カテゴリ:日本車(ホンダ)( 50 )
[フルモデルチェンジ]ホンダ・フィット
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今年最大のニュースと言えるホンダ「フィット」のフルモデルチェンジです。2代目となるフィットは、ホンダのMM思想(マン・マキシマム/メカ・ミニマム思想。人間のためのスペースは最大に、機構のためのスペースは最小限にして、クルマのスペース効率を高めようとする考え方)を受継ぎ、理想のスモールカーを目指し開発。パッケージングは、ホンダが得意とするセンタータンクレイアウトを継続採用する。全長は3,900mm(先代比+55mm)、全幅は5ナンバーサイズの1,695mm(+20mm)、全高は従来モデル同等の1,525mmとし、一般的な立体駐車場にも入庫可能。ホイールベースは2,500mmと先代より50mm拡大しながらも、トレッドの拡大によって前輪の切れ角を最適化し、従来モデル同様の4.7mの最小回転半径を確保。
エンジンは最高出力100psを発生する新開発の1.3L i-VTECエンジンを搭載。先代(1.3L)は86ps/5700rpm・12.1kg-m/2800rpmでパワーウェイトレシオ12kg/ps。10・15モード値は24.0km/Lだったが、新型は100ps/6000rpm・13.0kg-m/4800rpmでパワーウェイトレシオ 10kg/ps。10・15モード値は24.0km/Lと新開発のトルクコンバーター付CVTトランスミッションとの組み合わせにより、先代よりもパワフルな走りを実現しながらクラストップ24.0km/Lの低燃費を維持した。また、新開発の1.5L i-VTECエンジン(120ps/6600rpm・14.8kg-m/4800rpm パワーウェイトレシオ 9kg/ps。10・15モード値は19.6km/L)や専用サスペンションなどを搭載したスポーティモデルRS(ロードセイリング)も新たにラインアップ。新色5色を含む、全12色の豊富なカラーバリエーションを設定。気になる価格はG(1.3L/CVT/FF)119.7万円~RS(1.5L/5AT/4WD)178.5万円となっている。フィットは、2001年6月に日本で販売を開始。現在では5ヶ国6拠点で生産し、世界で約115ヶ国、累計200万台以上を販売した。販売計画台数(国内・月間)は12,000台/月と強気な計画。ホンダが6年3ヶ月ぶりにフルモデルチェンジしたフィットはキープコンセプト。今や北米でも燃料代高騰を受けて人気車種となっているだけに、大幅なイメージチェンジは不要だろう。確かに、写真を見ているだけでも、絶対に失敗の許されないクルマ...と言う気迫は伝わってくる。ここの所、ホンダはシビックを筆頭にガッカリさせられるクルマが続いていただけに、ひとまずは安心と言うところか。ただ、ホンダはもしかしたら日本ではフィット(と軽自動車)さえ売れていれば良いと思っているのではないか...そんな気すらしてしまう。惜しいのはキープコンセプトは結構だが、代わり映えと言うか、デザインに見た目の新鮮味を求めてしまうからか無機質なデザインになりすぎてはいないか。また、時勢を考えれば、パワーは先代並みで燃費を更に向上させた1.3Lがあって然るべきではなかったか。新1.3Lユニットは100psを達成した変わりに先代よりも高回転型になっていることが心配だ。CVTのセッティングがそれを相殺してくれていることを期待したい。先代モデルは後ろ脚の渋さがどうにも残念な印象が強かったが、ホンダもそのあたりはキッチリ対策をしてくるだろう。機会を作って試乗してみたい。細かい話で恐縮だが、最近ホンダが好んで採用するヘンな形のステアリング。これ嫌だな。もの凄く。
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by newbeetle-cab | 2007-10-18 23:17 | 日本車(ホンダ)
[東京モーターショウ]ホンダ・インスパイア
