カテゴリ:日本車(マツダ)( 81 )
[続報]マツダ・ロードスタークーペ 写真追加
a0009562_2322256.jpg
a0009562_2322892.jpg
a0009562_2323574.jpg
a0009562_2324083.jpg
a0009562_2324763.jpg
雑誌等を見ていても評価の別れるクルマになるだろう。パワーリトラクタブルハードトップを採用したモデルは予想よりも早く、8月にもリリースされるようだ。初代ロードスターからつづくシンプルイズベストの思想に立てば「邪道」と言われてしまうだろうし、純粋なクーペとしてみればスタイリングに違和感が無いとも言えない。しかし、私はこのクルマを評価している。初代ロードスターが果たした役割は多々あったと思うが、オープンカーという特殊ジャンルのクルマを一般ユーザーに対し身近な存在にした事ではないか。FRだとか、軽量だなんて言うのは要素に過ぎないと思う。僕はFFベースでも楽しいオープンカーは作れると思うし、軽自動車でさえ1トンを超えてくる時代に現行ロードスターの車重は非難されるほど重くはあるまい。難点があるとすれば「手軽」とは言えなくなってきた価格だろうか。花粉が飛び、梅雨があり、台風が来て雪も降る。こんなオープンカーにとって過酷な環境が待ち受けている日本という市場において、ハードトップの有り難みは大きい。私もカプチーノとニュービートル・カブリオレ2台のオープンカーを所有した経験で思う。クルマは身銭を切って買ってしまえば理屈よりも日々の実用性が身に染みることもある。マツダが幌の他にパワーリトラクタブルハードトップという選択肢を用意したことに拍手を送りたいし、さすがオープンカーのプロだと思う。(軽量...と嘆く人に幌が残されているなんて凄いじゃない。)トランクの容量をトップの開閉に関わらず一定量用意していることも実用性能として大きい。コペンとの大きな違いはここになる。私の考える"オープンカーの理想像"に今のところ一番近いのはこのクルマ。オープンカーを100%楽しむためにはセカンドカーとして購入するのがベストだと思うが、それには少し値が張るのが惜しいが。1.6NAを安く出して欲しいな。
スカイラインもそうだが、ロードスターはかくあるべしという市場(あえてユーザーとは言わない)の期待感に応えながらも時代に即した商品作りって難しいですね。貴島さん頑張ってください。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-07-18 23:02 | 日本車(マツダ)
[ついに出た!!]マツダ・ロードスタークーペ
a0009562_7115067.jpg
a0009562_7115848.jpg
その名も「マツダ・ロードスタークーペ」。噂は以前から有りましたが、こんなに速く出てくるとは。物欲スイッチが入りそうな予感。個人的に大注目です。もちろん、マツダ・ロードスターという商品性格上、重量増をネガティブに捉える人も多いと思うが、私はこのクルマ、先代にもあった「ロードスタークーペ」の屋根が開けられるようになったタイプだと思っている。幌を採用し、常にトップを開けている姿がデフォルトの「ロードスター」と、クーペで有ることがデフォルトでその気になれば屋根を開けられる「ロードスタークーペ」。その両方を作ってしまうマツダには賞賛を贈りたい。日本の気候や悪化しつつあるセキュリティの問題、駐車場の環境など「幌車」の選択に踏み切れないユーザーも少なくないはず。私のような降雪地ユーザーにとってもメタルトップの採用は朗報だ。トップを閉めていることが常でここぞと言うときに開け放つことが出来る。哀しいけれど、日本の一般的なユーザー像ではないか。とある雑誌には重量+30kg程度で価格も+30万円程度との記述もあった。1120kgの260万円程度と言うことか。個人的にはロードスターにはもう少し低価格ゾーンで活躍して欲しいところだが、市場規模を考えれば妥当なラインだろう。発売が楽しみなクルマである。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-06-21 23:12 | 日本車(マツダ)
[マイナーチェンジ]マツダ・アクセラ
a0009562_225562.jpg
a0009562_22135545.jpg
a0009562_22622.jpg
a0009562_226714.jpg
