カテゴリ:R2( 18 )
[これが最終版になるのか?]スバル・R1/R2 一部改良
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スバルはR2およびR1に一部改良を実施する。R2に、新ボディ色「モカブロンズ・パールメタリック」、「スターリングシルバー・メタリック」の2色を展開するとともに、ステラに設定されている「ミュージックCDサーバ&ウェルカムサウンドオーディオ」を、R2「typeS」に標準装備、「R」、「Ref i」にメーカー装着オプション設定。さらに、運転席シートベルト未装着ウォーニングブザーを装備。R1にも、新ボディ色「モカブロンズ・パールメタリック」を展開する。販売計画としてはR2シリーズ全体で800台/月。R1に至ってはシリーズ全体で100台/月....。軽自動車生産からの撤退を表明しているスバルの事情を考えれば、今回の一部改良が事実上のファイナルモデルになったとしても驚かない。新ボディ色と言っても、モカブロンズ・パールメタリックは今年の1月に設定された特別仕様車「Refi Bitter selection」で採用済みの色だし、「ミュージックCDサーバ&ウェルカムサウンドオーディオ」はステラで採用済み。早い話、さほど深い改良ではなかった。個人的には改良によってさらなる燃費改善が実施されるとか、スバル50周年記念にあわせた追加装備があるとかもう少し華のある一部改良に期待したが、その期待は叶わなかった。あとは1日も長くスバル軽が現役でいられることを願うばかり。ホント、こんなに凝ったメカニズムと素晴らしい燃費。スタイリングの好き嫌いは別に置くとしても、一度試乗してみる価値はありますよ。無くなってしまってはそれも出来なくなるんですから。
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by newbeetle-cab | 2008-06-14 00:30 | R2
[今年も桜の季節になりました]桜の木の下でR2を撮る
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今年も桜の咲く季節になりました。昨年、ビートルを撮影した時と同じ場所でR2を撮影。朝一番で撮ってきたので良かったんですが、昼頃通りかかった時には辺り一帯が大混雑してました。やはり日本人はサクラが好きなんですね。いっそ、変な花粉を出すスギは全部切り倒してサクラを植えればいいのに(?)。3枚目の写真は帰ろうとしたとき、隣に止まっていたインサイトとの2ショット。インサイトは平成11年のデビューでしたから、結構古いクルマになってきました。軽量化のためアルミを多用したボディなど軽量化を徹底し、車両重量を850kgに抑えた。全身「実験車」という雰囲気のクルマでしたね。今思うと、買っておけば良かった1台かも知れないな。
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by newbeetle-cab | 2008-03-29 23:32 | R2
[e燃費アワード]軽自動車部門:スバルR2R(17.2km/L)
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IRIコマースアンドテクノロジーが運営する携帯端末向けマイカー情報管理サービス「e燃費」は27日、「e燃費アワード2007-2008」と題し、e燃費ユーザーにおける1年間の実用燃費平均値ランキング優秀車を発表した。約40万人のe燃費会員が1年間に入力した燃費データを元に、全12部門でそれぞれ低燃費車をランキング。カタログ上の10・15モードではなく、実生活に基づいた燃費データなので大変興味深い。昨年度に続いて2回目となる「e燃費アワード」だが、軽自動車部門では2年連続でスバル・R2が受賞した。今年から若干データ抽出の条件が変わり、市販車で数%しか満たないMT車はランキングから除外された。昨年はR2Rの5MT車が19.0km/Lを記録している。(その他、分析期間中に現行モデルである型式が対象なのでインサイトとかは対象外となる。)