサン)
[マイナーチェンジ]日産・ノート
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日産自動車は「ノート」をマイナーチェンジ。「ノート」は2005年1月の発売以来、初めてのビッグマイナーを実施する。販売目標台数は4,000台/月である。ノートの主な変更点はエクステリアから、ヘッドランプ、エンジンフード、フロントグリル、フロントバンパー意匠変更。最近の日産顔へチェンジした。中国などで発売されている「リヴィナ」に似せたのかな...と言う感想を持った。インテリアは新シート&ドアトリムクロス採用やノートの欠点と言われてきた安っぽいメーターを一新し、2連リングメーター(液晶オド・ツイントリップメーター[燃費表示機能付])を全車に標準装備。一部グレードにリヤセンターアームレスト(カップホルダー2個付)も採用した。また「HR15DEエンジン+エクストロニックCVT」の改良を実施し、燃費について2WD車では10・15モードに加え、より一般ユーザーの走行実態を反映した「JC08モード」でも試験を実施し、より実態に即した燃費情報(10・15モード19.4km/L・ JC08モード17.6km/L)を提供。価格は(2WD/1.5L/CVT)15X Fパッケージの135.4万円~(e-4WD/1.5L/4AT)15G FOURの178.1万円となっている。私としてはノートのフロントマスクは特に新鮮味を失っていたという感想がなかっただけに、ここまで大幅なフェイスリフトが必要だったのかは疑問。逆に"安っぽいクルマ"というイメージが払拭できなかったインテリアに関してはメーターパネルが一新されたが基本的造形は変わらず。私の期待とは逆さまのマイナーになってしまったのが惜しい。ノートの新しい顔については実車を見てから判断したい。低価格の割に1100kg前後とそこそこ軽量で、HR15DEエンジン+エクストロニックCVTのパワートレーンの熟成も進み、軽快に走る上に低燃費。もっと売れて欲しいノートだが、インテリアには正直ガッカリする。初期型に比べ、シートも改善されメーターパネルも新デザインに交換されたことである一定の改善は図られたが、ライバルの追い上げも厳しいマーケット。もう一踏ん張りできなかったのかな。
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by newbeetle-cab | 2008-01-12 23:58 | 日本車(ニッサン)
[Best MOTORing]GT-R.インプレッサ.スイフトスポーツ
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ここのところ、雑誌もWebもGT-R特集で正直「飽き気味」って感じでしたが、試乗がおいそれと出来るわけではない現状ではやはり動画でGT-Rの走りを見てみたい。ベストモータリングの最新号(2月号)はタイミング良くGT-R特集。おまけにもはや伝統の一戦とも言うべき、新型インプvs新型ランエボ。そして新型フィットを中心に、スイフトスポーツやデミオを交えてコンパクトカー対決。2100円にしては見応えアリと言うことで、珍しく買ってきた。こういう映像を見るとVWルポGTIを駆っていた頃を思い出しますね。なかなか楽しめました。
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by newbeetle-cab | 2008-01-07 22:04 | 日本車(ニッサン)
[マイナーチェンジ]日産・フーガ
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日産自動車は「フーガ」をマイナーチェンジし発売する。「フーガ」は、セドリック/グロリアの後継車種として2004年の発売以来、初めての大規模なマイナーチェンジを受けた。今回のマイナーチェンジでは、エクステリアとインテリアのデザイン変更、スカイライン、フェアレディZに続き、新型VQ35HR/VQ25HRエンジンの採用や世界初となる「インテリジェントペダル(ディスタンスコントロールアシスト)」搭載など一層の進化を図った。エクステリアでは、フロントグリル、フロントバンパー、リヤバンパー、リヤコンビランプなどのデザインを変更し、存在感を強化しつつ車格感を高めた。またGT Type Sでは、より精悍な表情の専用エクステリア(ヘッドランプのインナーパネルをスモークメッキ化や新デザインの19インチアルミ)を設定し、スポーティなイメージとした。インテリアは、メーター、操作パネル、フィニッシャーなどの素材にこだわり、質感を向上させるとともに、最高級本革を使用した「セミアニリン本革パッケージ」をオプション設定した。