昨日はマツダスピード・アクセラに焦点を絞って書いたが、今日はノーマルモデルのマイナーについて書きたい。マイナーチェンジ概要は次の通り。エクステリアについては、フロントグリル、フォグランプ、フロントバンパー、リアバンパー、アルミホイール、リアルーフスポイラー、サイドアンダースポイラーの形状の変更。インテリアについては、新しいシート/ドアトリム素材や樹脂パネルの採用による質感の向上。本革(ブラック)を「20S」および「23S」のメーカーオプションとして設定。その他、ホワイトメーター(ブルー間接照明付き)を「15F」、「15C」、「20F」、「20C」に新設している。ボディカラーについては「オーロラブルーマイカ」および「クリスタルホワイトパールマイカ」を新色として設定するとともに、マツダ他車種で採用している「トゥルーレッド」、「ファントムブルーマイカ」、「ギャラクシーグレーマイカ」を追加して、全11色としている。パワートレインは今回の目玉となる5速オートマチックを2.0L/2.3L車に採用したことだろう。その他、S-VT[シーケンシャルバルブタイミング機構]を2.0L車にも採用。エレキスロットル(アクセルバイワイヤ)を全車に装備した。装備関係として、Boseサウンドシステムをメーカーオプションに設定したほか、アドバンストキーレスエントリー&スタートシステムの設定。手元でシフト操作が可能なステアリングシフトスイッチを「20S」および「23S」に標準装備。イモビライザーを「15F」を除く全車に標準装備したほか、リア中央席用3点式シートベルトおよびヘッドレストを全車に標準装備した。その他、ボディ剛性の向上、サスペンションの改良を実施。天井面内部への吸音材の配置により騒音の低減にも手を入れた。また、北国では朗報といえるのだろうか、遅まきながらも4WD車(20F)をラインナップに追加。2WD全車が「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(SU-LEV)」に適合(4WD車は50%低減レベル)。また、全車が3~5%の燃費向上を実現した。こうして書き出すと実に多岐に渡って改良の手が入っている。トヨタが得意とするウインカーをクリアにして....小手先のスキンチェンジに比べるとまさに「改良」と呼びたくなる内容だ。マツダがいかにアクセラを大切に育てようとしているかが判る。唯一、マツダスピード・アクセラの追加によって2.3L NAの「23S」から5MTモデルがカタログ落ちしたことが残念だが、ATが5速化されたことと、爆安のマツダスピード・アクセラがあるのだから仕方があるまい。もちろん、隠れた名車と言われている1.5Lには継続して5MTが用意されている(15F/15Cのグレード分けをしている意味が判らない気もするが)。今回のマイナーで私が注目しているのは今までノーマークだった2.0L NAの「20C」である。ATが2.3L同様、5速化されている事も見逃せない。価格はなんと、189万円。唯一、ベージュの内装が受注生産で選べることもポイント。エンジンもS-VT[シーケンシャルバルブタイミング機構]が採用され、150ps/6500rpm・18.7kg-m/4500rpmを発揮する。アクセラと言えばスポーツ指向のグレードが売れ筋になるのは間違いないが、マツダスピード・アクセラがある以上、ノーマルモデルはもう少し肩の力が抜けても良いのではないかと思う。私がアクセラを買うのならば、とことんベーシックに1.5Fとバランスの良い20C、そしてマツダスピード・アクセラで悩むだろう。1つのクルマの中でこんなにもグレード選びに悩まされるクルマは日本車では珍しい。売れて欲しいクルマだ。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-06-07 22:12 | 日本車(マツダ)
[価格破壊]マツダスピード・アクセラ デビュー
a0009562_2125183.jpg
a0009562_2125598.jpg
a0009562_21251095.jpg
a0009562_2125165.jpg
いよいよ、マツダ・アクセラがマイナーチェンジをしました。特に新グレード「マツダスピード・アクセラ」に話題は集中しそうですね。私も2回に分けて、マツダスピード・アクセラと通常グレードについてレポートしていきたい。それにしても腰を抜かしてしまったのはマツダスピード・アクセラの価格。6MTのみと言うのが相変わらず国内における商品力としては微妙ですが、241万円。なにせ、ライバル視するゴルフのエントリーグレード1.6Eでさえ240.4万円(6AT)なのだから恐れ入る。エンジンは264PS/5500rpm・38.7kg-m/3000rpmを発生しつつ、SU-LEV(平成17年基準排出ガス75%低減レベル)に適合する2.3L直噴ガソリンターボユニット「MZR 2.3L DISIターボエンジン」を搭載。アテンザはAWDだったが、アクセラはFFでこのパワーを受け止める。マツダスピードアクセラでは、5ドアボディをベースに局部剛性を一段と強化し、サスペンション、ブレーキにはマツダスピードアクセラ専用チューンを施している。安全装備として、EBD付きのABS、ブレーキアシスト、DSC(横滑り防止機構)を標準装備。