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ホンダは東京モーターショーで次期インスパイアを公開する。前作同様、北米版「アコード」を一部デコレーションすることで日本のアコードよりも一クラス上のクルマに仕立て上げた。a0009562_11404891.jpg早いもので、1989年にインスパイア/ビガーが縦置直列5気筒エンジンを搭載する「FFミッドシップレイアウト」を謳い文句に登場してから5代目になる。それにしても、波乱の歴史を持つクルマだ。初代こそ華々しく登場し、当時FFの大型サルーンが少なかったことや税制変更が原因で起きた3ナンバーブーム(ディアマンテとか)に乗って売れていたが、2代目になって失速。3代目は北米で生産される「アキュラTL」を輸入していた。4代目は北米アコードの加飾モデルとして発売。結局、消費者不在でホンダの都合によって用意されていたレジェンドとアコードの隙間を埋める事だけが使命のモデルだったわけだ。ただ、個人的には嫌いなクルマが多いホンダ中では好きな部類かな。あまり台数を見込んでいるクルマではないからか、ホンダ特有のあざとさが薄く、肩に力の入ってない実用車として見れば面白いクルマ。不人気ゆえに中古車の値落ちも速いから、5年落ちくらいの中古を安く乗り回すのが吉。間違いなく、新型もそんな存在のクルマになりますよ。
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by newbeetle-cab | 2007-10-11 23:53 | 日本車(ホンダ)
[フルモデルチェンジ]ホンダ・アコード(北米モデル)
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日本ではインスパイアとして導入しているモデル(ややこしいね)がフルモデルチェンジ。全長はなんと、4935mmもあるようで...。完全にアメリカンサイズですね。日産のフーガでさえ4830mmですから。これ日本でも売るのかな?
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by newbeetle-cab | 2007-08-24 23:27 | 日本車(ホンダ)
[NYモーターショウ]ホンダ・S2000CR プロトタイプ
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ホンダは、ニューヨーク国際自動車ショーで、米国で今秋発売予定の2008年型S2000に、追加モデルとしてラインアップに加わる「S2000 CR」のプロトタイプを発表した。このモデルはS2000の日常での走りの質感を高めると共に、サーキットでのスポーツ走行においてもさらに高い性能を発揮できるモデルとして開発されたとか。スポーツ走行性能を最大限に引き出すために、細部にわたりボディ剛性を高めながら、約40kgの軽量化を施し、サスペンションチューニングを中心に足回りも強化。また、専用設計のフロントスポイラーやリアスポイラーなどのパーツ類が、空力性能向上に加えてスポーティな外観を表現。ルーフは、格納式の電動ソフトトップにかわり、脱着式のアルミ製ハードトップを装備する。驚いたことに、S2000は、99年に販売を開始し、これまでに世界40カ国で10万台以上を販売しているのだとか。案外売れてるですね。個人的には電動ソフトトップをやめて脱着式のアルミ製ハードトップにしてしまったのが痛いかな。これって日本では事実上のクーペですよね。日本ではいくらで売るのかな。(S2000はどう贔屓目に見ても貧相なインテリアで損してる。ここを直して、VWのDSGでもS2000に載せたら結構売れると思うんだけどな。378万円という価格も最近はライバルがどんどん高価になっていくので相対的に安く感じてきたし....。でも最近実は、インサイトが210万円だったと言うことも見直していたりするんだけどね。)
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by newbeetle-cab | 2007-04-06 00:06 | 日本車(ホンダ)
[フルモデルチェンジ]ホンダ・シビック TypeR
