カテゴリ:日本車(ホンダ)( 50 )
[フルモデルチェンジ]ホンダ・シビック
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もう随分前から写真や雑誌記事が出回っているだけに、本日発表です...と言われても何の新鮮さも無いのだが、シビックがフルモデルチェンジした。たまたま通りかかったホンダのディーラーに立ち寄り新型シビックと軽くご対面を果たした。(ホンダに寄ったのはエディックスの発表会以来1年2ヶ月ぶりか..。)もちろん、カタログもゲットして来た。写真で見るよりは実写の方がまとまったデザインだと思ったが、もはやシビックと呼ぶには抵抗感のあるボディサイズには正直戸惑いを覚えた。全長4540mm全幅1750mm全高1440mmというアメリカンナイズされたボディは日本ではもはや「コンパクト」とは呼べない。そのくせ、フロントマスク周辺の質感は相変わらずなので違和感が残る。やはり主軸は北米に有るのは間違い無い。エンジンも1.3Lや1.5Lの姿はなく、1.8L i-VTECエンジンに一本化(ハイブリッドは除く。)車格も1ランク引き上げたと言う事なのだろう。価格も一番リーズナブルな「1.8B」がi-VTEC/5AT/FFで187.9万円~と既に従来のシビックの価格帯ではないのが判る。売れ筋になるであろう、「1.8GL」が206.8万円と大台を突破する。(普通に150万円台くらいで発売するのだろうと勝手に想像していたから値段の高さにビックリ。)ちなみに4WDの設定はなく、北海道を初めとする降雪地帯の需要は切り捨てられた。確かに内装のデザインには質感は感じなかったが、新しさは感じた。この雰囲気を気に行って新型シビックを買う人も居よう。しかし、このサイズの実用セダンとしてはリヤのヘッドルームが狭い。私が後席に姿勢よく座ると髪の毛が天井に触れる。大柄な米国人等には狭いのではないだろうか...。全体的にオデッセイをさらに低く潰したセダンとでも言えば良いのか、一見してミニバンルックなセダンである。トランクの処理は現行カローラにも通じるものがある。(スカイラインの様な丸4灯のブレーキランプは如何なものでしょうか。)残念ながら私の心を惹き付けるような魅力あるスタイリングだとは言いがたい。ハッチバックを捨て、セダンに一本化した説得力を感じないのが残念だ。フィットに1.5Lが設定されている以上、バッティングを避けたのだろうが...そもそもフィットでシビックのユーザーを吸収できるのだろうか....。それだけ日本ではハッチバック=安いクルマと言う偏見がいまだ根強い証なのかもしれない。(そうじゃない人はゴルフに行ってしまうのかも。)私の結論を言えば、ハイブリット以外のシビックには価値は無い。ハイブリットは2グレードの展開でリーズナブルなMXB 219.4万円と豪華装備のMX 236.2万円。Honda独自のハイブリッドシステムをさらに進化させ、走行状況に応じて低回転、高回転、気筒休止の3段階のバルブ制御を行う「3ステージ i-VTEC」エンジンと、出力を上げた「IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)」により、システム出力を約20%高めた。燃費もカタログ上では31.0km/Lを実現した。1.3Lエンジンは95ps/6,000rpm 12.5kg-m/4,600rpmを発揮し、20ps/2,000rpm 10.5kg-m/0~1,160rpmのモーターと組み合わせる。(ちなみにプリウスはエンジンが1.5L 77ps/5,000rpm 11.7kg-m/4,200rpmで68ps/1,200~1,540rpm 40.8kg-m/0~1,200rpm のモーターと組み合わせる。モーターの出力がシビックとは比べ物にならないくらい大きい。残念ながら数値上ではトヨタ優勢の感は拭え無い。)ブレーキ操作時に、回生ブレーキ量の変化に応じてブレーキアシスト量を調整する協調回生ブレーキシステムを新開発。通常のエンジン負圧を利用したブレーキブースターに対し、モーターで蓄圧した油圧で倍力する油圧ブレーキブースターを採用。アイドル停止時や気筒休止時、モーターのみの走行時などでも安定したアシスト量を確保するとともに油圧ブレーキ量の自在な制御を可能にした。 残念なのは相変わらず安全装備がオプション品である事。前席用i-サイドエアバッグシステム(助手席乗員姿勢検知機能付)+サイドカーテンエアバッグシステムが+84,000円。VSA(ABS+TCS+横すべり抑制)が+63,000円と2つともオーダーした場合+14.7万円にも達する。シビックに限った話ではないが、安全装備をオプションにするメーカーの姿勢は褒められたものでは無い。ハイブリットは11月下旬の発売と言う事で、北海道では残念ながらスタッドレスタイヤのシーズンに入ってしまう。来春以降でもじっくりとレンタカーを借りてテストドライブしてみたいと思う。
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by newbeetle-cab | 2005-09-22 23:04 | 日本車(ホンダ)