ちなみに、軽自動車部門で1位はR2だが、2位はスバル ステラ(16.5km/L)。3位はスバル R1(16.3km/L)とスバル勢で完全制覇。勝因としては、熟成しきったトルクフルな4気筒エンジンと他社よりも遙か昔から取り組んできたCVTのノウハウが生きているのではないか。私も昨年末にR2を購入したが、e燃費の数値がかなり良かったことも後押ししている。また、私自身が計測している実燃費も平均すると17~18km/Lなので、正確性は高いのではないかと思う。ここの所、販売は苦戦しているスバル軽だが、燃費の良さに加え、4気筒エンジンの滑らかな吹け上がり、4輪独立サスやシッカリとしたボディなど他社製品よりも秀でている部分も多い。これを機に見直されることを期待したい。さて、軽自動車部門以外の受賞車は下記の通り。
国産車
●ラグジュアリー部門:トヨタ・クラウン(9.3km/L)
●セダン/ワゴン部門:日産ティアナ(11.2km/L)
●小型セダン/ワゴン部門:トヨタ・プリウス(19.9km/L)
●エコノミーカー部門:ホンダ・シビック・ハイブリッド(18.3km/L)
●スモールカー部門:三菱コルト(15.9km/L)
●ミニバン部門:トヨタ・シエンタ(12.6km/L)
●SUV部門:トヨタ・ハリアー・ハイブリッド(11.8km/L)
●新型車部門:マツダ・デミオ(14.6km/L)

輸入車
●輸入アッパー部門:VWゴルフ・トゥーラン(10.8km/L)
●輸入エコノミーカー部門:VWゴルフGT TSI(10.9km/L)
●輸入スモールカー部門:フィアット・パンダ(14.4km/L)
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by newbeetle-cab | 2008-03-27 22:07 | R2
[強行ドライブ]夜通し走って伊豆半島1周の旅
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R2のタイヤを替えたことで、長距離を走りたくなっていたことと、天気予報がすこぶる快晴だったので突如決断し、伊豆半島1周の旅へ出た。しかし、私の住む埼玉県から伊豆へ向かうというのは非常に厳しい渋滞が予想される。首都高速、環八、東名、真鶴道路...ゲッソリ。いつも伊豆方面へ行ってみようかな..とは思いつつも、渋滞にハマる事を考えてしまうと躊躇してしまう。そこで、一念発起。深夜に出発し、だれよりも早く伊豆へ行ってしまえばよいのだと。自宅を23:30に出発。環八を経由し、東名東京から高速に乗ったのは01:00頃。大井松田で下りて、ETC早朝夜間割引(50%off)750円ナリ。大井松田からは255号→1号→135号と伊豆方面へ進む。途中、道の駅「伊東マリンタウン」で小休止。この日は事前の調べでは05:40位が日の出の時刻とのことなので、それにあわせて日の出が綺麗に見えそうなスポットを探す。写真は東伊豆町の北川(ほっかわ)温泉付近で無事日の出を迎えた。久し振りに真剣にカメラを構えたような気がしますね。少し腕が鈍っている気がします...(ToT)。その後、再び135号を南下。7時には下田へ到達。予定ではどこかのファミレスでモーニングでも...と思っていたが頼みのすかいらーくも24時間営業ではなく、朝8時から...。先を急ぐこととした。下田から136号に入り、西伊豆を巡る。雰囲気は一変してのどかだが、道は狭く険しい峠が続く。さすがにR2のCVTが優秀でも、かなりの急勾配の連続にエンジンの回転数は高めになる。修善寺に着いたときは既に9時を回っていた。有料道路の修善寺道路を経て、沼津へ入る。ここで遅めの朝食をとり、11時過ぎに沼津ICから東名に乗り、再び東名東京で下りて環八経由で帰宅したのは14時過ぎ。走行距離471km、使用燃料25.15Lで今回の燃費は18.7km/Lとなった。往復共に環八で結構な渋滞にはまったことや、高速道路・伊豆の山道で高回転域を常用していたことを考えると相変わらず、驚きに値する数字だろう。エコタイヤ効果も出ているのだろうか。さて、次回はどこへ行こうか...