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ホンダはシビックにピュアスポーツモデル「TYPE R」を設定し発売する。2.0L自然吸気のTYPE R専用エンジンを搭載し、6MTを採用。軽量化と高剛性化の両立とともに、TYPE R専用のサスペンションや18インチタイヤ、制動力を高める17インチの大径ディスクブレーキ(フロント)を採用するなど、高い走行性能を実現。さらに、専用エアロパーツの採用などベースモデル比で大幅な変更を施した。またインテリアも専用シートや専用メーターパネルの採用など従来のTYPE R路線を忠実に継承している。ホンダの「TYPE R」は1992年「NSX」に初めて設定し、1995年には「インテグラ」、1997年「シビック」に設定。早くも15年を経た。今回「シビック TYPE R」としてほんの一時途絶えていたTYPE Rの歴史が復活。喜ぶホンダファンはきっと多いのだと信じたいのだが、いかがだろうか。ちなみに、販売計画台数は月間400台と随分弱気。でも私の読みではこれでも冒険的な数字かも。価格は283.5万円(税抜270万円)と随分高価になったものだ。1997年の初代シビックTYPE Rは199.8万円(税抜)であった(さらにTYPE R レースベース車は169.8万円で買えた)ことを考えると、ざっと+70万円のアップ。さっぱり売れなかった英国産の2代目でさえ220万円(税抜)。装備レベルの差はあれど、シビックTYPE Rに280万円以上の対価を支払うユーザーがどれだけ居るのか。正直疑問。なにせ、ベースとなったシビックセダンが予想通りセールスは絶不調の不人気モデル。それをベースに仕立てたTYPE Rのエンジン(K20A型 最大許容回転数 8,400rpm ・225PS/8,000rpm 21.9kg-m/6,100rpmを発揮する量産車としては類い希な超高回転型ユニット)に惚れ込んでこのクルマを買うにしてもこの玩具のようなスタイリングは頂けない。ただ、全長4540mm全幅1770mm全高1.430mホイールベース2.700mというビッグボディは走りの安定性には寄与するだろう。なにせ、トレッド(前/後)も1505mm/1515mmと1500mmの大台突端なのだから。車両重量も1,270kgに抑えられたと言うべきか(ベースモデルの1.8GLでも1,240kg)。1,050kgに抑えられていた初代に比べると10年間で実に220kgもアップしているのだがこれも時代の流れか。しかし、残念なことに新型には安全装備の基本であるサイド・カーテンエアバッグシステムはメーカーOPでも装着することが出来ない。普通のクルマよりも事故の起こりやすい性格のクルマであるだけに疑問。同じホンダの孤高のスポーツカーS2000が378万円~と言うことを考えれば-100万円で買えるシビックは割安と生粋のホンダファンは受け止めるのかも知れないが、私にこの価格は消化出来そうにない。ホンダに拘るのだとしても、私なら高年式のS2000を中古で買うかな。少なくとも、このカッコ悪い内装をTYPE R調の赤にコーディネートされても正直、冗談としか思えない時点でアウトである。
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by newbeetle-cab | 2007-03-29 22:47 | 日本車(ホンダ)
[ニューモデル]ホンダ・クロスロード
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ずいぶん遅くなったが、ホンダのニューモデル「クロスロード」について書きたいと思う。面白いことに、私のブログはホンダ車がモデルチェンジするとアクセス数が急激に増える。何故なのかは判らないが、期待されている(?)のならば書かなければなるまい。「クロスロード」は昨年デビューしているストリームとプラットホームを共有している三列シートの都会派SUVで、私は日産のラシーン(三列シートではないが)を思い出した。写真で見る限り、大柄で、どうせ北米メインのお手軽SUV(エレメントとかね...)かと思いきや、実際のボディサイズは4285mm×1755mm×1670mmとさほどでもない。特に4285mmという全長の短さが際立っている。トヨタのブレイドが4260mm×1760mm×1515mmと高さを除けばほぼ同寸。三菱・アウトランダーの4640mm×1800mm×1680mmに比べると結構小柄。ベースとなったストリーム(4570×1695×1545mm)と比べても全長はかなりショート。しかもストリームのホイールベース2740mmに対してクロスロードは2700mmと40mmもショート化されている。聞けば、このクルマは(今のところ)日本市場専用車らしい。販売のターゲットは団塊ジュニアを含む30歳±5歳ということで、メデタク私も含まれる。スタイリングは良くも悪くも"ホンダらしいな"と久しぶりに思った。