残念ながらサイド+カーテンエアバッグはメーカーOPで6.8万円。ディスチャージヘッドライトもメーカーOPで6.3万円だ。この2点(+13.1万円)は必須アイテムだろう。それでもゴルフGTI 6MTが325.5万円であることを考えれば依然として70万円以上も安い。(ローン金利とリセールバリューを考えると3年程度で乗り換える場合はその差も縮まるような気もするが....)むしろ、価格的にはPolo GTI 4Doorの249.9万円(5MT)が近いだろう。それにしても、マツダは面白いですね。ロードスターも220万円~で買えるし、RX-8も253万円~。正直、マツダスピード・アテンザにはスタイリングも含め???な気持ちが晴れなかったが、アクセラは玩具ぽくなるギリギリのところで踏み止まったスタイリングにも好感を抱いている。私は拍手で迎えたい。早く試乗してみたいクルマだ。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-06-06 21:25 | 日本車(マツダ)
[特別仕様車]アテンザ 23EX Brown Leather style
a0009562_22383593.jpg
a0009562_22384125.jpg
マツダはアテンザの世界累計生産台数100万台突破(2002年2月の発売以来、2006年2月末までの4年1ヵ月間で達成した事を記念している。)を記念した特別仕様車「23EX Brown Leather style(ブラウンレザースタイル)」を発売する。「23EX Brown Leather style」は、アテンザスポーツ(5HB)、セダン、スポーツワゴンの「23EX」をベースに、専用のブラウン色本革シートを採用し、またアテンザ初の装備となるシートヒーター(運転席/助手席)、アウタードアハンドル(メッキ)を標準装備。その他、レインセンサーワイパー+オートライトシステム(ベース車ではメーカーセットオプション)を装備する。ボディカラーはサンライトシルバーメタリック(専用色)、ブラックマイカ、スノーフレイクホワイトパールマイカの3色のみ。気になる価格は全て2WD(FF)の2.3L DOHC/5ATでアテンザスポーツ(5HB)が267万円、セダンが248万円、スポーツワゴンが267万円である。 私は常々アテンザにはもう少し大人向けのグレードがあれば...と思っていたので興味深い特別仕様車だ。ただ、足回りやエンジンのチューニングについてはアップデートされたと言うアナウンスが無い。奢られたレザーシートと釣り合う様な走りのリセッティングがされていれば良いのだが。(23EXには乗った事が無いので断定的な事は言えないが...)アテンザは素晴らしいクルマだが、スポーツ性を意識するあまり、機敏すぎるステアリングの味付けや出足重視のAT変速プログラミング等、意識の低い日本ユーザーの嗜好(判りやすいスポーツ感)に擦り寄ってしまった部分が気になって惜しい。(良いクルマなだけにチト酷な期待をしてしまう。)ラインナップにアクセラがある今となってはアテンザはもう少し大人向けであっても良いのではないか。(決してフワフワの旦那仕様を言っている訳ではない)モデル末期のアテンザに最後の熟成を期待するとすればこの部分である。 マツダは自社製の6気筒エンジンは作らない(作らせて貰えない)のかな....。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-04-19 22:38 | 日本車(マツダ)
[競技ベースモデル]マツダ・ロードスターNR-A
a0009562_12315664.jpg
a0009562_122286.jpg
a0009562_12221285.jpg
マツダは、昨年フルモデルチェンジした「マツダロードスター」をベースにしたレース仕様ベースモデル「NR-A」を発売する。マツダは、レース仕様ベースモデル「ロードスターNR-A」を先代のロードスターでも2001年12月から販売している。今回のNR-Aは新型をベースに特別装備として、車高調整機構付ビルシュタイン社製ダンパー、トルクセンシング式スーパーLSD、フロントサスタワーバーなどを採用することによって、スポーツ走行により適した仕様とした。この新型「NR-A」モデルは、マツダが後援するワンメイクレース「ロードスター・パーティレース(主催:ジャパンNR-Aレースアソシエーション)」に、今年の9月から参加可能となる。個人的には16インチスチールホイール(ベース車は16インチアルミホイールが標準)が地味に似合っているので気になっている(笑)。今時、スチールホイルが似合うクルマって少ないですよ。ボディカラーは既存のロードスターに用意されているボディ色から「ブリリアントブラック」、「トゥルーレッド」、「サンライトシルバーメタリック」、「マーブルホワイト」、「ギャラクシーグレーマイカ」、「カッパーレッドマイカ」の6色が選択可能。