メカニズムでは、VQ35HR / VQ25HRエンジンを搭載。よりスポーティな走行に適したギヤを選択する「DSモード」を標準装備。GT Type Sには、マグネシウム製パドルシフトも標準設定した。注目は世界初(最近あまり聞かなくなったね)となる、アクセルペダルアクチュエーターを搭載した「インテリジェントペダル(ディスタンスコントロールアシスト)」。自車と先行車両との車間距離を維持する操作を支援し、市街地走行から高速道路走行まで、ドライバーの運転負荷を軽減する。また「インテリジェントクルーズコントロール」には、制御する車速の範囲を従来の「約5km/h~100km/h」から、「停止~約100km/h」まで拡大し、先行車両が停止した時は、自車もそれに応じて停止する「全車速追従機能」とともに、ナビゲーションシステムからの情報をもとに、前方のカーブの大きさに応じて自車の車速を制御する「ナビ協調機能(これも世界初)」を採用し、より快適な走りをサポートするらしい。販売目標台数は620台/月。 価格は2WDの 250GT(VQ25HR/5M-ATx)が396.9万円~450GT(VK45DE/5M-ATx)Type Pが 627.9万円。今回のマイナーで、250XV/350XV系がカタログ落ちした。セドリック時代で言うところのブロアム系が消滅したわけだ。まぁクラウンでさえ、アスリート系が幅を効かせる時代だからフーガにラグジュアリー系のグレードは不要だったかもしれない。それにしても、マイナー前の250GTが367.5万円だったのに対し、マイナー後は396.9万円と約30万円も価格が上がっている。DVDナビがHDDになったり装備の向上も多数あるのだが、それよりも価格帯が接近していたV36スカイラインとの差異化が図られたと見るべきだろう。450GT Type Pなんて627.9万円ですから、完全に従来のシーマのポジションも兼務してますね。もしかしてシーマの後継車種は無いのかな...。是非、マイナー後のフーガも試乗してみたいです。ゆったりと走るならスカイラインよりもフーガの方がハマリ役なのは間違いない。
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by newbeetle-cab | 2007-12-20 22:18 | 日本車(ニッサン)
[マイナーチェンジ]日産・セレナ
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日産自動車は「セレナ」をマイナーチェンジし発売する。そろそろ飽きてきたが、毎回恒例のテーマは「SHIFT_ family ties」 セレナは、家族の絆をシフトする。「セレナ」は、2007年累計(1~11月)ミニバン販売台数で1位(国内新規登録台数72,879台)を獲得しているそうだ。来年はトヨタのノア/ヴォクシーが本領発揮してくるだろうからタイトル連覇は難しいとは思うが。ただ、個人的には今回のノア/ヴォクシーは案外セールスパワー弱い?と感じなくもない。もはやこのクラスのミニバンもすっかり熟成市場であり、モデルチェンジの度に大幅な進化を...と言うのも難しいのだろう。さて、セレナは今回のマイナーチェンジで、フロントグリルやバンパー、ヘッドランプなどエクステリアのデザインを新しくしたほか、インテリアは、シート地の質感を高めるとともに、ファインビジョンメーターの標準採用やインストルメントパネルまわりを新しいデザインとした。また、エルグランドで先陣を切った日産の最新技術「アラウンドビューモニター」(4つのカメラを用いて、車両周囲を上から見下ろしたような映像をカーナビ画面に映し出す)をメーカーオプションに設定。加え、インテリジェントエアコンシステム(ワンタッチクリーンスイッチ付)なども採用した。メカニズムでは、ハイウェイスターに専用サスペンションを装備。さらに、アクティブAFSを標準採用し安全にも配慮している。また、JC08モードで試験を実施し、2WD全車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」を達成している。販売目標台数は5,800台/月。価格は2WDの20S(エクストロニックCVT)213.1万円~4WDのハイウェイスターが270.9万円。個人的には今回のマイナーチェンジでいじったエクステリアは失敗かな...なんか意味もなくマイナーチェンジだから...と手を入れたような。そういうサラリーマン的な仕事の仕方はトヨタに任せておけばよいものを....。内装はチト品質が足りないかなと思っていたのでバランスが取れたかな。相変わらず、日産は売れているクルマをいじるのが下手ですね。でも、私もトヨタのノア/ヴォクシー、ホンダのステップワゴンとセレナを比較するならば、セレナが一番商品力が高い気がします。