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by newbeetle-cab | 2008-03-23 19:45 | R2
[人柱希望?]YOKOHAMA DNA Earth-1
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R2にまだ発売したばかりの新製品。ヨコハマタイヤの「DNA Earth-1」を履いてみた。今まで、新車から履いていたと思われるOEタイヤ(ファルケンのシンセラ)でサイズは155/65R14だった(この純正タイヤまだ8000kmしか走ってないが、長期間放置されていたことが災いしたか、ヒビが入っていたので交換したかったのだ。)が、今回はもう少しコーナリングパワーが欲しかったので1インチほどアップして165/55R15をチョイス。それに伴ってアルミホイールも入れ替えた。アルミはスバル純正品。R2のS/Cエンジンを搭載したスポーツグレード「TypeS」が履いていたタイプ。ヤフオクでほぼ未使用状態のモノをゲットしておいたのだ。期待のニュータイヤ「DNA Earth-1」は2月から順次デリバリーが開始されている様で、本来ならば165/55R15も2月発売開始予定だったのだが、予定がほぼ1ヶ月遅れ、本日入荷となった。昨年発売された、ヨコハマのエコ・フラッグシップタイヤ「dB super E-spec」の普及版としてヨコハマタイヤが力を入れている。「DNA Earth-1」は、「dB super E-spec」から「オレンジオイル」を継承することで、「dB super E-spec」に次ぐ卓越した省燃費性能を実現していると言う。省燃費性能とウェット制動をさらに進化させた、新コンパウンド「スーパーナノパワーゴム」の技術を採り入れ、天然ゴム配合で最高レベルのころがり抵抗(タイヤの走行抵抗)低減を実現しつつ、「オレンジオイル」の働きで確かなグリップ力も確保していると言うのが売り文句だ。従来のエコタイヤと言えば、堅くてグリップが弱く、コーナーではすぐ鳴く...そんなイメージだったが、最新世代の「DNA Earth-1」はどの程度、走りとエコを両立したのか興味があった。タイヤは試乗というわけにも行かないので、年明け早々に予約していたのだ。価格は8000円/本(工賃別)とK-Carサイズのタイヤとしては高価な部類だろう。それでもホイールの落札代金とタイヤ代、工賃も含め6万円以下に収まっている。まぁこれなら気楽に遊べる範疇かと。やはり、タイヤが一回り大きくなって、アルミのデザインもスポーティーになったのでクルマが見違えますね。軽く2~3cmローダウンすれば見た目には完璧なんでしょうが...。
タイヤの皮むきを兼ねて、いつものテストコースを走ってきました。約170kmの行程です。金曜夕方の国道は凄い混雑...。普段走らない時間帯なだけに驚きました。ノロノロと走ること1時間、ようやく川越ICから関越道に乗り、花園ICで下りて秩父方面へ。高速を乗る前にもう新しいタイヤの効果が出てます。とても静かなタイヤですね。純正OEタイヤはゴッーというロードノイズが盛大だったので、ハッキリ体感。逆にエアコンのファンノイズやCVTの金属音が相対的に目立つ様になった。高速に乗れば、今までも不満はなかったが更に直進安定性が増している。物理的に少し幅広いタイヤに買えたのである意味当然ではある。そして、多少ラフにレーンチェンジしてみてもアッサリと追随してくる。タイヤのショルダーがシッカリしている印象。また、ころがり抵抗が少ないからか、加速もスムーズ。インチアップしたにもかかわらず、燃費も良くなりそうな予感...。やはり、エコタイヤの面目躍如。巡航速度からアクセルを放したときのスゥーと転がっていく感覚は新しいと言うか、予想を上回ります。この転がりを上手く使える様になると燃費はもっと上がるでしょう。高速を下りていよいよ山道ステージへ。タイヤも充分暖まっているので、オレンジオイル君が活躍しているのか、とても良く粘ります。R2のような軽いクルマでもこれだけの粘りを感じられるのだから、重量級のクルマでは結構楽しめるのではないですかね。いつものコーナーで、感覚的に+10%増しの速度で入っていける。その領域でもロードノイズは結構静かなんで、不思議な感覚です。確かに、宣伝の通り「ころがり抵抗の低減」と「確かなグリップ力」は実感できます。面白いタイヤです。気になる燃費ですが、174.4kmを走り、レギュラーガスを9.48L給油。18.4km/Lと言う結果になった。このコースで計測した燃費としては過去最高で、R2もタイヤ交換前と比較して約1km/L程向上している。渋滞などの悪条件を加味するとかなり善戦している。インチアップしていることも考慮すると8%程度の燃費改善効果は期待出来るかもしれない。今回のタイヤ交換はとりあえず、成功かな。
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by newbeetle-cab | 2008-03-21 15:17 | R2
[祝納車1ヶ月]平均燃費は20.4km/L
