![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 国産車 ●ラグジュアリー部門:トヨタ・クラウン(9.3km/L) ●セダン/ワゴン部門:日産ティアナ(11.2km/L) ●小型セダン/ワゴン部門:トヨタ・プリウス(19.9km/L) ●エコノミーカー部門:ホンダ・シビック・ハイブリッド(18.3km/L) ●スモールカー部門:三菱コルト(15.9km/L) ●ミニバン部門:トヨタ・シエンタ(12.6km/L) ●SUV部門:トヨタ・ハリアー・ハイブリッド(11.8km/L) ●新型車部門:マツダ・デミオ(14.6km/L) 輸入車 ●輸入アッパー部門:VWゴルフ・トゥーラン(10.8km/L) ●輸入エコノミーカー部門:VWゴルフGT TSI(10.9km/L) ●輸入スモールカー部門:フィアット・パンダ(14.4km/L) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイヤの皮むきを兼ねて、いつものテストコースを走ってきました。約170kmの行程です。金曜夕方の国道は凄い混雑...。普段走らない時間帯なだけに驚きました。ノロノロと走ること1時間、ようやく川越ICから関越道に乗り、花園ICで下りて秩父方面へ。高速を乗る前にもう新しいタイヤの効果が出てます。とても静かなタイヤですね。純正OEタイヤはゴッーというロードノイズが盛大だったので、ハッキリ体感。逆にエアコンのファンノイズやCVTの金属音が相対的に目立つ様になった。高速に乗れば、今までも不満はなかったが更に直進安定性が増している。物理的に少し幅広いタイヤに買えたのである意味当然ではある。そして、多少ラフにレーンチェンジしてみてもアッサリと追随してくる。タイヤのショルダーがシッカリしている印象。また、ころがり抵抗が少ないからか、加速もスムーズ。インチアップしたにもかかわらず、燃費も良くなりそうな予感...。やはり、エコタイヤの面目躍如。巡航速度からアクセルを放したときのスゥーと転がっていく感覚は新しいと言うか、予想を上回ります。この転がりを上手く使える様になると燃費はもっと上がるでしょう。高速を下りていよいよ山道ステージへ。タイヤも充分暖まっているので、オレンジオイル君が活躍しているのか、とても良く粘ります。R2のような軽いクルマでもこれだけの粘りを感じられるのだから、重量級のクルマでは結構楽しめるのではないですかね。いつものコーナーで、感覚的に+10%増しの速度で入っていける。その領域でもロードノイズは結構静かなんで、不思議な感覚です。確かに、宣伝の通り「ころがり抵抗の低減」と「確かなグリップ力」は実感できます。面白いタイヤです。気になる燃費ですが、174.4kmを走り、レギュラーガスを9.48L給油。18.4km/Lと言う結果になった。このコースで計測した燃費としては過去最高で、R2もタイヤ交換前と比較して約1km/L程向上している。渋滞などの悪条件を加味するとかなり善戦している。インチアップしていることも考慮すると8%程度の燃費改善効果は期待出来るかもしれない。今回のタイヤ交換はとりあえず、成功かな。 ![]() ![]() ![]() ![]() ネートした専用シート表皮を採用し、落ち着いた雰囲気を演出。また、お出かけの際ドライバーを迎え入れる楽しい機能を内蔵したミュージックCD サーバー&ウェルカムサウンドオーディオや、オートエアコンを標準装備するなど、快適装備を充実させた。ボディ色は専用外装色となる「モカブロンズ・パールメタリック(レッド内装)」の他、「オブシディアンブラック・パール(タン内装)」「ベリールージュ・パール(ピンク内装)」の3色(外装色+内装色)を設定。そのほか、サイドターンランプをクリアタイプにしたり、専用「クールシルバー色加飾インストルメントパネル」を採用。販売計画は細々としたもので100 台/月。価格は2WDが97.6万円/AWDが108.5万円。共に、ミッションはスバル得意のi-CVT。メーカーOPとして、ユーティリティパッケージやフロントフォグランプ、4センサ-4チャンネルABS(EBD&ブレ-キアシスト付)、14インチアルミホイールなどを用意する。どうせ、月に100台くらいしか売れないんだから、こんなメーカーOPは全部標準装備にしてしまえば良いのに。