[フランクフルトショー]ホンダ・シビック 4ドア
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ホンダはフランクフルトモーターショウで新型シビックシリーズを発表する。以前、5ドアのスクープ記事を当ブログでも紹介したが、この5ドアHBは日本への導入は無いらしい。よって、この4ドア版が日本版シビックそのものと言う事なのだろう。あの不気味で玩具臭い5ドアHBのデザインに比べれば4ドアセダンはまぁ常識の範疇と言うべきか、とりたてて違和感は無い。(しかしながら魅力的とは全く思わないが。)間違いなく3ナンバー化するボディサイズも時代の流れを見れば驚く事も無い。(カローラだって下手したら次期モデルは3ナンバー化するよ。)写真のモデルは「ハイブリッド」モデルらしい。ガソリン代が高騰する昨今、日本でも北米でも注目度は高まる一方だろう。トヨタのプリウスとて、よきライバルなくして技術の革新は無いだろうし。総じて思うことは日本市場の事は全く考えて無いクルマですよね。欧州と北米で売れればOKな商品でしょ。ホンダに限った話ではないが、日本のメーカーは自国のマーケットを(確信犯的に?)軽視しているフシがあって嫌ですね。日本仕様=手抜きって言うパターンがほとんどですから。このセダンのデザインが北米で受け入れなれるなら成功なんですかね。日本人はみんなフィットに乗ってくださいと言う事か。少なくとも日本では新型シビックも(現行型同様)不人気モデル確定ですな。
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by newbeetle-cab | 2005-09-03 21:16 | 日本車(ホンダ)
[ヒストリックカーフェスタ]ホンダ S800
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by newbeetle-cab | 2005-08-14 14:38 | 日本車(ホンダ)
[ニューモデル]ホンダ・シビック5HB.....。
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次期型シビックの5HBモデルが公開された。主に欧州市場に投入されるモデルで、日本ではセダンのみの展開になるといわれている。もはやホンダにとってシビックは世界戦略車であっても日本市場にとってはお荷物でしかないようだ。それにしてもブサイクなクルマだ。(こうバッサリ書いてしまうと..ホンダ嫌いだから...とズレたコメントを頂戴してしまうので少し書き方を変えるか....)ネオ・ジャパニーズカーとして、「アキラ」なんかに見られるような少しサイバーな雰囲気を狙ったのかもしれない。確かにいまさらホンダがVWゴルフに真っ向からぶつかるCセグメントど真ん中ハッチを作れるとも思わないし、作ってもゴルフやアストラを超える事は多分無理。そう考えたらシトロエンC4のように少し戦場を違えて見るのも悪くない手だ(その点、マツダのアクセラは果敢にもど真ん中ストレートで勝負に出たことを賞賛したくなるのだが)。また、次期型のシビックはハイブリッドにかなり注力してくると思われるだけに、ハイブリッドに相応しい(?)先進感が欲しかったのかもしれないが.....。いずれにしてもどう贔屓目で見ても私には響いてこないデザインだし、小手先のお遊びとでも言えば良いのか、デザイナーのマスターベーション。シビックと言うクルマはその名の通り、もっと市民的であり大衆車であるべきだ。しかしこれではスターウォーズのやられキャラではないか。このデザインが4年間も新鮮な状態を保てるとは到底思えない。インテリアについても同様。フィットの内装をベースにインベーダーゲーム機能を付けてみました....。そんな感じ。まぁ世の中にはこんなクルマが「カッコイイ」と感じる人もいるんだろうから面白いのだが。日本に投入する予定のセダンはもう少しマトモなスタイルにしてくださいね。
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by newbeetle-cab | 2005-08-02 07:58 | 日本車(ホンダ)
[空気の様な...]ホンダ・インスパイア
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道庁の近くにあるタイムパーキングに白いセダンが止まっていた。しかし、どうも見慣れない(見かけない)デザイン。私の場合、国産/輸入含め車名が浮かんでこない車種などほぼ無いと自負していたのだが....。近づいてみれば現行のインスパイアでした。いやぁまるで空気のように存在感の無く佇んでいた。そうでした。今のインスパイアってこんなクルマでしたね。初代はかなりセンセーショナルなクルマでした。92年1月の発売開始。途中マイナーチェンジでワイドボディが追加されデザインのバランスが崩れたのが残念。ちなみに、このクルマ本当に走りは酷かった。奇怪な縦置き5気筒エンジンのせいか、フロントタイヤのトラクションが弱い(弱く感じた)あんなに手応えがなく気持ち悪いFF車は他に知りません。(降雪地だから余計に感じたのかもしれないが。)