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by newbeetle-cab | 2007-12-19 23:58 | 日本車(ニッサン)
[追加グレード]日産・スカイライン 250GT Type S
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日産自動車はスカイラインの生誕50周年を記念し、セダンに期間限定車「50th Limited」を設定するとともに、「250GT Type S」を追加し発売する。今回のスカイライン生誕50周年を記念した期間限定車「50th Limited」は、「250GT Type P」、「250GT FOUR Type P」、「350GT Type P」、「350GT Type SP」をベースに、本革(アニバーサリーレッド)シート、前席50周年記念刺繍、専用本アルミフィニッシャー、シリアルナンバープレートを設定するなど、特別感を演出している。なお、2008年3月末日受注分までの期間限定販売。価格は「250GT Type P 50th Limited」の342.3万円~「350GT Type SP 50th Limited」の390.6万円。また、新規に設定する「250GT Type S」は、「350GT Type S」と同様に、18インチアルミホイール、パドルシフトなどを装備し、スポーティな走りを追求したモデル。価格は321.3万円。個人的には限定車「50th Limited」の方はお好きな方はどうぞ...と言う感じだが、「250GT Type S」の方はこれぞ今のところ私の考えるV36ベストバイになりそうな気のするモデル。まぁ普通に考えたら、発売当初からあって然るべきで、今頃追加というのも面白くない気もするが....。やはりセダンはType S系に装着されるスポーツバンパーの方がカッコイイし、18インチアルミの方が見栄えが良いのも事実。それでいて、まだ様子を見たい4輪アクティブステア(4WAS)が設定無しになっているのは個人的に嬉しい。そして321.3万円と言う価格もライバルを見渡せば相当に安い。SRSカーテン+サイドエアバッグやカーウイングスナビ(HDD)、BOSEサウンドシステムにETC〈ビルトインタイプ〉とメーカーOPを積んでいくと諸費用も含めあっという間に400万円台に突入するのだが。GT-Rは非現実的だし、クーペは3.7Lしか無いし...と言うことで、僕がV36に乗るのだとすれば「250GT Type S」でキマリかな。まぁ値落ちを考えれば新車で買うのはリスキー(短期で乗り換える傾向があるので...)。3年後くらいに200万円前後で買えるハズなので、今このクルマを買える人(?)は是非買って丁寧に乗ってください!!ボディ色はホワイトパールかクリムゾンレッドで。
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by newbeetle-cab | 2007-11-27 23:04 | 日本車(ニッサン)
[LAオートショー]日産・ムラーノ
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LAオートショーで新型ムラーノ発表です。初代はフェアレディZとSUVのクロスオーバーと言う感じでしたが、今回はその線からは少し離れたかな。フロントマスクが濃いというか、アメリカ好みですね。こういうクルマは写真と実車で随分印象が異なる可能性が高いので結論は保留ですが、初代の方がデザインの完成度は高かったかな。それより、このモデルも日本で販売されるのかな。メカニズムについては、現行「アルティマ」で採用されている新型Dプラットフォームに、3.5LのV6エンジン(VQ35DE)とエクストロニックCVTを搭載し、さらに、アダプティブシフトコントロール(ASC)も採用する。ステアリングには、新型ツインオリフィス車速感応式パワーステアリングを採用する。その他、6:4分割の電動可倒式リヤシート、ヒーター付きフロント/リヤシートを採用している。新型「ムラーノ」の米国発売は、2008年1月上旬の予定だそうです。
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by newbeetle-cab | 2007-11-15 23:10 | 日本車(ニッサン)



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
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