ここのところ、やたら目つきが悪くてゴキブリのようなクルマが多かっただけに、ようやく軌道修正されたか。もしくはスランプ脱出?なんとなく、今は無きS-MXやHR-Vといった90年代後半の「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」全盛時代を思い出させるものがある。鳴り物入りでデビューした本命2代目ストリームが予想通り(?)の大苦戦。リベンジを果たすはずだったモデル末期のトヨタ・ウイッシュにすら負けている有様。クロスロードに課せられる使命は大きいのだろう。ところで、クロスロードという名前に何か奥歯に物が挟まったようなつかえがあったのだが、良く考えてみるとバブル期の頃にランドローバー・ディスカバリーをホンダがOEMモデル"クロスロード"として売っていたのだ。(同時期にイスズのミューを"ジャズ"やビックホーンを"ホライゾン"としてOEM販売していたのも懐かしい話になった。初代オデッセイが登場する以前の話だ。)まぁ今時"クロスロード"と聞いてランドローバー・ディスカバリーを思い出す人はいまい。クロスロードのエンジンはストリームと同じR18A型の直4-1.8L(140ps/6300rpm 17.7kg-m/4300rpm)とR20A型直4-2.0L(150ps/6200rpm 19.4kg-m/4200rpm)の二本立て。それぞれFF/AWDを用意し、ミッションはすべて5AT。価格は18L(1.8/FF/5AT)193.2万円~20Xi(2.0/4WD/5AT)291.9万円と安いとは言い難いプライス。ストリームが180.6~254.1万円であることを考えても判る。言い換えればホンダの利幅もそれなりにある車ということか。さて、このクロスロード。最大の特徴であるショートなボディと三列シートが私には皮肉にも最大の欠点にも見える。ホンダ自らも三列目はエマージェンシー用と言ってはばからない中途半端費なシートが本当に必要だろうか。ストリームでさえ快適とは言い難い三列目をさらにショートボディとしてしまう訳だから...。このボディサイズに固執するならば二列シートでゆったりしたほうが潔いだろうし、三列シートが無いと商品が成り立たないというのであれば、せめてストリームと同寸の4570mm位(+285mm)あっても罰は当たるまい。まぁそれは私の性格上、乗せるなら(載せるなら)しっかりとしたいからなのだろうが。日本専用とはどっちつかずの半端なクルマという意味ではあるまい。しかし、クロスロードというクルマのキャラクター(企画)は面白いと思う。今後のアップデートに期待。
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by newbeetle-cab | 2007-03-03 20:52 | 日本車(ホンダ)
[デトロイトショウ]Acura Advanced Sports Car Concept
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ホンダはデトロイトで開催中の北米国際自動車ショーでNSXの後継モデルとなる次世代スポーツカーのデザインコンセプト「Acura Advanced Sports Car Concept」を発表した。パワートレインにはフロントに搭載するV型10気筒エンジンで後輪駆動をベースとしたSH-AWD(Super Handling All-Wheel Drive:四輪駆動力自在制御システム)を採用しているという。主要諸元は全幅1996mm×全長4610mm×全高1221mm。ホイルベースは2763mmでタイヤサイズはフロント 255/40R19・リア 295/35R20と発表されている。今年の東京モーターショウでもう少し現実的になったモデルが発表になるのかな? それにしてもアメリカ人好みのマッチョボディですね。まるでフェラーリのパクリだったNSXの後継モデルって言われると違和感があるのですが、ホンダのイメージリーダーとして是非市販にこぎ着けて欲しいモノです。ライバルはレクサスLF-Aかな。
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by newbeetle-cab | 2007-01-13 15:53 | 日本車(ホンダ)
[マイナーチェンジ]ホンダ・エディックス 忘れてた....