初代は兄弟車種「ビガー」があった。2代目になると「セイバー」と改名され更に低迷。95年2月に登場。全く記憶に残っていないクルマだ。3代目は98年10月に誕生。ようやく奇怪な縦置きレイアウトは普通のV6エンジンに置き換えられた。なんと米国生産車だから「輸入車」だった。このクルマも全く記憶に残っていない。そして、現行型。「セイバー」はリストラされ、「インスパイア」で一本化。アメリカ向けのワイド版アコードをデコレーションしたモデルと言えば間違いない。気筒休止だのチマチマしたセールスポイントはあるようだが、基本的にはお買い得なビックボディセダンであるべきクルマ。ライバルは(日本では)カムリやティアナ。しかし、このクルマはアコードと差別化したかったのか無闇に価格が高い。一番安い30TEで283.5万円(税込)と結構なお値段。本来は2.4L位の4気筒で230万円くらいだともっと光りそうなクルマだろう。無理やり高級車(風に)仕立てられてしまった哀れなクルマだ。しかし、ホンダにしては脂の抜けたエクステリアデザインは悪くない。しかし、あまりにも無国籍風で「ヒュンダイ」の様に見えてしまった。このクルマの存在意義が私には判らないが、何か惜しいクルマですね。
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by newbeetle-cab | 2005-07-28 23:17 | 日本車(ホンダ)
[生産中止]ホンダ・NSX
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少し遅れましたが、投稿しておきます。ホンダはNSXの生産を、2005年12月末をもって終了する。しかし、NSX後継モデルに関しては、開発を進めているとしている。NSXは、1990年に量産車として世界初のオールアルミ・モノコックボディを採用した、ミッドシップ・スポーツカーとして発売された。その後、排気量アップ、6速MTの採用などマイナーチェンジを経ている。オープントップモデル「NSXタイプT」やピュアスポーツモデル「NSXタイプR」を設定するなど、バリエーションを広げてきた。約15年間の販売期間で全世界累計1.8万台が販売された。北米向けは12月末、欧州向けは9月末での生産終了を予定している。日本市場向けも既に完売状態と言うことだ。90年の9月に発売された時の事を思い出しました。時代はまさにバブル。スカイラインGT-R、Z32フェアレディZ、セルシオ、ユーノスコスモ....大きくて高級で速いクルマが飛ぶ様に売れた時代。NSXも輝かしく発売された。発売当初は納車数年待ち..なんて言われた物だが、納車待ちしているうちにバブルは崩壊し、販売も低迷。鳴り物入りで採用したオールアルミ・モノコックボディも修繕コストが高いと言う事で主戦場の北米でも嫌われた。ル・マンを始め各種レースに出てみたもののこれと言った成果は無い。あまりにもフェラーリを意識してしまったボディデザインは発売当初からどこか古臭いイメージだったが、マイナーチェンジで固定式のヘッドランプにチェンジした時点で破綻していた。結局ホンダはNSXを発売にこぎつけた事は賞賛に値するが、その後育てていく事が出来なかった。雑誌では「ピュアスポーツ」だの「孤高の存在」と書く3流評論家も居るようだが、要するに古臭いだけ。結局は消費者に支持されなかった事が何よりの証拠だ。しかし、ホンダはNSX後継モデルの開発についても表明している。(この15年間かけてNSX後継モデルが完成していないと言うのはどういう事なのかと説教の一つもしたくなるが。)今度こそ、世界に誇れるスポーツカーになる事を願ってやまない。1000万円超のNSXを買える様な裕福層はあと500~1000万足してポルシェでもフェラーリでも買える人が多いだろう。ホンダが世界に発信するスーパースポーツとは何か。真剣に考えなくてはいけない。(プアマンズ・フェラーリではダメでしょ。)軽自動車を作るメーカーにそもそも、このジャンルのスポーツカーを育てる事が出来るのか。次期モデルに期待をしたい。
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by newbeetle-cab | 2005-07-27 23:24 | 日本車(ホンダ)
[フルモデルチェンジ]ホンダ・ステップワゴン
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ホンダは3代目となる新型「ステップワゴン」を発表した。コンセプトは「使って、過ごして、走って楽しい“FUN-derful Mover(ファンダフル・ムーバー)”」だそうで。月販目標台数は8,000台/月だという。 エンジンは2.0L DOHC i-VTECエンジン 155PS/19.2kg・m。2.4L DOHC i-VTECエンジン 162PS/22.2kg・m。価格は最も安い「B」のFF/4ATが 199.5万円~一番高い「24Z」の4WD/5ATが281.4万円である。売り物の「フローリングフロア」はメーカーOPで52,500円。以前噂では4列10人乗りなんて噂されてましたが.....