売れ筋の2WDをなんとか100万円以下にしたかった...そんな雰囲気が読み取れます。もともとRefiはSOHCエンジン搭載のグレードで46ps/6000rpm 5.9kg-m/5200rpmと810kg(2WD)のボディを走らせるのにはチト非力(パワーウエイトレシオ17.6kg/ps)。ちなみにR2に比べて車重が重くなるステラにはこのSOHCエンジンは採用されていない。ABSがメーカーOPなのも感心しないが、このグレードはリヤシートのヘッドレストがメーカーOPでも用意されないのも惜しい。R2はモデル末期でかつ不人気とスバルにとってはお荷物な車種なのかもしれないが、4年前の2003年12月に8,000台/月というとてつもない販売計画を掲げてスバルが送り出した主力車種になるはずだったクルマなだけに、もう少し最後までコダワリを見せて欲しいところだ。ちなみに、R2シリーズ全体のH19/12月の販売実績は718台。年間累計でも9543台(月平均にすると795台)と1万台に届かなかった。(ワゴンRなら一ヶ月で1.6万台は売る...)私がオーナーだから言うわけではないが、R2/R1は物凄くコストかかって作られてますよ。軽自動車はワゴンRやタントに代表されるように箱型の広々ワゴンタイプが花盛りだが、いつも荷物も積まず、1~2人で乗っている人も多いと思うんですけどね。まぁそんなR2だからこそ、買ったんですけどね。 ![]() しかし、ここでご対面した純正スピーカーには驚きました。なんかダンボールみたいな材質なんですけど...。手で触ると簡単に折れ線が入ってしまう。うーん、こんなスピーカー初めて見たな。これだもの音が悪くて当然と言うべきか。R2はとても軽自動車とは思えないような贅沢な設計が各所に奢られたクルマであるが、そのしわ寄せがここに来ているのだろう。まぁ交換してしまえばよい部分なのだから構いません。むしろ目に見えない部分でコストをケチるトヨタ方式の方が恐ろしいですからね。しかし、問題はここから。一番フロントガラス側のネジは角度のキツいフロントガラスに阻まれて普通の+ドライバーではアクセス不可。オートバックスで狭所作業用のドライバーを購入して解決。しかし、どういう訳か助手席側手前のネジがどうしても外れない。(ネジをなめたわけではなく、回るのだが上がってこないので外れない...)しばらく格闘したが、潔く諦め近所のスバル販売店へ(笑)快くネジを外していただきました。こちらはコーヒーを頂き、新型フォレスターを眺めつつ...。お陰で無事にスピーカー交換完了。音質の改善効果はてきめんでモヤモヤしていた音がスッキリクッキリ。ドライブがますます快適になりますね。本日、納車後初めて地元で給油(高松→埼玉の大移動後初の給油)を実施。注目の市街地燃費は約420km走行して23L給油したので18.2km/Lでした。ただ、途中で例のエンジントラブル入庫を挟んでいるので実際にはもう少し良かったんではないのかな。噂に違わぬ燃費性能です。 ![]() ![]() 高松駅(正確には高松築港駅)からは琴電に乗ってスバルのお店へ。かなり古めかしい電車だが、ゴトンゴトンと走る琴電は旅情を盛り上げてくれた。R2と3週間ぶりのご対面。今回はナンバープレートも装着されているので歓びもヒトシオ。早速、カーナビ(ポータブル型)の取付を開始。各種契約書類も取り交わし、約1時間程度ですべての手続き・作業が完了。R2に乗りお店をあとにした。このあと、試運転とカーナビのテストを兼ねて香川県内を再びうどん行脚。この話題はまた別記事で。この日は軽めの約100km程度を走り、早めにホテルへ入って就寝。翌日は超ロングドライブが待っているのである。香川県内を走っていて気がついたのは軽自動車が本当に多いですね。コペンやR1などのレア系車種もチラホラ見かけました。ちなみに、香川県には2007年3月末732,376台のクルマが登録されていて、そのうち軽自動車は42.5%の311,013台だそうです。半分近くが軽自動車。ちなみに、埼玉は25.0%・北海道は24.7%が軽自動車だとか。一番軽自動車の普及率が高いのは同じ四国の高知県で48.8%だって。(社団法人 全国軽自動車協会連合会調べ)![]() < 前のページ次のページ >
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