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あっという間にスバル・R2が我が家にやってきてから1ヶ月が経過。年末年始にカムシャフトセンサーのトラブルで10日間ほど不動状態だった(笑)が、今は快調。この1ヶ月間で1400km程走った。そのうち、香川県の高松にあるスバルのお店からクルマを受け取り、自走で帰ってきた時の走行距離分が900km程含まれる。昨日は、群馬の高崎まで一般道オンリーの往復200km程ドライブへ行ってきた。結構渋滞も多かったが、燃費の良いR2に乗っているとさほど気にならないという意味では精神的にも優しいクルマと言える。納車後の平均燃費はなんと20.4km/L。とてつもない数字だが、これは四国→埼玉の長距離ドライブで叩き出した21.5km/Lの影響が大きいので、今後はこんな数字にはならないだろうが...。(e-燃費.comのR2/DOHC/FF/CVTの平均燃費は16~17km/L程度である)いずれにしても1400km走って、ガソリンは65L(レギュラー)しか消費していない。以前乗っていたニュービートルならば150L(ハイオク)は確実に消費していただろう。もちろん、燃費だけではなく4輪独立サスがもたらす滑らかな走りとドッシリとした直進安定性や4気筒DOHCエンジンの緻密な吹け上がり。そしてなんと言っても、オリジナリティの高いスタイリングは乗る度に満足。そろそろ納車時から考えているタイヤ交換を実施したいのだが、銘柄やサイズの選定など色々悩んでいる最中。2月はもう既にあまりクルマに乗れなそうなスケジュールが見えているが、なんとか乗りたいところだ。
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by newbeetle-cab | 2008-01-25 00:00 | R2
[特別仕様車] R2「Refi Bitter selection」
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富士重工業は、スバル R2 に特別仕様車「Refi Bitter selection」を設定し発売する。今回発売する「Refi Bitter selection」は、R2「Refi」をベースに、濃色系のボディ色とコーディ
ネートした専用シート表皮を採用し、落ち着いた雰囲気を演出。また、お出かけの際ドライバーを迎え入れる楽しい機能を内蔵したミュージックCD サーバー&ウェルカムサウンドオーディオや、オートエアコンを標準装備するなど、快適装備を充実させた。ボディ色は専用外装色となる「モカブロンズ・パールメタリック(レッド内装)」の他、「オブシディアンブラック・パール(タン内装)」「ベリールージュ・パール(ピンク内装)」の3色(外装色+内装色)を設定。そのほか、サイドターンランプをクリアタイプにしたり、専用「クールシルバー色加飾インストルメントパネル」を採用。販売計画は細々としたもので100 台/月。価格は2WDが97.6万円/AWDが108.5万円。共に、ミッションはスバル得意のi-CVT。メーカーOPとして、ユーティリティパッケージやフロントフォグランプ、4センサ-4チャンネルABS(EBD&ブレ-キアシスト付)、14インチアルミホイールなどを用意する。どうせ、月に100台くらいしか売れないんだから、こんなメーカーOPは全部標準装備にしてしまえば良いのに。売れ筋の2WDをなんとか100万円以下にしたかった...そんな雰囲気が読み取れます。もともとRefiはSOHCエンジン搭載のグレードで46ps/6000rpm 5.9kg-m/5200rpmと810kg(2WD)のボディを走らせるのにはチト非力(パワーウエイトレシオ17.6kg/ps)。ちなみにR2に比べて車重が重くなるステラにはこのSOHCエンジンは採用されていない。ABSがメーカーOPなのも感心しないが、このグレードはリヤシートのヘッドレストがメーカーOPでも用意されないのも惜しい。R2はモデル末期でかつ不人気とスバルにとってはお荷物な車種なのかもしれないが、4年前の2003年12月に8,000台/月というとてつもない販売計画を掲げてスバルが送り出した主力車種になるはずだったクルマなだけに、もう少し最後までコダワリを見せて欲しいところだ。ちなみに、R2シリーズ全体のH19/12月の販売実績は718台。年間累計でも9543台(月平均にすると795台)と1万台に届かなかった。(ワゴンRなら一ヶ月で1.6万台は売る...)私がオーナーだから言うわけではないが、R2/R1は物凄くコストかかって作られてますよ。軽自動車はワゴンRやタントに代表されるように箱型の広々ワゴンタイプが花盛りだが、いつも荷物も積まず、1~2人で乗っている人も多いと思うんですけどね。まぁそんなR2だからこそ、買ったんですけどね。
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by newbeetle-cab | 2008-01-16 23:03 | R2
[R2も音質改善]Clarion 10cmスピーカー SRT108