しかし、それにしてもカッコ悪いクルマですね。もう冗談としか思えません。フロントマスクはなんかムシっぽいと言えば良いのか、はたまた「カバ」?。オデッセイもヒドイですが、それ以上です。しいて言うならば、いい加減飽きていた縦長ストップランプを止めて見た事か。 ボディサイドの斜めに入ったキャラクターラインが意味も無く玩具臭さを助長してます。サイズは全長4630mm全幅1695mm全高1770mm(4WD 1785mm)と今時珍しく1700mm以下に収めてきた事は興味深い。それにしては全高が1770mmとかなりノッポ。スタイリングに感じる違和感はこの細い割りに高い事から来ているのかも。こんなデザインにする位なら先代の方が「ただの箱」と言う感じでスッキリとしていて好きでしたね。現代の日本ではこういうクルマを「カッコイイ」と言うのであれば、私のセンスが古いとしか言いようが無いが.....。一昔前のアイワとかの安物コンポみたいな内装と共に、私の好みでは無い。発売間近の日産セレナに期待。
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by newbeetle-cab | 2005-05-26 21:15 | 日本車(ホンダ)
[最近見直している1台]ホンダ・コンチェルト
a0009562_23564764.jpgこのブログを読んでいただいている皆様はもはや語るまでも無く、私が「ホンダアレルギー」とでも言いましょうか、ホンダのクルマに対して厳しい意見を書く事が多い事はご存知だろう。どういう訳か幼少期からホンダの自動車デザインは好きになれない。過去を振り返って見ても「好き」と言えるホンダのクルマはほとんど無い。私のように生理的に受け付けないユーザーがいると言う事は、反面的に熱狂的なユーザーを持っていると言う事なのだろう。私は同様にソニーやBMWが苦手だ。どこかこれらのブランドには共通点があるような...。さて、そんなホンダ車だが発売当初から気に入っていた稀有なクルマがあった。それが「コンチェルト」であった。何せ、1988年の発売と言うのだから私は中1の頃。当時通っていた中学校の先生が5HB(ワインレッド)に乗っていて渋い選択をする人だと(子供ながらに...)感心していた記憶がある。我ながら変な中学生だったと思うのだが。
a0009562_051326.jpg88年の6月にコンチェルトは発売を開始。当時としては「全車に高性能ハイパー16バルブエンジンを搭載」「電動パワーシート」「キーレスエントリー」「本革シート」と言った贅沢装備が1.6Lクラスのセダンに盛り込まれる事は稀で「コンパクト・プレミアム」の走りだったといえる。コンチェルトは当時提携関係にあったローバーグループとの合作として、ホンダ車とは思えないような....どこと無く英国の匂いを漂わせていた記憶がある。(今見ると変哲も無い実用セダンなのだが。)4ドアセダン「JX-i」FF/1.6L/5MTで168.5万円+9.1万円で4AT。(価格表のデフォルトがMTと言うあたりに時代を感じますね。)本革シートは、15万円高で設定。いまや、路上でコンチェルトを見つける事は難しくなった。その数年後の92年10月。知的でセンスの良かったコンチェルトは、「ドマーニ」と改名し、最悪のデザインを纏って登場する。私の記憶の中でも最高に嫌いなホンダのクルマの1台だ。おまけに、大好きだったイスズ・ジェミニまでこれのOEM車になってもう一度ショックを受ける事となる....。ホンダからもう一度「コンチェルト」の様な大人のクルマが出る事は無いのだろうか。現在のラインナップを見ている限り期待は出来ないが。
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by newbeetle-cab | 2005-04-15 23:59 | 日本車(ホンダ)
[ニューモデル]ホンダ・エアウェイブ発売開始。