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ホンダは3席×2列の6座独立シート「エディックス」をマイナーチェンジした。(昨年の11/30に。忘れてましたワ)エンジン排気量を2.0Lと2.4Lとし1.7Lを廃止。新デザインのエアロパーツ採用など外装デザインを変更するとともに、室内・荷室の使い勝手を向上させた。新設定の「24S」は2.4L DOHC i-VTECエンジンを搭載し、DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)や10mmのローダウンサスペンションを採用。新デザインのフロントグリル、エアロバンパー(フロント/リア)、サイドシルガーニッシュ、テールゲートスポイラーを採用するとともに、ブルー色照明の自発光メーターやダークスモーク調のリアコンビネーションランプに変更するなどスポーティ感を強調した。(24Sに標準装備、20XにもSパッケージとしてメーカーオプション設定)フロントセンターシートを倒すことで出現する大型アームレストに、前後2個ずつ(計4個)の収納式カップホルダーを装備したラウンジテーブルを採用するとともに、リアセンターアームレストを装備するなど使い勝手を向上させた。また、水濡れや土汚れなどが簡単に拭き取れるワイパブルマットを採用。 気になる価格は20X(2.0L/5AT/FF)199.5万円~24S(2.4L/5AT/FF)235.2万円。2004年の7月に登場以来早いもので2.5年が経過したエディックスがマイナーチェンジ。発売当初は4,000台/月を販売目標に掲げていたが残念ながら3席×2列の6座シート車は浸透しているとは言い難い。今回のマイナーチェンジで販売計画は1,200台/月に修正されている。ムルティプラや日産ティーノ(アルメーラ ティーノはまだ欧州で現役)といった先駆者もイマイチ、メジャーになれずに苦戦を強いられていることからもこのジャンルの難しさが判る。しかし、エディックスというクルマは面白味のないその場しのぎ的な車種が多いホンダの中で興味をもっている数少ないクルマ。今回非力な1.7Lを廃止し、2.4Lに換装したことは賢明と言うべきか。しかし、このクルマのコンセプトは高く買いたいが醜悪なスタイリングはほとんど修正されなかった。エアロで厚化粧しただけ。私はこのクルマがもう少しまともなスタイリングさえ与えられていれば簡単に2~3倍は売れるクルマに化けたのではないかといつも思う。(私が思うに3列シートミニバンの2列目にチャイルドシート2つ着けたら3列目のシートは事実上使えないですよね。そうすると両親+子供2名で3列シートは不要。両親+子供1名ならエディックスは前席1列だけなのでリヤは広大なラゲッジ。)でもホンダはこれに懲りてエディックスの次期モデルは出ないだろうな。コンセプトではなく、デザインが悪いだけなのに。惜しい...。まぁ「せっかくだから」「どうせ買うなら」って貧乏くさいクルマ選びしか出来ない日本人には無理か。ちなみに、初期モデルの中古は100万円位~が相場の様子。どんなに古くても2004年式なのだからリーズナブル。今年2007年が初めての車検シーズンだ。程度の良い中古を狙うのも悪くないかもしれない。セレナとかステップワゴンとかノアの中古って結構高いですからね。不人気車の旨味です。
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by newbeetle-cab | 2007-01-05 23:02 | 日本車(ホンダ)
[マイナーチェンジ]ホンダ・エリシオン ガオ~
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トヨタ・アルファードがマイナーチェンジした。....ではなくてホンダ・エリシオンがマイナーです。しかしなんでこんな顔になっちゃうんですかね。ハァ...。今回の目玉は「独自の存在感」を持つデザインに、「圧倒的な走行性能」と「上質なユーティリティ」を併せ持つ、スポーティな最上級モデル「エリシオン プレステージ」を追加することとホンダは説明する。エリシオン プレステージは、迫力のあるスポーティな外観と上質なユーティリティを兼ね備え、300馬力を発生するエンジンや18インチアルミホイール、専用サスチューニングによる圧倒的な走行性能を実現。エクステリアデザインは「アグレッシブ&ダイナミック」をコンセプトに、圧倒的な走りの強さを、迫力のあるスポーティなスタイルで表現。インテリアには、インストルメントパネルと一体化した大型センターコンソールを備え、パーソナル感があり上質で存在感のあるデザインを採用しているのだとか。エンジンは軽量・コンパクトな「V6 3.5L VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)」を採用。従来からあった2.4L/3.0Lモデルも同時にマイナーチェンジを実施しているがここでは省略する。エリシオン プレステージの価格はSG (V6-3.5L/5AT/FF)357万円~SZ(V6-3.5L/5AT/FF)451.5万円となっている。ホンダが「独自の存在感」と言うデザインは世間ではVIP系とかというのでしようか。私にはよく判りませんが、非常に下品なクルマですな。