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先日のツインに引き続き、R2もスピーカー交換作業を実施。正確に言えば、音質の悪さはツインよりもR2の方が酷かった(笑)。安いラジカセレベルの音と言う感じで、早急に交換したいと思っていた箇所である。スピーカーグリルはマイナスドライバーでこじ開けるだけで簡単。a0009562_14152777.jpgしかし、ここでご対面した純正スピーカーには驚きました。なんかダンボールみたいな材質なんですけど...。手で触ると簡単に折れ線が入ってしまう。うーん、こんなスピーカー初めて見たな。これだもの音が悪くて当然と言うべきか。R2はとても軽自動車とは思えないような贅沢な設計が各所に奢られたクルマであるが、そのしわ寄せがここに来ているのだろう。まぁ交換してしまえばよい部分なのだから構いません。むしろ目に見えない部分でコストをケチるトヨタ方式の方が恐ろしいですからね。しかし、問題はここから。一番フロントガラス側のネジは角度のキツいフロントガラスに阻まれて普通の+ドライバーではアクセス不可。オートバックスで狭所作業用のドライバーを購入して解決。しかし、どういう訳か助手席側手前のネジがどうしても外れない。(ネジをなめたわけではなく、回るのだが上がってこないので外れない...)しばらく格闘したが、潔く諦め近所のスバル販売店へ(笑)快くネジを外していただきました。こちらはコーヒーを頂き、新型フォレスターを眺めつつ...。お陰で無事にスピーカー交換完了。音質の改善効果はてきめんでモヤモヤしていた音がスッキリクッキリ。ドライブがますます快適になりますね。
本日、納車後初めて地元で給油(高松→埼玉の大移動後初の給油)を実施。注目の市街地燃費は約420km走行して23L給油したので18.2km/Lでした。ただ、途中で例のエンジントラブル入庫を挟んでいるので実際にはもう少し良かったんではないのかな。噂に違わぬ燃費性能です。
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by newbeetle-cab | 2008-01-14 13:08 | R2
[トラブル発生]久しぶりにレッカー移動を経験
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納車されたばかりのR2だが、私も予想外のトラブルに見舞われた。昨年末の29日の夜、スーパーへ買い物に出掛けた途中、信号のためブレーキを踏んだところ、突然のエンジン停止。その時はもう一度エンジンをかけ直すことで終わったのだが、目的のスーパーに到着し買い物を終えて再度始動しようとするもセルモーターが回るばかりでエンジンがかからない。そしてエンジンチェックランプが点灯。何度かトライしているうちにようやくエンジンがかかるが、アイドリングが一定回転数ではなく、あきらかに不調。結局、スーパーの駐車場を出たところで自走を諦め、久し振りにJAFへ連絡しレッカー移動を依頼した。幸いにも15分と待たずにJAFが到着。バッテリーを外し、コンピューターをリセットしてみるも症状は変わらず。また、タイミングが悪い事に、スバルの販売店は12/29~1/4まで正月休み。仕方がないので、JAFに自宅までレッカーして貰い正月明けを待つこととした。まぁ我が家にはもう1台ツインが生息しているので、特別問題はないのだが、まだ納車されて1週間程度のクルマがエンジントラブルでレッカーされるというのは想定外でしたね。結局、正月休みの明けた1/5にスバルへ入庫。(その時代車として借りたのがワゴンR)診断の結果、カムシャフトセンサーが故障しているとのことで交換となった。部品の取り寄せ、施工を含め4泊5日の入院で修理完了。めでたく、本日退院となった。早速、テストドライブと言うことで100km程夜中に走ってきたが、特に異常を感じることもなく完治したようだ。まぁ日本車といえども機械ですから故障に遭遇することもたまにはあると思うが、まさか年末年始でディーラーが休みの時に壊れるとは思わなかった。これで完全に直ってくれたと信じたいところだ。
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by newbeetle-cab | 2008-01-09 23:45 | R2
[史上最強の納車]高松→埼玉の750km走破。