気になる価格は5MTのみで230万円。16インチアルミホイール(メーカーオプション)の価格は税込みで52,500円。先代のNR-Aは1.6LDOHCの5MTで204.8万円(15インチアルミも標準)だった事を考えれば、少し割高感が拭えない(アルミも含めれば約+30万円)ようにも思えるが、エンジンが2.0L化し、先代の125ps/6500rpm 14.5kg・m/5000rpm(パワーウェイトレシオ 8kg/ps)から170PS/6,700rpm 19.3kg-m/5,000rpm(パワーウェイトレシオ 6.6kg/ps)へ向上している事を考えれば許容せねばなるまい。少なくとも、先日紹介した「ブーンX4」 に204万円も出すのならば何百倍も有意義なお金の使い方になりそうなのは間違いの無い話。私にクルマ2台分の保管スペース(願わくば屋根付き)と潤沢なお小遣いがあれば(笑)ぜひ、2台目として夏タイヤシーズン限定で迎え入れたい車である。(これ1台のメインカー生活は厳しいですよね....既婚者としては。汗;)しかし、マツダが本気でナンバー付きの週末レーサーを育て(もちろんスポーツカーを買う消費者層の創造も含み)て行くのであれば、NR-Aは1.6Lか1.5Lへスケールダウンしてでも諸費用コミで200万円以下になるようにして欲しいものだ。何の裏づけがあるわけでもないが、しがないサラリーマンの切なる願いである。ロードスターはまだまだモデルライフも長いのであろうから、じっくり検討してもらいたい。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-03-24 19:31 | 日本車(マツダ)
[マツダ至上最短]アテンザ累計生産台数100万台を達成
a0009562_16193025.jpg
a0009562_16193550.jpg
a0009562_1619411.jpg
マツダは、「マツダ アテンザ」(海外名:Mazda6)の世界累計生産台数が2006年2月末の時点で100万台を越えたと発表した。2002年2月に同社防府第2工場で生産を開始して以来、4年1ヵ月での達成となる。これは、同社の単一車種の累計生産100万台達成としては過去最短の期間である。同車は防府第2工場に続き、2002年10月より米国ミシガン州のオートアライアンス・インターナショナル(AAI)で生産を開始。さらに2003年1月には中国吉林省長春市の一汽乗用車有限公司(FCC)で生産を開始し、マツダの基幹車種のひとつとしてグローバルな規模での生産体制を確立している。思い出せば「マツダ アテンザ」は、新しいマツダのブランドメッセージである“Zoom-Zoom”を体現する新世代商品群の第1弾として2002年に発売された。4ドアセダン、5ドアスポーツ、スポーツワゴンの3つのバリエーションを持つ「マツダ アテンザ」は、5ドアを避けてきた日本メーカーの常識を打ち破り、見事ヒットさせた事も功績のひとつと褒めても良いだろう。日本では「2003RJCカーオブザイヤー」受賞をはじめ、これまでに全世界で110を超える賞を受賞するなどメディアからも高い評価を受けており、グローバルに好調な販売を継続している。マツダの地味ながらも実直な開発姿勢と、スポーティな表現方法(スタイリングや走りなど)がマーケットに合致したのだろう。国内市場においてアテンザは2005年6月にマイナーチェンジを実施。同年8月にハイパフォーマンスバージョン「マツダスピード アテンザ」(北米での車名はMazdaspeed6、その他の海外市場ではMazda6 MPS)を追加するなど、商品力向上と商品ラインアップの強化を図っている。(しかし、マツダスピード アテンザって売れて無い気がする...。街中で1回見ただけだし。)私は常々、アテンザやアクセラなど開発者が真面目に情熱を持って開発したクルマが売れないような世の中(特に日本)はおかしいと思い続けているが、やはり世界では評価されている事を知り安堵している。スズキのスイフトにもいえるが、最近になってようやく日本でもブランドに関わらず、良いモノは売れると言う動きが出てきたようにも思う。アテンザが売れる事でマツダに潤沢な開発資金が確保され、より素晴らしいクルマが出てくるというのが理想なのだが、マツダって歴史的に少し危機的な状況下の方が輝いたクルマを出すんですよね。何度も書いてきたが、これからは販売会社のレベルアップにコストをかけましょう。それは綺麗な販売店を建てるという事とは違います。マツダのクルマを愛し、値引に頼らず情熱と信頼でクルマを売れる体制。難しい課題だが、マツダはそこに挑戦する価値がある。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-03-19 16:19 | 日本車(マツダ)