こういうデザインを好む人が確実に居ると言うことは想像に難くはないが、ホンダミニバンのフラッグシップに相当するクルマでこんな下品なデザインを平気でモデル化してしまうホンダの開発思想には甚だ疑問を感じている。こんなのはサードパーティーに任せておけばよいのであって、メーカー自ら手がけるようなモノではないと思う。インテリアを見ても広大な"木目調パネル"がお出迎え。今どきフェイクの木目調パネルが多い=高級なんていうのも哀しい話である。まぁメーカーを責めても仕方がない。それを求める消費者が多いと言うことなのだろう。威圧感を振りまきながら走りたい人の気持ちは私には判らない。まぁお好きな人はどうぞ。しかし、ホンダにいつも言いたい事はその時売れるクルマばかり盲目的に作ってるからセールスが長続きしない不人気車ばかり抱えることになる。軽自動車とフィットしか売れてない現状をそろそろ直視すべきじゃないの。
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by newbeetle-cab | 2006-12-24 10:19 | 日本車(ホンダ)
[フルモデルチェンジ]ホンダ・CR-V
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ホンダは1995年の発売以来、世界160ヶ国で累計販売台数250万台を達成した「CR-V」をフルモデルチェンジし発売する。早いものでCR-Vも3代目である。Comfortable Runabout Vehicle(コンフォタブル ランナバウト ビークル)を車名の由来としている。エクステリアデザインは、どこかで見たことがある様な気もするデザインだが、どっしりとしたロアボディと丸みを帯びたキャビンを融合し、都会的なイメージ。スペアタイヤを背面に背負うことをせず、床下に配置し、リアテールゲートを縦開きにした。(先日登場した新型パジェロは逆の選択をした)また助手席側ドアミラー下部に、プリズムアンダーミラーを内蔵することで、従来フェンダーに装着していたサイドアンダーミラー(キノコのようなミラー)をなくし、すっきりとした外観とした。エンジンは、「2.4L DOHC i-VTEC」エンジンを搭載。5速ATと組み合わせる。新リアルタイム4WDシステムは、後輪トルク伝達率を従来モデルより20%向上させ、全タイプ標準装備のVSA(ビークル・スタビリティ・アシスト)+DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)の協調制御により、走行安定性を向上させたという。最近のホンダ車トレンドに乗り、ワイドトレッド化+低重心化を図るとともに、ボディやシャシー各部を高剛性化した。販売計画台数(国内・月間)は2000台。気になる価格はZL(5AT FF)246.7万円~ZXi(5AT AWD)323.4万円。ボディカラーは新色2色を含む全6色。インテリアカラーは全2色。
意外かもしれないが、私はこの新型CR-Vのデザインは悪くないと思う。結構好きと言っても良いかもしれない。しかし、BMW等の他社SUVにも見られるデザイン手法が多用されていてオリジナリティは低い。ハリアーに似ていると思う人もいよう。ヒュンダイの新型ですと言われても誰も違和感はあるまい。ある意味、私が嫌うホンダテイストが薄い分、好ましく感じているのかもしれない。しかし、インテリアに関して言えば相変わらずセンスのない安物ホンダインテリア。前述したライバルより安価な価格帯が魅力と言えば魅力。私は初代CR-Vを何度か運転したことがあるが、それはそれはヒドイクルマだった。全てが曖昧でまともに走らないと感じたことを思い出す。それでも世間ではヒット車となった。このクルマを買った人達は試乗せず買ったのだろうか。機会が有れば、過去のイメージは忘れ、新型CR-Vを見てこようと思う。少なくとも、デザインは同クラス(RAV4とかアウトランダーとかフォレスター...)のSUVの中で一番だと思った。実際の質感やインテリア。そして走りはどうか。

10/14追記
近くのホンダカーズ埼玉へ初めて行ってきた。お目当ての新型CR-Vの試乗車も用意されてあったので、試乗したい旨を伝えたのだが、不思議なことに「見積り」を書かないと試乗はさせないとのこと。元々ホンダが嫌いなのに、こういうアホな事を平然と言われてしまうと余計嫌いになりますね。試乗するなら見積りを書くから希望のグレードを決めろと。そんな横柄なセールスでもホンダ車は売れるのだとすれば大したものです。私は馬鹿なセールスの相手をすることが大嫌いなので即刻退散。(三菱ほど酷くはないが)昔からホンダのディーラーも気持ち良く帰ってこれないことが多いです。ちなみに、新型CR-Vは写真以上にエクステリアは○。インテリアは×ですね。価格を考えればまぁヨシかな。
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by newbeetle-cab | 2006-10-12 21:56 | 日本車(ホンダ)



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by newbeetle-cab
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