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今回のR2購入で、一番のハイライトは納車の儀をいかにとりおこなうか。なにせ、販売店は四国の高松。距離が半端ではなく離れているだけに、色々悩みました。販売店側からはスバルのお店を巡回している陸送サービスにのせれば4~5万円で運べるとの提案。しかし、せっかくだからR2の走行性能を確かめるためにも高松→埼玉の750kmを走破しようと思い立った。ここのところあまり長距離ドライブが出来てなかったこともあるのでリハビリ(?)にはうってつけの企画か。やはりクルマの癖を掴むにはある程度の距離を走るほか無いですからね。往路は仕事が終わったあとに東京駅から高速バス「ドリーム高松号」に乗って高松へ。夜行の高速バスに乗るのは相当久しぶり。定刻通り東京駅を20:50に出発。新宿駅を経由し、首都高速から東名自動車道へ入っていく。正直、これだけの長距離なので相当疲れるのかと身構えていたが、案外(?)快適。使いきりのスリッパやドリンク(お茶)、おしぼりなんかもついてくる。途中残念ながら雨模様に。神戸淡路鳴門自動車道を越え、四国に入った頃にはザーザー降りの大雨。JR高松駅には予定の7:33を少しオーバーして7:50頃到着。(↑)写真はJR高松駅に到着したときのもの。2階建でかなりの大型バス。でも乗り心地はイマイチだったかな...。ちなみに、運賃は10,000円(大人/片道)ナリ。a0009562_1818422.jpg高松駅(正確には高松築港駅)からは琴電に乗ってスバルのお店へ。かなり古めかしい電車だが、ゴトンゴトンと走る琴電は旅情を盛り上げてくれた。R2と3週間ぶりのご対面。今回はナンバープレートも装着されているので歓びもヒトシオ。早速、カーナビ(ポータブル型)の取付を開始。各種契約書類も取り交わし、約1時間程度ですべての手続き・作業が完了。R2に乗りお店をあとにした。このあと、試運転とカーナビのテストを兼ねて香川県内を再びうどん行脚。この話題はまた別記事で。この日は軽めの約100km程度を走り、早めにホテルへ入って就寝。翌日は超ロングドライブが待っているのである。香川県内を走っていて気がついたのは軽自動車が本当に多いですね。コペンやR1などのレア系車種もチラホラ見かけました。ちなみに、香川県には2007年3月末732,376台のクルマが登録されていて、そのうち軽自動車は42.5%の311,013台だそうです。半分近くが軽自動車。ちなみに、埼玉は25.0%・北海道は24.7%が軽自動車だとか。一番軽自動車の普及率が高いのは同じ四国の高知県で48.8%だって。(社団法人 全国軽自動車協会連合会調べ)
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翌日は晴れとは言えないが、雨は上がり薄日もさしてきた。ホテルを10時にチェックアウトし、食べ納めの讃岐うどんを求め「山田家」さんへ。写真は山田家さんの駐車場です。それにしても香川の讃岐うどんは本当に美味しくて気に入りました。場所柄なかなか訪れることが出来ないのですが、また行きたいですね。志度IC(高松自動車道)から埼玉までは約750kmの距離がある。この日のために、初めてETCを取付した。普通車ならば約1.9万円かかる高速道路料金が軽自動車になると約1.5万円になり、更に深夜割引を併用すると1.2万円まで安くなる。そこで、深夜の0時を過ぎてから東名東京ICを出るように計算し(平均時速60km/hと仮定すれば)12.5時間の走行を見込んで、高松を昼頃に出発。志度ICの手前でガソリンを満タンに給油し、高松自動車道→神戸淡路鳴門自動車道→阪神高速→名神高速道→東名高速道路と走る。途中、東名浜名湖SAで給油。この段階で440kmを走破し燃費はなんと22km/L。いきなりやってくれます。その後も途中、休憩を挟んだり夕食をとったりで予定よりも遅れ午前2時過ぎに無事帰宅。前日の香川県内走行分も含めると、納車後2日間で約900kmを走破し、平均燃費は21.5km/Lを叩き出した。(R2のガソリンタンクは30Lなので、給油ランプが点灯した時点でも25L位しか入らない。概ね450km前後・17~20L毎の給油ペース)軽自動車といえども、スバルならではのこだわりとして採用している4輪独立サス(前輪はL型ロアアーム式ストラット。後輪はデュアルリンク式ストラット)のお陰か、軽自動車であることを忘れる安定性と、CVTの活躍で高速走行時にエンジン回転数が低く抑えられ、相対的にエンジンノイズが小さくて済む。これも疲労軽減に一役買っているのは間違いない。直進安定性もなかなかのもので、並の普通小型車にひけはとるまい。軽自動車で長距離なんて...と食わず嫌いの方も居られようが、最新の軽自動車の実力はそんなに低いものではない。私も正直、高松→埼玉の750km走破は三十路を過ぎた老体にはあまりにも過酷な旅かな...と半信半疑の部分があったことも確かだが、実際にはなんの問題もなかったし、翌朝には一眼レフカメラを抱えてR2の撮影へ出掛けているのだから、それが何よりの証拠になるだろう。しいて言えば、ステアリングはもう少し太い方が好みだし、タイヤのグリップももうワンランクアップさせたいが、燃費とバーターになる部分なだけにもう少し検証したいところだ。
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by newbeetle-cab | 2007-12-28 23:14 | R2



クルマとカメラが好きなヤツのプログ。旧(VW Car Life from north country 彩の国支店)
by newbeetle-cab
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