[バンコク国際モーターショー]マツダBT-50 ピックアップ
a0009562_2302420.jpg
a0009562_2303246.jpg
マツダは3月22日~4月2日に開催されるバンコク国際モーターショーに新型1トンピックアップトラックシリーズ「マツダBT-50」を出品する。マツダはアルファベットと数字を用いるグローバル・ネーミング戦略に基づき、この新型ピックアップトラックシリーズを「マツダBT-50」と命名した。「BT」は従来モデルである「B-Series Truck」(Bシリーズトラック)の頭文字をあてたもので、これまで培って来たマツダピックアップトラックの伝統を継承するモデルであることを意味している。また、"50"という数字はこの1トントラックが、積載量500kg程度の小型トラックと大型トラックの中間に位置することを示している。BT-50は3.0Lと2.5Lの直噴ターボディーゼルエンジンを搭載、スタイリッシュな外観と静かなキャビンを持ち、動力性能と燃費の良さを高い次元でバランスさせたZoom-Zoomなトラックであると言う。(Zoom-Zoomなトラックって何だ...??スポーティだと言いたいのかな。)マツダの開発陣は「BT」という車名を「Best Truck」の頭文字と解釈し、セグメントにおいて文字通り最も優れたトラックとするべく開発を進めてきた。「極めて激戦のマーケットであるタイの1トンピックアップセグメントの中にあっても、マツダBT-50はリーダーとなる事を目標としている。(三菱トライトンがライバルかな。)マツダBT-50は、先月からタイ・ラヨーン県のオートアライアンスタイランド(AAT)にて生産を開始しており、タイで3月下旬より販売を開始するほか、アジア各国、欧州、オーストラリアやニュージーランドなどにも輸出する予定である。
そろそろ日本でもピックアップブームが起きるのでは....と密かに期待してる私にとって、三菱のトライトンをはじめ、こういったライトトラックが日本のメーカーにありながらも日本市場に投入されないことが残念でならない。BT-50も結構保守的なトラックの様だが、ドレスアップのベースとしても映えそうなデザインだし、198万円(フル装備)で売り出しませんか..マツダ殿。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-03-16 23:06 | 日本車(マツダ)
[フルモデルチェンジ]マツダ・MPV
a0009562_2135107.jpg
a0009562_21351648.jpg
a0009562_21352160.jpg
a0009562_2135279.jpg
a0009562_21353383.jpg
マツダは「MPV」をフルモデルチェンジした。MPVは、1990年1月に日本では当時はまだ珍しいボディタイプ"ミニバン"のクルマとして発表以来、今回のモデルで3代目。単に使いやすくスタイリッシュなミニバンに止まらない、高い動力性能や操縦性を持ついわば「スポーツカーの発想でミニバンを革新した次世代ピープルムーバー」が開発テーマ。新型MPVの月間販売台数は3,000台/月を計画している。スタイリングは先代モデルと比べても随分とスタイリッシュになった。オデッセイのように下品でもなく、エスティマのようにいい加減見飽きたキープコンセプトスタイルでもない。ココのところ好調なマツダの勢いを感じさせてくれる。このクラスではベストのスタイリングだと私は思う。(色々と好みはあろうが。)全長4860×全幅1850×全高1685mmのボディサイズは先代の全長4750×全幅1830×全高1745mmと比べてみても一回り大型化した。(背は低くなっているが)先代は値引の大きさばかりがクローズアップされていた感があったが、新型はクルマそのものの魅力で戦って欲しいものだが、消費者のイメージを変える事は容易ではない。昨年登場したばかりの新型プレマシーも既に値引地獄の中....。グレード構成はベーシックな「23F」FF 238万円/4WD 268万円、売れ筋になると思われる「23C」FF 247万円/4WD 274万円、ドレスアップ版の「23C スポーツパッケージ」 FF 259.6万円/4WD 286.6万円。注目の2.3L直噴ターボ 「23T」は FF 280万円/4WD 310万円である。先代に比べると僅かながらも価格は上がっている。もちろん、ライバルに比べれば割安感すら感じる内容ではあるが。やはり、興味は「マツダスピードアテンザ」に搭載されて話題を呼んだ直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ L3-VDT型エンジンである。2.3Lのプレミアムガソリン仕様。