a0009562_231346.jpgホンダは、新型1.5Lコンパクトステーションワゴン「エアウェイブ」を発売する。フィットベースの為、センタータンクレイアウトを採用。また、大開口のスカイルーフが最近どのメーカーも流行のようだが、「エアウェイブ」も例外では無い。エンジンは、1.5LのVTECエンジンを採用。ホンダマルチマチックS(CVT)と組み合わせる。110ps/5,800rpm・14.6kg-m/4,800rpmを発揮し、10・15モード走行燃費はFFモデルで18.0km/L。(4WDは17.0km/L)サイズは全長4350mm全幅1695mm全高1505mm(FF/スカイルーフ無し)4WDのスカイルーフ付きは1530mmである。車重は1160kg~1250kgに収まる。流行の電動パワーステアリングを採用している。
a0009562_2314688.jpg気になる価格は「G」の1.5L・FFで149.9万円~ 「L スカイルーフ」1.5L・4WDの195.3,万円となる。しかし、写真を見ていると悲しくなるくらいカッコ悪いクルマだ。特に後姿。何とも中途半端なやり切れていないデザイン。開発者達はこんな程度の仕事で満足しているのだろうか。以前、ダメな頃の日産を象徴するようなクルマとして「ルネッサ」と言うクルマがあったが、コンセプトはそれに近いような気がする(トヨタのナディアっていう記憶に薄いクルマにも似ているような....)。プレスリリースには「大面積のガラスルーフ"スカイルーフ"の採用により、季節や天候を問わず、いつでもどこでも開放感を感じられる空間を創造している....」と書いてあるが、開放感の前に自宅駐車場にこんなダサイクルマが止まっている事自体が耐えられない。月販計画台数は4000台だと言うが、そんなに売れるのだろうか。 デザイン、価格、装備、エンジン....どれを取っても特色がなく中途半端。少なくとも、クルマが好きな人間が開発したモノだとは思えない。a0009562_23164065.jpgホンダもそろそろ、薄っぺらい使い捨て商品のようなクルマ作りを脱し、もっと1台1台に愛着を持ってリリースしていくべきだと思うのだが。先日発売されたマツダ・プレマシーの20F(2.0L・FF)174.3万円を買ったほうが何百倍もマシ。ここまでつまらないクルマを生み出せると言うのもある意味凄いのだが。噂ではこのクルマは商用車版も予定しているとか。(トヨタで言えばプロボックスみたいなものか。)ルノー・カングーの様に商用車ベースでも絶賛されるクルマがあるのだから、ホンダもガンバレ......
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by newbeetle-cab | 2005-04-07 23:10 | 日本車(ホンダ)
[ニューモデル速報]ホンダ・エアウェイブ
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ホンダが4月上旬に発売を予定しているフィットベースのミニバン(ステーションワゴン?)です。この3枚の写真を見て頂ければ、私が何を言いたいか判りますね??
あくまで噂のレベルですが、サイズは4350mm×1695mm×1497mmの5ナンバーサイズの2列シートでなんと、乗用(5ナンバー)と商用(4ナンバー)があるのだとか。 価格は150~160万円程度か。同じホンダのストリームが4550mm×1695mm×1590mmですから一回り小さいですね。車高は立体駐車場に入れるサイズ。ストリーム+オルティア(パートナー)÷2と言うところですかね。モビリオだのスパイクって言う変なクルマはどうなるのかな?三菱のディオンなんかがサイズ的(4460mm×1695mm×1650)にはライバルになりそうな感じです。(もはや完全に忘れ去られた塩漬けクルマですけど。)過去で言うならば、日産のネルッサ何かも近いかもしれません。しかしこんなクルマ必要なんですかね?
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by newbeetle-cab | 2005-03-06 21:08 | 日本車(ホンダ)



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
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