最高出力245ps/5000rpm 最大トルク 35.7kg・m/2500rpmを発揮する。パワーウェイトレシオを計算すればなんと8kg/ps!!! これでFF 280万円/4WD 310万円なのだから安い。(1~2年たっていつもの値引モードに入ったら.....怖)メーカーオプションもあれやこれやと積んでいくとあっという間に50万円位行ってしまうが、これがメーカーにとってミニバンが美味しいと感じる部分なのだろう。リセール時を考えれば最低限度に抑えておくのが賢い買い物に成るのは間違いないのだが....。あのマツダが「スポーツカーの発想で作ったミニバン」と言うのであれば、春になってからでも一度試乗して見たい。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-02-03 23:34 | 日本車(マツダ)
[特別仕様車]ロードスター・カーオブザイヤー受賞記念車
a0009562_22103161.jpg
マツダは、新型ロードスターの「2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞を記念して、特別仕様車「日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念車」を発売する。この「日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念車」は、新しい内外装カラーの組み合わせの採用に加えて、本革製バケットシート、クロス製ソフトトップ、BOSEサウンドシステムなどの特別装備により、ロードスターの質感をさらに高めた仕様となっている。ベース車は「RS」(6MT)、あるいは「VS」(6AT)。本革製バケットシートおよびドアトリムをシートヒーター付ブラック(新色)またはレッド色の本革製バケットシートおよび同色のドアトリムを装備。ブラック色のクロス生地をソフトトップに採用。日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念デカールを、助手席側フェンダー部分に装着。(こういうステッカーは不要だなぁ...)その他、BOSEサウンドシステム+6連奏CDチェンジャー+7スピーカー、アドバンストキーレスエントリーシステム、フロントフォグランプ、スカッフプレートを標準装備。ボディカラーとインテリアカラーの組み合わせはボディカラーには「カッパーレッドマイカ」にブラックレザーのインテリア。「ブリリアントブラック」にはレッドレザーを組み合わせる。気になる価格は6MTが 269.4万円で6ATが270万円。プレスリリースには販売期間や販売予定台数は記載されていない。限定販売台数500台だった「3rd Generation Limited」の後を引き継ぐモデルと言う位置づけなのだろうか。元々ロードスターの月間販売台数は、日本国内において360台/月という非常にミニマムな予定しか立てていないため、今回の限定車もおのずと少数しか見込まれていないのかもしれない。まだ札幌市内では新型ロードスターを見た事が無い。(もちろん季節柄という事もあろうが。)もう少し低価格のお買い得な限定車が出れば良さそうな気もするが....。RX-8も253万円(税込)~買えますしね。
[PR]
by newbeetle-cab | 2006-01-03 22:10 | 日本車(マツダ)



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
by newbeetle-cab
Link
ご来訪1,950,000人突破!!!有り難う御座いました。
m(_ _)m

◎移転先はこちらです◎
みんカラ

このブログは2008.07.17をもって閉鎖させていただきました。
フォロー中のブログ
今夜もeat it
奥神楽坂日誌
いつまで続くか?ナナ日記。
ガレージ197X
それいけ!めんたいこちゃ...
さつえいだ!チャーリー!
angle from t...
Standard Plus+
札幌日常日記
ロケンロールその他
North Blue☆
検索
カテゴリ
全体
R2
ツイン
NewBeetle
PASSAT
LUPO
VW
輸入車全般
軽自動車
ミニカー/チョロQ等
日本車(マツダ)
日本車(スバル)
日本車(ホンダ)
日本車(ニッサン)
日本車(トヨタ)
日本車(ミツビシ)
日本車(スズキ)
日本車(光岡)
日本車(ダイハツ)
その他クルマ関連
Camera
旅行/たべもの
我が街札幌の事
布袋寅泰
音楽の話題
キリ番の記録
その他戯言
GT4関連
未分類
以前の記事
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月
その他のジャンル
記事ランキング